2026-07-23

Nikon Z7Ⅱに続き、D750の丸窓化

サブ機として使用中のNikon Z7Ⅱの接眼目当てDK-29のゴム部分が傷んできたので、3rdパーティ製の丸窓化できる接眼目当てを導入しました。
長年使ってきたNikon D750の自作目当ても、先日の撮影でゴム部分がちぎれてきているのに気が付きました。
Z7Ⅱに着けていた目当てをD750に着けてみると、ばっちりです。
D750の接眼目当てはDK-21でディスコンです。
Z7Ⅱの接眼目当てとは品番が異なりますが、ほぼ互換できるものでした。
これで、すべて丸窓になりました。

何気にD750のストラップをみたら、片方はニコン巻き、片方は普通にしていました。
何故だろう・・・

2026-07-19

モノクロ物語 第四話Four Gradations

給油トラブルがあったものの無事給油できて(既に空に近かった)、松本で開催されているモノクロ写真展を観覧に行きました。
私も時々モノクロをイメージして撮影しますが、なかなか味のある作品にするのは難しいです。
どの作品も味があり、モノクロに挑戦してみたくなりました。

第14回 フォトサークルあるぷす写真展: 一期一会

カヤノ平から帰宅する途中で、写友が多く参加している写真展を観覧に行きました。
ちょっと早かったけど、ご厚意で観覧させていただきました。
信州の知っているところも多かったのですが、こんな撮り方があったのかと発見も多く楽しませていただきました。
22日(水)までです。
観覧後、途中で給油したところクレジットカードエラーで給油できず・・・
スタッフのおかげで、別のカードでも値引き価格で給油できました。
後日クレジットカード会社に連絡したところ、不正利用が確認されたためカードを停止したとのこと。
再発行手続きしました。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、今シーズン最後の姫に会いに

蛍撮影は7月中旬でシーズンの締めにしています。
今年は16日が会社の創立記念日でお休み、となれば、必然的に17日も年次有給休暇を取りたくなります。
ということで、夏季休暇前の小夏休みとなりました。
16日は所用と写団薬師リモート教室があるため、撮影に出かける前のおかずの作り置きをして、教室終了後に出かけました。
何やらニッコウキスゲが良いとの情報が上がっていたので、霧ヶ峰へGo !
平日移動なのと7/18-21は高速の休日割引が非適用なので、深夜割引を有効活用します。
天気が不安でしたが、雨具を使うことなく撮影を楽しめました。
今年は当たり年のようで、結構見応えがあります。
日の出や朝焼けは臨めませんでしたが、霧が出て撮らされてしまいました。

彩りの高原
買い出しをしながら移動して、蛍の撮影ポイントへ行く途中、気温35℃の中で仮眠したのが良くなかった・・・
汗だくになって起きて、標高の高いところへ移動して人心地ついていると、地元のお世話になっている方がきてご挨拶、近況などの情報を交換しました。
しばらくすると雨となり、今夜は飛ぶのかという心配をよそに蛍たちは雨の中を賢明に舞ってくれました。
雨もあってか、撮影しているのは私だけ、貸し切りでした。
帰り際、機材を回収した後、車の周囲に落とし物がないか確認しようと車から出たのが運の尽き。
躓いて足を捻り、膝を打ち付けて転んでしまいました。
大したことはないだろうと甘くみていたのですが、膝の部分に血が染みてきてしまいました。

日中の暑さが堪えたので、翌朝は涼しい志賀高原で撮影と仮眠となりました。
一沼で軽く撮影したあと、のぞき近く、気温20℃以下の涼しい中で仮眠しました。
体を休めてから一風呂浴びて買い出し、再びホタルの撮影に向かいました。

雨上がり(クロップ)
現着すると夕立。
しばらくして雨は止んだものの、風が強くなって蛍が飛ぶのか不安になりました。
そんな不安をよそに、蛍たちは風の中をまさに舞うように飛んでくれました。
飛び始めが早かったためか、飛び終わるのも早く、早めに切り上げて再び志賀高原へ。
数時間の仮眠のあと、久しぶりにカヤノ平へ行ってみました。
キャンパーの邪魔にならないようテントに近づかないように気をつけ、静かに撮影しました。
撮影後に気がついたのですが、管理棟に
『午後9時から午前6時までの撮影禁止』
の張り紙がありました。
帰宅後に確認すると、ホームページはリニューアルされていて、撮影のガイドラインは削除されていました。
私は山でのテント生活が長かったので、テントへ近づきすぎない、駐車場での音や声に気をつける、など気を使ってきたのですが、今後の撮影は難しくなりそうです。

2026-07-15

サブ カメラバッグ

蛍撮影では色々なポイントで撮影したいので、4台を設置して撮影することが多いです。
メインで使い始めたPGYTECH OnePro Flex Backpack 50Lだと、保有しているミラーレス一眼のシステム (カメラ2台、レンズ群) を、ほぼすべて収納して運べます。
他に、一眼レフデジタルカメラ2台+レンズ2~4本を運ぶ必要があります。
これまで、以前使っていた小さめのカメラザックを使っていたのですが、カメラ本体とレンズ数本で備品などはないため持て余していました。
そこで、ほぼ同じ容量のPGYTECH カメラ インサート Mサイズを導入することにしました。

ちょうど納まりよく、なおかつ、ちょっとした移動でも使えます。
場合によっては、メインのザックのカメラインサートを入れ替えて容量を変えることもできます (たぶん、しないけど)。
今度の撮影が楽しみです。

2026-07-12

まさかの光芒・・・敗退・・・そして蛍で癒され・・・

TCC2026二次予選です。
始まるまでの早朝、光芒を期待せずに撮影に出かけてみました。
空は見事なほど曇天、でも川には霧が立ち込め条件は悪くなさそうです。
太陽さえ、出てくれれば・・・
出るかどうかわからない太陽を待つより、他にも良いところがないかロケハンしようと思っていたら、プロ写真家の方がやってきました。
昨日も来たとのことで、こんな天気だったけど光芒は出たとのこと。
あまり期待せず、移動して撮影開始です。
目をつけていたポイントは長靴では渡渉できないところが多く、立ち位置は限られてしまいますが苔むして良い感じです。

苔むす流れ
気がつけば、青空が見えるようになって日が差し始めています。
慌てて移動して、何とか光芒に間に合いました。
ですが、一番良いタイミングは逃してしまったようです。
思わぬ出会い
光芒が出たのは僅かな時間で、このあとはTCC2026二次予選です。
その前に買い出しして、夜の撮影に向けて移動して観戦しました。
すでに結果が出ているのですが、私が所属する禅は敗退しました。
足を引っ張らないようにと思っていたのですが、撮れた旗は1つだけ。
本当に申し訳ない・・・
ePhotomatchで全敗してから、どうも旗が取れなくなってしまったようです。
救いだったのは、講評の内容が悪いものではなかったことでしょうか。

少し仮眠してから、初めての場所へホタル撮影に向かいました。
ポイントが分からないのと、まだ眠かったので仮眠していたら何やらホタル撮影に来たグループと鉢合わせしました。
話を伺えば、ポイントはここで良いとのこと。
今回はほたるの出方がわからないので、全体が捉えられるような感じで設置しました。
良かったのは、ヒメボタルだけでなくゲンジボタルも飛んでくれたことでしょうか。
撮影を終えて、仮眠してから帰宅しようと想ったのですが、何となく光芒が出るような気がして、仮眠してから再びポイントへ行ってみました。
さすがに昨日よりも雲が厚いためか撮影に来ている人はおらず、昨日撮れなかったポイントへ撮影に行こうと考えていたら、来ましたよ・・・二日連続で会うのもどうかと思いますが・・・
ご挨拶して、私は気になるポイントで軽く撮影し、家のこともあるので早々に帰宅しました。
帰宅後は、いつものごとく慌ただしく片付け、洗車、買い出し、作り置きのおかずを作りながら呑んでいたら、そのまま寝てしまいました・・・

2026-07-05

初めての撮影旅行

週末は金沢での業務に合わせて年次有給休暇をとり、移動、撮影、そして業務実施、その後はお休みで撮影、というワーク(Work)+休暇(Vacation)のワーケーションで対応しました。
年休で旅行しながら、旅行先から午前は業務対応して午後は観光、というスタイルです。
そこで前日夜に出発、雨の中をR158(R156)で北へ。
早朝は高層雲が残って湿度も高く、もしかしたら朝焼けが観られるのではないか、と予測していました。
東京にいた頃よりも少しだけ早く現着し、仮眠して明るくなるのを待ちました。
やはり雲が厚く、高層雲どころか低い雲もあって日の出なんて拝めそうにありません。
新潟から有給を取って撮影に来たという方といろいろ話をしている内に、おやおやおや・・・
太陽が雲間から顔を出して、良い感じの風景に変わりつつあります。
TCC (Team champions cup) 2026二次予選の作品として、撮れ高は確保できそうです。
この後、どこへ行こうかと考えたのですが、午後の業務に間に合うわけもなく観光ドライブと昼ご飯を調達して移動です。
途中、千里浜なぎさドライブウェイだけ立ち寄り、久しぶりに海岸を疾走しました。

晴れた!暑い!
先週末、フロントガラスへの飛石で割れたままの遠征となり、ちょっとヒヤヒヤしながらでしたが、割れた部分は成長することなく無事でした (帰宅翌日に、ディーラーへ入庫)。
ちなみに今の車で1回、前の車も1回交換しているので、3回目の交換です。
昨今の価格上昇で、3万円ほど費用が高くなりました・・・
昼食は、道の駅のと千里浜で購入したちりはまステーキ弁当、だけでは少ないかなと思い、気になったサザエの炊込ご飯も購入しました。
正直、炊き込みご飯は半分くらいでも良かったかも・・・
千里浜ステーキ弁当とサザエの炊込ご飯
金曜のワーク(業務)を終えて金沢の夜を楽しんだ翌朝は、近江町市場で観光客よろしく朝食です。
観光客相手の値付けなので高いのはわかっていますが、せっかくなので。
選んだのはテレビの取材も受けたゆたか水産さん。
これまたせっかくなので、ゆたか最強丼(3,500円)を堪能しました。
ゆたか最強丼、最強でした
業務2日目も終えて撮影取材モードになりたいところですが、行った先は白米千枚田。
まだ観光モードが抜けないようです。
復田進む
あちこち行きたかったのですが、撮影しながらだと宿に到着するのが夜になってしまいます。
今回は復興支援を兼ねて、能登へ撮影取材に行くことにしたのです。
これまで復興が進んでいないという報道もあり、いつ行くか、と迷っていました。
今回のワーケーションが良い機会と思い、石川県の写友にお勧めの宿を伺い能登島荘さんを予約しました。
単独で宿を予約して撮影取材をするのは。初めてではないかと思います。
金沢でも海の幸を堪能したのですが、能登ではダメ押しの舟盛りです。
豪華夕食
舟盛りだけで済まなかった・・・
翌朝は雨予報が変わって晴れ間が出そうなため、早々に寝て夜中に出発して撮影に行くことにしました。

翌未明に宿を出発、星や月がよく見えて晴れているようです。
夜明け前に現着して明るくなるのを待っていると、東の空には雲が鎮座しているようでした。
日の出は難しいかなぁと撮影していると、近くで宿泊している方から、春の様子や祭りの様子を伺えました。
冬も良いそうなので、次回は冬に来ようかと・・・
東の雲が厚いかと思いきや、ちょうどスクリーンのような効果があって太陽の輪郭がくっきりと出て、これはこれで面白い感じの日の出となりました。
何とかTCC2026二次予選の作品候補として撮れ高も確保できて、近くの観光地を観てから宿に戻りました。
暗い内にはわからなかったのですが、震災の爪痕が残って工事中のところや半壊の住宅などの建物、崩れた山などが残り、まだまだ完全復旧には時間がかかりそうな印象です。
ですが、主要な道路はほぼ復旧して移動には問題ない印象でした。
さて宿の朝食は凄い品数で、してはいけないと思うものの迷い箸でウロウロ。
これに、あおさの味噌汁にご飯がつきます。
ボリューミーな朝食
なんとも贅沢な撮影取材となりました。
海鮮だけだと飽きてしまいそうなので、お昼はお決まりのラーメンにしてみました。
土曜のお昼は、たまたま見つけた金澤吉宗でラーメンをいただきました。
出汁が濃厚で、とても美味しい食べごたえのあるラーメンでした。
鶏濃厚魚介鰹ラーメン
日曜のお昼は能登から帰宅する途中、近所で気になっていたR22沿いにある麺家りょうま宗堂へ。
和風とんこつの白としょうゆ味の黒とがあり、オーソドックスな白にしました。
こちらもなかなかのお味で、ライスが無料(おかわりOK)という太っ腹なお店でした。
和風とんこつ(白)ラーメン
ドキドキしながら走ったフロントガラスも成長することなく、無事に帰宅できました。
帰宅後は、片付け、買い出し、家事と、いつもの慌ただしい日常に戻りました。
それに、撮影したものからTCC2026二次予選作品の候補をチームメンバーと共有し、色々コメントを貰いながらも作品を決定し、作品のアップロードも出来ました。
二次予選は、2026年7月11日(土) 9:30~です。
以下のURLで、Youtube配信されます。
【TCC 2026二次予選①】ステージ1 7月11日 9時30分※~
【TCC 2026二次予選②】ステージ2 7月11日 13時30分~