2026-07-19

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、今シーズン最後の姫に会いに

蛍撮影は7月中旬でシーズンの締めにしています。
今年は16日が会社の創立記念日でお休み、となれば、必然的に17日も年次有給休暇を取りたくなります。
ということで、夏季休暇前の小夏休みとなりました。
16日は所用と写団薬師リモート教室があるため、撮影に出かける前のおかずの作り置きをして、教室終了後に出かけました。
何やらニッコウキスゲが良いとの情報が上がっていたので、霧ヶ峰へGo !
平日移動なのと7/18-21は高速の休日割引が非適用なので、深夜割引を有効活用します。
天気が不安でしたが、雨具を使うことなく撮影を楽しめました。
今年は当たり年のようで、結構見応えがあります。
日の出や朝焼けは臨めませんでしたが、霧が出て撮らされてしまいました。

彩りの高原
買い出しをしながら移動して、蛍の撮影ポイントへ行く途中、気温35℃の中で仮眠したのが良くなかった・・・
汗だくになって起きて、標高の高いところへ移動して人心地ついていると、地元のお世話になっている方がきてご挨拶、近況などの情報を交換しました。
しばらくすると雨となり、今夜は飛ぶのかという心配をよそに蛍たちは雨の中を賢明に舞ってくれました。
雨もあってか、撮影しているのは私だけ、貸し切りでした。
帰り際、機材を回収した後、車の周囲に落とし物がないか確認しようと車から出たのが運の尽き。
躓いて足を捻り、膝を打ち付けて転んでしまいました。
大したことはないだろうと甘くみていたのですが、膝の部分に血が染みてきてしまいました。

日中の暑さが堪えたので、翌朝は涼しい志賀高原で撮影と仮眠となりました。
一沼で軽く撮影したあと、のぞき近く、気温20℃以下の涼しい中で仮眠しました。
体を休めてから一風呂浴びて買い出し、再びホタルの撮影に向かいました。

雨上がり(クロップ)
現着すると夕立。
しばらくして雨は止んだものの、風が強くなって蛍が飛ぶのか不安になりました。
そんな不安をよそに、蛍たちは風の中をまさに舞うように飛んでくれました。
飛び始めが早かったためか、飛び終わるのも早く、早めに切り上げて再び志賀高原へ。
数時間の仮眠のあと、久しぶりにカヤノ平へ行ってみました。
キャンパーの邪魔にならないようテントに近づかないように気をつけ、静かに撮影しました。
撮影後に気がついたのですが、管理棟に
『午後9時から午前6時までの撮影禁止』
の張り紙がありました。
帰宅後に確認すると、ホームページはリニューアルされていて、撮影のガイドラインは削除されていました。
私は山でのテント生活が長かったので、テントへ近づきすぎない、駐車場での音や声に気をつける、など気を使ってきたのですが、今後の撮影は難しくなりそうです。

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