2007-03-31

東郷寺しだれ桜

30日に余った最後の休みを取って、発売したばかりのNIKON D40xのダブルズームセットを購入した。
神経痛がひどくて、歩くのがつらくなってきたので、山の歩きから撮影をメインにしていこうかと考えての事もある。
もともと、写真は好きだったのだが、山の装備を考えると一眼レフは持つ気になれなかったのだ。

家内が買ったフジヤカメラで値段を聞いたところ、価格.comで23日まで調べた最安値よりも安かったので、そのまま予約した。
しかし発売日の29日と同時に値崩れし、結局6千円ほどだが高くついてしまった。
店頭で、一応値引きできるか聞いてみたが、予想通りダメだった。

予約と買いに中野までバイクで往復した。
久しぶりにバイクに乗ったが、どうも車両感覚がずれてきているような感じ。
何回かすり抜けに失敗してしまった。これまで、そんなことなかったのだが...

さてさて。
購入したカメラの初期設定を済ませて、家内が昨日出掛けたという東郷寺へしだれ桜を撮影しに行った。
一眼レフカメラは初めてなので、コンパクトカメラとは勝手が違う。
D40xの発売には、色々と悪いコメントが出ているが、使った感じは軽くてコンパクト、操作性も悪くない。
夜景とか様々なシーンでの撮影をしていないので、なんとも言えないけど...

一応、撮影した感じは、こんなです。



帰宅後、ビックカメラへカメラバックや備品を買いに行った。
カメラバックは、色々悩んでLowproオム二スポーツにした。後は、AF-S DX ズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6G IIのフードやSDカードケースを買って帰宅した。

デジカメのいい所は、元手はかかるけど、後はあまりお金がかからない所だ。
ぼちぼち、操作を覚えてセンスを磨きたいものだ。

2007-03-25

秩父 岩根山と宝登山

21日に、家内とを抱えて秩父岩根山にあるつつじ園の偵察に出かけた。家内が購入したPENTAX K10Dに慣れるという目的もある。
今年の暖冬で咲いているかと期待したが、つつじの開花は、しばらく先の様だった。
今回は、自宅からの下道での所要時間、車の駐車スペース、最寄駅からのアプローチ状況、周辺の道路や見所などを確認することが目的なので、感じが掴めただけでも良かった。ちなみに、このつつじ園、満開になると見応えがありそうだ。

岩根山へ行く途中で、宝登(ほと)山からカメラを担いで下りてくる人を見かけた。気になっていたので行ってみることにした。
途中、法善寺のしだれ桜(もちろん、つぼみ)を確認し、野上駅の駐車スペースや値段を確認した。
宝登山は、標高497m。なので、歩いて登っても良いのだが、そういう心構えをしてこなかったので、ロープウェーで行くことにした。帰りは、写真を撮りながら歩いて下りることにした。







梅は終わりかけだったが、府中郷土の森よりは咲いていた感じ。
種類も多く、もう既に散りかけた蝋梅が見ごろなら、素晴らしい眺めになったと思う。

下山途中、秩父鉄道のSL機関車の警笛が響く。とても間に合わないので、こちらは次回かな。
下山して、ロープウェー乗り場にある不動寺で、しだれ梅を観賞。こちらは見頃でよかった。
その後、長瀞の岩畳で昼食。
初めて来てみたが、のんびりして穏やか。
帰りに、ロー石やら蕎麦を購入し、道の駅「ちちぶ」で岩魚寿司を夕食用に購入した。

2007-03-04

青い鳥と梅祭り

近所(でもないのだが)に青い鳥が出現したというので、家内に誘われ見に行った。
家内は、買ったばかりのPENTAX K10Dと三脚を抱えて、である。












アフリカ原産のツキノワテリムクドリという鳥らしい。
おそらく、飼われていたのだろう。人懐っこく近くに寄ってくる。
読売新聞や朝日新聞に報道されてから、多くの人が見に行ったらしく、一時は警察が出動する騒ぎにもなったらしい。
人懐っこいので、捕まえようと思えば捕まえられそうだ。ということで、見物客が少ない朝夕は、近所の人が見回っているようだ。
お昼だったので、近くのサガミでミニねぎトロ丼ととろろ蕎麦を食べた。蕎麦はまずまずだと思うのだが、ツユが少々塩っ辛いかな。
その後は、多摩川沿いを関戸橋へ向かい、たもとにある菜の花畑を撮影してから、郷土の森の梅祭りを見物した。
昨年は、ちょうど良い時期だったのだが、今年は遅れた。

(あいにく、撮影したデータをSDカードからPCへコピーする際に、JPEGのヘッダを破損してしまったようで、編集できなくなってしまった。仕方なく、Paintで保存しなおしてから編集ツールを使った。)



関戸橋の菜の花畑。ポカポカ陽気で春のよう。




今年は出遅れて、散ってしまった梅が多かった。白加賀など白梅は大丈夫だったが、紅梅はほとんど散ってしまっていた。

博多での研究会

1月の長崎から約1ヶ月で、再び九州を訪れました。学会が3月1日~2日まで開催されたためです。
寒いかと思ったら、ポカポカ陽気で花粉がひどかったですね。
今回は、博多駅前筑紫口のビジネスホテルに泊まりました。17番出口からホテルへ入れたので便利でした。
博多は十数年前に、やはり学会で訪れたのですが、もう記憶がありません。
それでも残っているのは、中州をブラブラして新宿でもいないバニーちゃんの呼び込みがあると聞いて、見に行った記憶くらいです。3月なのに風邪ひかないのかな、と心配になりました。
その時は、居酒屋で生牡蠣を食べ、帰りに屋台でラーメン(たぶん筑豊)を食べました。










開催場所は、九州産業大学です。まだ新しい大学で、構内を造成中でした。
会場は情報科学部です。
芸術学部があるので、最近多いコンクリートむき出しの校舎ではないのが新鮮でした。












構内には、柿右衛門様式窯という登り窯があり、年に数回火を入れるということでした。
現代的な建物の中に、純和風の建物があって不思議な感じです。

今回は、翌朝一番のセッションで座長をすることになったので、2月28日に博多駅に着いて前泊しました。そこで、たまたま同じホテルで、同じ階に止まった学会仲間と、その夜にラーメンを食べに行きました。
九州出身者から「屋台のラーメンは止めた方が良い。まずは『元祖』でしょう」と聞いていて、勧められた元祖 長浜屋へ行ってきました。
ラーメンは、リンク先などでも確認できるので、撮影しませんでした。



話には聞いていたのですが、友人と私の二人が店に入るなり
「二つ」
という店員の声が...
注文することなく、席に着いてしばらくしたらラーメンが二つきました。
私は替え玉のみ、友人は替え肉と買え玉を注文しました。この場合は「たまにく(or にくたま?)」というらしいです。
さらに、焼酎(200円!)を頼むと、コップ1杯に注がれ飲むのが大変でした。
ちなみに、佐賀に行った際に入ったラーメン屋では、焼酎300円でおかわり自由、かつキムチなど漬物が食べ放題、という素晴らしいお店がありました。

写真は、ホテル近くのローソン。カタカナ看板は珍しいかな、と思わずシャッターを押してしまいました。ここは世話になりました。
九州のコンビにでは、標準的に芋焼酎が置いてあります。関東のコンビニでも見かける様になりましたが、この薩摩一はありません。
16度と少々度数が低めですが、手軽に飲める焼酎です。若松酒造です。



隣にあるうこんは、(株)エイムわらBeハウス青葉園が出している煎じ液です。
飲んでみたら、チョーまずい!
ウコンの力を想像していたのでショックでした。
飲み終わってから、「本品は濃い煎じ液そのままで飲みやすくなっておりません」とある事に気付くも、時既に遅しでした。
帰りは、福岡空港でお土産と食事をして帰京しました。
筑豊ラーメンが食べたかったのですが、時間帯が悪くて、どこも行列が出来る店になってしまっています。
そこで、入ったお店で鯛めし、胡麻鯖を食べました。
左のお酒は、甕仙人です。

2日間、ギッチリとプログラムが組まれていましたが、セッションも楽しく充実した二日間を過ごせました。