2023-06-26

長野から新潟、ふたたび長野へ

月曜は休みを取得し、日~月で撮影取材にでかけました。
先週、少し早かったホタルの撮影に行く前に、レンゲツツジを撮影に立ち寄ってみました。
標高2,000m付近では車の中で仮眠するのも寒くて、周囲は真っ白。
それでも今回行くところには霧が入りづらく、案の定、現地に行くとカラ~んとしています。
時折、霧が遠目に入るので撮影してみましたが、今ひとつ。
疲れもあって少し休んでいたら、なんと!雨も降っていないのに周囲が霧に包まれていきました。

朝霧を期待して
陽射しも入ってきて撮影しづらくなってきたところで移動して、仮眠の後に先週も入った温泉で汗を流してから、撮影のポイントへ移動しました。
撮影にやってきた地元の方々から話を伺うと、昨日はホタルが多く出て良かったとのこと。
先週もお愛した方も撮影に来ていて、今夜はどうだろうと皆さん、今日は雲もなく月明かりを心配しています。
それでも、それなりに飛んでくれて撮影を楽しめました。
写団薬師の写真展を紹介してくれたSさんからはコーヒーをご馳走になり、ありがとうございました。
水面に光る(大胆にクロッピング)
撮影を終えて再び長野に戻り、少しばかりの仮眠の後に志賀高原へ立ち寄ってみました。
期待していたワタスゲは少し早かったのですが、レンゲツツジはちょうど満開で楽しめました。
白樺林に色を添える
平日移動ということもあり、一般道を通勤ラッシュに遭わないよう早めに移動しましたが、所々でプチ渋滞に遭って帰宅した頃にはヘロヘロでした。

2023-06-18

日本風景写真協会・長野第二支部写真展: それぞれの瞬間(とき)

TCC (Team Champions Cup) のチームFIVE☆STARのメンバーが参加しているということで、取材の帰りに写真展を観覧に行きました。
まだまだ知らないところ、表現があるのだと痛感しました。
メンバーとも挨拶ができて、TCCに向けて、いよいよ始動開始・・・かな。

新潟: 出会いの撮影取材

今年はホタルの飛翔が早いという情報もあり、この時期の新潟へ撮影に行ったことがなかったので一度行ってみようと出かけてみました。
定番の峠をスタートし早稲田~美人林へと回る、定番のコースです。
峠は焼けるのではないかと推測していた東の雲が思いのほか厚く、霧も濃くてなかなか絵になりませんでした。
それでも、寄せては引く霧の動きが面白く、太陽の位置が高くなるまで撮影しました。

その後、早稲田へ移動。
数人の方が撮影していて、ここも撮影しているところまで霧が舞い上がって、どうしようもない状態です。
何度も撮影に来ているという方が
「ここで帰っちゃう人多いんだけど、待っていると良いことがあるかも」
なんて言うものですから、粘っていたら珍しい現象に出会えました。
光る棚田(スマホ撮影)
ゆっくりコーヒーを淹れて、朝食を済ませてから美人林へ移動です。
撮影されていた方に挨拶すると、
「あれ、あそこで会いましたよね」
と声をかけていただきました。
なんと!以前撮影取材に訪れた際に顔見知りとなった有名写真家でした。
すみませ~ん!すっかりお顔を忘れていました。
顔覚えが悪くて、申し分けありません😣
色々と情報交換させていただいただけでなく、図録まで撮影しているところまで持ってきていただき、感謝多謝です。
秋に個展をされるということで、ぜひ伺いたいと考えています。
幹を伝う
流石に眠くなり、仮眠をして早めのお風呂でさっぱりして、ホタル撮影のポイントへ移動です。
まだまだ陽は高いのですが、撮影ポイントの確認をしながら三脚を設置して暗くなるのを待ちました。
早めの夕食を済ませると、何度も撮影に来ている地元の方がやってきて情報交換させていただきました。
すると、以前お世話になった方もきて、ご挨拶しました。
初飛行 (大胆にクロッピング)
後ほど丁寧にメッセージまでいただき、頭が下がります。
ホタル撮影後に、天の川撮影に峠に移動して軽めの撮影をして仮眠しました。
静かな朝
翌朝、晴天の朝を迎え、やや薄い霧でしたが峠での撮影の後に早稲田へ移動しました。
すると昨日ご挨拶した方も撮影に来られていて、霧に色がのり光芒も現れて良い風景を堪能できました。
出会い
撮影後、コーヒーを淹れて休んだあと、上田で開催している写真展へ移動しました。
なんとなく、早稲田でコーヒーというのが定番になりそうです。
今回の撮影取材では、色々な方と出会うことができて、とても楽しい撮影旅となりました。

2023-06-15

写真展: 自然奏東京 Whispers of a moment 4

所用を片付け、2つ目の写真展を観覧しました。
自然奏東京の写真展です。
入口の巨大なポスターが、目を引きます。
自然奏長野とは違う趣の作品が並び、地域性が現れているのかなと感じました。
最近、なかなかチャンスに恵まれていない気がするので、良い刺激を受けました。

第13回 宮沢あきら「ナチュラルフォト写真教室」作品展

所用で出かける用事があり、業務を早めに切り上げました。
用事を済ませて、2つの写真展を観覧しました。
1つ目が、第13回 宮沢あきら「ナチュラルフォト写真教室」作品展です。
宮沢さんの教室らしい何気ない風景ですが、うまく表現した作品が展示されています。
今回、手漉き和紙によるプリントで、より味のある作品に仕上がっていました。

  • 第13回 宮沢あきら「ナチュラルフォト写真教室」作品展
  • 会期: 2023年6月12日(月)~6月18日(日)
  • 調布市文化会館たづくり北ギャラリー

2023-06-11

梅雨入り レンゲツツジを求めて

関東は梅雨入りとなり、雨模様の天気が続きます。
週末、もしかしたら雨上がりの霧が入るのではないかと期待して、南信州へ初のレンゲツツジの取材にでかけました。
案内をしてくれたMさんには色々と教えていただき、ありがとうございました。
作品になるかどうかは腕次第ですが、何より静かな場所で、のんびりまったりしながら撮影できました。

梅雨入り・・・したよね
梅雨入りしたはずが、時折青空が見えるような天気になりブヨとも闘いながらの撮影になりました。
どこかで見たような・・・
撮影後、駐車スペースでコーヒーブレークしながら熊の話になったのですが、ふと見ると...あれは?!
古いようですが、熊棚のような...
家主がいなくて良かった(スマホ撮影)
Mさんと帰り道に軽く撮影してから別れ、一路、気になっていた霧ヶ峰へ行ってみました。
以前撮影したレンゲツツジのポイントは、やや遅い感じでした。
しかも、ちょっと立ち止まって確認していると、脛辺りがゾワゾワします。
足元を見ると、蟻の大群で足が覆われていました。
急いで離れて、蟻を払い除けましたが、靴の中に2匹ほど残っていました。
以前も、カメラバックを全開で置いていたら、内部が大変なことになってしまいました。
さて気になっていた霧ヶ峰の火事跡ですが、まるで焼き畑の様に緑が濃くなって、元に戻りつつあります。
写真奥の緑が濃いところが焼けた跡、薄いところが焼けなかったところです。
緑戻る(スマホ撮影)
翌日、雨の中、美ヶ原方面へレンゲツツジの撮影に向かいました。
今年は咲き揃った株が少なく、半分くらい咲いている株が多い印象です。
10日ほど楽しめそうですが、落下する花も出てくるので悩ましいですね。
梅雨に濡れて
撮影中、お世話になっている方ともお話し、色々と情報を伺えました。
ありがとうございます。
来シーズンの宿題にします。

2023-06-03

スケルトンフラワー (Skelton flower) を探して

風景写真撮影を初めてから存在を知り、いつか撮影してみたいと機会を伺っていました。
写友が撮影してきたというので情報を伺うと、週末もまだ撮影できるかも、ということで、台風で未明まで雨が続いていただろうし、条件は悪くないと早速行ってみました。
当然撮影に行ったことがないので、撮影ポイントも撮影方法もわかりません。
入念に情報を収集して当たりをつけてから、現地入りしました。
少し明るくなりヘッドランプが要らなくなった頃に、偵察にウロウロして歩いてみました・・・が、お目当ての山荷葉(サンカヨウ)の姿はありません。
ガスが濃くて視界が効かず、どこだろうと探していたら何てことはないところに咲いていました。

山荷葉 (スマホ撮影)
車に戻り機材を担いで、撮影開始です。
あらためて見ると、時期的に遅かったことや昨日の台風の影響もあったことで散っている花が多く、しかも花びらが透けている花が少なく撮影できそうな花を探すのが大変でした。
スケルトンフラワー (Skelton flower)
それでも幾つか撮影して、気になっていたブナも撮影に行きました。
その頃には周囲はガスに包まれて、真っ白です。
神秘の森
とても撮影できないなぁと、まだ十分時間はあったのですが帰ることにしました。
カヤの平にもあるという山荷葉群生地を確認し、奥志賀道路を巡り撮影会などでばったり会ったことなどを思い出しながら、少し濃くなった緑の志賀高原や草津の道をドライブしながら帰りました。