2026-09-21

高見敏彦写真展: 第29回 風景物語

写友から紹介され、毎年開催される高見氏の個展に伺うようになりました。
今年も、昨年と同様に名古屋での写真展観覧後に岐阜へ向かいました。
昨年は会場が観覧に来た方で溢れお話を伺えず、今年はちょうど取材が入ってしまい、お話を伺うことが出来ませんでした。
毎年立派な図録を作成されています。
この図録で、勉強させていただきます。

  • 高見敏彦写真展: 第29回 風景物語
  • 会期: 2026年9月18日(金)~23日(水)
  • 会場: CROQUIS (クロッキー) 2Fギャラリー (岐阜県岐阜市神室町1丁目11)

自然奏名古屋写真展: Whispers of a moment 14

写友が参加している自然奏名古屋の写真展を、観覧に行きました。
天気が悪いと予想していたのですが、台風の進路が東寄りとなり名古屋方面は晴れ、30度超えの猛暑日となりました。
さすが自然奏、朝から観覧に来る人が絶えず、会場は大賑わいでした。
展示作品は、良いタイミング、良い光を捉え、見ごたえがあるものでした。

2026-09-20

実りの頃

例年、稲刈り前に彼岸花 (曼珠沙華) は咲き、たわわに実った稲と可憐な花との競演を楽しみにしていました。
今年は稲の生育が早く稲刈りが早まるのでは、という写友からの情報もあり、咲いているかわからないまま撮影地と考えいていた北へ行ってみました。
さすがに眠く、日の出になって朝焼けが望めないとわかると再び寝落ちして、すっかり明るくなってから撮影に入りました。
あちこち探したのですが彼岸花が見当たらず、それでも稲刈りが始まったばかりの棚田を撮影しながら、やっと彼岸花が咲いているポイントを見つけました。

ぽつんと
彼岸花は花期が短く、咲いてから数日で白っぽくなり始めてしまいます。
蕾のものも目立ちますが、まだ咲いたばかりという感じで綺麗な花が多く撮影を楽しめました。
寝不足と疲れもあり、早めに次の撮影地に移動して休むことにしました。

翌未明、曇だった空に星がまたたいています。
慌てて機材を出して撮影に入ったのですが、あっという間に雲に覆われてしまいました。
星景撮影は諦め、棚田と夜景を撮影して朝を迎えました。
彼岸花はちょうど良い感じで、稲刈りが始まったばかりの棚田で撮影を楽しめました。
珍客
これまで何度も撮影に来たのですが、今回初めてカモシカと遭遇しました。
このカモシカ、車にはねられたのか前足を骨折しているようで、無事に回復することを祈るばかりです。
実りの頃
近くの水辺に咲いている彼岸花を見に行ったところ、こちらもちょうど良い感じでした。
軽めの設営で済ませようと撤収しかかると川霧が出る、ということで、まさにキリがありません。
結局粘りに粘って撮影し、やっと撤収となりました。
帰りに近くの野菜直売所で、宿禰かぼちゃ、秋縞ささげ、アケビを購入、久しぶりのアケビは甘くて美味しかったです。
帰宅して、空になった冷蔵庫を満杯する買い物をした後、3週間ぶりに洗車、こびりついていた汚れを落として連休後半に備えました。

2026-09-13

第17回 日本風景写真協会 愛知第二支部 写真展

昨日、撮影帰りに立ち寄ったのですが、近隣のコインパーキングがすべて満車だったので、出直して行ってきました。
前回、少し安かったパーキングに止められたのはラッキーでした。
なかなかに良いタイミングで撮影した作品が展示され、知っている撮影地でも、こういう表情を魅せてくれるんだなぁと勉強になりました。

2026-09-12

山里は秋の風

少し気温が下がったものの週末は再び気温上昇ということで、暑涼しい(?)状況になりシシウドが咲く小川に霧が出て良い感じになることを期待して出かけてみました。
20度下回るほどの気温なのですが、湿度が高くて仮眠するにも蒸し蒸しとした感じが拭えません。
明け方には、かなり涼しいと感じました。
期待した川霧は出ず、山間のガスも下りてくることはなかったのですが、雨上がりのしっとりとした雰囲気で撮影ができました。
シシウドは、ちょっと遅かったのか、それとも今年がハズレ年なのかわかりませんが、以前来た時よりも少ない印象がありました。

山里は秋の風
別の場所のしシウトを撮影に行ったのですが、肝心のシシウドの株が見当たりません。
どうやら刈られてしまったようです。
ここも条件が良ければ靄が立ち込めるのですが、今日はそんな様子もありません。
地元野菜の直売所が開店する時間が近づいてきたので、撮影を切り上げ産直所へ向かいました。
すでに開店待ちの行列ができていて、家の近くのスーパーよりも激安で野菜を調達できました。
帰りにJNP愛知第二支部の写真展に行ったものの、駐車場が空いておらず明朝で直すことにして帰宅、いつもの買い出しに行って常備惣菜を作って慌ただしく1日が終わりました。