2026-02-07

自然奏フォトグラファーズ長野写真展: Whispers of a moment 21

雷蔵で早めの昼食を済ませて、ニンニクの香りをまとわせながら会場へ・・・
多くの写友とご挨拶して、力作ぞろいの作品を3~4周し何度も確認しながら観覧しました。
これからの季節、参考になる作品も多く、久しぶりの写真展観覧を堪能しました。

冬景色、のちラーメン、のち写真展

茅野の写真展に伺うのに合わせ朝の撮影をどこにするか、色々悩んだ結果、定番の霧ヶ峰方面にしました。
現地につくと、雪が舞って時折ガスが抜ける状況です。
迷わず八島湿原へ向かい明るくなるのを待っていると、ガスが抜けて霧氷がついていくのが確認できました。
ガスが抜けたところにはビッシリと霧氷がついているものの、太陽が出ていないので特徴を出すのが難しい状況です。

粉雪舞う
多くの写友が撮影に来ていて、雪降る中で井戸端会議が延々と・・・
話題はもちろん、レギュレーションが変わったTCC 2026です。
他にも撮影に行きたいところがあったので、話を切り上げて冬は初めての場所へ移動しました。
冷たい流れ
じっくり撮影したかったのですが、ラーメンの約束があったので30分ほどロケハンして移動となりました。
久しぶりの雷蔵で、挑戦したかった雷二郎を注文、もちろんニンニクマシマシです。
なかなか減らないモヤシに悪戦苦闘しながら、美味しくいただきました。
サービスの油淋鶏は、写友とシェアして写真展会場へ向かいました。
雷二郎(900円税抜)と油淋鶏(サービス)

2026-01-31

久しぶりの冬景色

引っ越し前は帰り道なのと、道の駅での休憩に立ち寄ることが多かったところへ、久しぶりに行ってみました。
というのも、カラッカラな状況で何も撮れず、手ぶらで帰るのもなぁと思ったのと、トイレ休憩もありました。
色々なところから撮影に来たカメラマンで、日の出前から小さな池は大賑わいです。
あいにく、色ののりは悪かった(センスがない)のですが、いつも昼前の明るい撮影ばかりだったので、早朝からの撮影も悪くないなぁと感じました。

ぬくもりの光
場所を変えて、写友があげていた滝に行ってみました。
こちらはタイミングが悪く、何も撮らずに帰ろうかと悩みました。
せめて滝の雰囲気くらいは、と思い、記録撮影して帰宅となりました。
帰り道、あきん亭の前を通ったのですが、駐車場は満車っぽくて混んでそうでした。
そこであえて違うお店に挑戦と、近くの満天一高家に立ち寄って昼食にしました。
久しぶりの極細麺で、だしが効いて美味しかったです。
チャーシュー支那そば(1,430円)

2026-01-25

大雪のあと

週末の撮影は、場所選びに苦労しました。
関西方面は、道路事情が読めず当初から避けました。
選んだところは、木曽方面。
比較的雪は少ないのと、天気の回復が早そうというのが理由です。
向かう途中、名古屋から大阪方面の一般道、高速は予防的通行止めとの情報が・・・
それって、名古屋から西へ出られないってこと?
以前も、東京から山梨・神奈川へ出られないということがありました。
現地へ着いてみると、たしかに雪はあるのですが、期待しているようなつき方ではありません。
絵になりそうなところがないことがわかると、わずかに焼けた空を少し撮影して、すぐに移動しました。
移動中、氷柱を見に行こうとしたら、こちらは通行止め。
写友はもう撮影を終えただろう自然湖へ向かってみました。
すると、どうでしょう。
まだ車があるではありませんか・・・粘るなぁ。

ベタな朝風景
軽めに撮影して、ほかも見に行きますが、今ひとつ。
雪舞う小川
氷柱は行けないので、滝を撮影に行ってみました。
まだ凍っていないかもと思いましたが、成長途中の感じなので、このまま2月の中旬には大きく成長するかもしれません。
大きくな~れ
ちょうどお昼時になり、道の駅木曽福島で和風ラーメン大盛りを頼んだら、これまた結構な大盛りで食べ応え十分でした。
具の下には大量の麺が・・・

2026-01-18

甘い香り

例年、12月下旬から1月にかけては蝋梅の撮影に行っていたのですが、尾張地域のポイントがわからず新聞で紹介されていた公園へ撮影に行ってみました。
多摩エリアでは府中郷土の森の蝋梅の小径など、蝋梅を撮影する手軽なポイントがあったので、よく通っていました。
今回は軽くロケハンと割り切り、日の出の光を利用した撮影を小一時間ほど楽しみました。
まだ蕾の多い木もあり、しばらく楽しめそうです。

甘い香り