2026-04-12

桜紀行~初夏のような陽気の中、春うらら

そろそろ今シーズンの桜取材も終わりかな、と思いながら長野へ桜取材遠征に出かけました。
金曜の雨上がりで、長野各地で濃霧注意報が出ています。
中央道でも、岐阜~伊那エリアは濃霧でした。
期待高まる中、岡谷JCT辺りから様子が一変し、カラ~ん・・・
大町へ向かい、好きな一本桜を撮影後、濃霧を期待して標高を上げるもカラ~ん・・・
写友から声をかけられ、「どうしたものかのぉ~」とお互い嘆く有様。
後でわかったのですが、どうやら小川村は濃霧だったようで、早朝は何も見えないくらいだったと伺いました。
小川村スタートにするか大町スタートにするか悩んだのですが、見事に当てが外れました。
小川村に転戦するも既に霧が晴れ、しかも北アルプスは雲に隠れるという二重苦状態です。
それでも、北アルプスが望める小川村らしい風景を探しては撮影しました。

初夏のような春日和
小川村から安曇野に向かい、毎年撮影している桜を巡っていきます。
既にお昼を過ぎて、一番気温が高い時間です。
桜も早く季節に対応しないとと思ってから、風が吹くたびに花を散らして季節に合わせようとしているようです。
花散らしの風
それでも、ここ数年会えなかった満開の桜や、初めて満開となった桜にも会えて良い出会いがありました。
ここで一旦、撮影をお休みして松本で開催しているChakoフォトクラブの写真展を訪れ、その後は買い出しして、次の撮影地へ向かいました。

翌朝未明、気温は2℃。
ダウンを出そうか悩みましたが、フリースを着てしのぎました。
水芭蕉が見頃というポイントへ向かってみると、まだ4月半ばというのに水芭蕉に出会えました。
確か、♪夏がく~れば思い出す・・・花だったような・・・
早咲き?の水芭蕉
移動しながら、気になっていたしだれ栗を見に行ってみました。
すると、桜?いや、こんな色じゃないなぁ・・・まさか、ツツジ?
ミツバツツジが、そこかしこに咲いていました。
あれ、こんなに早かったっけ?
来月、撮影を予定していたのに、もう撮影できました。
しだれ栗に添える
ニュースで、静岡で真夏日を記録したとか。
今年も、猛暑の予感・・・
帰宅して急いで洗車、買い出ししてと、ドタバタな一日でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿