2026-06-14

JNP長野第二支部写真展: それぞれの瞬間Ⅵ

写団薬師総合写真展と写真集出版記念パーティの後、二次会、そして三次会場所探しで東京駅をウロウロして見つからず散会となり、乗り換えもスムーズに無事に宿に到着できました。
ちなみに、往路はBluetoothイヤホンが壊れたため新宿駅で買い物のために下車したのですが、とってもカオスな状態になって迷ってしまいました。
さて翌朝、上田で開催しているJNP長野第二支部の写真展観覧のため立ち寄ることに。
途中、久しぶりに横川峠の釜めしを夕飯に購入していきました。
写真展は、毎年訪れるようにしているのですが毎回素晴らしく、今回はTCC2026二次予選のテーマの勉強もあり、参考にしながらの観覧となりました。
あいにく6/14(日)までの展示で終了となりますが、来年も観覧に訪れたいと思います。

  • JNP長野第二支部写真展: それぞれの瞬間Ⅵ
  • 会期: 2026年6月10日(水)~6月14日(日)
  • 会場: サントミューゼ

2026-06-13

写団薬師総合写真展に行く前に・・・濃霧だったのに・・・

写団薬師総合写真展へ参加する前に、いつもの樹海へ。
雨上がりの晴れで、色々撮れるのではないかと期待して現場近くで仮眠しました。
夜中に起きた時はカランとした空気でしたが、夜明け前には濃霧となり慌てて出発しました。
ですが、濃霧なのは仮眠していた辺りだけ。
撮影のポイントをウロウロしますが、どれもダメ。
結局、初めて樹海撮影に行ったところへ久しぶりに行ってみました。

久しぶりのポイント
早々に撮影を切り上げて、今日のお宿へ。
車と荷物をデポして、写真展会場へ。
前川先生はじめ、多摩教室やリモート教室、薬師の方々、関係者の方々と久しぶりに顔を合わせてお話ができました。
もちろん、話題はTCC2026予選?でしょうか。
楽しい一夜を、ありがとうございました。

さて、その予選結果ですが、無事一次予選を通過しました。
私の作品は、第5ステージ19’40”辺りから講評が始まります。
結果は、いかに・・・(わかっているのですが)
【TCC 2026予選③】『風景写真』×『フォトコン』チームチャンピオンズカップ 2026 NAGANO 一次予選 ステージ5 二次予選進出確定

2026-06-07

今週末も、行ったり来たり。ホタルは撮れたか・・・

週末は天気が悪く、レンゲツツジの撮影には良さそうな感じです。
レンゲツツジで高評価を得たことがないので、今回は撮りたい対象としてホタルとコアジサイを考えました。
ただ、どちらも撮れるかどうかわからないため、保険として渓流や滝を入れました。
ホタルは、ぼちぼち飛び始めた岐阜のホタルを選びました。
先週は、初めて訪れたところでゲンジボタルを確認でき一応撮れた、という感じでした。
今回は、作品にしたくて飛び始めたという情報を得たポイントへ行ってみました。
Nikon D750は修理中なので、カメラ3台を仕掛けてみました。
内、1台はNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIでの撮影です。
正直ⅠもⅡも何が違うかわかりませんが、フードの取り外しやピントリングの感覚が良い感じです。
こちらも一応撮れた、という感じです。

これはまずい・・・
撮影を切り上げ、ひとまず南下して渓流・滝のポイントとして選んだところへ約160Kmの移動です。
まだ薄暗い中、ポイントへ行ってみると『が~ん』
自由に入れず、8:30からとなっています。
時間がもったいないので、先にコアジサイの状況を確認しに、さらに約50Km南下しました。
現地に到着すると、咲いているものもありますが、まだまだ早い印象で絵になる感じではありません。
これでは作品にするのは難しそうなのでコアジサイは諦め、渓流・滝でまとめることにしました。
再び渓流・滝のポイントへ行くと、駐車場は観光客の車で満車状態です。
観光客に混じって大型のカメラザックを背負い、観光地には不似合いな三脚での撮影をしていきました。
のんびり3時間ほどをかけ、やっと行程の1/3程度まできたのですが、疲れてきたので撮影を切り上げ車に戻りました。
戻る時は、早い早い。
再び岐阜のホタルを撮影のため、約160Kmを逆戻り。
初のポイントなので、どこで飛ぶのかわかりません。
当たりをつけて待っている最中、やはり昨晩撮影したポイントの方が確度が高いと判断し、急遽移動して昨晩の場所へ移動しました。
既に何人かの方が、カメラを設置しています。
昨晩の反省を活かし、分散してカメラを設置しました。
昨晩よりはホタルを捉えられたカットは多いのですが、作品として使えそうなのは・・・
まだまだ通い初めなので、これからですね。

2026-05-31

レンズ交換

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 SNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 Sの後継レンズが出て、それぞれ評判が良いようなので気になっていました。
で、品薄で入荷待ちになっていたNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIが入荷したとの連絡を受け、旧レンズをドナドナして購入しました。
既にNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIは、実践投入済みで大活躍しています。
週末の撮影が楽しみです。
なお、先日の海での撮影中、Nikon D750にErr表示が出てしまい、撮影ができなくなりました。
レンズを変えたり、バッテリを変えたりしたのですが、Err表示は消えず故障確定となりました。
早速、修理依頼をして現在修理中です。
で、その後のことです。
やはり海での撮影で、今度はNikon D850で同様のErr表示が出てしまいました。
『D850よ!おまえもか!』
と愕然としました。
ただミラーアップだと撮影ができます。
調べてみると、D850の場合は接点不良やバッテリエラーなどが原因と考えられ、安易に修理に出さないで欲しいとのこと。
そこでバッテリを変えたところ、普通に撮影できました。
どうやら、中華製のバッテリがヘタったのが原因のようでした。
やれやれ。

高原から海へ、ふたたび

先週、ガスに包まれて条件が良かったので、再び長野の高原を訪れてみました。
しかし、カラ~んとした空気に包まれ、しかも風があって、とてもフォトジェニックとは言えない空気感に包まれていました。
朝焼けが良いかなぁと粘ったのですが、こちらも今ひとつ。
レンゲツツジも、今年は良くないのでしょうか。
咲く前に、膨らんだ蕾が落花しているものが散見されました。

それでも、きれいに咲いているものを探しながら撮影して、先週訪れたベニバナイチヤクソウの状況を確認に行ってみました。
こちらは、先週に比べて咲いているのですが、既に枯れているものが目立っています。
推測ですが、熱くなったときに咲いてしまったものがあり、それが枯れてしまったのではないかと・・・
ただレンゲツツジがきれいに咲いているポイントもあり、ドピーカンでしたが撮影を楽しめました。
先週撮影したホタルを、まだ撮影できるのではないかと、ふたたび海へむかいました。
こちらは、完全な空振り。
ほぼ満月の月が煌々と闇夜を照らしていて、これではホタルは飛びそうもありません。
湿度、気温と条件は良いのですが、明るさと時期的に遅かったのかもしれません。
先週会ったグループの人は、6月上旬でも飛んでいた、と言っていたのですが・・・
気を取り直して、今度は滝へ。

ほぼ夜通し走って、滝のポイントへ。
好条件となる時期は20日ほど後なのですが、まぁ大丈夫だろうと撮影に行ってみました。
待つこと1時間半・・・
光芒が出て、まぁ焦る焦る。
でも1時間は出るという話なので、ゆっくりと撮影を楽しみました。
その後、初めて訪れる棚田を確認しに行ってみました。
残念ながら水張り途中で、撮影するのが難しい印象でした。
Uターン仕様とバックしたら、ガリッと鈍い嫌な音が・・・
どうやら道路脇に並べてあった(ガードレールの代わり?)石に擦ってしまったようです。
まぁ仕方ないさと諦め、こちらも初となるホタルのポイントへ2時間ほどかけて移動しました。
行ってはみたもののホタルが出るポイントがわからず、カメラをセットして待っていたら、見物に来た地元の方がホタルを見つけてくれました。
想定していたポイントの真裏だったのです。
ピントの一を間違えて、イマイチな撮影になってしまいましたが、他にもポイントを確認できたので、来シーズンも来てみようと考えています。
仮眠後に起きてみると、高曇りで朧月夜になっています。
これでは星景撮影はできないし、何より昨朝撮影に行った滝も撮影が難しい状況になります。
これでは撮影は無理と、疲れもあったので帰宅することに。
今回の走行距離は、おそらく最長の1,400Km超え。
帰宅したらしたで、溜まった家事や買い出し、洗車、町内会の手伝いやリペアに出していた布団の受け取りなどなど、気がついたら夕方になっていました。
夕食の片付けもせずに、早々に寝てしまいました。