2021-07-31

篠原雅彦写真展: 日本の美/Another Story of "The Beauty of Japan"

リコーイメージングスクエア東京と富士フォトギャラリー銀座で開催されている篠原雅彦氏の写真展へ行きました。
ポジフィルムのプリントと、スマートウォッチの修理依頼を兼ねています。
因みにスマートウォッチはCASIO Protreckなのですが、ひどいことに生産終了になった途端に付属品の販売もなくなり、バッテリ充電用の専用ケーブルが購入できなくなりました。
後継のG-Shockのケーブルは使えないそうです。
スマートウォッチを購入検討されている方は、CASIOではなくケーブルがUSB Type-Cなどの汎用の形状のものをお勧めします。

さてさて久しぶりの都心での写真展観覧でしたが、銀座の車の少なさにびっくりしました。
今回は先に銀座のギャラリーを訪れた後に、新宿のギャラリーを訪れました。
そうしないと、新宿で長話をしてしまい帰りが遅くなる恐れがあったからです。
話に聞いていたほど銀座のギャラリーの作品は暗いイメージのものではなく、むしろ篠原さんらしくない明るめの作品の展示だった気がします。
一方、新宿は篠原さんらしい渋めの作品の展示で、こうした表現はできないなぁと思いながら観させていただきました。
ちょうど昼食時だったのか、ご本人が会場に戻られ写真集を購入後に諸々お話をさせていただきました。
日本各地の風景が堪能できる作品の展示となっていますので、新型コロナ感染にご注意の上
観ていただければと思います。


  • 篠原雅彦写真展: 日本の美
  • 会期: 2021年7月22日(木)~8月8日(日)
  • 会場: リコーイメージングスクエア東京
  • 篠原雅彦写真展: Another Story of "The Beauty of Japan"
  • 会期: 2021年7月23日(金)~8月5日(木)
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座

2021-07-25

東京五輪は3時間待って一瞬で終了

やるやらないで色々揉めましたが、開催された東京五輪。
議論は様々でしたがメディアの多くが開催に向けての問題点だけにフォーカスし、どうしたら緊急事態宣言下で感染を拡大せずにできるかという視点の報道が少なく、いざ開催となるとメダルの話に終止する、いつもの手のひら返しの姿勢には苦笑いしかないのですが...
そのせいか報道番組では、感染症の専門家の姿よりもオリンピック経験があるアスリートが目立つようになりましたね。
閑話休題。
近所に自転車競技のコースが設定され、テスト走行の時に知らずに出かけて痛い目に遭いました。
その苦い経験があり(?)、本番のときは撮影しようかなと漠然と考えていました。
普段は風景撮影なので、スポーツはほとんど撮影したことがありません。
前日の男子は用事で出かけられなかったので、ぶっつけ本番です。
このため競技スタートの3時間前に出発しポイントを探し、警備の自衛官や警察、ボランティスタッフや昨日撮影に来た人に話を伺い、撮影ポイントを探しました。
警備に立つ警察官も
『こんな大規模な警備は初めてな経験で、どうなるかわかりません』
と素直な感想で答えてもらいました。
おいおい、情報量ゼロだよ~
通過する車や自転車を撮影しながらカメラの設定を確認し、1時間前くらいに道路封鎖が始まり、徐々に沿道に人が集まり始めました。

道路封鎖

関係者料が通過する頃には沿道は人で埋まり、身を乗り出す人、手をふる人で、思うような構図は撮影させてもらえません。
『あと10分後に通過します』
という関係者料からのアナウンスがあったあと、いよいよ選手の一段の姿が...
『あぁ~、そこそこ、手を振らないで~、身を乗り出さないで~』
と文句を言う間もなく、選手団は”アッ!”と言う間に目の前を駆け抜けていきました。
夏、駆け抜けていけ!
本当に一瞬で、何を撮ったのかわからないまま、私の東京五輪は終わりました。
それでも、あの距離感で疾走する選手の素晴らしい感覚は、ファインダーを通じて身震いするほどでした。
色々反省すること多々でしたが、楽しい休日のひとときを過ごさせていただきました。
まだまだ競技は続きます。
出場する選手、関係者の皆さんには、トラブルなく競技を進めてもらいたいものです。

2021-07-24

合歓咲く山里

合歓木が気になって写友のS氏に状況を聞くと、何度か撮影に行ったとのこと。
今日は夕焼けしそうと判断し、誘って行くことにしました。
デイキャンプの帰りなのか反対車線は大渋滞が発生していて、全体に車が多い印象があります。
いつもより20分ほど超過して先に到着していたS氏と合流して、早速撮影に入りました。
予想通り西の空には巻雲らしい雲が出ていて、条件は良さそうです。
期待しながら夕暮れを待っていたら雲がどんどん消えてしまい、背後の雲がきれいに焼けてしまいました。
これでは期待した絵は撮れません。
テンションだだ下がりの中で、なんとか持ちこたえて撮影を終え帰宅となりました。

合歓咲く山里
翌朝、と言っても未明に起きられたので、別のポイントへ行くことにしました。
誰もいない静かなポイントを歩いてみると、合歓の花があまり着いていないようです。
今年は、外れ年なのかもしれません。
絵になるポイントがなさそうなので早々に諦めて昨夕撮影したポイントへ移動し、何カットか撮影して車が多くなる前に帰宅しました。
青空のぞく

2021-07-22

第9回 フォトサークルあるぷす 写真展: 一期一会

所用があり、少し足を延ばして撮影地でお世話になっている中村氏が指導されている「フォトサークルあるぷす」の写真展を観覧しました。
長野や近県の良いところを、これまた絶妙なタイミングで心地よい構図でおさめた作品が並び、久しぶりの写真展観覧も相まって刺激を受けました。
まだまだ知らない撮影ポイント、視点があると、勉強になりました。
初めてのギャラリーでしたが雰囲気がよく、ついつい長居をしてしまいました。
夕方に帰京しなければいけない用事があったため、Oさんとお会いできなかったのは残念でしたが、どこかの撮影地でお会いできるでしょう。

2021-07-11

大雨明けて

7月10日の土曜日は、スポット的に朝焼けが見られるのではないかと期待して車中泊していたのですが、予想に反してスポット的にそこだけ土砂降りで、カメラを出すこともなく帰宅となりました。
翌朝、深夜に家を出て先週撮影に行った合歓木に行ってみました。
雨が明けて湿度も高く、ガスがいい感じです。
写友のSさんと合流し、少し明るくなるのを待って撮影をはじめました。
昨日の鬱憤を晴らすように、レリーズを押していきます。

大雨明けて
場所を変えて、先週も撮影に行った山里らしいポイントで合歓木を撮影していきます。
ここは若干咲くのが遅いので、もう少し時間がかかりそうです。
購入したばかりのレンズも試したくなり、視点を変えた撮影も楽しんでみました。
日曜の朝寝坊
撮影中に目が覚めたのか、蜘蛛が動き出したと思ったら巣から落っこちていきました。
すぐに定位置に戻りましたが...弘法も筆の誤り、でしょうか。
途中で朝ごはんを食べて、帰宅となりました。

2021-07-04

霧雨に濡れながら

変な時間に起きてしまい、そのまま朝まで起きていたら急に合歓木が気になって、雨の中を出かけました。
案の定まだ開花には早い印象で、咲いていても花芽の中の1つくらいで、まだまだ目立つ感じではありませんでした。
1つ目のポイントを撮影後、雨が強くなってきたので車で横になった途端に1時間ほど寝てしまい、寝ぼけ眼で撮影して帰宅となりました。
梅雨明けの頃を狙って、撮影に行こうかと思います。

霧雨に濡れながら

2021-07-03

小雨のはずが...

 線状降水帯の発生が予想される週末、土曜は条件が良さそうとサツキの撮影にでかけてみました。
ワイパーをフル作動して峠道を越え、仮眠に入る頃には雷がピカピカして梅雨らしい夜を過ごしました。
翌朝は小雨の中、濁流のサツキを撮影できると期待して仮眠に入ったところ、見事に寝過ごして5:00の文字が...
どうせ小雨だし光は変わんねぇ、が大違い。
撮影していると、何故か青空が見え沢にはまばゆい光が...
こりゃまずいな、と思っていたら、Sさんが私を見つけてくれました。
同じように、まさか晴れるとは思わず既に帰宅モードとのこと。
わかるなぁ...今度は起こしてね。

雷雨明けて
雲を期待しましたがドピーカンのままだったので、帰りにレタス二玉50円など地元野菜を仕入れての帰宅となりました。