2022-01-29

彷徨いの果て

あまり期待できない気象条件だったのですが、いつもの高原へ撮影にでかけてみました。
案の定、霧氷は全く着いていません。
いつぞやのように、徐々に霧氷が育っていく様子もありません。
これは粘ってもダメと諦め始めた時、天の声が聞こえてきました。
『ここはダメでも、あそこは霧氷が着いている』
この時期に行ったことはないですし、撮影ポイントもわかりません。
とにかく行ってみようと移動して現場に近づくも、霧氷の影はありません。
撮影できそうなポイントを探していると、太陽がのぼり始めオレンジ色の空が見えてきました。
これは急がねば・・・
と焦って準備したのですが、あいにく直ぐに雲に隠れてしまいました。
それでもお世話になっているNさんの言葉は正しく、何とか霧氷の景色を撮影できました。

彷徨いの果て
この後、前川先生から伺ったポイントを探してみましたが、全くわからずウロウロ。
そういえば諏訪湖の寄せ氷もあったなぁと、またもポイントを探してウロウロ。
さまよった挙げ句、疲れ果てて撮影する気力もなくなり、早々に横になって休みました。