2015-09-28

Super Moon

前日の十五夜から本日のSuper Moonと、関東は月を眺めることができました。
あまりSuper Moonを撮影することに興味はなかったのですが、天気が良さそうなのと
せっかくバズーカがあるので、試しに撮影してみることにしました。
Super Moonについて、少し調べてみました。
地球の近地点で満月や新月を迎えることをSuper Moonと呼び、特に満月の場合をPerigee full moonと呼ぶそうです。
さらに近地点の前後1時間で満月や新月を迎えると、Extra Super Moonというそうです。
次のSuper Moonは2030年5月17日、Extra Super Moonは2034年11月26日だそうです。
ちなみにSuper Moonは約1.14倍大きく見えるそうで、肉眼では気分ですね。
近場で空が広い場所に目星をつけて移動しますが、何せ帰宅のラッシュに遭い道路は大渋滞。
いつもなら15分程度の場所が倍以上かかりました。
おかげで、月はとっくにお空に浮かんでいる状態で、期待した絵を撮影できませんでした。
まぁ満月狙いで、また撮影に行けばいいだけですけど。
団欒の街に浮かぶ
ざ・す~ぱ~
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2015-09-27

秋桜 ロケハン

昨晩の教室後の懇談で、ふと思い立ちコスモスをロケハンしようと声掛けしました。
場所は、近くでもない公園です。
咲いているか全くわからなかったのですが、写団薬師多摩教室の重鎮お二人、Tak嬢とDoM氏が参戦してくれました。
現地では、ポツポツですがコスモスが咲いていました。
まだまだな印象ですが、全体的には開花がやや早い印象があります。
想いをのせて

秋、サクラサク

予想通り、14:00過ぎに青空が見え始め、うろこ雲がチラリと出てくれました。
正直、夕方にここまで晴れるとは考えていなかったので2時間位撮影して帰るつもりが、長々と居座ってしまいました。
撮影していると、DoM氏から「これ使うか」とレンズが...
「え゛?!いいっすか~」
「しばらく使ってていいよ」 
撮影途中だったものを片付けて、早速装着...
「う゛お゛ぉぉぉぉ」
また世界が変わりました。

いきなり渡されて「使ってみ」で使いこなせるわけもなく、とりあえずやってみたかったことを。
とりあえず
ご好意に甘え、暫く我が家に。
今秋は、楽しい撮影になりそうです。
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2015-09-26

竹下重晴 遺作展:波の囁き & 写団薬師多摩教室

写団薬師多摩教室の写友NaT氏からの情報で、竹下重晴氏の遺作展を観に行きました。
会場には奥様がいて、今回の展示にいたる苦労話を伺い、私の様な若輩者では何とお返ししてよいのか悩んでしまいました。
その様なお話を伺ってか、単なる奇麗だからと片づけられない、決して順風満帆ではない何か背負ってきたものが表現されている思いがしました。
鈴木一雄氏のセレクトも良く、言葉では表せないものを感じました。
竹下重晴氏 遺作展:波の囁き
  • 竹下重晴氏 遺作展:波の囁き
  • 会場:Ricoh Imaging Square 新宿
  • 期間:2015年9月23日(水)~10月5日(月)
写真展の後、写団薬師多摩教室に参加です。
今回、夏に撮影した山歩きと先日完徹した秋海棠の作品を持ち込みました。
まぁ、普通かな、という評価でしたが、何とか写真展候補には残りました。

2015-09-23

東サキ代✕梶原信行写真展:然めぐりて

気になっていた写真展に行きました。
某業界有名女史 SS嬢が関わった写真展ということで、行かないと後でハルマゲドンが起こりかねないため、人類皆平和を願って行きました。
冗談はさておき。
とにかく、素晴らしいの一言です。
構図の素晴らしさ、色の出し方、プリントの良さ(これは本人達とは別ですね)、そしてSS嬢による
DMや写真集のレイアウト、作りの良さ、すべてが参考になりました。
さすが写歴の長いお二方です。
おそらく、作品にするのに通われた場所も多かったのではないかと思います。
そのご苦労の集大成となった作品に、心あらわれました。

2015-09-22

自転車でブラブラ、秋の風景

昨日の撮影疲れが取れてきたので、久しぶりに自転車でブラブラと何かネタはないか多摩川沿いを少し走ってみました。
調べてみたところ、ススキに似た荻 (オギ: 荻窪のオギ) が群生しているという記載があったので、土手を古ぼけた自転車でキーコーキーコー音を立てながら走ってみました。

自転車でアプローチした理由として、車だと土手を走れないですし停める所も無いのです。
確かに荻かススキか分かりませんが、草むらにチロッと見えますが群生という感じではありません。
場所が違うのか、刈られてしまったのか分かりませんが、何も収穫がないまま帰ることにしました。
河原ではデイキャンプBBQの良い香りが漂いテロを受けてしまったため、帰りは夜に呑む炭酸飲料でもと思い道をかえて、まっしぐらです。
と、途中で稲刈り前の田んぼが傾きかけた陽光にきらめいている風景に出逢いました。
とある大学の施設だったのですが、これは、と思い自転車を止めて撮影しました。
作業している学生さんらしい人に許可をもらい、撮影を楽しんで帰りました。
刈入れ前
さざなみ

おかげで、夜はまたまたグッスリ寝てしまいました。
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2015-09-21

夜景撮影のあとは、彼岸花、彼岸花、彼岸花

撮影地へ行くと、キャンピングカーが1台止まっていて我々は2番乗り、という感じでした。
小一時間ほど横になっていると、続々と車がやって来ました。
我々は食事の準備もあるため、4:00頃に起きてお湯を沸かし食事の準備を始めたら、撮影に行くと勘違いしたのでしょうか。
我々近くに停めた黒のハイエース(だと思う)の人が準備を始めたのには、ちょっと苦笑い。
その後、我々が出ないのを感じたのか外で話し続けて結構煩い。
夜は音が通りやすいので、ドアの開け閉め、話す声に注意が必要です。

食事を済ませて、撮影ポイントまで少し歩くので、早めに出ました。
当然、歩いているのは我々だけです。
薄暗い闇の中ですが、赤い絨毯が目に飛び込んできました。
うォ~...と心の中で大声で叫びつつ、良さそうなところで撮影開始です。
もちろん、我々二人だけ。
でも、はっきりいってファインダーを覗いても真っ暗なので、何が撮れるか分かりません。
真っ赤な絨毯...飛び込みたい?
撮影してピント合わせにライトが要らなくなる頃、続々と人がやって来ました。
これだけ広いと、どう撮っていいのか分かりません。
悩みながら撮影しつつ、まずは広めのポイントを撮影した後、人も増えてきたので徐々にアップ気味に撮影していきます。
ふと横にいる人を見るとロープ内に三脚の脚が入っています。
注意すると自分以外のことでしょうか、何やら文句を言っていました。
いやいや、君自信が意図を持って三脚を入れていたのだから、文句をいう筋合いはないはずですよ。
萩原(史)さんが指摘していますが、どうやら「撮影している自分は特別だ (から何してもよい) と、勘違いしているカメラマンが多い」ようです。
自分が注意されたのだから、素直になることが大切です。
あと、狭い歩道ですから荷物を背負っての撮影は他の人の迷惑にもなります。
私も気をつけていましたが、邪魔だった時もあったかと思います、反省...
以前、裏ブログに上げたものを以下に移しました。
(参考) 風景写真:撮影マナー <https://landwalk.wordpress.com/>

さて、そんな中、他のカメラマンとも和気あいあいと話しをしながら撮影をしていきました。
囲まれて、守られて...
結局4時間ほどいたでしょうか。
始発で別件で来ると行っていた、絶対いればわかる写団薬師多摩教室 SaQ氏との合流は叶いませんでした。
我々がマクロで遊んでいる時だったのかなぁ...しゃがみこんだり、寝そべっていたりして撮影していましたから。

さすがに疲れて帰ろうと車に向かう前にもう一つと思いましたが、コスモスはまだ咲いていませんでした。
でも園の脇を歩いていると、これまた結構いい感じではありませんか。
また来年
もうコレで終わり、と思いながらも何カットか撮影して車に戻りました。
お腹も空いていますが、次への移動を優先します。

撮影した場所への渋滞でしょうか。
対向車線は、車が並んでいてちょっとした渋滞が起きていました。
逆方向の我々は、スイスイと目的地へ移動できました。
ここで、再びお湯を沸かして昼食です。
天気も良くて暑くなりビールが欲しいところですが、ぐっと我慢して撮影に向かいました。
しかし期待した感じではなく、さすがに赤い絨毯を見た後では見劣りしてしまいます。
それでも黄色い曼珠沙華を初めてみました。
まだ夏の陽射し
一応記念写真を撮った後、少し群生している場所で撮影して楽しみました。
陽射しが強くなり作品にはなりにくいですし、正直この頃になると気分はグダグダです。
気合を何度も入れなおして、カットに集中します。
ですがレリーズを押すと気合が抜けていき、その繰り返しです。
夢うつつ
そろそろ二人とも、どうしようかモードに入っていましたが、時間もあるし予定をこなすことにしました。
いつもの公園へ移動です。
公園には多くの客、それにカメラマンもいました。
そこかしこに彼岸花が咲いていますし、群生しているところは今朝ほどではありませんが見事です。
でも、もうTsuR氏はカラータイマーが鳴り続け、休止モードに入ってしまいました。
私はといえば彼岸花を一応撮影しますが、子供達がバズーカを覗き込んだり、レンズの前で跳ねたりするのを微笑ましく感じながら、咲き始めた萩の花に夢中になって撮影していました。
燃える
萌える
最後に園内にある田んぼへ行ってみると、たわわに実った稲を守るように案山子が並び、畦には綺麗な彼岸花(赤・白)が咲いていました。
この付近では、もう見られない光景ですね。
収穫前
やっと自宅に辿り着くことができました。
昨晩から付き合ってくれたTsuR氏に感謝です。
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2015-09-20

彼岸花、彼岸花、彼岸花・・・その前に夜景撮影

電子メールで連絡できる写団薬師多摩教室メンバーに声掛けしたところ、TsuR氏が参戦してくれることになりました。
前回、彼岸花や星景撮影では、あまりヒットしなかったので、確実に彼岸花を楽しめるところということでチョ~有名なところへ行くことにしました。
その前に、夜半に晴れ間が見えそうと推測して夜景の撮影を試みました。
また、完徹の予感...

初めての地のため少々ウロウロしましたが、無事たどり着くことができました。
念のため場所を確認してみると、確かに綺麗な夜景です。
星を撮るには、街明かりが強すぎるかもしれません。
まだ雲が多いため、一旦仮眠をとることにしました(完徹回避)。
それでも、しっかり寝たのは30分位でしょうか。
何組かやってくる音で、寝付くのに時間がかかりました。
置きてみると、雲がとれて星が見えます。
早速準備して撮影を開始しました。
その間も、何組か(警察官含む)やってきて、みなさん快く撮影にご協力いただき感謝します。
昇りゆくオリオン

薄い雲があり、気象的にもよい条件ではなく目立つ雲も出てきたため、途中で撮影を中止して翌日の撮影地へ移動しました。
条件が合うときに、また撮影に来たいと思います。
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里ほっと:見沼たんぼ写真展

私がときどき、気が向いた(?)時に参加している、風景写真家 佐藤尚氏が主催しているワークショップ「里ほっと」の記念すべき第1回写真展が、浦和にて開催されました。
見沼たんぼ写真展
このワークショップを通じて、埼玉の東側にも作品となる場所があることを知りましたし、既に参加者50名を超える大所帯となって、プロ・アマの垣根を超えて様々な人と交流することができました。
こうした交流を通じて、私の作品の幅も広がった気がします。
最終日に伺ったのですが、自然写真家 黒柳昌樹氏ご家族、風景写真家 萩原史郎氏ご夫妻も来場され、しかも佐藤氏のトークイベントにも狩り出される始末...
マナーについての話題となりましたが、この後の撮影でもやはり...

さて私はといえば昼食にメンバーで行こうとしたものの、どこも大行列で昼食を諦め、行きたかったラーメン屋に行けず、夜は車を運転するので浦和ビアスタジアムも楽しめず浦和を後にしました。
また今度かな...


2015-09-19

彼岸花

やや早いかな、と思っていましたが、例年並みの開花となり見頃を迎えたところが増えてきました。
前日の雨と気温の上昇から靄が出やすいと考え、川岸の彼岸花群生地に出かけました。
予想通り靄が出たものの、やや少なかったでしょうか。
また若干蕾が多く撮影するには、場所を考えないといけません。
彼岸の頃

陽が高くなってきたので、場所を変えて1時間ほど車を走らせました。
有名な彼岸花群生地で、入園料も駐車料金も取られないのは助かります。
日当たりが良いところは既に枯れ始めているものが散見され、白いものは枯れてしまったものもありました。
そっと見つめて
また、ここは桜も有名で桜の葉が彼岸花にかかり、汚い印象も拭えません。
そうした葉をとりたいのでしょうか。
ロープ内に入り込んでいる男性カメラマンがいたので、思わず声を出して注意してしまいました。
そのあともチラ見したら、三脚がしっかりロープ内に入っていました。
こりゃぁ、ダメだ...

気を取り直してバズーカを担いで撮影していたら、条件が悪かったのにもかかわらず3時間近く粘ってしまいました。

眩惑
帰り道、チョー大盛りのお蕎麦の有名店に行ってみました。
結構、みなさんチョー大盛りとチョ~でかいかき揚げのセットを注文していました。
さすがに食べきれなさそうなのと、昨晩の懇親会で脂っこいの食べたせいか、少々胃もたれ気味です。
それでも普通盛りだと少ないかなと思い、中盛りにしました。
出てきたのは、どこが中盛りだよ!と言いたくなるような高さに積み上げられた蕎麦の頂...
盛りそば(中盛り)
しかも、蕎麦の香りは全くせず、つなぎ多めのお腹にもたれるお蕎麦なんですね。
もう行くことはないでしょう。

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2015-09-13

米美知子写真教室写真展

完徹撮影のあと一眠りしようかと思ったのですが夜まで寝てしまいそうだったので、そのままの勢いで米美知子写真教室写真展へ行きました。
撮影に同行したTsuR氏の三脚が車に残っていたので、それを受け渡すこともありましたし。

会場に着くと、写団薬師多摩教室のD氏が受付をしていて、O氏、Tsu嬢も来場していました。
作品は、日本各地の四季をとらえた作品で構成されていて、見応えがあります。
ただ、有名所が多いのが気になりました。
9月23日(水)まで、富士フォトギャラリー調布です。
米美知子写真教室写真展

2015-09-12

彼岸花...は咲いておらず、そのまま徹夜で秋海棠

先週、彼岸花が咲きそうだったので撮影に行ってみました。
天気も良さそうなので、夜は星や夜景でも撮って仮眠し、早朝から彼岸花を撮影する予定でした。
同行者は、写団薬師多摩教室のTsuR氏。お疲れ様でした。
まず予定していた夜の撮影は、爆音を轟かせながら走る人達が集まっていて、何となく撮る気分になれないため中止して、そのまま彼岸花の撮影地に移動しました。
しかし...目当ての彼岸花は咲いておらず、先週咲いていた彼岸花は姿も形も見えません。
完全に端境期 (正確には野菜の収穫期の間で穫るものがない意ですが、撮るものがないということで) に来てしまいました。
虫のささやき
昇るオリオン
結局、ここで夜景や星空の撮影をしていたのですが、雲が湧いてきて「どうしよう」モードになりました。
ここで朝を迎えるよりはマシと、秋海棠狙いで移動することに。
既に深夜1:00過ぎ...
曲がりくねった林道をすっ飛ばし、秋海棠の群生地に着くと予想通り見事に咲きそろっていました。
満点星の下で
やれやれと横になることなく、カメラを出して撮影をしていましたが、さすがに疲れてきて30分ほど横になって朝を迎えました。
夜明け前から撮影していたら、日の出近くに写団薬師多摩教室のTsuY氏がノコノコとやって来るではありませんか!
と、その時でしょうか。
撮影に夢中になって分かりませんでしたが、地震があったようです。
パトカーが土砂崩れの巡視に来て知りました。
駐禁とか何か注意を受けるのかと思ってしまった...
乙女のざわめき
そよ風に誘われて
これ幸いとTsuY氏に色々と教えていただきながら、陽射しが強くなるまでの3時間ほど撮影を楽しみました。
折角だからとロケハンに行くTsuY氏と分かれ、ほぼ完徹の私達は帰路に着きました。
でも、これから調布へ写真展に行くんだよなぁ...寝にゃきゃいいけど...
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2015-09-05

曼珠沙華の咲く頃

暑い暑いと思っていたら、いつの間にか秋の便りが聞こえてきました。
夜には虫の声が聞こえ、田んぼは稲刈りの季節を迎えつつあります。
畦には曼珠沙華が...
今年は早いのかなぁ、と思っていましたが、どうも例年通りみたいです。
写友のNo氏から白い彼岸花が見頃との連絡を受け、違う場所に行こうと思っていたのですが、天気が良くなさそうなこともあり急遽変更しました。

撮影地は天気が良さそうということで、夜中に起きて夜明け前に現地に着き夜明け間から撮影しますが、東の空の雲は焼けそうもなく、パッとしない朝となりました。
朝日に向かって、せいれ~ッつ!
おおむね晴れて、暑くなってきました。
久しぶりの太陽を浴びて
白い種類だけでなく、赤色、黄色と色とりどりです。
赤い絨毯
地元の方とお話をしながら、色々と現地の情報を教えていただきました。
今シーズンの課題である構図を練習しますが、なかなかそれらしい作品が撮れませんでした。
夢うつつ
もう1ヶ所撮影してから帰ろうと思いましたが渋滞がひどくて、Uターンして帰りました。