2026-04-07

新調したカメラザックと三脚

使っているLowpro 500AW IIのショルダーハーネスがほつれてきたので、新しいカメラバッグを探していました。
風景写真界隈では某社製品が絶賛売り込み中らしく、投稿をよく見かけます。
たかだか30L程度の容量なのですが、今でこそですが山やを経験してきたものとして、20Kg近い機材を背負うのに、しょぼいハーネスなのがなんとも納得できていませんでした。
条件としては、

  • 大三元レンズ3本+レンズ2~3本、カメラ本体2台、備品類が入ること。
  • 可能であれば、アウターなどが収まること。
  • 傘やドリンクボトルが収まること。

でしょうか。
写友が使っているのが気になって、それにしようかと考えていたら、背負うことを意識しハーネスがしっかりしたカメラザックを出しているPGYTECH社のザックを見つけました。
価格はそこそこですが、某社製品よりは安く作りも良さそうです。
CP+でも出展していたようで、実物を見に行けなかったのは残念でした。
OnePro Ultralight Backpack 40Lを当初考えていたのですが、容量的に若干少ない印象があるのと、容量を拡張すると後ろに引っ張られる印象がありました。
そこで、OnePro Flex Backpack 50LにインサートバッグLサイズのタイプにしました。
横開きなのが気になりました。

使った感想です。
背負った感じは良いです。
フレームが入っているのと、ショルダーハーネスの一を調整できるもの山のザックと同じ作りです。
ロールトップで10Lの容量をアップでき、アウターなどを収められるのも助かります。
唯一の欠点は、インサートバックがぴったりすぎるのか、留め具がきつくて開閉時にファスナーが引っかかることがある点でしょうか。
まだ馴染んでいないので、使っているうちに解消するかもしれませんが・・・

次に三脚です。
これまでSLIK E93を使っていたのですが、内部の部品が摩耗して具合が悪くなりました。
交換部品が量販店などのネットショップで調達できず、念のため予備の三脚を探していたのです。
三脚も、風景写真界では某社三脚が大流行しています。
ですが価格と安定感に今一つな印象があり、手頃な物を探していました。
そこで、ず~っと気になっていたSIRUI、INNOREL、ARTCISEあたりに目をつけていました。
ですがE93ほどの高さのものがなく、せいぜい160cmなんですね。
結局、色々比較した結果、ARTCISE CS902Cにしました。
失敗だったのは、センターポールがないことと、軽すぎることでしょうか。
いやセンターポールはあるのですが、三脚と雲台の間に入れるタイプなので、微妙な高さ調整が出来ないんです。
また風が強いと、倒れないか不安になります。
ですが4万円程度で40mm径あり、一番細い脚でも29mm径で安定感はぱっちりです。
心配していた雲台も70-200mmにテレコンつけた状況で、しっかりと固定してくれました。
今は予備的に使っていますが、SLIKのパーツが調達できなければ、いずれメイン三脚として使うことになるでしょう。
ケンコー・トキナーに問い合わせないと・・・

2026-04-05

久しぶりに木曽三川を越えて

週末は大荒れの天気ということで、撮影の場所をどうしようか悩みました。
朝は、それほどでもないことから、少し時期が遅いかもと思いつつ気になっていた三椏を撮影に行ってみました。
これまで行っていたポイントが、自治体の開発でぼろぼろになっていたことから、ここもどうかなぁと思い舞いましたが、良い感じで手が加えられていて、まだまだこれからが楽しみな感じです。

黄色い絨毯
途中、桜並木で有名なところを巡りながら、もう一つの目的地へ・・・
天気が悪いためか観光客もまばら
何度か、写真展で見た作品の撮影地で、以前から気になっていたところです。
時期的に良いのかわかりませんが、ちょうど桜も咲いていて大荒れになる前に軽く撮影してから仮眠しました。
大荒れの前に
仮眠している間に花散らしの風雨になってきました。
翌朝、再び向かってみると、まだ多くの花が残っていました。
写真展で見たような雰囲気には程遠いのですが、朝の雰囲気を撮影して帰宅となりました。
あさげ
帰宅して選択をしている間に夏タイヤに交換、空気圧調整して買い出しにいって作り置きのおかずを仕込んでいるうちに、町内会の時間となり慌ただしく休日が終わりました。

2026-03-28

YK Photo Club: 第6回写真展 季巡りて

写友との秘密会議の帰り、岡崎に立ち寄りYK Photo Clubの写真展に立ち寄りました。
このクラブの写真展は完成度が高く、とても勉強になります。
今回も、構図や光の捉え方など、高いレベルの作品が多く勉強させていただきました。

  • YK Photo Club: 第6回写真展 季巡りて
  • 会期: 2026年3月25日(水)~3月29日(日)
  • 会場: 岡崎市美術館

春の南信州で秘密会議

桜の開花便りが続々と届く中、南信州が早くも見頃を迎えているということで、秘密会議を兼ねて取材に訪れました。
平日にも関わらず、今や南信州の桜撮影のスポットになってしまったところは、サクッと撮影して移動、これまで何度も撮影しては失敗を繰り返している桜に向かいました。

南信州と言えば・・・になった桜
じっくり向かって撮影していると、地元のカメラマンがポツポツと仕事前の撮影にやってきました。
何度も挑戦して失敗している桜
挨拶して言葉をかわしているうちに、出勤タイム・・・
そのうちポツポツとカメラマンがやってくるようになり、場所を移動してのんびり撮影していると眠くなってきました。
進むリニア高架橋建設
買い出しして一眠りしてから、写友と待ち合わせしている桜のポイントへ移動して夕暮れを待ちました。
すると体調不良との連絡が・・・明日の秘密会議もあるので、今日は大事を取って休むようにと伝え、一人夜桜撮影を楽しみました。
夕暮れ近し

翌朝、例年朝に撮影している桜に行ってみると、秘密会議メンバーが集まっていました。
日の出前
体調不良から復帰した写友含め、大御所も来て挨拶しながらワイワイと、なんとも楽しい撮影になりました。
写友の案内で幾つか桜を巡り、撮影を楽しみました。
その後、早めの昼食を兼ねて秘密会議。
私は、久しぶりのサンマ定食にしてみました。
ビュッフェスタイルだけどサンマ定食
午後は、写真展観覧に岡崎に寄ってから帰宅となりました。

2026-03-26

春の妖精に会いに

カタクリの開花が新聞やニュースに出て、そろそろ行かないとと思っていたところで年休消化。
雨が残っているのでカタクリは開いていないと思い、先に写友から教えてもらったショウジョウバカマを撮影に行ってみました。
お花畑(スマホ撮影)
地元の方が大切に保護していて、少々時期が遅かったのですが十分楽しめました。
撮影していると、写真展で色々教えていただいた方と遭遇し、ここでも色々と撮影ポイントを教えていただきました。
ありがとうございます。
雨も弱くなってきて太陽が顔を出すのではと期待し、カタクリ撮影に移動です。
初めての場所なので、車を止めるところとか撮影のポイントとか全くわかりません。
ウロウロ歩いて探していたら、通り過ぎていたところにありました。
まだ雨が残っていて、花が開いていないのは残念ですが、また来年の再会を約束して移動しました。
雨の中で
次の場所は、とても撮影できる感じではなかったため、最後の場所へ。
ここも場所がわからず、車を迷惑にならない安全なところにおいてテクテク歩いて探し見ると、なるほど確かに群生しています。
しかもショウジョバカマの群生もあり、なにか面白い構図で撮れそうです。
撮影していると、地元のカメラマンが来て色々と教えていただきました。
しかもカタクリを食べに来たのか、子供のカモシカまで出てきてくれました。
カモ~んシカ
花開く
太陽も出てきて、雨粒と開きかけのカタクリと、ちょうどよいタイミングで撮影を楽しめました。