野宿写心作家・加藤 岳久の撮影日記
ペルセウス座流星群の極大が8/13の日中ということで、月もなく8/12が観察する最適日だそうです。台風15号が近づき観測が難しそうなのと、調べたところ近場で観測ができそうなポイントがあるようなので、ちょっとお疲れモードでしたが思い切って出かけてみました。撮影条件は今ひとつなところはあり街明かりの影響も大きいのですが、環境は悪くなく外で涼みながらの撮影となりました。あいにくペルセウス座流星群を捉えられませんでしたが、何かの時に星景撮影できるポイントができました。
7月最終週末、光芒撮影に二日続けて通ったものの見事に振られ、そろそろ出そうと推測し現地へ向かいました。休日は激混みなのですが、平日なのでそれほど混雑しないだろうと思ったのが浅はかでした。夜明け前に現着するも、既に撮影に向かうカメラマンの姿が・・・はや!急いで準備してポイントへ向かい、三脚を立てて待つこと2時間半。今回、久しぶりにSLIK プレートⅡを使って2台体制で撮影に臨みました。東の空に雲が湧き、ちょっと怪しくなってきましたが、徐々に光芒が見え始めてきました。