2017-06-09

Strawberry Moon

6月の満月だそうです。
調べればわかることですが、アメリカでは6月が苺の収穫時期で月も苺の様に色づくんですね。
理由は、月の高さにあります。
6月の月は太陽とは逆に地上から見ると低い位置を通過するため、空気中を通過する距離が長くなります。
つまり、朝日や夕日の様に赤い色の周波数だけが目に届きやすくなるため、赤っぽく見えるというわけです。
おそらく12月頃の月と比べると、高度が半分くらいではないかと思います。
もっとも月の出、月没頃の月と同じ様な色、と言ってしまえば元も子もありませんが...
あいにく関東地方は雲が多いのですが、恋人と一緒に見ると結ばれるらしく「恋を叶えてくれる月」とも呼ばれているそうです。
検索すると、まぁいろいろと着色した月の画像が多いですが、あんな毒々しい月ではロマンチックになれませんよね。

斉藤のりこ写真展~nostalgia~/キヤノンフォトクラブ東京第7写真展/グループしゃとる写真展

仕事帰りに、SNSで前評判高い斉藤のりこさんの個展にお伺いしました。
斉藤さんらしい優しい絵(作品)は、落ち着きを感じます。
決して派手ではないのですが、なんというか安らぐんですね。
特に、冬景色は圧巻です。
グッとくるものがありました。
斉藤のりこ写真展: nostalgia
隣では、(何故か)キヤノンフォトクラブ東京のグループ展が開催されていました。
何故か...だって、すぐ近くにギャラリーがあるじゃないですか...
それはともかく、小林義明氏が指導されていたんですね。
これすごいな、と思ったら、指導者の作品でした。
2点展示されているのですが、どちらも凄いです。
お話すればよかったかな。
第10回キヤノンフォトクラブ東京第7写真展
最後は、グループしゃとる写真展です。
写真好きが集まったということですが、海外の撮影地が多く羨ましい限りです。
風景からポートレート、様々なジャンルの作品で楽しませていただきました。
第9回グループしゃとる写真展
どちらも、以下のとおりです。

  • 会期: 2017年6月9日~6月15日
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座