IDO時代から、もう30年近く使ってきたauを離れることにしました。
前厄が近づいた頃から、通信費を抑えようとIIJmioや楽天モバイル、mineoなどを次の契約先候補に考えていました。
問題は、そこそこ貯まっているPontaポイントと、ポイントチャージで使うau Payをどうするかでした。
三井住友銀行とPay Pay連携で、ほとんど使えていなかったVポイントが使えるようになると、Pontaポイントを貯めることも少なくなるだろうし・・・
まだ無職になるわけでもないので、少し高くなりますがUQ mobileならau系サービスがそのまま使えるのではないかと考えました。
と、ここまでは1年ほど前から考えていたのですが、そこからズルズルと先延ばしにしていたのを、意を決して量販店へ。
ところが窓口は満席で、とても私が入れる隙間はなさそうです。
見かねて声をかけてくれた店員によると、最も混雑している時間帯に来てしまったようです。
翌日で治すことにして、時間を予約して仕切り直しとなりました。
翌日、少し早く行って手続き開始です。
要望としては、以下がありました。
- 同じ電話番号 (MNP)
- 同じメールアドレス (auメール持ち運びサービス: 320円/月)
- Pontaポイントはそのまま継承 (考えてみればau IDはauユーザでなくても使えるサービス)
- au Homeの使用
なおau Homeは、永年契約者へのサービスでGoogle Home miniとWEBカメラ、赤外線リモコンを無償で貸与するので使いませんか、と連絡があり、使い始めたものです。
それ以来、テレビ、エアコン、照明は
「Ok, Google. 照明点けて」
で済ませられるようになりました。
これが慣れると、いちいちスイッチを操作しなくても良いので便利なんです。
さて、問題のau Homeの扱いは対応した方もわからず、ヘルプデスクへ問い合わせ確認しながら契約手続きを進めました。
結果、以下のことがわかりました。
- UQ mobileに移行することで、au Homeは強制解約。
- UQ mobile移行後に再契約。
- 再契約となり契約手数料2,200円が初期費用としてかかる。
- 利用料539円/月は変わらず。
自宅に戻って
「Ok, Google. 照明点けて」
と試してみると、照明が点くではありませんか。
しかし翌朝試してみると、Google Home miniは反応するものの、照明、テレビ、エアコンが使えなくなっていました。
『これは、不便だぁ~!』
そこで、同じようなデバイスがないか探してみると、
がヒットしました。
調べてみると、デザイン的にはNature Remoなんですが赤外線が弱いこと、ユーザからの不具合コメントが目立つことから、SwitchBotを選択しました。
赤外線リモコンが音声で操作できればよいので、それほど高機能なデバイスは必要ありません。
そこで、SwitchBot ハブミニ(Matter対応)を選択しました。
約6,200円なので、1年も使えばau Home税を納めるよりも安くなります。
デバイスが届いてセットアップをしますが、なかなか大変でした。
まず、アプリケーションをGoogle HomeアプリとSwitchBotアプリとを連携させる必要があります。
これを失念して、デバイスのセットアップ (は意外と簡単) をすぐに終えても、音声で操作できず悩みました。
アプリ連携したら、何てことはなく以前と同じように操作できるようになりました。
ただテレビも照明も古いためか型番がなく、リモコンのボタン一つ一つを登録していきました。
これが面倒・・・
さらに、やっと登録したと思ったら、温泉で操作できるのは電源のOn/Offのみ。
テレビはチャンネル操作はできますが。
まぁ、以前と変わらず布団から出ずにエアコンを付けたり消したりできるようになったのは楽です。
もしよければ、導入してはいかがでしょうか。

