2026-06-21

TCC (Team Champions Cup) 2026 二次予選に向けて・・・果たして

TCC2026二次予選の撮影期間が、6/20から始まりました。
サンデーカメラマンは週末しか撮影に行けなく、梅雨時の撮影は自ずと被写体が限られてきます。
このため過去の撮影は紫陽花、レンゲツツジなどが多く、今さらながら引き出しの少なさに愕然としています。

職場都合で年次有給休暇を強制的に遣わされたため、19日から撮影に入りました。
天気予報は微妙な感じです。
期待せず、350Km超をほぼ徹夜で撮影ポイントへ・・・
東の空には分厚い雲が鎮座し、日の出は期待できそうもありません。
ハーフNDや星景撮影用のフィルタを忘れてきたのですが、これでは使うこともなさそうです。
諦めて、早々に移動しようかなと考えていたら、地元でお世話になっている方が来て、久しぶりに談笑しました。
そうこうしている内に、雲間から光芒(天使の梯子/チンダル現象)がカーテンのように出て、幻想的な朝の風景となりました。
さらには、太陽が少しだけ顔を出して光芒まで現れるという、撮影取材初日から何とも贅沢な撮影となりました。
フィルタを忘れてきたのが、悔やまれます。

何の変哲もない朝が・・・
でも今日は、二次予選撮影期間ではありません。
場所を移動するも寝不足で撮影に集中できず、場所を変えての開催となった写真展を観覧し、買い出しして仮眠することにしました。
すると、何ということでしょう。
埼玉のワークショップでお世話になっている風景写真家さんとバッタリ。
立ち話で盛り上がり、エネルギーを使い果たしたところで爆睡となりました。
灼熱の車内は快適なはずもなく、朝酒はすべて汗となり、睡眠不足が解消したのか、余計疲れが溜まったのか、わからない状況でした。
ここに来れば・・・
夕方、軽めの撮影をしてから、ホタル撮影に向かい、地元の方や長野から仕事帰りに立ち寄ったという方など、色々な方とお話しながら撮影を楽しみました。
今回は、ちょっとホタルに元気がなかったかな、という感じだったものの、相変わらず非少数は多く蒸し暑い夜を幾ばくか涼しく感じさせてくれました。
撮影後、再び350Km超を夜の日本海をみながら(見えない)走り、再び完徹して逆戻り。
しかも、途中のガソリンスタンドが殆ど営業終了で給油できず、富山市内で開いているところを見つけ、ホッと一息。
ちなみに高速での価格は、レギュラー200円/Lを超えていて、とても給油する気になれませんでした。

当初期待していた雨でしたが、途中から本降りどころか土砂降りになり、とても撮影できる状況ではなくなり、あえなく退散・・・
夜はホタル撮影に入る予定でしたが、こちらは諦め、次の撮影地へ移動して寝不足解消にあてました。

翌朝、まだ雨が少し残る中、目的の被写体が終盤ながらも残っていてくれて、時折本降りになる中、霧も入っていい感じ(になったと思う)に撮影できたので、やれやれです。
次の撮影ポイントへ移動中、落枝を踏んでから異音がするようになり、気をつけながら走っていたところ音が解消され、やれやれでした。
休み明けに点検なので、ディーラに確認してもらいます。
天気は急速に回復し強い日差しが出始め、急いで撮影に入りました。
昨年見つけたポイントは、誰も撮影に来ないのか藪漕ぎしてポイントへ。
ちょうどよい感じのタイミングで、撮影できました。
撮影を切り上げたところで急速に晴れだし、蒸し暑くなってきました。
さすがに疲れて、帰路は高速を使い早めに帰宅としました。

途中、父の日ということもあり、スーパーに入っている肉屋さんで、地元愛知のブランド牛の肉を購入してからの帰宅となりました。
途中で、出っ張ったお腹のあたりがベタベタするのを感じました。
こぼしたお茶にしては乾かないし、よくみたら血糊がべっとり・・・
『なんじゃ、こりゃあ~!』
シャツをめくると、お腹にはカサブタのような血の跡が残っています。
ヒルかなぁと思いましたが、傷跡も痛みもありません。
どうやら、藪漕ぎ中に何かを潰してしまったようです。
と思ったら、やっぱりヒルでした・・・血が止まらなくて別のシャツも汚してしまいました。
帰宅して直ぐに洗濯、車も洗って週末の買い出ししてと、いつもの慌ただしい日常が戻ってきました。

0 件のコメント: