写友の案内で、岩つつじを撮影に行きました。
予想よりも雨が弱く、傘を使うことはありませんでした。
台風の後で、濁流に咲く岩つつじを期待したのですが、
『あれれぇ~、岩つつじが・・・ない!』
岩つつじが少なくて、おそらく水量が大きく増した濁流の中・・・
ただ面白いポイントも見つけられたので、TCC2026二次予選の作品の撮れ高としては良しとしましょう。
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| ひっそりと |
TCC2026二次予選の撮影期間が、6/20から始まりました。
サンデーカメラマンは週末しか撮影に行けなく、梅雨時の撮影は自ずと被写体が限られてきます。
このため過去の撮影は紫陽花、レンゲツツジなどが多く、今さらながら引き出しの少なさに愕然としています。
職場都合で年次有給休暇を強制的にとらされた(言われなくてもとった)ため、19日から撮影に入りました。
天気予報は微妙な感じです。
期待せず、350Km超をほぼ徹夜で撮影ポイントへ・・・
東の空には分厚い雲が鎮座し、日の出は期待できそうもありません。
ハーフNDや星景撮影用のフィルタを忘れてきたのですが、これでは使うこともなさそうです。
諦めて、早々に移動しようかなと考えていたら、地元でお世話になっている方が来て、久しぶりに談笑しました。
そうこうしている内に、雲間から光芒(天使の梯子/チンダル現象)がカーテンのように出て、幻想的な朝の風景となりました。
さらには、太陽が少しだけ顔を出して光芒まで現れるという、撮影取材初日から何とも贅沢な撮影となりました。
フィルタを忘れてきたのが、悔やまれます。
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| 何の変哲もない朝が・・・ |
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| ここに来れば・・・ |
途中、父の日ということもあり、スーパーに入っている肉屋さんで、地元愛知のブランド牛の肉を購入してからの帰宅となりました。
途中で、出っ張ったお腹のあたりがベタベタするのを感じました。
こぼしたお茶にしては乾かないし、よくみたら血糊がべっとり・・・
『なんじゃ、こりゃあ~!』
シャツをめくると、お腹にはカサブタのような血の跡が残っています。
ヒルかなぁと思いましたが、傷跡も痛みもありません。
どうやら、藪漕ぎ中に何かを潰してしまったようです。
と思ったら、やっぱりヒルでした・・・血が止まらなくて別のシャツも汚してしまいました。
帰宅して直ぐに洗濯、車も洗って週末の買い出しし、作り置きのおかずを作ってと、いつもの慌ただしい日常が戻ってきました。
写団薬師総合写真展と写真集出版記念パーティの後、二次会、そして三次会場所探しで東京駅をウロウロして見つからず散会となり、乗り換えもスムーズに無事に宿に到着できました。
ちなみに、往路はBluetoothイヤホンが壊れたため新宿駅で買い物のために下車したのですが、とってもカオスな状態になって迷ってしまいました。
さて翌朝、上田で開催しているJNP長野第二支部の写真展観覧のため立ち寄ることに。
途中、久しぶりに横川峠の釜めしを夕飯に購入していきました。
写真展は、毎年訪れるようにしているのですが毎回素晴らしく、今回はTCC2026二次予選のテーマの勉強もあり、参考にしながらの観覧となりました。
あいにく6/14(日)までの展示で終了となりますが、来年も観覧に訪れたいと思います。
写団薬師総合写真展へ参加する前に、いつもの樹海へ。
雨上がりの晴れで、色々撮れるのではないかと期待して現場近くで仮眠しました。
夜中に起きた時はカランとした空気でしたが、夜明け前には濃霧となり慌てて出発しました。
ですが、濃霧なのは仮眠していた辺りだけ。
撮影のポイントをウロウロしますが、どれもダメ。
結局、初めて樹海撮影に行ったところへ久しぶりに行ってみました。
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| 久しぶりのポイント |
さて、その予選結果ですが、無事一次予選を通過しました。
私の作品は、第5ステージ19’40”辺りから講評が始まります。
結果は、いかに・・・(わかっているのですが)
【TCC 2026予選③】『風景写真』×『フォトコン』チームチャンピオンズカップ 2026 NAGANO 一次予選 ステージ5 二次予選進出確定
週末は天気が悪く、レンゲツツジの撮影には良さそうな感じです。
レンゲツツジで高評価を得たことがないので、今回は撮りたい対象としてホタルとコアジサイを考えました。
ただ、どちらも撮れるかどうかわからないため、保険として渓流や滝を入れました。
ホタルは、ぼちぼち飛び始めた岐阜のホタルを選びました。
先週は、初めて訪れたところでゲンジボタルを確認でき一応撮れた、という感じでした。
今回は、作品にしたくて飛び始めたという情報を得たポイントへ行ってみました。
Nikon D750は修理中なので、カメラ3台を仕掛けてみました。
内、1台はNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIでの撮影です。
正直ⅠもⅡも何が違うかわかりませんが、フードの取り外しやピントリングの感覚が良い感じです。
こちらも一応撮れた、という感じです。