2017-02-26

おだやかな春の気配

CP+で色々参考になる情報を得たので、さっそく河津桜を撮影しに行きました。
ちょうど写団薬師多摩教室があるので、その前に撮影にいくことにしました。
斜陽で柔らかい陽射しで良い雰囲気の桜が撮れることを期待して。
久しぶりに公共機関を利用したので、いつの間にか重くなった機材に辟易しながら撮影ポイントへ向かいました。
小鳥たちの楽園
先週は少し早く、その間の強風で花が落ちていないか心配でしたが、何とかもってくれたようです。
三脚で撮影しているのは私だけで、ゆっくり撮影できました。
春薫ただよう
教室へ向かう時間が近づいたのと西に雲があり太陽が隠れてしまいそうで、もう少し撮影したかったのですが切り上げて移動することにしました。
おだやかな春の気配
落日
さて教室終了後の自主的反省会で、河津桜を翌朝撮りに行くことにしました。
予報では雲もなく晴れ渡りそうです。
3~4時間の睡眠でしたが、多摩教室のShim氏に途中でピックアップしてもらい、撮影ポイントへ行きました。
まだ夜明け前の暗い中をトボトボと歩いていくと、何やら人影が...
TsuR氏が先にいて、撮影を始めていたところでした。
天気が良すぎて、朝焼けは期待できそうもありません。
暖かな始まり
それでも、少し朝の光に彩られた河津桜を、思い思いに撮影していきました。
春の音
陽射し受けて
太陽を入れた構図は得意ではありませんが、練習して納得のいく作品を撮れるようになりたいと思います。

2017-02-25

第20回 写団薬師多摩教室写真展:ときのながれ

本日の教室でDMが配られました。
多摩教室ホームページにも画像を掲載しました。


1週間と会期は短いですが、是非足を運んでいただければと思います。
私は、初日17日(12:00~)と、18日14:00~に在廊する予定です。

2017-02-24

後日談 (カメラ破損顛末記)

備忘録としてのメモです。
まず、携行品保険は上限10万円までです。
保険会社によると思われますが、レンズ一体型の場合は全保障となります。
レンズ分離型の場合は本体とレンズと両方を破損した場合は、ややこしいことになります。
この場合は見積もりを取り、修理費が高額の方を保険申請した方がよいでしょう。
(両方を同時にしても、対象とならない場合があります)
今回、上限10万円を越えてしまったこともあり保証対象外となりました。
ということで、上限10万円が保証されました。
良しとしましょう。

2017-02-19

春のかおり

「かおり」にするか「かほり」にするか悩みましたが、「お」にしました。
それはともかく、昨晩のチョ~盛り上がった祝賀会が終わり、朝。
当然、ホゲホゲな状態です。
個人的に色々やばい状況なので、荒れそうになるのをグッと堪えようと思っていましたが、
それを忘れさせてくれる楽しい仲間たち(と思っています)との歓談は、現実を忘れさせてくれました。
この様な機会に招いてくれた仕掛け人の方々に、感謝します。

さて、ボ~っとした頭で100均ドライバーでレンズを壊し始めたところ、何故か元に戻ったことは既報です。
これは、試し撃ちに行かないと。
ということで、頭がシャキッとしてきたお昼過ぎに梅と桜の撮影に行きました。
梅は見頃、桜は5~7分咲き、という感じでしょうか。
この頃の河津桜は、色が濃くてとても綺麗です。
春の宴
そして梅も撮影したのですが面白い被写体があり、そちらにレンズを向けてみました。
1時間半ほどでしたが、写団薬師多摩教室 TsuR氏との撮影でした。
都会にも春の足音
陽暮れて

2017-02-18

写真展3つ巡り、高橋清氏 風景写真フォトコンテスト入賞100回記念祝賀会へ

届いたモニタリングルーペを試そうと思いましたが、祝賀会の前に3つの写真展をはしごすることにしました。
その前に、壊れたレンズをニコン新宿SCに持ち込みました。
危惧していたのですが、案の定
「このレンズは2012年に部品の在庫がなくなり、修理を受け付けていません」
というような返事でした。
仕方なく持ち帰り、その足で銀座へ向かいました。
まずは、菊池哲男氏率いる写団RGBの写真展です。
  • 第11回 写真展 写団RGB 菊地哲男と仲間たち: 四季の移ろい
  • 会期: 2017年2月17日~2月23日
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座
一人3点で、組写真「風」な展示になっていました。
新たな発見もあり、しばらく山から離れていたのでムズムズとしてきました。
少々駆け足でしたが、そのままキヤノンギャラリー銀座へ向かいました。
こちらは、フォトコン誌のコンテストの入選作品が展示されています。
  • 2016年度[フォトコン]月例コンテスト入賞作品選抜展 (巡回展)
  • 会期: 2017年2月16日~2月22日
  • 会場: キヤノンギャラリー銀座
写団薬師のK嬢が選者からベタ褒めな講評で、この後の祝賀会でお話したらご家族からも同じようなことを言われたとか。
やっぱり紙面で見るよりも大きな作品の方が、印象深いですね。
そして最後は、六本木へ向かいました。
富士フィルムフォトサロン東京で開催されている新機種でのプロによる作品展です。
会場では、祝賀会に参加する辰野清氏、川隅功氏、自然奏のE氏とお会いし、辰野氏から作品についてお話しを伺うことができました。
また川隅氏とともに、新しいGFXのお話を伺うことができました。
ありがとうございました。
そして、祝賀会会場がある青山へ一緒に向かいました。
会場では、高橋氏のご家族はもちろん、風景写真出版編集長 石川氏、副編集長 永原氏、月刊フォトコン誌編集長 藤森氏ほか、著名なプロ・アマの風景写真家が集まり豪華な祝賀会となりました。
企画したM氏の尽力、そして何より高橋氏の人徳でしょう。
この様な席に呼ばれただけでも、嬉しいものです。
感極まる高橋氏...なんちって
なお参加されていた佐藤尚氏が3月3日から、自然奏 篠原雅彦氏が3月10日から、それぞれ個展を開催します。
そして、私が所属する写団薬師多摩教室のグループ展が、3月17日から開催します。
  • 佐藤尚写真展: 47 ぼくのより道~ガイドブックにないニッポン探訪
  • 会期: 2017年3月3日~3月9日
  • 会場: 富士フォトサロン東京スペース1
    3/4(土)に、会場お手伝いで在廊する予定です。
  • 篠原雅彦写真展: 日本人写真家の見たRostock
  • 会期: 2017年3月10日~3月16日
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座
  • 写団薬師多摩教室写真展: ときのながれ
  • 会期: 2017年3月17日~3月23日
  • 会場: 多摩市永山公民館(ベルブ永山)3階ギャラリー
さて壊れたレンズですが、どうせ壊れているんだからと分解してみることにしました。
そうしたら、途中で元に戻り使えるようになりました。
絞りリングが引っかかっていただけみたいです。
いやぁ、良かった良かった。
ただ分からないまま、あるネジをいじってしまったので、何か調整が必要になるかも。
何となく、フォーカス調整のネジっぽいですけど...

2017-02-17

激安モニタリングルーペ (ビューファインダーとも)

使っている折りたたみできるモニタリングルーペのレンズの傷がひどくなり、山での液晶フード代わりとして使うこととして、まともなモニタリングルーペを購入することにしました。
普通に買えば5,000円位します。
高い...
カメラのトラブルで急な出費があり、かつ先日もレンズトラブルで修理を余儀なくされた身としては、少しでも出費を抑えたいところです。
探してみたところ、何と500円以下のモニタリングルーペがあるではありませんか!
AMAZONオリジナルは、Nozoki meという名称で販売されていますが、その半値以下です。
形も同じで、使えるのか、これ?というのが第一印象でした。
背に腹は代えられず、注文して待つこと10日。
来ました。
話には聴いていましたが、さすがCクオリティです。
箱が潰れています。

しかも、レンズには大きな傷があります。
でもカメラのレンズと同じで、覗くとボケて気になりません。
とりあえず、透明なテープを貼って保護(空気入りまくり)して、使ってみることにしました。
一応、液晶を覗いてみたら普通に使えたので大丈夫かな。
何となくピントが合わないと感じたのですが、老眼それとも疲れ目のためでしょうか。
明日、いつもの公園へ梅の撮影ついでに試してこようと思います。

2017-02-12

春の気配

今日は風が強いとの予報だったので撮影に行くか迷いましたが、思っていたよりも風が弱かったので出かけることにしました。
昨日に続いて、いつもの公園です。
無理して出かけなければ何も起こらなかったのに、またニコンSCのお世話になりそうです。
少し遅めに出たので、既に駐車場は多くの車で埋まっていました。
園内は多くの人が梅見に来ていて、春の気配を思い思いに感じているようでした。
昨日は、望遠で寄せて撮る感じが多かったので、今回はワイド系で撮ってみることにしました。
そればかりだと面白くないので、APS-Cは横着レンズを装着してワイドからズームマクロまでカバーしてみました。
昨日はシジュウカラがいたのですが、今朝はメジロがやってきていました。
薫り鮮やか
狙い定めて


幾ら400mm近いといっても、こんなには寄れません。
もちろん、心が痛むクロップをしています。
昨日とは違う目線で、違う木を選びながら撮影していきました。
暖かな陽射しのもと
満開間近
ちょうど野点も行われ、春の雰囲気が漂う中での梅見となりました。
お昼が近くなり、出店から焦げた醤油の薫りが漂う飯テロに遭いながらも、春の感じを出してみました。
芽吹き
春の風
先日調達した中古レンズの絞りが動かなくなりました。
安いレンズのため、残念ながらお店の保証がありません。
念のためニコンSCに持ち込んで見積もってもらいます。
古いレンズなので、また直せないということになったらどうしよう...

2017-02-11

冬のさなかに

西日本や北陸、日本海側で大雪の被害が出ています。
一方、関東は穏やかな天候で、久しぶりにケッタマシンで近くもない公園へ撮影に行ってきました。
狙いは節分草です。
節分草という名前から節分の時期が良いのですが、日当たりの加減から東京では大体2月中旬が良さそうな雰囲気です。
陽があたらないと花が開かないのは冬から春の花に共通することなので、この時期はノンビリ寝坊ができます。
公園へ着いて撮影しますが、寝そべっての撮影になります。
「気分でも悪いのですか」
と声をかけられるほど熱中していたみたいです。
陽射し暖か
お昼を挟んで強くなってきた風が気になりましたが、いつもの公園に梅を撮影に行きました。
そろそろ、白加賀が花開いてくる頃でしょう。
園内は見物客で賑わい出店も多くて、「春の海」がかかり冬なんですが春の雰囲気です。
今日は午後ということもあって、陽が傾き始めて夕方の色が出始めた頃を狙ってみました。
近づく春
まどろみ (太宰府の梅)
夕暮れ近づいて

2017-02-05

梅見の午後

午後から雨が降りそうということで、いつもの公園へ出かけました。
近場で梅など季節の花が有名な所は、昭和記念公園や神代植物公園があります。
ここは市民なら100円で入れますし、何より駐車場が無料なので手軽なんです。
そろそろ、色々な梅が咲き始めた頃です。
期待した雨は帰り間際に少し降っただけですが、いろいろな撮影が楽しめました。
色香漂う
かほり、ほのかに
ただよう梅薫
春の訪れ
立春の彩り


2017-02-04

ある晴れた冬の朝~自然奏フォト写真展: 瞬(とき)の語らいⅦ

昨年、写友のNod氏とTsuR氏と共に観覧しに訪れた自然奏フォト写真展に行ってきました。
10年続くジンクスとして、写真展の打ち上げ翌日の朝は霧ヶ峰のダイヤモンドダストが出現する、ということで、それに合わせた撮影プランを考えていました。
今年は土曜の朝が良さそうということで、金曜夜からTsuR氏と共に撮影に出かけました。
何となく寒さが厳しくないなと思いながらも、満天の星空のもとで1時間ほど撮影して仮眠をとりました。
沈む冬の大三角形
まだ暗いうちに起きて簡単な朝食を自炊して体を暖めてから撮影ポイントに行くと、既に何十台もの車が路上駐車し、撮影ポイントには三脚が並べられていました。
寒さをしのぐためか、エンジンをかけてヒータをつけている車も多数みられました。
Fair Photographerの活動を風景写真出版が行っていますが、言葉だけにならないよう気をつけたいものです。
私はTsuR氏と荷物を降ろし場所を確保した後、駐車場に車を停めて15分ほど歩いて戻りました。
写友から知らされていましたが、警察が車の移動の警告にやってきました。
今回は細氷(ダイヤモンドダスト)が出なかったので早々に移動した車が多かったのですが、もし出ていたら撮影の真っ最中だったのではないかと思います。
なお撮影地に、デイパックが忘れてありました。
東京でパンダがいる動物園の近くの駅と同じ苗字の方ですが、無事回収されたでしょうか。
また混雑している中で、他人の三脚に何も言わずにクロスして設置するのもトラブルのもとになりますから、互いに気をつけたいものです。
夜明けの富士
陽光きらびやか
木立
期待した細氷は出ませんでしたが、色々絵になるものはありそうです。
作品となるかは腕次第ですが、富士山だけでなく足元の風景も撮影して写真展会場に移動しました。
諏訪湖の氷も溶けて何も撮るものがない、ということでしたが、気になっていたポイントがあり寄り道してロケハンにいきました。
ポイントが分からずウロウロ歩いていたら、地元の方が親切に案内してくれました。
また撮影後に、作業休憩でお休みの方々からミカンをいただきました。
ありがとうございました。
途中、地元のスーパーでお昼の買物をし公園でランチをしてから会場に入りました。
このスーパーの惣菜や弁当は安くボリュームがあり、おにぎりは3種類程度でしたが99円(税抜)で大きくギッチリ握られていていました。
自然奏フォト写真展
写真展会場は多くの方が来場して、午後に行われるギャラリートークは大変な混雑が予想されたため、じっくり観覧した後、お昼過ぎに会場を後にしました。
[おまけ]
スーパーで「円揚げ」という虹鱒を丸揚げしたものが半額で売られていたので、こちらは夜のおつまみにいただきました。
安曇野名産とは、知りませんでした。
安曇野名産 円揚げ