撮影取材中、トイレ休憩で立ち寄ったところで写真展をやっていました。
写真塾旋風の第6回写真展の最終日ということで、面白そうなので立ち寄ってみました。
個性豊かなメンバーによる各3点による組作品で、良い刺激をもらいました。
- 写真塾旋風 第6回写真展
- 会期: 2026年5月19日(火)~5月24日(日)
- 会場: 飯田市美術博物館
撮影取材中、トイレ休憩で立ち寄ったところで写真展をやっていました。
写真塾旋風の第6回写真展の最終日ということで、面白そうなので立ち寄ってみました。
個性豊かなメンバーによる各3点による組作品で、良い刺激をもらいました。
もしかしたら期待して、まだ朝は肌寒いところへ。
期待は外れ移動しようとしたら、わずかに気嵐が確認できたので再びポイントへ戻って撮影開始。
気嵐はあまり強くなく言われれば程度のものの、撮影しているうちに新緑の雰囲気が楽しくなりエンジンがかかってきました。
まぁ、いつものごとく帰宅して見ると大したことない作品ばかりなのですが・・・
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| 新緑あざやか |
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| 可憐な絨毯 |
黄金週間での撮影取材中、天候に恵まれず星景撮影ができませんでした。
今週末はドタバタなのですが、ちょっとだけ晴れそうなので星景撮影と新緑・・・というよりも初夏のような滝めぐりを軽くしてきました。
近所の田んぼは田植えが終わっていたので、水張りが終わっているか田植えが始まったところと思ったのですが、まだ水張り途中でした。
来週、また来るかなぁ・・・
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| 田植えを待つ |
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| 初夏の滝めぐり |
夏には光芒撮影で有名なところへ、もしかしたら季節外れの光芒でもと期待せずに、何となく行ってみました。
天気もよく、薄明るくなる頃に現地に近づくと、ときおり靄がヘッドライトに浮かび少し期待が高まります。
ですが、予想通り現着すると靄はまったくなく、気分を変えて咲き始めたシャガや撮りそこねた山藤、やや色濃くなった新緑を撮影していると、休みで集まったのか若者グループから
「ここでブワ~っとした光が観られると聞いたんですが、どこですか」
と聞かれました。
ん~残念なことに、まだシーズンではないんだよなぁ。
それに今日は出なさそうだし、期待して粘らせるのも良くないので
「梅雨明けくらいからだから、もう少し先だよ」
と伝えました。
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| 流れを彩る |
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| 新緑眩しく |
今年の連休は、撮影取材の計画が立てにくく悩んだ挙句に、昨年とほぼ同様のコース、新潟~長野~岐阜を巡ることとなりました。
新潟は例年よりも2週間ほど早く桜が開花してしまい、連休に入る頃には深い色になった新緑になって、まるで初夏のような雰囲気でした。
しかも天気が悪く、今回はあっさりとした取材となりました。
曇天なので棚田での撮影はせずに、美人林へ。
過去、雪が少ない年はありましたが、ここまで雪がない年は珍しいです。
それでも何とか根開けのブナ林を撮影し、いつもの記念撮影をして移動です。
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| 初夏のようなブナ林 |
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| 根開け |
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| 曇天の朝 |
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| 水辺を楽しむ |
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| 雨にうたれて |
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| まだ高原は春 |
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| 暑くなる予感 |
連休、撮影取材中の写真展観覧3つ目は、写団in信州の20周年記念写真展です。
早朝、雨の中を撮影してから、ひとっ風呂浴びてさっぱりして会場に行こうと思っていたのですが、残念ながらお風呂が故障で使えず申し訳なく思いながら会場へ。
しかも時間を間違えて、会場設営終了間際に現着するという申し訳ない限りです。
会場にいたOさんと昼食にスープカレーを食べてから、観覧となりました。
私は初スープカレーで、なるほど美味しい。
さて写真展は信州に限らない作品もあり、素晴らしいタイミングで捉え写欲をそそられるものでした。

Chakoフォトクラブ有志の写真展を観覧した際に、萩原れいこ氏が写真展を開催するということで、撮影途中に立ち寄りました。
店舗スペースでの展示のため作品数は少なかったのですが、世界観が十分伝わる作品が展示されて楽しめました。
残念なことに1点の展示がなく、おそらくギャラリートークがある翌日に搬入されるのでは。
連休取材を利用して、写真展巡りもしました。
1つ目は、松代棚田ハウスで開催されている佐藤俊男氏、金子武氏、佐藤明彦氏に、友情出展の中村正樹氏による写真展です。
佐渡島は、一度だけ訪れたことがあります。
冬に両津港からバスで終点になるところまで行き2日間野宿しながら海岸線を歩き、ほぼ半周した思い出ある場所です。
確か帰りに酒蔵に立ち寄り片っ端から試飲させていただいただけでなく、港まで送っていただいた記憶が・・・(もちろん、自分用お土産に酒を購入)
その時に見たところの作品もあって、観ているうちに懐かしい気分になり、また行ってみたくなりました。
西へ三椏や桜を撮影に行った際、ツツジの良さそうなポイントがあり気になっていました。
そろそろ見頃との情報を得て、どんなところか気になって行ってみました。
雨のなか、途中霧がヘッドライトに浮かびます。
これは期待できそうと仮眠して現地へ向かうと、ちょうど雨が上がって良い感じです。
期待とは裏腹に、ツツジが咲いているところまでは下りてこず残念!
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| 山染める |
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| 菖蒲色の絨毯 |
何箇所か、近くの(と言っても、車でそこそこ走りますが) 藤棚で有名な公園やお寺があります。
藤まつりが始まって見頃になってきたと、夕方のニュースで紹介していたので行ってみました。
藤棚といえば関東ではあしかがフラワーパークが有名で、私も一度訪れたことがあります。
ここは藤祭り期間中は夜中でも駐車料金が1,000円で、夜明け前からの僅かな時間が無料らしく、その時間を狙って行ってみました。
藤の垂れ下がった花と下を流れる川を絡めてと考えていたのですが、思っていたほど花が長くなく、水と絡めようと思うと構図に無理がありそうです。
今回は雰囲気を掴めればと思っていたので、軽く撮影するにとどめました。
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| 藤まつり |
週末は都合がつかないため、平日の朝活をしてきました。
難しかったのは撮影地選びです。
いつもの奥三河を考えていたのですが、どうも雲の状況が良くなさそうです。
東の地平線近くを見下ろせて、撮影後に帰宅して朝の家事をして仕事に入れるところとなると、せいぜい1時間~1時間半程度の移動時間となります。
調べていて気になる場所が見つかりました。
ここは (東海三県の公共トイレ事情は良くないのですが) トイレもあるし、少しなら高いところにも行けそうです。
実際行ってみると、ちょうど電線が正面に入りそうで、すでに彗星の撮影をしている方がいる近くの駐車スペースへ移動しました。
機材をセットして彗星を探しますが、まったくわかりません・・・
意を決して、撮影している方に伺ったところ親切に色々と教えていただきました。
ありがとうございました。
と教えてもらっても、肉眼では見えません。
少し広めに撮影してから探してみると、彗星らしき物が写っていました。
教えてもらった方角も合っています。
その方曰く、赤道儀他の機材を駆使して彗星を追尾し、何十枚も重ねるときれいな尾が出てくる、とのこと。
一発撮りでは、まず無理とのことでした。
ということで、一発撮りでレタッチしまくって、何とか薄っすら尾が見える程度にしてみました。
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| もう会えないかも |
撮影取材の途中、フォトコン4月号全国コンテストプリントワークショップ連動企画で、Chakoフォトクラブの方の作品展に立ち寄りました。
東京では多摩ニュータウン通り店が行きつけ、地元では一宮・中島通り店 (お、どちらも"通り"つながりだ) が行きつけです (地方はお店が少ないんです)。
展示はカメラのキタムラ 松本・並柳店で、店内の展示スペースになります。
講師の鈴木サトル氏によるレタッチしプリントした作品とのことで、もともとの作品が良いので、より迫力ある作品になったと感じました。
広くてきれいなお店で、この展示のあとは萩原れいこ氏の作品展とギャラリートークがあるとのこと。
お店周辺は激混み渋滞エリアなので、時間に余裕を持ってお出かけください。
ちなみに直ぐ近くのスズキアリーナで、すでに300Km超を走っていたのですがタイヤの増し締めをしてもらい助かりました。
おかげで、このあと帰宅するまで安心して運転できました。
そろそろ今シーズンの桜取材も終わりかな、と思いながら長野へ桜取材遠征に出かけました。
金曜の雨上がりで、長野各地で濃霧注意報が出ています。
中央道でも、岐阜~伊那エリアは濃霧でした。
期待高まる中、岡谷JCT辺りから様子が一変し、カラ~ん・・・
大町へ向かい、好きな一本桜を撮影後、濃霧を期待して標高を上げるもカラ~ん・・・
写友から声をかけられ、「どうしたものかのぉ~」とお互い嘆く有様。
後でわかったのですが、どうやら小川村は濃霧だったようで、早朝は何も見えないくらいだったと伺いました。
小川村スタートにするか大町スタートにするか悩んだのですが、見事に当てが外れました。
小川村に転戦するも既に霧が晴れ、しかも北アルプスは雲に隠れるという二重苦状態です。
それでも、北アルプスが望める小川村らしい風景を探しては撮影しました。
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| 初夏のような春日和 |
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| 花散らしの風 |
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| 早咲き?の水芭蕉 |
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| しだれ栗に添える |
使っているLowpro 500AW IIのショルダーハーネスがほつれてきたので、新しいカメラバッグを探していました。
風景写真界隈では某社製品が絶賛売り込み中らしく、投稿をよく見かけます。
たかだか30L程度の容量なのですが、今でこそですが山やを経験してきた者として、20Kg近い機材を背負うのに、しょぼいハーネスなのがなんとも納得できていませんでした。
条件としては、
でしょうか。
写友が使っているのが気になって、それにしようかと考えていたら、背負うことを意識しハーネスがしっかりしたカメラザックを出しているPGYTECH社のザックを見つけました。
価格はそこそこですが、某社製品よりは安く作りも良さそうです。
CP+でも出展していたようで、実物を見に行けなかったのは残念でした。
OnePro Ultralight Backpack 40Lを当初考えていたのですが、容量的に若干少ない印象があるのと、容量を拡張すると後ろに引っ張られる印象がありました。
そこで、OnePro Flex Backpack 50LにインサートバッグLサイズのタイプにしました。
横開きなのが気になりました。
使った感想です。
背負った感じは良いです。
フレームが入っているのとショルダーハーネスの一を調整できるのは、山のザックと同じ作りです。
ロールトップで10Lの容量をアップでき、アウターなどを収められるのも助かります。
唯一の欠点は、インサートバックがぴったりすぎるのか、留め具がきつくて開閉時にファスナーが引っかかることがある点でしょうか。
まだ馴染んでいないので、使っているうちに解消するかもしれませんが・・・
次に三脚です。
これまでSLIK E93を使っていたのですが、内部の部品が摩耗して具合が悪くなりました。
交換部品が量販店などのネットショップで調達できず、念のため予備の三脚を探していたのです。
三脚も、風景写真界では某社三脚が大流行しています。
ですが価格と安定感に今一つな印象があり、手頃な物を探していました。
そこで、ず~っと気になっていたSIRUI、INNOREL、ARTCISEあたりに目をつけていました。
ですがE93ほどの高さのものがなく、せいぜい160cmなんですね。
結局、色々比較した結果、ARTCISE CS902Cにしました。
失敗だったのは、センターポールがないことと軽すぎることでしょうか。
いやセンターポールはあるのですが、三脚と雲台の間に入れるタイプなので、微妙な高さ調整が出来ないんです。
また風が強いと、倒れないか不安になります。
ですが4万円程度で、脚は40mm径、一番細い脚でも29mm径で安定感はぱっちりです。
心配していた雲台も70-200mmにテレコンつけた状況で、しっかりと固定してくれました。
今は予備的に使っていますが、SLIKのパーツが調達できなければ、いずれメイン三脚として使うことになるでしょう。
ケンコー・トキナーに問い合わせないと・・・
週末は大荒れの天気ということで、撮影の場所をどうしようか悩みました。
朝は、それほどでもないことから、少し時期が遅いかもと思いつつ気になっていた三椏を撮影に行ってみました。
これまで行っていたポイントが、自治体の開発でぼろぼろになっていたことから、ここもどうかなぁと思い舞いましたが、良い感じで手が加えられていて、まだまだこれからが楽しみな感じです。
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| 黄色い絨毯 |
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| 天気が悪いためか観光客もまばら |
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| 大荒れの前に |
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| あさげ |
写友との秘密会議の帰り、岡崎に立ち寄りYK Photo Clubの写真展に立ち寄りました。
このクラブの写真展は完成度が高く、とても勉強になります。
今回も、構図や光の捉え方など、高いレベルの作品が多く勉強させていただきました。
桜の開花便りが続々と届く中、南信州が早くも見頃を迎えているということで、秘密会議を兼ねて取材に訪れました。
平日にも関わらず、今や南信州の桜撮影のスポットになってしまったところは、サクッと撮影して移動、これまで何度も撮影しては失敗を繰り返している桜に向かいました。
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| 南信州と言えば・・・になった桜 |
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| 何度も挑戦して失敗している桜 |
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| 進むリニア高架橋建設 |
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| 夕暮れ近し |
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| 日の出前 |
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| ビュッフェスタイルだけどサンマ定食 |
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| お花畑(スマホ撮影) |
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| 雨の中で |
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| カモ~んシカ |
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| 花開く |
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| 久しぶりの再開 |
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| 今日も暖か |
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| 見守り桜 (スマホ撮影) |
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| いよいよ |
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| 達成! |