2018-02-12

冬晴れのぬくもり

写真の整理を一通り終えたので、いつもの郷土の森へ梅の様子を観に行きました。
そろそろいいかな、と思ったのですが、梅見にはまだ早いようです。
園内には春の海が流れ、まだ風は冷たいのですが暖かな陽射しの中、春を感じさせてくれます。
ず~っと梅の季語は冬(晩冬)だと思っていたのですが、初春なんですね。
まだ満開までは少し先の鹿児島紅が、真っ赤な花を咲かせていました。
その近くでは、雛曇が淡い紅色の花を咲かせています。
もうひといき
足元には、福寿草が咲いていて春が近いことを告げています。
蕾の色が一際目立つ月影が、僅かですが咲いていていました。
他の蕾とは色が異なり、あたたかみを感じさせてくれます。
春近し
冬晴れのぬくもり
まだ咲いている木が少ないと、撮るポイントが限られるので逆にじっくり観察して撮影ができました。
最後に、この時期はひな壇飾りが展示されていてます。
何となく撮影して帰る準備をしていたら、写団薬師多摩教室のKo氏も帰るところだそうで、少し話をして帰りました。
これから週末は、梅の様子を見に行くことになりそうです。