2025-03-29

雨の春爛漫から冬景色を見ながら再び春へ

毎年撮影に訪れている身延山久遠寺へ、今年も行ってきました。
つい先日まで蕾だった桜は一気に開花して、ちょうど満開になったところで花散らしの雨降りとなりました。
そのせいか、思ったほどカメラマンは多くなく、数人の知り合いに会っただけでした。
もっとも、みなさん雨具を着用していて、良くわからなかったというのが実情です。
ほどよくガスが立ち込める時もあったのですが、再び三脚の調子が悪くなって撮影を切り上げ、阿智村へと急ぎました。

花散らしの雨の中

身延から韮崎までは、花桃と桜の競演を観ながらの移動でしたが、富士見に入ると景色は一変して雪景色となりました。
高遠に入るところで車のセンサーカメラのカバーが突如落ちてしまいました。
諏訪のディーラにお邪魔してカバーに破損がないか確認してもらい装着してもらったのですが、これが四苦八苦して大騒ぎに。
何とかカバーを取り付けてもらい、再び伊那を抜けて飯田に入る頃になって、やっと服が乾いてきてくれました。
結局、阿智村まで途中でカメラを出すことなく、春と冬と景色を楽しんだドライブとなりました。
なお前夜は静岡経由で、せっかくなので静岡麦酒を楽しみました。

愛知~静岡~山梨、そして長野へ


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