2026-01-31

久しぶりの冬景色

引っ越し前は帰り道なのと、道の駅での休憩に立ち寄ることが多かったところへ、久しぶりに行ってみました。
というのも、カラッカラな状況で何も撮れず、手ぶらで帰るのもなぁと思ったのと、トイレ休憩もありました。
色々なところから撮影に来たカメラマンで、日の出前から小さな池は大賑わいです。
あいにく、色ののりは悪かった(センスがない)のですが、いつも昼前の明るい撮影ばかりだったので、早朝からの撮影も悪くないなぁと感じました。

ぬくもりの光
場所を変えて、写友があげていた滝に行ってみました。
こちらはタイミングが悪く、何も撮らずに帰ろうかと悩みました。
せめて滝の雰囲気くらいは、と思い、記録撮影して帰宅となりました。
帰り道、あきん亭の前を通ったのですが、駐車場は満車っぽくて混んでそうでした。
そこであえて違うお店に挑戦と、近くの満天一高家に立ち寄って昼食にしました。
久しぶりの極細麺で、だしが効いて美味しかったです。
チャーシュー支那そば(1,430円)

2026-01-25

大雪のあと

週末の撮影は、場所選びに苦労しました。
関西方面は、道路事情が読めず当初から避けました。
選んだところは、木曽方面。
比較的雪は少ないのと、天気の回復が早そうというのが理由です。
向かう途中、名古屋から大阪方面の一般道、高速は予防的通行止めとの情報が・・・
それって、名古屋から西へ出られないってこと?
以前も、東京から山梨・神奈川へ出られないということがありました。
現地へ着いてみると、たしかに雪はあるのですが、期待しているようなつき方ではありません。
絵になりそうなところがないことがわかると、わずかに焼けた空を少し撮影して、すぐに移動しました。
移動中、氷柱を見に行こうとしたら、こちらは通行止め。
写友はもう撮影を終えただろう自然湖へ向かってみました。
すると、どうでしょう。
まだ車があるではありませんか・・・粘るなぁ。

ベタな朝風景
軽めに撮影して、ほかも見に行きますが、今ひとつ。
雪舞う小川
氷柱は行けないので、滝を撮影に行ってみました。
まだ凍っていないかもと思いましたが、成長途中の感じなので、このまま2月の中旬には大きく成長するかもしれません。
大きくな~れ
ちょうどお昼時になり、道の駅木曽福島で和風ラーメン大盛りを頼んだら、これまた結構な大盛りで食べ応え十分でした。
具の下には大量の麺が・・・

2026-01-18

甘い香り

例年、12月下旬から1月にかけては蝋梅の撮影に行っていたのですが、尾張地域のポイントがわからず新聞で紹介されていた公園へ撮影に行ってみました。
多摩エリアでは府中郷土の森の蝋梅の小径など、蝋梅を撮影する手軽なポイントがあったので、よく通っていました。
今回は軽くロケハンと割り切り、日の出の光を利用した撮影を小一時間ほど楽しみました。
まだ蕾の多い木もあり、しばらく楽しめそうです。

甘い香り

2026-01-12

大雪のあと

三連休の最終日は降雪が予想され、地域によっては予防的通行止めもあるとの報道で、遠征はやめて近場での撮影にしました。
出発しようとすると、私の自宅周辺も大雪警報が出ていて年に数回の雪景色です。
わざわざ遠出しなくても何か撮れそうな気もしますが・・・
移動中、冬タイヤを履いていないのか、単に慣れていないのかわかりませんが、運転の怪しい車が多いのも確かです。
降りしきる雪の中スタックする危険もあるため、途中で引き返すことも考えながら目的地へと向かいました。
そんな不安をよそに除雪がされていて無事に目的地に到着、明るくなるを待ちました。
ふと気がつくと、晴れてきれいな朝焼けが臨めました。
慌てて準備してポイントへ急ぎ、霧氷っぽい樹氷の世界を堪能しました。
レンズ越しにはダイヤモンドダストも見えたのですが、写っていないでしょうねぇ・・・

大雪のあと
日が高くなったので場所を移動し、樹氷林の中をウロウロ。
ウロウロしていたら、側溝に足をとられてコケてしまいました。
あれ、同じような話を何処かで聞いたなぁ・・・
地吹雪の中で
帰宅する頃には幹線道路の雪はすっかりなくなり、いつもの町並みになっていました。
途中でスーパーに買い物によると、悪魔のビールなる飲み物が目に入りました。
これは飲まねば、ということでお買い上げ。
美味しゅうございました。

2026-01-10

2026年撮り初めは・・・むぅ・・・ヒョ~

年始は諸々行事が遭って動けなかったので、三連休で遅めの撮り初めとなりました。
寒波が来て気温も下がり、いろいろ期待できそうです。
天候など勘案して、昨年末の撮影で今ひとつだった自然湖へ行ってみました。
既に凍っているとの撒き餌がSNSで撒かれていたので、まんまと釣られることに。
ちょっと氷が厚いようですが、湖底から出てくる泡で氷紋も見られました。

暖かな陽射しを待つ
多くの人は、日の出を迎えると引き上げていきます。
顔や動物に見える模様を探してしまうのは、すでに職業病・・・TCC病でしょうか。
シュミクラ現象の感度をめいいっぱい上げて、ウロウロ『あーでもない、こーでもない』とブツブツ言いながら撮影している姿は、不思議だったかもしれませんね。
太陽も高くなったので場所を変え、やはり昨年末に大外ししたポイントへ行ってみました。
期待していたなかったのですが、バッチリ霧氷がついています。
太陽が出ると、さんざん撮らされてしまいました。

むう・・・ヒョ~
さんざん撮らされて、お腹もいっぱいな状態でどうしようか迷いましたが、雪が降る前にと氷柱を見に行ってみました。
観光客に混じって
観光客もちらほら観柱にきている中、ここは数カット軽めに撮影して撤収となりました。
撮り初めとしてはまずまずの撮れ高で、満足な一日でした。