2016-10-30

都市緑化月間につき、また無料の昭和記念公園

二週続けて昭和記念公園は、無料開放されました。
天気は晴れるかと思ったのですが曇天となり肌寒い一日でしたが、思い思いに楽しむ大勢の来園者で賑やかでした。
今回は、プロ写真家のT.H氏から日本庭園のホトトギスが良い、という情報もあり、自転車を持ち込んで移動時間を稼ぐことにしました。
自転車は原っぱなどの周囲を回るため、ちょっと遠回りで、細かく移動するには不向きです。
今回は、原っぱ西側と日本庭園に絞っているので、自転車があると楽ですね。

コスモスは、イエローキャンパスが先週よりも開花が進んで見頃となりました。
風がややあったのと散ってしまったのもの目立っていたためアップでの撮影には苦慮しましたが、花畑の雰囲気を出すには十分な感じです。
黄色いカーペット
ゆらゆらと
お昼過ぎまで撮影して、日本庭園では飲食ができないのでコスモスを観ながら昼食をとり移動しました。
ん~、自転車楽ちん。
日本庭園は、これから紅葉が楽しみな感じで、ロケハンも兼ねて撮影していきました。
まだ緑が目立ちますが、やや赤くなり始めたものもあり、色の変化が面白いです。
季節外れだと思いますが、ツツジも咲いていました。
これを撮影しているときは、少々目立っていたかな。
ホトトギスも、落花しているものもありましたが、満開といってよいでしょう。
なぜか「ヒトリシズカ」の札があり、「タイワンホトトギス」なのですが間違えて覚えて変える人も少なくありませんでした。
隣の「秋明菊」には「段菊」とあり、???な感じでした。
紅葉の頃、ネタに困ったら来ようと思います。
紅葉、待ち遠し
季節外れ
秋風にふかれて


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2016-10-29

第7回「フォトいろり」写真展: 風花水明~心に残る風景~

写団薬師多摩教室、町田教室講師の新井先生が主宰する「フォトいろり」のグループ展が開催されているので、ポジの引取りに合わせて観にいきました。
ポジは、巻取り中に引っかかりがあったため、お店で確認してもらったところ「巻けてなかったのでは?」という疑問が浮上し、とっても不安な仕上がりだったのです。
店頭で封を空け、スリーブが出てきた時に真っ黒でないのを確認した瞬間、「ほっ」と気が抜ける思いでした。
「確認どうしますか?」
と聞かれましたが、写っていることが確認できればよかったので、精算して写真展へ向かいました。
ということで、現像は調布ではありません...

ギャラリーに到着するとフォトクラブ2000の方達はいましたが、フォトいろりの方は誰もいませんでした。
気になる作品について伺おうと思いましたが、残念でした。
残念ついでに目録なども忘れてきてしまい、また観に行かないとなぁ、と思っています。
11月9日までです。
新井完夫写真教室 フォトいろり写真展
  • 新井完夫写真教室 フォトいろり写真展: 風花水明~心に残る風景~
  • 会期: 2016年10月28日(金)~11月9日(水)
  • 会場: 富士フォトギャラリー調布

2016-10-23

都市緑化月間につき国営公園無料の日: 昭和記念公園

10月は、都市緑化月間で国営公園が無料となる日があります。
概ね、10月23日の様です。
昭和記念公園は、大盤振る舞いか10月30日も無料となります。
ちょうど、秋桜が見頃を迎えているので、混雑を覚悟で撮影に行ってみました。
いつもなら電車でというところですが、今日も買ったばかりの自転車に乗って行きました。
途中、昼食を調達したりして40分程度というところでしょうか。
お尻も痛くなった頃に、自転車持ち込み口のある立川口に到着しました。
持ち込むか迷いましたが、自転車道と歩道とは区別されているため、入口に自転車をおいて歩くことにしました。
午前中は、ハケ雲が流れる秋空だったのですが、午後になって曇り風も強くなってしまったので、
あまり撮影でき無かったことを考えると、自転車で入った方が良かったかもしれません。
秋桜に辿り着く前に、シオンが気になりユラユラと揺れるシオンに悪戦苦闘している間に時間はドンドン過ぎていきます。
陽光あびて (シオン)
やっと秋桜に着きました。
キバナコスモスが、やや満開を過ぎたところでしたが、それでも見事なお花畑になっていました。
なかよし (キバナコスモス)
楽しいね
その反対側にも、気になるコスモス畑があり、午後になって陽の加減を考えていたのですが、思いっきり曇ってしまったのは計算外でした。
しかも風が強くなって、撮影が難しい状況になってきたので、少し遊んでみることにしました。
秋風ぬける (イエローキャンパス/コスモス)
もう少し撮影する予定でしたが、行きの自転車で思いのほか疲れてしまったのと、風が強くなったのとで早めに切り上げて帰宅しました。
帰りは、やや下りになるので30分弱といったところでしょうか。
まだ、西側の畑は5部咲き程度なので、来週も大丈夫ではないかと思います。

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2016-10-22

秋桜

そろそろ多摩地域の秋桜も、見頃を終えつつあるかな、とダメ元で公園へ撮影に行ってみました。
いつもは車で訪れるのですが、路駐対策が厳しくなったことと、遂に自転車が壊れて新調し遠乗りがしたくて30分ほどかけて走りに行きました。
サドルが硬い自転車なのでお尻が痛くなったのですが、最近の自転車は走り出しがスムーズで、しかも6段変速がついたので楽に漕げます。
荷台がついたので、三脚を固定して運べるのも嬉しいです。
雲行きが怪しい中、案の定秋桜は倒れているものが多かったのですが、まだ撮影に耐えられる花達も多く、何カットか撮影してみました。
今日は、これから教室です。
また手厳しく講評されると思うと、気が重い...
華やぐ
凛として

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2016-10-12

瑞牆と鳳凰

休みが取れたので、久しぶりに秋山ハイキングへと出かけました。
思えば、1月23日に再発した腰椎ヘルニアの痛みが出て以来、10ヶ月ぶりのフル装備でのハイキングです。
7月に一度、比較的長い山歩きをしていますが、ビバークできる態勢で臨むのは久しぶりです。
ということで、歩けるかどうかも不安なので、瑞牆山へ足慣らしで様子見に行きました。
その前に、途中で見つけたコスモス畑で、一休みしながら運転の疲れを癒やしました。
秋晴れの予感
心地よい風
瑞牆山ハイキングは20数年前、まだ山岳会に入る前に単独で甲武信岳から瑞牆山まで11月に縦走して以来です。
登山口からして覚えていませんし、そもそも記憶と全く違う所を歩いています。
そうです。
瑞牆山からの瑞牆山荘への下りは、完全にルートを間違えていたようです。
今度は、間違えることなく標高を上げていきます。
ほぼコースタイム通りに、富士見平山荘に到着しました。
以前は週末だけの営業でしたが、今は小屋番が常駐しているんですね。
山小屋初の地ビールも飲めるそうで、機会があればゆっくり楽しみたいところです。
ビールへの思いを断ち切り、山頂を目指します。
桃太郎岩も記憶になく、初めての山っぽくて新鮮でした。
紅葉のぞく
秋空の大ヤスリ
ただ、大ヤスリ岩横を通過した時、焚き火跡があったのを思い出しました。
もちろん、今は撤去されて大ヤスリ岩へはロープが張られて入れなくなっています
(一般登山者向けへの警告であり、登攀が禁止されているわけではないと思います)。
あの時、一緒になったカップルは、今はどうしているだろう。
あの二人、山頂ではなく大ヤスリ岩に間違えて登ってたんだよなぁ...
夕暮れ
山頂での夕焼け、そして星景撮影を楽しみたかったのですが、予報通り生憎の曇り空となりました。
こうなると、やることがないので呑むしかないのですが、持ってきた量を間違えてしまい、あっという間に終わってしまいました。
しかもガスが上がってきて、周囲は真っ白に...
熊除けのラジオを聞きながら、ひたすら寒さに耐えていたところ、ほんの僅かでしたが雲が取れて満天の星空が見えました。
八ヶ岳に星が降る
つかの間の感動も終わり、また真っ白な世界に戻されてしまいました。
翌朝、まだガスはとれずに白いままです。
朝焼けもないので、そのまま下山することにしました。
それでは勿体無いので、ガスに覆われた原生林を撮影して車に戻りました。
下山中にすれ違った方が、満天の星だったので登ってきたと言っていました。
おそらく、4:00頃に晴れたのでしょうが、山頂はガスのままでした。
その方には富士見平山荘手前で再び抜かれたのですが、山頂はガスに覆われていたそうです。
誘われる森
車に戻って、このまま鳳凰に登るか思案しました。
天気予報では、やはりあまり良くないようです。
今日は登山口で休み、夜中に登って撮影に行くことにしました。
ということで、お昼頃に登山口に到着すると、下山してきた若人から情報をもらいました。
天気は良かったようで、満天の星空も見えたしオベリスクから見た雲海は感動モンだったとか。
これは期待できそうと、昨晩は楽しめなかった酒盛りをして、仮眠をとりました。
秋の南アルプス
夜中に出発して、熊鈴とラジオを聴きながら鳳凰小屋を目指します。
今回は、燕頭山(つばくらあたまやま)ルートという急登ルートを選びました。
日本には(北アルプス)三大急登として、合戦尾根(燕岳)、ブナ立尾根(烏帽子岳)、赤岩尾根(鹿島槍ヶ岳)があります。
どの尾根も歩きましたが、個人的には白沢登山口からの餓鬼岳、そしてこの燕頭山ルートを候補に挙げたいですね。
ヘロヘロになって、燕頭山にたどり着きました。
すでに、5時間以上が経過しています。
山頂の木々には、ウメノキゴケ科のサルオガセ(猿麻薯)がまとわりついた木々が目立ち、何やら不思議な空間を演出していました。
急登の楽園
ここから、さらに300mほど登れば小屋につけます。
地図では「ゆるやかな登り」となっていますが、南アルプスらしい登下降を繰り返す、なかなかのルートでした。
小屋も近くなったと感じた頃、すこし紅葉を感じる場所に出ました。
錦繍のアルプス
ヘロヘロになって8時間をかけて小屋に到着し、遅めの昼食をとってから地蔵ヶ岳を目指しました。
確か20年くらい前に、夜叉神からドンドコ沢を下る鳳凰三山縦走をしました。
その際、オベリスク(地蔵仏)には登っているので、今回は眺めるだけです。
このオベリスク、鳥の嘴に似ていることから鳳凰の名前の由来になったとも言われています。
秋雲
地蔵ヶ岳には、その名の通りお地蔵さんが、たくさんあります。
200年以上も前から「子授け信仰」の対象として置かれているものということです。
「一体を持ち帰れば子が授かり、お礼に二体をお返しすれば子は健やかに育つ」と伝えられています。
となると、最初の一体はどうしたんだろう...
天空の地蔵仏
かなりバテが入ってきたのですが、なんとか歩いて観音岳に到着しました。
日が傾き始め、観音岳の西面を朱く染め感動的でもあります。
歩いてきた甲斐があったというものです。
夕焼けの観音
そして夜が更け街に明かりが灯るようになると、眼下には夜景と星の素晴らしい星景があらわれました。
今回は、撮影に集中するためアルコール類は持っていていません。
寒い...ひたすら寒い...
朝にはボッカした水も凍り、相当な冷え込みがありましたが、緊張からか寒さをそれほど感じませんでした。
いや、寒かったかな。
下り道、思いっきりルートを間違えて変なところから下りてしまいましたが、何とか鳳凰小屋への近道の分岐に出て、お昼過ぎには車に戻れました。
麻痺のある左脚は、力が入らない指にできた豆が潰れていて、それをかばった右足が痛くて、そろそろこういう撮影山行も考え直さないといけないかも、と思い始めています。

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2016-10-08

秋雨の秋桜

昨日は会社が休日だったので、4連休となっています。
天気は良かったのですが、体調が優れずノンビリしました。
おかげで、少し気力が持ち直してきたので、早朝から近くの公園へ秋桜を撮影に行きました。
遅いかも、と思いましたが、それほどではありませんでした。
ですが台風などで倒れているものが多く、遅いといえば遅かったかもしれません。

朝飯前ということと、何やら路駐対策が厳しくなって車が気になってしまい撮影に集中できなかったこととがあり、1時間半程度の撮影で切り上げました。
昭和記念公園という秋桜で有名な公園もありますが、管理業者が変わってからセンスもないし管理もいい加減な点が目立つので料金を払ってまで行く価値を感じません。
多摩川の河川敷で良いところがないか、探してみようと思います。
ざわめき
秋雨にそよぐ

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2016-10-02

古い街なみ

なかなか撮影する機会に恵まれず、もう何年か早く訪れていれば良かったと後悔しています。
一番撮影したかったところは、既に更地になっていて面影はなくなっていました。
それでも、昔ながらの街なみを感じさせてくれるところを見つけて撮影しました。





2016-10-01

雨あがり

土曜日は、ちょうど雨上がりでプラプラと近所を散歩がてら、少し撮影をしてみました。
初めての場所だったので、1時間ほどプラプラしながらの撮影でした。