2026-08-14

台風が来た後に

千葉では大雨で、大きな被害が出ました。
千葉在住の写友や知り合いなど大丈夫かと心配しましたが、問題ないようで安心しました。
まだ大雨が予想されているので、注意が必要です。
さて、先日撮影できなかったペルセウス座流星群に挑戦したくて、期待薄でしたが飛騨方面へ行ってみました。
雲は残りそうですが天気は晴予想、もしかしたらもしかするかも、と思って出かけてみました。
郡上八幡の鉄や踊りで駐車場を探してウロウロする車が多くプチ渋滞となった以外は、それほどの混雑もなく市境から高山に入る頃には郡上八幡へ向かう車はあれど高山へ向かう車は私位で、鹿の群れも子鹿1頭に遭遇しただけでした。
雨は高山に入る頃にはやんだものの、空には厚い雲が残っています。
撮影ポイントへ着いたものの、雲の隙間から星が見えることはあるものの撮影できる状況ではなく、明るくなるころまで仮眠して過ごしました。
流星群は残念でしたが、光芒は撮れるのではと撮影ポイントへ移動すると、厚かった雲が薄くなって強い日差しが出て期待が高まります。
現着すると期待した靄は出ておらず、外したかと思われ諦めかけたところで、薄く光芒が出てくれました。
撮影者は私一人で、手製熊おどしで爆竹を鳴らし熊よけしましたが、熊が出ないかビクビクしながらの撮影となりました。
苔の具合もよく、光芒が終わってもしばらく撮影して帰宅となりました。

苔むす流れ
帰り道、たまたま見つけて気になっていたラーメン店「泡豚醤油 薩摩家」さんに立ち寄り、遅めのお昼ご飯にしました。
いつも行列で、どんなラーメンか興味がありました。
後でわかったのですが、大阪のお店なんですね。
30~40分ほど待つことが多く、名前を書いて店前で待つか、電話番号を書いて車で待つことができます。
順番がくると電話で呼び出してくれるので、暑い中で待つ必要がないシステムになっています。
泡豚とあるとおり、スープが泡立っていて濃厚で味変も楽しめました。
薩摩家ラーメンとライス唐揚げセット

2026-08-10

台風が来る前に

ペルセウス座流星群の極大が8/13の日中ということで、月もなく8/12が観察する最適日だそうです。
台風15号が近づき観測が難しそうなのと、調べたところ近場で観測ができそうなポイントがあるようなので、ちょっとお疲れモードでしたが思い切って出かけてみました。
撮影条件は今ひとつなところはあり街明かりの影響も大きいのですが、環境は悪くなく外で涼みながらの撮影となりました。
あいにくペルセウス座流星群を捉えられませんでしたが、何かの時に星景撮影できるポイントができました。

台風が来る前に


光芒を求めて・・・果たして・・・その2

7月最終週末、光芒撮影に二日続けて通ったものの見事に振られ、そろそろ出そうと推測し現地へ向かいました。
休日は激混みなのですが、平日なのでそれほど混雑しないだろうと思ったのが浅はかでした。
夜明け前に現着するも、既に撮影に向かうカメラマンの姿が・・・はや!
急いで準備してポイントへ向かい、三脚を立てて待つこと2時間半。
今回、久しぶりにSLIK プレートⅡを使って2台体制で撮影に臨みました。
東の空に雲が湧き、ちょっと怪しくなってきましたが、徐々に光芒が見え始めてきました。

始まりの予感
陽射しが強くなって、光のカーテンが現れると周囲から感嘆の声が上がり撮影にも熱が入ります。
わずか30分ほどでしたが、初めて撮影できました。
今年の傾向なのか、ぼんやりしているのが残念でしたが、言い出したらきりがありません。
もうワンチャンあるかと粘りましたが、雲がどんどん厚くなり熱がどんどん冷めていきました。
カオスだった駐車場も、数台の車を残すのみとなり、ゆっくり朝食を食べてから帰路につきました。

2026-08-08

光芒を求めて・・・果たして

同門で写友の写真展写友が参加している写真展を見に行くのに合わせて、光芒を求めた撮影に出かけてみました。
お盆休みに合わせた高速道路の休日割引はないため、帰りは一般道での移動となりそうです。
もっとも、高速も帰省で渋滞が予想されているので、使えない可能性が高いのですが・・・
現着すると、東の空がきれいに焼けて日の出を撮るには良さそうです。
ですが光芒撮影には、良くない雲です。
どうかなぁと思いながら撮影に向かうと、わずかですが光芒が出ています。
それも1時間程度。
徐々に雲が厚くなって、光は射さなくなりました。
写真展に行くため早々に切り上げて、久しぶりの都内へ向かいました。
途中、毎年買っている稲城の梨農家から「稲城」を注文しました。
昨年は空梅雨で大変だったとのことですが、今年は型も良く大きく育ったとのこと。
楽しみです。
今回、新宿と南浦和へ行くため、以前住んでいた稲城近辺ではなく、西国分寺に車を置きました。
ここなら中央線と武蔵野線が使えるので、行くにも戻るにも便利です。
写真展をみた後、買い出しを済ませて、再び光芒撮影のポイントへ向かいました。
夕立があったらしく、ちょっと期待できそうです。

夜には雲も取れ、月や星がきれいに見えます。
ただ東の空には、嫌な雲が・・・
少し早いのですが、土曜だし撮影に入る人も多いと考えて現地へ移動することにしました。
準備していると、観たことがある車が・・・
今年は撮影でよく会う愛知のプロ写真家の方です。
いやぁ、ここで会うかぁ・・・
ご挨拶して、昨日の状況など情報共有しながら光が入るのを待ちますが、待てど暮らせど光が入る様子はありません。
山梨の写友も撮影に来ていて、情報共有などお話ができました。
1時間ほどして雲が切れ、綺麗な光芒が出るようになりました。

シンクロナイズドスイミング
撮影を終えて、長い静岡横断の途中で100円風呂と買い出しをして(風呂上がりはノンアルで我慢)、残り5時間の帰路につきました。
流石に疲れて、夕食の準備もそこそこに、早々に寝てしまいました。

帰宅早々、今の会社の社販で初めて家電を購入しました。
実家に戻ってから、親がず~っと買い替えたいと訴えていたのですが、まだ使えると突っぱねてきた家電です。
価格は出せませんが、最近出たばかりなのに某価格比較サイトで一番安い価格よりも安く、良い買い物が出来ました。

2026-08-07

つながるギャラリー pal’s Club 3人展

引っ越してから参加できていないのですが、里ほっとWSでお世話になっている写友が参加している写真展へ。新宿の写真展を観た後に行きました。
それほど気温差はないのですが、埼玉は暑い!
蕩けそうになりながら、会場のカメラの光盛堂Ⅱさんへ。
平日ということもあり写友は在廊していませんでしたが、今回の企画に巻き込まれたというオーナーから説明を受けました。
今回、富士フイルム instax Pal(TM)で撮影した作品展で、チェキで撮影した作品展、といった方がわかりやすいかもしれません。
プリントはinstaxでのプリントではなく、銀塩プリントとのこと。
画質は限界はあるものの、palの特徴を活かした作品が展示され、なかなか面白い企画でした。
今度、富士フイルムのバックアップで造幣さいたま博物館でPalでの撮影会をするとのことです。

  • つながるギャラリー pal’s Club 3人展
  • 会期: 2026年8月1日(土)~8月21日(金)
  • 会場: カメラの光盛堂Ⅱ