2024-03-30

YK Photo Club写真展: 季巡りて

撮影取材に合わせて、YK Photo Clubのグループ写真展を観てきました。
写真展は、本日(3/31)までです。
素晴らしい作品ばかりで、主宰の金井氏ほか知り合いからも作品の解説をしていただき感謝です。
まだまだ愛知・岐阜・三重・滋賀といった地域に明るくないので、撮影状況などを伺えて助かりました。
朝、撮影で一緒だった方々と、写真談義もできて楽しい写真展となりました。

  • YK PHOTO CLUB: 季巡りて
  • 会期: 2024年3月27日(水)~31日(日)
  • 会場: 岡崎市美術館

ミツマタ、再び

3/9に撮影に行ったミツマタが、やっと見頃になったとの情報を得て、撮影に行くことにしました。
2日前の朝に、腰に違和感が出て腰痛になってしまい、立ち上がったり起き上がったり、靴下を履いたりするのも一苦労な状態となりました。
このため、週末の取材に出かけるのは諦めていたのですが、金曜の夕方になって少し状況が良くなったので、思い切って出かけることにしました。
途中、様子を見ながら長距離移動して、少し明るくなる頃に現着しました。
外に出て様子を見ると、写友の方が撮影していてビックリさせてしまいました。
前日の雨もあっていい感じなので、早速撮影を始めました。
今回、初めて光芒も見られて、楽しい撮影となりました。

華やぐ薫り
YK PHOTO CLUBの写真展の前に、カタクリの撮影ポイントにロケハンに行ってました。
既に終わりかけで、一般の公開も今日までということで、少し撮影して写真展へ急ぎました。
そよ風に揺らぐ


2024-03-24

春は足踏み

ほろ苦いニューマシンのデビューとなりました。
毎年訪れるようにしている身延山久遠寺へ、しだれ桜の撮影に行きました。
少し早いかな、という感じはあったのですが、翌週末では遅いと考え思い切って出かけてみました。
天候から大勢が撮影に来るかと思ったのですが、写友がチラホラという状況でした。
昨日から撮影している写友から、『なぜ昨日、来なかったのか』と問われる始末で、降雪があって雰囲気が良かったとのこと。
土曜は、写団薬師多摩教室があり、出かけずにニューマシンの設定をしていたのですが、無理してでも行けばよかった・・・
まだ撮影できそうな咲いている木が少なくて撮れ高は十分ではなく、ニューマシンに申し訳ないデビューとなりました。
ちょっとだけ思い切った設定で撮影してみたので、後でゆっくり検証します。

春は足踏み

2024-03-21

南牧村から南牧村: 春めく里から雪の世界へ

強制的に年次有給休暇を取得しなければならないため、春分の日を絡めて連休にしました。
ここ数年、春分の日は西へミツマタや淡墨桜の撮影で遠征に行っていたので遠のいてた、東秩父・花桃の郷へ行ってみました。
久しぶりで土地勘が鈍っていて、ウロウロしながら場所を探して撮影していると、夜中から撮影していたというN氏と遭遇、それでカラ~んとしていたわけですね。
N氏曰く、今年は色が良くないとのことですが、花つきは悪くない印象なのでまずまずではないかと。
ただ葉っぱが出るのが少し早いかな、という印象がありました。

春めく里

全く咲いていないところもあって、あまり撮影できなかったので、降雪が見込まれるところへ移動することにしました。
移動中に雨が霙に、そして雪に変わり、山も白くなっていきました。
何か撮るところはないかと探していたら、満開の梅がチラホラと目に止まり撮影しながら移動しました。
南牧村(群馬)を通過する途中で、大きな梅の木が気になり、記録がてら撮影してみました。

夫婦梅
この頃には雪はやんでいたのですが、佐久穂に抜ける道が隘路で、ところどころ雪があってヒヤヒヤしながらの移動となりました。
大雪を期待した佐久穂は、降雪の形跡がなく太陽が眩しいくらいでした。
南牧村(長野)へ行ってみましたが、こちらも成果がなく、あきらめて帰宅する移動中に、ミツマタが見られるポイントを思い出しました。
運転で疲れたのか早めに休んで、暴風で揺れる車の中で仮眠となりました。

限定に弱い・・・
初めての場所で見当がつかないので、明るくなってから移動しました。
それでも山中を少し迷いながらも、ミツマタを見つけられました。
咲き揃った感じではなく、まだ若干早いかなという印象はありましたが、良い感じで撮影できたので撮れ高は良しとしておきましょう。
色づき始め

2024-03-17

桜 撮影取材開始!

今シーズン、河津桜の撮影に行きそびれ、今日が桜の撮影初日となりました。
安行寒桜という桜で、ここは住宅地に近い北浅羽桜堤公園です。
明るくなる頃には大勢の方が観桜に来ていて撮影どころではなくなってきたので、早々に撤収して里ほっとWSの見沼自然公園へ移動しました。
なるべく静かにということで明け方近くに行ったのですが、アイドリングして暖を取る車が・・・(埼玉県は埼玉県生活環境保全条例があります)。

明け桜

第53回 里ほっとワークショップ

北浅羽桜堤公園での撮影から、久しぶりに里ほっとWSに参加しました。
なんと!52回連続参加のS氏が欠席という、前代未聞の回となりました。
おそらく、桜や木蓮、もしかしたらコブシも咲いているのではないかと期待して、到着早々ロケハンしながら撮影を楽しみました。
今回、学生さんも参加ということで、なかなか楽しい会となりました。

白と白

2024-03-16

喜多規子写真展: 桜-刹那と永遠-

写団薬師講師の喜多さんの写真展を観覧に行きました。
事前に写友のM氏が来京するということで、粘っても仕方がない渡良瀬遊水池を早々にあとにしました。
余裕で間に合うと思っていたのですが、渡良瀬遊水池から帰宅する一般道は大渋滞・・・
余裕はなく、ほぼピッタリに合流できました。
昼食をすませて、会場へ。
TCC(Team Champions Cup)ばりに写友が集まり、これも喜多さんの人徳でしょうか。
楽しい場となりました。
作品は考えさせられるものばかりで、得られるものが多い写真展でした。

  • 喜多規子写真展: 桜-刹那と永遠-
  • 会期: 2024年3月15日(金)~21日(木)
  • 会場: 富士フォトサロン東京 (名古屋・大阪・札幌巡回)

ヨシ焼きのあと・・・

渡良瀬遊水池のヨシ焼きの後を撮影に、ちょっと早いかなと思いつつ出かけてみました。
天気だけ確認していったものですから、現地についてから風が6m/s予報でモチベーションはだだ下がり・・・
何もない朝の遊水池を色々巡り確認して、すぐに帰宅となりました。

ヨシ焼きのあと

2024-03-09

春香、少なく

先週、写友からミツマタの開花が3分咲程度と伺い、今週は良いだろうと帰省に合わせて取材に出かけてみました。
いつもは、近くの梅林を撮影してから行くので、早朝からここを撮影することは少ないのです。
今年は、梅が早々に咲いて終わってしまったので、ミツマタ狙いのみです。
明るくなってきたので様子を確認してみると、『?!』
・・・白くないかい・・・
時期的に遅いかと思ったら、まだ蕾が多く少々早かったようです。
ここは、甘い春の香りがプンプンするのですが、あまり香りがないんです。
しかも何やら靄がかかっていると思ったら、花粉の吹雪でした・・・
陽が多く当たるところはちょうどよい感じで、そこを中心に撮影して帰省となりました。

春香、少なく

2024-03-03

雪から炎の世界へ

金曜の積雪で何か撮れるのではないかと推測し、先日撮影に行ったところへ行ってみました。
現着したところ、降雪はあったもののカラッカラで何も撮れそうもないと判断し、転戦することにしました。
翌朝、明け方に転戦したのですが、撮影しているという写友の姿がありません。
近くの別の場所で撮影しているとのこと。
合流して、偶然であった写友とともに雪の世界を撮影を楽しみました。

雪の世界
写友が参加している写真展を観覧後、渡良瀬遊水池のヨシ焼きの撮影に、茅野から群馬/埼玉/栃木の県境へ大移動です。
仮眠後に、写団薬師の有志と合流、地元の有名写真家にも出会え撮影に備えました。
昨年は良かったとの話でしたが、今年は金曜の降雨のためか燃えきらず、残念な結果に。
炎の世界
最近多い(500頭以上)というイノシシの姿も、何度か見かけました。
慌てて撮影してボケボケですが・・・
逃~げろ~!

2024-03-02

OM SYSTEMズイコークラブ長野 写真展2024

金曜の天候で良い絵が撮れるのではないかと、先日撮影しに行ったところへ行ってみました。
現着すると、確かに雪が積もっているのですが、木々には全く雪も氷もついていません。
風も強く霧も出ていないので朝まで待っても期待薄と判断し、写友が集まっている霧ヶ峰へ転戦しました。
明け方に霧ヶ峰へ上がってみると、こちらも撃沈・・・
いつもの雷蔵で早めの昼食をとり、写友が参加している写真展を観覧しました。
会場には、風景だけでなくスナップや鉄分満載な作品など様々で、なかなか考えさせられる作品の展示もあり勉強になりました。
会場では撮影中にあった写友とも挨拶し、たっぷり歓談して会場を後にしました。

  • OM SYSTEMズイコークラブ長野 写真展2024
  • 会期: 2024年2月28日(水)~3月3日(日)
  • 会場: 茅野市民館市民ギャラリー