2026-10-18

紅葉めぐり

例年、この時期はTCC (Team Champions Cup) のため好きな場所での撮影が出来なかったため、久しぶりに紅葉撮影に写友Mさんに誘われ志賀高原へ出かけました。
予想では雲海に浮かぶ星空、だったのですが、現着するとガスに覆われて視界がまったく利きません。
どうやら下層雲の雲頂あたりらしく、時折星がポツポツと見えます。
これでは撮影はできないので、ふて寝することに。
ふと、目を覚まして外を見ると、なんと!満天の星空・・・
積んできたはずのダウンウェアが見つからず適当に着込み、慌てて撮影準備をして1台目のカメラをセット。
体が寒さに慣れていないのか震えが止まらず、ダウンウェアを探して着込むと、やっと震えが止まり2台目をセット。
ところが30分ほどで、再びガスに覆われてしまいました。
ここでの撮影を切り上げ、Mさんが待つ横手山スキー場の駐車場へ向かうと、いましたいました。
2週間ぶりのご挨拶。
機材を背負ってポツポツと歩いて渋峠へ向かうと、国道最高地点付近は路駐の車が並んでいました。
もう冬の霧ヶ峰お立ち台と同じような状況です。
雲の中のため視界は聞きませんが、芳ヶ平を見下ろせるポイントで三脚を立て日の出を待ちました。
すると、もう一人の写友Mさんが、我々を見つけてご挨拶。
この薄暗い中、よくわかったなぁ。
空が明るくなる頃、時折雲が晴れて草津の街明かりや芳ヶ平の池塘、赤く色づいた空が見え隠れし始めました。
日が出ることにはガスも抜けて、紅葉真っ盛りの芳ヶ平に朝日があたり撮影できただけでも良しとしましょう。
路駐ですれ違えない車で国道は大混雑・・・怒号が飛び交う始末でした。
車に戻る頃、通報を受けた警察車両が巡回にきたものの効果は無いようです。
二人とは一旦別れて私は木戸池へいくと、久しぶりに気嵐がたつ中、これぞザ・木戸池、という定番の撮影を楽しめました。
田ノ原湿原にいるという二人とはすれ違いで湿原に入り、ここで第三の写友Yさんと遭遇、次の撮影で一緒に撮影することに・・・よくあることです。
ここで別れて、私は奥志賀方面へロケハンにでました。
Yさんも同じ方面で何やら真剣にポイントを探しているようだったので声掛けせず、追い抜いたり追い抜かれたりを繰り返しました。
カヤノ平から木島平を抜けて関田峠から上越に出て、久しぶりに日本海を見ながら移動です。
途中、100均に寄ったところスーパーも併設されていたので買い物したら、何とドラッグストア「クスリのアオキ」でした。
しかも(ずいぶんと値段が高くなった)発泡酒の金麦も手に入り、思わぬ飲み比べが出来てしまいました。
いただいたコメントどおり、生ビールの方になって炭酸がきつくなった印象があります。微炭酸の炭酸量が多い印象でしょうか。
翌日の撮影ポイントに到着して、ここでも満天の星空でしたが、熊が怖くて撮影に出られず寝不足もあって早めの就寝して疲れを取りました。

翌朝、お手製熊おどしで、いつもよりも多めに爆竹を鳴らしてから撮影に入りました。
昨年と違い、他にも撮影者がいたので、なんだか安心しながら撮影できました。
紅葉の色づきもよく、昨年はビビって雨もあって十分に撮影できませんでしたが、今回はじっくり撮影しました。

紅葉めぐり

TCCの本戦も気になりましたが、家のことをしなければいけないので家路へと急ぎました。
帰宅後は、洗車と洗濯、買い出し、夕飯準備と慌ただしく家事をこなして、大河ドラマを見る頃にやっと落ち着けました。



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