2025-03-29

鳴海寿勇星景写真展~南信州星ごよみセレクションBest30

阿智村園原にあるビジターセンター「はゝき木館」で、南信の夜の何とかとか、暗闇の何とかと呼び声高い鳴海氏の写真展とギャラリートークがあると写友から誘われ、阿智村へ向かいました。
ちょうど南信の桜も気になっていたので、状況を確認したかったということもあります。
時間ちょっと前に到着し、鳴海氏はじめ写友と久しぶりにご挨拶して、楽しいギャラリートークを楽しみました。
星景撮影は、なかなかうまくいかないので悩んでいるのですが、鳴海氏の話を伺い一筋縄ではいかないな、と痛感しました。
写真展は5月まで、開催されています。東京や飯田での写真展を見逃した方はぜひ。

雨の春爛漫から冬景色を見ながら再び春へ

毎年撮影に訪れている身延山久遠寺へ、今年も行ってきました。
つい先日まで蕾だった桜は一気に開花して、ちょうど満開になったところで花散らしの雨降りとなりました。
そのせいか、思ったほどカメラマンは多くなく、数人の知り合いに会っただけでした。
もっとも、みなさん雨具を着用していて、良くわからなかったというのが実情です。
ほどよくガスが立ち込める時もあったのですが、再び三脚の調子が悪くなって撮影を切り上げ、阿智村へと急ぎました。

花散らしの雨の中

身延から韮崎までは、花桃と桜の競演を観ながらの移動でしたが、富士見に入ると景色は一変して雪景色となりました。
高遠に入るところで車のセンサーカメラのカバーが突如落ちてしまいました。
諏訪のディーラにお邪魔してカバーに破損がないか確認してもらい装着してもらったのですが、これが四苦八苦して大騒ぎに。
何とかカバーを取り付けてもらい、再び伊那を抜けて飯田に入る頃になって、やっと服が乾いてきてくれました。
結局、阿智村まで途中でカメラを出すことなく、春と冬と景色を楽しんだドライブとなりました。
なお前夜は静岡経由で、せっかくなので静岡麦酒を楽しみました。

愛知~静岡~山梨、そして長野へ