雨上がりの靄を期待して、山中の向日葵畑へ行ってみました。
途中、小雨が降り所々で靄が立ち込め期待が高まります。
現地へ近づくと雨が上がり靄も消えて、ただただ蒸し暑い朝を迎えました。
もう少し涼しいかと思ったのですが、汗だらだらの撮影となりました。
キンキンに冷えた水を入れて麺が戻るのか半信半疑でしたが、ちゃんと麺になっていました。
夜は、昔を思い出しながら今年のFive Starを。
サッポロビール園60周年記念だそうです。
野宿写心作家・加藤 岳久の撮影日記
千葉では大雨で、大きな被害が出ました。
千葉在住の写友や知り合いなど大丈夫かと心配しましたが、問題ないようで安心しました。
まだ大雨が予想されているので、注意が必要です。
さて、先日撮影できなかったペルセウス座流星群に挑戦したくて、期待薄でしたが飛騨方面へ行ってみました。
雲は残りそうですが天気は晴予想、もしかしたらもしかするかも、と思って出かけてみました。
郡上八幡の鉄や踊りで駐車場を探してウロウロする車が多くプチ渋滞となった以外は、それほどの混雑もなく市境から高山に入る頃には郡上八幡へ向かう車はあれど高山へ向かう車は私位で、鹿の群れも子鹿1頭に遭遇しただけでした。
雨は高山に入る頃にはやんだものの、空には厚い雲が残っています。
撮影ポイントへ着いたものの、雲の隙間から星が見えることはあるものの撮影できる状況ではなく、明るくなるころまで仮眠して過ごしました。
流星群は残念でしたが、光芒は撮れるのではと撮影ポイントへ移動すると、厚かった雲が薄くなって強い日差しが出て期待が高まります。
現着すると期待した靄は出ておらず、外したかと思われ諦めかけたところで、薄く光芒が出てくれました。
撮影者は私一人で、手製熊おどしで爆竹を鳴らし熊よけしましたが、熊が出ないかビクビクしながらの撮影となりました。
苔の具合もよく、光芒が終わってもしばらく撮影して帰宅となりました。
![]() |
| 苔むす流れ |
![]() |
| 薩摩家ラーメンとライス唐揚げセット |
7月最終週末、光芒撮影に二日続けて通ったものの見事に振られ、そろそろ出そうと推測し現地へ向かいました。
休日は激混みなのですが、平日なのでそれほど混雑しないだろうと思ったのが浅はかでした。
夜明け前に現着するも、既に撮影に向かうカメラマンの姿が・・・はや!
急いで準備してポイントへ向かい、三脚を立てて待つこと2時間半。
今回、久しぶりにSLIK プレートⅡを使って2台体制で撮影に臨みました。
東の空に雲が湧き、ちょっと怪しくなってきましたが、徐々に光芒が見え始めてきました。
![]() |
| 始まりの予感 |
同門で写友の写真展、写友が参加している写真展を見に行くのに合わせて、光芒を求めた撮影に出かけてみました。
お盆休みに合わせた高速道路の休日割引はないため、帰りは一般道での移動となりそうです。
もっとも、高速も帰省で渋滞が予想されているので、使えない可能性が高いのですが・・・
現着すると、東の空がきれいに焼けて日の出を撮るには良さそうです。
ですが光芒撮影には、良くない雲です。
どうかなぁと思いながら撮影に向かうと、わずかですが光芒が出ています。
それも1時間程度。
徐々に雲が厚くなって、光は射さなくなりました。
写真展に行くため早々に切り上げて、久しぶりの都内へ向かいました。
途中、毎年買っている稲城の梨農家から「稲城」を注文しました。
昨年は空梅雨で大変だったとのことですが、今年は型も良く大きく育ったとのこと。
楽しみです。
今回、新宿と南浦和へ行くため、以前住んでいた稲城近辺ではなく、西国分寺に車を置きました。
ここなら中央線と武蔵野線が使えるので、行くにも戻るにも便利です。
写真展をみた後、買い出しを済ませて、再び光芒撮影のポイントへ向かいました。
夕立があったらしく、ちょっと期待できそうです。
夜には雲も取れ、月や星がきれいに見えます。
ただ東の空には、嫌な雲が・・・
少し早いのですが、土曜だし撮影に入る人も多いと考えて現地へ移動することにしました。
準備していると、観たことがある車が・・・
今年は撮影でよく会う愛知のプロ写真家の方です。
いやぁ、ここで会うかぁ・・・
ご挨拶して、昨日の状況など情報共有しながら光が入るのを待ちますが、待てど暮らせど光が入る様子はありません。
山梨の写友も撮影に来ていて、情報共有などお話ができました。
1時間ほどして雲が切れ、綺麗な光芒が出るようになりました。
![]() |
| シンクロナイズドスイミング |