2018-03-31

春爛漫

なんだか、お酒みたいなタイトルですが、この言葉しか浮かびませんでした。
それくらい、日中は陽気がよく暖かな陽射しのもとで桜の撮影を満喫しました。
場所は、言わずもがなですね。
暖かな陽射しのもとで
車中前泊で夜明け前から撮影を始めましたが、写友のNo氏から声をかけられびっくりしました。
次回は、ぜひご一緒しましょう。
日が高くなってからは、順光や逆光を活かした撮影を楽しみました。
撮影のため荷物をおろしたら、お店の人が椅子を出してくれました。
お心遣いに感謝するとともに、色々とお話を伺い勉強になりました。
参拝に胸躍る...
何度か訪れていますが、参拝したことがありませんでした。
ここは、しっかり歩いて行きましょう。
奥に見える287段の階段が壁のようです。
流石に一気には登れず、180段くらいで足が止まりました。
やっと登り、見事に咲き開いた桜を、汗をかきかき撮影しました。
春の歓び (樹齢400年の桜ではありません)
筏流れ
流石に帰りは楽をしました。
すでに遅いかと覚悟していましたが、咲き始めに冷え込んだことで花持ちが良かったそうです。
来る度に発見があり、楽しめました。
帰りに菜の花を撮影に寄りました。
今年はモグラ対策なのか菜の花畑が少なくなっているようです。
寄った場所もほとんどなくて、残念でしたが帰路につきました。

2018-03-26

初夏のような春

所用と消化を兼ねて年次有給休暇をとったので、用事前に一昨日立ち寄ったカタクリの撮影に出かけてみました。
週末なのに日の出前の暗い内に起きていたのですが、早朝に行っても花が開かないので、やっと週末らしい朝を迎えられました。
とはいうもののリズムを崩したくないので、いつも起きる時間に起きてしまいました。
平日なので人は少ないと思っていたのですが、大勢の方が見物に来て賑やかです。
近くの園児たちも陽気に誘われたのか散歩に来て、春を満喫しているようでした。
初夏のような春
白い妖精
妖精たちに囲まれて

2018-03-25

近所にも春がきた

写団薬師多摩教室の後の反省会で、桜の情報交換をしてお開きとなりました。
私は、近くのお寺の桜が見頃になっていると予想し、早朝から撮影に行きました。
反省会に出ていたShi氏が既に撮影に入っていて、他のカメラマンの方にも(早朝なので小さめの声で)ご挨拶しました。
推測どおりちょうど見頃で、先週3分咲き程度だったのが咲き揃っている状況です。
まだカメラマンも少なく、ノンビリと撮影できました。
厳かな朝
Shi氏と話をして、昨日情報交換した桜の場所へ行くことにしました。
駐車スペースがないので苦労しましたが、1時間ほど撮影してお開きとなりました。
近所にも春がきた
ここしばらく撮影ばかりで整理ができていないので、午後はデータの整理とプリント作業になりそうです。

2018-03-24

写真展: PHOTO菊池組 / フォトアカデミー梓 / 清水哲朗"New Type"

撮影から帰宅して片付けどころか昼食も食べずに、銀座と新宿の写真展にでかけました。
銀座を歩くので、一応汗を流して着替えました。
1つ目は、菊池哲男氏が講師のPHOTO菊池組の三回目の写真展です。
山だけでなくスナップもあり、という幅広いジャンルを扱っていて、観ていて楽しいですね。
会場で、自然奏Ok氏、写団薬師講師H氏と会い、ご挨拶しました。
  • PHOTO菊池組 作品展 VOL.3
  • 会期: 2018年3月23日(金)~3月29日(木)
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座

 隣のスペースで、写友のNi氏が所属するフォトアカデミー梓の写真展が開催されています。
ちょうど会場へ移動したところでNi氏と会い、ご挨拶して作品を拝見しました。
どれも一筋縄ではいかない、おそらく何度も通ったりガイドツアーを利用したり苦労して撮影したことが伺われる作品ばかりです。
玄人らしいNi氏の作品は、とても勉強になりました。
帰り際、ギャラリートークで訪れた菊池氏とも会い、ご挨拶して会場を後にしました。

  • 第8回 フォトアカデミー梓 写真展: 自然へのまなざし
  • 会期: 2018年3月23日(金)~3月29日(木)
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座
最後にエプサイトで開催されている清水哲朗氏の写真展New Typeを観に行きました。
清水氏とは銀座のギャラリーでお話できぬままSNSでつなげていただき、今回在廊していたらご挨拶しようと思っていたのです。
CP+で作品の一部は観ているのですが、伊勢和紙とアワガミといった和紙などを使った作品は、これまで20年にわたってモンゴルを取材してきた氏の集大成と言えるものです。
気さくな方で、質問にも気軽に答えていただきありがとうございました。

  • 清水哲朗 New Type
  • 会期: 2018年3月16日(金)~4月12日(木)
  • 会場: エプソンイメージングギャラリー エプサイト
この後、写団薬師多摩教室では、あまり自信がなかった作品達が久しぶりの高評価でした。
ですが手直しが必要という指摘があり、手を入れてみようと思います。

山里に春が来た

金曜夜の雨で、翌朝は良い感じになるのではないかと淡い期待を抱いて、土砂降りの中を移動し撮影地にて車中泊となりました。
残念ながら現地はカラッとしていて、朝は雲が多かったものの、すぐに晴れて暑くなりました。
見た目、まだ早いかなという印象で、早朝に来たカメラマンとやり取りしたところ、その人は帰ってしまったようでした。
ですが撮影しながらウロウロしてみると、ちょうど花桃が満開直前で撮り頃という感じでした。
撮影しているのは私一人で、山里の方から「早いですね」と挨拶をいただきました。
山里にも春がきた
あまりに天気が良すぎたのと、観光客がポツポツと増えてきたこと、午後は写真展の観覧に行って、そのまま写団薬師多摩教室に参加するという強行軍だったので、早めに切り上げて移動することにしました。
といいながらも、途中で気になっていたカタクリを見に立ち寄りました。
やはりこの1~2日の暖かさで一気に開花したようです。
見応えがあり撮影を続けたかったのですが、数カット撮影して帰宅となりました。
月曜は用事があり休みをとったので、それを利用して撮影に行こうと思います。
妖精たち

2018-03-21

冬と春のせめぎあい

春分の日の3月21日、関東は雪となりました。
また雪かきかと不安になりましたが府中は積雪までにはいたらず、また夜にかけて気温が上がっていくようです。
春先の雪は、満開の梅や開花した桜と雪をからめた風景を撮影するチャンスです。
いつもの梅林にしようか、まだ3分咲き程度の桜にしようか悩みましたが、白い雪に目立つ黄色い花、ミツマタを撮影に行くことにしました。
車中前泊で早めに泊地に到着したので、夕食をつまみに呑んでいたら1時間ほどで寝てしまいました。
寒さで何回か起きつつ、夜明け前に出発しました。
まだ雨だったのですが高度を上げるにつれて雪になり、硬い路面にシャーベット上の雪が積もるいや~な状況で何度か滑りながらも現地に到着しました。
春分の雪
何箇所かポイントがあるので、一つのポイントに時間をかけていると、他のポイントの状況が悪くなるため、すばやく撮影して移動する感じで撮影しました。
冬と春のせめぎあい
霧氷ではありませんが、薄く枝についた雪が綺麗で撮影したかったのですが、降雪がすごくて真っ白になってしまうのと、状況が悪くなってのトラブルを避けるため撮影を諦めて帰路を急ぎました。
春なのに...

2018-03-18

富士フォトギャラリー調布: さよなら展

富士フォトギャラリー調布が、3月31日で閉館となるため、最後にゆかりのある方々による作品展が開催されています。
写団薬師からは、主宰の前川先生、新井先生を含め7名が出展しています。
今後は、ギャラリーで開催されている教室はしばらく継続とのことですが、作品の展示はできなくなります。
個人的には、調光がよく、のんびりと観られるので好きなギャラリーの一つでした。
過去に2度、グループ展で展示をさせていただきました。
確か、写団薬師多摩教室の作品展が会場の都合で1度開催し、写団薬師の総合展 (秦野教室を除く) の2回目を開催した時だったと記憶しています。
写真という文化を多摩で盛り上げていくためにも、別の形でも良いので再出発していただければと願うばかりです。

春薫る

写真展の準備をして、何故か計ったように午後の当番は反省会のいつものメンバーなので、そのまま反省会に突入となりました。
早めの開催となったので、いつもより少し多く反省してしまったかな。
かなり眠かったのですが、3日連続で早起きして再び梅の撮影にでかけました。
写団薬師多摩教室のShiさん、写真家Okaさん、写友のNisさん、Nakさん、ほか、皆さん大勢来ていました。
今朝は少し早かったので、定番のポジションでの撮影を試みました。
春薫る
残念ながら期待した霧は出ず、また東の雲が厚くて陽が出るのが遅くなり条件は悪かったのですが、楽しいひとときを過ごしました。
ぬくもり
きらめき

2018-03-17

冷え込んだ朝

前日の雨で霧が立つことを期待したのですが、夜半からの風で期待薄だなぁとノンビリ現地へ向かったら、すでに多くのカメラマンが陣取っていて完全に出遅れました。
写団薬師多摩教室のDさん、Nさん、Yさん、Sさん、ほか薬師のメンバー、写友のNoさん、Naさん、Taさん、Toさん、Qさんほか大勢の方にご挨拶でき楽しいひと時を過ごしました。
霧は出ませんでしたが、霜が降りて朝露がキラキラと光って綺麗でした。
陽光
冷え込んだ朝

2018-03-16

春よこい / 写団薬師多摩教室写真展:ときのながれ

本日 (3/16) から、多摩市公民館 (ベルブ永山) 3階ギャラリーにて、私が所属する写団薬師多摩教室の作品展「ときのながれ」が開催されます。
その前の朝飯前に、近くの桜を偵察を兼ねて撮影に行ってみました。
高知で桜の開花が確認され、東京も開花間近ということで、その前に咲く久遠寺の桜と同じ品種のしだれ桜が咲いているのではないかと思ったのです。
ですが、まだまだ2~3分咲きという状況でした。
春はすぐそこ
しだれ桜が有名なので、オカメ桜やコブシはあまり撮影する人もいません。
両方ともちょうど満開で、オカメ桜だけ撮影しました。
春よこい
帰宅して朝食を食べ、直ぐに写真展の準備に向かいました。
手際もよく、予定よりも早く準備を終えられました。
早速きていただいたNさん、Aさん、Kさん、Tさん、ほか皆さま、ありがとうございました。
写団薬師多摩教室写真展:ときのながれ
  • 写団薬師多摩教室写真展:ときのながれ
  • 会期: 2018年3月16日(金)~3月21日(水)
  • 会場: 多摩市公民館 (ベルブ永山) 3階ギャラリー

2018-03-11

梅薫る静かな朝

金曜にニュースで、府中郷土の森の梅がライトアップされて紹介していました。
ここはライトアップとかしないので、勘違いして行く人がいるんじゃないかなぁ。
一応番組では、「一夜限り」とアナウンスしていましたが。
テレビで紹介されると激混みになるので、違うところへ行くことにしました。
先週撮影に行っているのですが、ここしばらくドタバタで久しぶりに出かける感じです。
車中泊も考えましたが、夜中に起きて行くことにしました。
現地につくと期待していた月が出ておらず、曇天という状況です。
仕方なく夜景と絡めて何カットか撮影して、早朝食のラーメンを作り食べながら朝を待つか移動するか考えました。
静寂
ちょっと期待していたカットが撮影できなさそうなので、場所を変えることにしました。
曇りで朝日は期待できないため、急ぐ必要もありません。
ロケハン感覚で次の場所に到着すると、写団薬師多摩教室のShi氏が撮影していました。
よっぽど集中していたのか、挨拶を他の人は返してくれても彼は返してくれません。
何度か挨拶して、やっと気づいてくれました。
1時間半ほど撮影して帰宅モードに入って話し込んでいたら、日が差し込み始めて少し色づきました。
これでまた写欲に火がついて、かなり日が高くなって来た頃に散会となりました。
今年の梅は、咲き揃わないみたいで華やかな感じで撮れないですね。
梅薫る静かな朝
香り漂う

2018-03-10

写真展: 日本風景写真協会神奈川支部作品展 / 第10回Xシリーズ写真展

紹介もあり、2月から2会場で開催していた日本風景写真協会神奈川支部の作品展を観に行きました。
落ち着いたフレーミングは、何か安心感があります。
色も良く、参考になる作品が多く展示されていました。
会場は坂の上にあり、会場と桜木町駅とを連絡バスが通っています。

  • 日本風景写真協会神奈川支部作品展: 第14回彩時記
  • 会期: 2018年3月6日(火)~3月12日(月)
  • 会場: 横浜市民ギャラリー
続いて、銀座で開催されているXシリーズ写真展を観に行きました。
こちらはFujifilmのXシリーズを使っている写友の作品が展示されていることもあり、毎回観に行っています (たぶん)。
先日、CP+でも話題だったX-H1 (HはHeavy dutyのHと、ある写真家が説明していました) の作品も展示されていて、さすがに心惹かれるものがありますね。
買えませんけど...

  • 第10回Xシリーズ写真展
  • 会期: 2018年3月9日(金)~3月15日(木)
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座

2018-03-03

写真展: 山岳写真同人四季 / 写団RGB

帰宅して昼食を食べて、撮影した画像の確認をする間もなく写真展巡りに出かけました。
3つ回ろうと思いましたが、疲れてしまったので2つだけになりました。
一つ目は、写友のNa氏が所属する山岳写真同人四季です。
毎年観に行く度に山に行こうと思いますが、なかなか撮影の機会が増えません。
今年は、春山がスタートになりそうです。

  • 山岳写真同人四季写真展: 我が心に映る山
  • 会期: 2018年2月22日(木)~3月6日(火)
  • 会場: ヒルトピア アートスクエア
続いて、菊池哲男氏が講師をつとめる写団RGBの写真展です。
ちょうどCP+で話を聞いていたことや、先の写真展と相まって、そろそろ山に入りたくなってきました。

  • 写団RGB: 第12回写真展 季節の移ろい
  • 会期: 2018年3月2日(金)~3月8日(木)
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座

桃の節句だけど桜と梅

今日3月3日は、桃の節句です。
正しくは「上己(じょうみ/じょうし)の節句」というそうで、元々は中国の川で身を清める風習から素朴な人形を川に流す「流し雛」と平安貴族で流行った「ひいな遊び」とが合わさり雛祭りとなり、旧暦で3月3日は4月上旬であったことなどから桃の節句となったということです。
ですが近所に桃を見つけられなかったので、いつもの写友の裏山で河津桜を撮りに行きました。
お約束で写友のTsu氏がいましたが、直ぐに別の場所へ移動してしまったので一人の撮影となりました。
ぬくもり
春薫る
日が高くなり郷土の森博物館が開園する時刻になってきたので、そちらへ移動しました。
近所の梅も満開なので、見頃になっているはずです。
予想通り満開の梅で、ちょうど見頃になっています。
撮影したら、人がどんどん増えてきて混雑してきたので、お昼前に切り上げて帰宅となりました。
午後は、写真展巡りです。
春の誘い
小さな春
陽光のきらめき
思いのままに (白・紅梅)