2022-10-29

TCC (Team Champions Cup) ふたたび・・・

天気予報では小雨、となっていますが、上空は雲が薄くガスに包まれるのではないかと期待して、もう20回近くは通ったであろうカヤの平へ行ってみました。
明るくなってくると、どん曇で霧/霜もなく紅葉は終わっている、という三重苦なカヤの平が、そこにありました。
それでも何かあるのでは、と車から出てみると見覚えのある埼玉方面ナンバーの車が・・・
『だからかぁ~』
と諦めモードでコーヒーを淹れて体を温めながら、もう少し明るくなるのを待ちました。
それでも撮影に向かう一団がいて、近づいてみるとプロ写真家のE氏でした。
TCCで大活躍した方もいます。
そしてミスターTCCも加わり、三重苦(いや四重苦か・・・)の中での撮影は、再びTCC状態です。
冬の足音
こういう時だからこそ撮れる景色があると切り替えて撮影していると
「なにか撮れるんですか」
と聞かれる始末・・・
「なにかを撮るのではなく、撮れる(宝物)を探しているんです」
みたいな柄でもない返事をして、(内心は虚しく) 撮影していました。
朝食を済ませて、途中の紅葉や奥志賀の風景を撮影して、一山越えると天気は回復し紅葉もポツポツ見られるようなりました。
Eプロらと同じ様なコースを辿って、最後はびしょ濡れになって撮影して帰宅となりました。

2022-10-22

秋物語を探して

TCCが終わって凹んだ気分を払拭しようと衝動買いしてしまった三脚を試そうと、金曜夜から土曜朝にかけては関東は晴れ!という予想を信じて、赤城山へ行ってみました。
到着すると、Weather○ewsやten○i.jpの予想が外れ、コンピュータ予想のSCWなどが大当たりて雲が空一面に立ち込めているという悲しい結果に...
すこし星も見え隠れ手しているのですが、撮影しても無駄だなと運転の疲れを癒そうとフテ寝して朝を待ちました。
覚満淵も、まだ草紅葉が色づき一歩手前といった感じです。
だめだなぁと帰ろうとしていたら、
「加藤さんですか」
と若い方から声をかけられました。
こんな若い人に知り合いはいないし、もしかして刺されるのではないだろうかと不安に思っていたら、TCCの自主的打ち上げに参加してくれたMさんでした。
こういう若い人が風景写真を楽しんでくれるのは、本当に心強いです。
しばらく懇談しながら撮影して分かれ、私は照葉峡へ行ってみました。
これも天気サイトでは見頃となっていたのですが、実際には標高が高いところは色づきが良いものの、高度を下げるにつれて緑が多くなり、見頃は少し先の印象でした。
写団薬師 多摩教室があるので、撮影を途中で切り上げて撤収となりました。

錦繍の中をたゆたゆと(スマホ撮影)
照葉峡は駐車スペースが少ないので、道路脇の空きスペースに停めることになります。
カーブなど見通しが悪いところは危険ですから良い子は停めないでください。
ナンバープレートが真っ白(?!)なB○Wとか観光客らしい人が停めて撮影して、とても危険でした。

2022-10-17

ネガフィルムデジタイズに挑戦!

色々検討して、結局Nikon D850でデジタイズするのが一番簡単と考え、新たに
Nikon ES-2
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
を、新たに導入しました。
さっそくバイクツーリング時代やクライマー時代だったころのアルバムを引っ張り出して、適当なネガフィルムを探していたのですが、どれも適当なものがなくて...
もう四半世紀前ですが、縦走した一枚を (決して別人ではないです)。
保管が適当なのでネガの状況も悪いし、試しで適当なセッティングでデジタイズしたのですが、色褪せてしまったプリントよりは色が出てきていました。
これで、老後の暇つぶしが一つ出来ました。

おそらく1997年夏の縦走(たぶん爺ヶ岳~烏帽子岳)

Team Champions Cup 2022 Nagano初参戦・・・結果は...

Team Champions Cup (TCC) 2022 Naganoに、初めて参戦しました。
さっそく、リーグ戦1回目の初戦で旗が一つも取れない洗礼を受け(ePhotomatch以来トラウマになりそう)、2回戦目も負けてしまい実力の無さを痛感しました。
とてもお見せできる作品ではないので、ステージ上からの風景を・・・
観戦入場に制限があり今回は観戦者は少なめでしたが、来年は制限なく開催できることを期待しています。
参加チーム、観戦来場された方々、審査員のみなさま、何より会場を提供いただいた茅野市民館、ならびに裏方で支えていただいた方々に感謝します。

審査員席から後ろをぼかしています
闘い終わって。「男は黙って・・・」

2022-10-09

紅葉追っかけ旅2日目

野沢温泉で仮眠した後、渋峠へ向かいました。
気温は2~3℃で、凍結のおそれありとカーナビが警告を出してくれています。
状況から凍結はしていないと判断し普通に走るのですが、他の方はそうでもないらしく慎重な運転なので、こちらものんびりと後をついていきました。
相変わらず大混雑の渋峠に到着して休んでいましたが、一向にガスが晴れる様子がないので、池周辺を撮影しようと戻ることにしました。
のぞきのあたりで、ちょっと景色が気になったのでカメラを出して1枚撮影したところでガスに包まれてしまい車に戻る途中で、様子を見に来たS氏とばったり会いました。
話を聞けば同じく渋峠にいたようで、諦めて下りてきたようです。
すでに2日目ということで、田ノ原湿原で撮影しているとH氏とばったり。

秋の予感
池畔の秋

ご挨拶したあと再びのぞきへ撮影に行って、朝食が待っているS氏と分かれ、私は池へ羊草など池畔の風景を撮影して帰宅しました。

2022-10-08

紅葉追っかけ旅

TCC (Team Champions Cup) 2022を翌週に控えていますが、季節は間違いなく進んでいます。
紅葉の頼りもポツポツと聞こえてきて、見頃になったのではと月山へ行ってみました。
天気が心配で、案の定上がってみると周囲は真っ白で視界がききません。
山頂へはバイクツーリングで弥陀ヶ原ルートを、紅葉撮影で月山スキー場からと登っているので、今回は登頂する気ゼロです。
姥ヶ岳山頂直下まで行って、ちょっと構図を確認に三脚から離れたら見事に倒れてしまいました。
柔らかい土の上に落ちて、カメラ、レンズ共に無事でしたが、フードが割れてしまいました。
使えないことはないので、そのまま騙して使い撮影を続けました。
昼近くになってガスも晴れてきて、広大な草紅葉の草原が目に飛び込んできました。
今シーズは、赤が今ひとつという話を聞きますが、そんなこともなくナナカマドの綺麗な紅葉を観ながら下山となりました。

錦繍の絨毯
5月の白川ダムなどに続いて、情報をいただいたI氏には感謝です。
温泉に入ろうと探してみたところ、よりどりみどりで何処に入るか悩みました。
こういう時は一番安いところにしようと、村上にあるゆり花会館へ行きました。
ここは350円で、露天風呂もある日帰り入浴施設です。
さっぱりまったりして、割れたフードを注文して紅葉が進んでいるという志賀高原へ向かいました。
寝不足もあって、手前の野沢温泉での仮眠となりました。


2022-10-02

FIVE☆STAR TC2022合宿

TCC2022に向けて、2022年10月1~2日にFIVE☆STARで合宿をしました。
2日とも好条件に恵まれ、移動のシミュレーションもあって時間制約があったことが惜しまれます。
お昼には、美味しい蕎麦を食べ充実した合宿となりました。

静かな朝
秋の予感
夕、暮れる