2026-10-01

ルータ交換

7年ほど前に交換したBuffalo社製無線ルータのファームウェアアップデートのニュースが出て、気になってアップデートしようとしたあたりから急に接続が悪くなりました。
本体の一部が熱くなっていて、おそらく集積回路の一部、コンデンサが壊れたのかもしれません。
未明までかかって何とか接続できることを確認しましたが、IoT機器はつながったり切れたりを繰り返しました。
パソコンだけは無線接続できて、業務に影響なく接続できるようになりました。
ですが、何故かスマホやタブレット(Android)だけは接続が切れてしまいます。

速攻で無線ルータを注文、これまで使ったことがないA-Zで売上げNo.1のTP-Link社製にしてみました。
1日半で本体到着、会議続きだったので業務終了後に早速接続してみました。
有線接続のデスクトップは問題なく接続でき、そこからパスワードなど設定を変更、SSIDを変更したら2.4GHzと5GHzの区別がなくなってしまいました。
タブレット、プリンタ、ブルレイレコーダのWiFi設定は問題なく終了、問題はIoT機器です。
ルータの設定を確認すると、IoT接続用のSSIDが用意されていました。
こちらを新たに設定して、無事接続ができました。
これで、室内の家電機器を音声操作できるようになりました (なったはずです)。
あ~やれやれ。
なお、接続後は快適そのものです。

ルータは、5年程度で買い替えた方が良いそうです。
だとすると、家庭用ではあまり高くないものにして、定期的に買い替えた方が良さそうです。