2026-11-03

飲み比べ第五弾 アサヒ クリアアサヒ編

撮影から帰宅して、片付けなどしてから落ち着いたところで、冷やしておいたクリアアサヒを飲み比べてみました。

あくまで私の印象ですが、発泡酒はアサヒスーパードライに近づけたような辛口な印象でした。
一方、生ビールは同じ路線だとスーパードライとぶつかるので、少しまろやかになった印象でした。
発泡酒がコクと言うか、何か足りない印象があるのはサッポロと同じで、生ビールになって奥深さというか、軽さがなくなった感じです。
撮影中に買い出しに寄ったスーパーでは、発泡酒と生ビールが両方陳列されていました。
まだ飲み比べが出来そうです。
いよいよ、残るは本麒麟です。
先週末に近くの酒屋へ行ったら、大量入荷した発泡酒 本麒麟が山積みでたたき売りされていました。

あまり期待せずに行ったら、思いのほか条件が良かった件・・・

10月31日からの飛び石連休、11/2は職場で年休取得が推奨されたので迷わず取得。
久しぶりに平日の新宿へ、写真展を2会場3つ観覧しに行きました。
風景写真Award 2026展: 第24回前田真三賞受賞作品および2026年度フォトコンテスト最優秀受賞作品
前山和敏/飯塚元彦 写真展: Nature_Colors~OM SYSTEMだから撮れた自然風景~
TCC 10th Anniversary 写真展: TEAM SPIRIT! チームチャンピオンズカップ10年のキセキ East
その前に撮影でも行こうと、これまで行けていなかったところへ紅葉撮影に行ってみました。
ここは富士山を眺められる場所で、あわよくば星景撮影もと考えていました。

移動が長く途中仮眠前に (ビール名称と撮影地とは関係ありません)
さすがに夜中に現着するのは難しく途中で仮眠して、早朝夜明け前に現着すると、半月で明るいものの雲一つ無い空に星がまたたいています。
慌てて撮影してから、明るくなるのを待ちました。
明るくなって、富士山にきれいな笠雲がかかっています。
こんな見事な笠雲は、冬にみた赤岳登攀(確か主稜)して山頂から蓼科山にかかる笠雲以来でしょうか (その後、悪天候に)。
紅葉から見る富士(スマホ撮影)
撤収で、ちょっとしたトラブルがあったものの無事解決して、いざ東京へ。
のんびり一般道で西国分寺にあるコインパーキングに到着、新宿へ向かいました。

写真展観覧後、唐揚げ定食でやや胸焼け状態でしたが、今度は南信州へ大移動です。
写友が星景撮影に行くと伺ったので連絡してみると、翌日とのこと。
都合が合わず、今回の撮影は単独となりました。
夕方に現着したかったのですが、到着したのは20:00頃。
周囲は鹿天国で、いるわいるわ・・・
でも私が撮影を始めると、潮が引くようにいなくなり逆にさみしかったかも。
到着が少し遅かったので、天の川の位置が直ぐに悪くなり2時間ほどで撮影を終え、翌朝に備えて撮影ポイント近くで仮眠しました。
2日連続で冷たい弁当で夕食
翌朝、周囲がキリで包まれ光芒まつりを期待し、東側を向く標高を上げたポイントへ行ってみると・・・から~ん・・・霧の上に出てしまいました。
逆に雲海を望む感じとなり、しばし紅葉と雲海の撮影を楽しみました。
その後、陽が高くなる前に、水が出ているという池に行き撮影して帰宅となりました。
ここは、雨が降ったからといって水が溜まるわけではないそうで、今回初めて水があるところを撮影できました。
ですが、普通に写しても知らない人からは池のほとりで撮影したとしか思われず、そうではないことを醸し出すのが難しいなぁと思いながら撮影を楽しみました。
紅葉まぢか
紅葉には、やや早い印象もありましたが、まずまずの色づきで冷え込み始める今週末が見頃になるのでは、と思います。