今年の連休は、撮影取材の計画が立てにくく悩んだ挙句に、昨年とほぼ同様のコース、新潟~長野~岐阜を巡ることとなりました。
新潟は例年よりも2週間ほど早く桜が開花してしまい、連休に入る頃には深い色になった新緑になって、まるで初夏のような雰囲気でした。
しかも天気が悪く、今回はあっさりとした取材となりました。
曇天なので棚田での撮影はせずに、美人林へ。
過去、雪が少ない年はありましたが、ここまで雪がない年は珍しいです。
それでも何とか根開けのブナ林を撮影し、いつもの記念撮影をして移動です。
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| 初夏のようなブナ林 |
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| 根開け |
2日目。
何となく朝焼しそうな気がしたので、峠から撮影を始めました。
撮影していたのは15人ほどでしょうか。
時間を間違えて寝坊してしまったのですが、何とか朝焼けの棚田を撮影できました。
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| 曇天の朝 |
昨年は雪が残っていて、熊の足跡も残っていたのですが、今年は全く雪がありません。
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| 水辺を楽しむ |
ところが現着すると、濃霧はどこへやら。
ときおり雨が降る中を一人静かに撮影を楽しみました。
といきたいところでしたが、悠長に撮影できたのは30分ほど。
その後は、土砂降りの中での撮影を強いられました。
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| 雨にうたれて |
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| まだ高原は春 |
現着して明るくなってくると、カラ~んとした雰囲気で、しかも私一人・・・
自作の熊おどしと、設置されている一斗缶を鳴らしてから撮影に入りました。
ここも雪がなく、水芭蕉が少し育ちすぎた印象があります。
メインの木道が傷んで通行止めなのは、残念でした。
湿原に陽が入り始めた頃、僅かですが靄が立ち込み、ちょっとだけフォトジェニックな雰囲気になりました。
これも僅かな時間でした。
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| 暑くなる予感 |
新潟といえば、以前は『じょんのび』だったのですが、今はこちら。
初日に、たまたま買った三本がすべてサッポロという偶然。














