週末は天気が悪く、レンゲツツジの撮影には良さそうな感じです。
レンゲツツジで高評価を得たことがないので、今回は撮りたい対象としてホタルとコアジサイを考えました。
ただ、どちらも撮れるかどうかわからないため、保険として渓流や滝を入れました。
ホタルは、ぼちぼち飛び始めた岐阜のホタルを選びました。
先週は、初めて訪れたところでゲンジボタルを確認でき一応撮れた、という感じでした。
今回は、作品にしたくて飛び始めたという情報を得たポイントへ行ってみました。
Nikon D750は修理中なので、カメラ3台を仕掛けてみました。
内、1台はNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIでの撮影です。
正直ⅠもⅡも何が違うかわかりませんが、フードの取り外しやピントリングの感覚が良い感じです。
こちらも一応撮れた、という感じです。
撮影を切り上げ、ひとまず南下して渓流・滝のポイントとして選んだところへ約160Kmの移動です。
まだ薄暗い中、ポイントへ行ってみると『が~ん』
自由に入れず、8:30からとなっています。
時間がもったいないので、先にコアジサイの状況を確認しに、さらに約50Km南下しました。
現地に到着すると、咲いているものもありますが、まだまだ早い印象で絵になる感じではありません。
これでは作品にするのは難しそうなのでコアジサイは諦め、渓流・滝でまとめることにしました。
再び渓流・滝のポイントへ行くと、駐車場は観光客の車で満車状態です。
観光客に混じって大型のカメラザックを背負い、観光地には不似合いな三脚での撮影をしていきました。
のんびり3時間ほどをかけ、やっと行程の1/3程度まできたのですが、疲れてきたので撮影を切り上げ車に戻りました。
戻る時は、早い早い。
再び岐阜のホタルを撮影のため、約160Kmを逆戻り。
初のポイントなので、どこで飛ぶのかわかりません。
当たりをつけて待っている最中、やはり昨晩撮影したポイントの方が確度が高いと判断し、急遽移動して昨晩の場所へ移動しました。
既に何人かの方が、カメラを設置しています。
昨晩の反省を活かし、分散してカメラを設置しました。
昨晩よりはホタルを捉えられたカットは多いのですが、作品として使えそうなのは・・・
まだまだ通い初めなので、これからですね。


