2026-08-29

富士フイルムイメージングシステムズ 企画写真展 星野翔写真展: 律 / 風景写真上達法 ― オンラインセミナーを活用して、写真をもっと楽しく ―

名古屋飛ばしされず、東京で観られなかった星野氏の写真展を観覧してきました。
都合でギャラリートークには参加できず、朝一での観覧となりました。
会場が狭いためセレクトされた作品の展示と思いますが、なかなかに見応えのある作品ばかりでした。
スペース2では、井上氏と喜多氏のオンラインセミナーでの作品が展示され、撮影や現像のポイントが示され参考になりました。
名古屋での展示は9月3日まで、次は大阪会場で来年2月13日からです。

2026-08-23

猛暑は続く

雨上がりの靄を期待して、山中の向日葵畑へ行ってみました。
途中、小雨が降り所々で靄が立ち込め期待が高まります。
現地へ近づくと雨が上がり靄も消えて、ただただ蒸し暑い朝を迎えました。
もう少し涼しいかと思ったのですが、汗だらだらの撮影となりました。

帰宅して昼食は、冷水で作るカップヌードルにしました。
キンキンに冷えた水を入れて麺が戻るのか半信半疑でしたが、ちゃんと麺になっていました。
夜は、昔を思い出しながら今年のFive Starを。
サッポロビール園60周年記念だそうです。

2026-08-14

台風が来た後に

千葉では大雨で、大きな被害が出ました。
千葉在住の写友や知り合いなど大丈夫かと心配しましたが、問題ないようで安心しました。
まだ大雨が予想されているので、注意が必要です。
さて、先日撮影できなかったペルセウス座流星群に挑戦したくて、期待薄でしたが飛騨方面へ行ってみました。
雲は残りそうですが天気は晴予想、もしかしたらもしかするかも、と思って出かけてみました。
郡上八幡の鉄や踊りで駐車場を探してウロウロする車が多くプチ渋滞となった以外は、それほどの混雑もなく市境から高山に入る頃には郡上八幡へ向かう車はあれど高山へ向かう車は私位で、鹿の群れも子鹿1頭に遭遇しただけでした。
雨は高山に入る頃にはやんだものの、空には厚い雲が残っています。
撮影ポイントへ着いたものの、雲の隙間から星が見えることはあるものの撮影できる状況ではなく、明るくなるころまで仮眠して過ごしました。
流星群は残念でしたが、光芒は撮れるのではと撮影ポイントへ移動すると、厚かった雲が薄くなって強い日差しが出て期待が高まります。
現着すると期待した靄は出ておらず、外したかと思われ諦めかけたところで、薄く光芒が出てくれました。
撮影者は私一人で、手製熊おどしで爆竹を鳴らし熊よけしましたが、熊が出ないかビクビクしながらの撮影となりました。
苔の具合もよく、光芒が終わってもしばらく撮影して帰宅となりました。

苔むす流れ
帰り道、たまたま見つけて気になっていたラーメン店「泡豚醤油 薩摩家」さんに立ち寄り、遅めのお昼ご飯にしました。
いつも行列で、どんなラーメンか興味がありました。
後でわかったのですが、大阪のお店なんですね。
30~40分ほど待つことが多く、名前を書いて店前で待つか、電話番号を書いて車で待つことができます。
順番がくると電話で呼び出してくれるので、暑い中で待つ必要がないシステムになっています。
泡豚とあるとおり、スープが泡立っていて濃厚で味変も楽しめました。
薩摩家ラーメンとライス唐揚げセット

2026-08-10

台風が来る前に

ペルセウス座流星群の極大が8/13の日中ということで、月もなく8/12が観察する最適日だそうです。
台風15号が近づき観測が難しそうなのと、調べたところ近場で観測ができそうなポイントがあるようなので、ちょっとお疲れモードでしたが思い切って出かけてみました。
撮影条件は今ひとつなところはあり街明かりの影響も大きいのですが、環境は悪くなく外で涼みながらの撮影となりました。
あいにくペルセウス座流星群を捉えられませんでしたが、何かの時に星景撮影できるポイントができました。

台風が来る前に


光芒を求めて・・・果たして・・・その2

7月最終週末、光芒撮影に二日続けて通ったものの見事に振られ、そろそろ出そうと推測し現地へ向かいました。
休日は激混みなのですが、平日なのでそれほど混雑しないだろうと思ったのが浅はかでした。
夜明け前に現着するも、既に撮影に向かうカメラマンの姿が・・・はや!
急いで準備してポイントへ向かい、三脚を立てて待つこと2時間半。
今回、久しぶりにSLIK プレートⅡを使って2台体制で撮影に臨みました。
東の空に雲が湧き、ちょっと怪しくなってきましたが、徐々に光芒が見え始めてきました。

始まりの予感
陽射しが強くなって、光のカーテンが現れると周囲から感嘆の声が上がり撮影にも熱が入ります。
わずか30分ほどでしたが、初めて撮影できました。
今年の傾向なのか、ぼんやりしているのが残念でしたが、言い出したらきりがありません。
もうワンチャンあるかと粘りましたが、雲がどんどん厚くなり熱がどんどん冷めていきました。
カオスだった駐車場も、数台の車を残すのみとなり、ゆっくり朝食を食べてから帰路につきました。