2026-02-14

初ワーケーションで旅行気分・・・いや単なる旅行

2/12-13を休みにして5連休としたかったのですが、どうしても出張せざるを得ず、初めてワーケーションを使ってみました。
休みをとって (Vacation) 旅行先で仕事ができる (Work) というもので、Work + Vacation = Worcation という造語です。
もちろん手当は一切ありませんが、出張先から帰宅することなく旅行に行けたり、旅行先で午前中にリモートで会議に参加、午後から家族と観光といった使い方ができます。
一度使ってみたくて、途中で浜名湖のうなぎと牡蠣カバの丼を食べたくなり、孤独のグルメで紹介された松の家さんへお邪魔しました。
途中、舘山寺近辺の梅は満開で、これなら大丈夫そうかな、などと思いながら今日のお宿へ。
さいたま某所のホテルをとり、前回は写真家さんと入れなかったやきとん 葵さんに夕食を兼ねて行ってみました。
時間が早かったのか比較的空いていたのですが、しばらくするとお店は満席に。
『おいおい、明日は平日だぞ~』
などと思いながら、やきとんや肉刺しを堪能しました。

翌日の仕事を終えて連泊して、翌朝は静岡の梅を撮影にロケハンを兼ねて訪れてみました。
横になが~い静岡は、東の方はあまり梅が咲いておらず、まだまだこれから、という印象です。
しかも富士山は雲に隠れてまったく見えず、やや終わり気味の蝋梅を撮影してお茶を濁すことに・・・
徐々に晴れ間が出て、やっと頭を出してくれた富士山と梅を絡められるポイントを見つけて撮影してみました。

春の陽気
せっかくなので、別のポイントへ行ってみますが、こちらは既に散っている木と、これからの木が混在し、見頃はもう少し先の印象です。
メジロが忙しなく、木から木へ蜜を求めて飛んでいるのをみながら雲がだいぶ下がって姿を表した富士山を撮影してみました。
春の足音
ついでに、鉄分補給も少し。
すれ違うところを撮影したのですが、ちょっとタイミングが合わず・・・
鉄分補給
翌朝、何箇所か梅を見に行きましたが、まだまだ先という感じで、とても撮影できる状況ではありませんでした。
今回は、ちょっと贅沢な旅行ついでのロケハンということで、場所を確認できただけで良しとしましょう。
残念だったのは、死角に入ったポールに気が付かず、車を擦ってしまったことです。
結構大きな音がしたので凹んで修理を覚悟したのですが、擦った跡が残っただけで済みました。
しかも安いリュックはチャックが壊れるし・・・
こういう時はトラブルがトラブルを呼びやすいので、用心して帰宅しました。
さてさて。
松の家さんで頼んだ元祖 牡蠣カバうな丼は、贅沢の極みでしょう。
井之頭五郎スペシャルは、気が付きませんでした。
元祖 牡蠣カバうな丼
やきとんは、やきとんが美味しいのはもちろんんこと、肉刺しが絶品でした。
肉刺しとやきとん5本盛(おまかせ)
やっぱり静岡で、静岡麦酒は外せないでしょう。
久しぶりの車中での仮眠
ちょっとトラブルはありましたが、楽しいワーケーションでした。

2026-02-07

自然奏フォトグラファーズ長野写真展: Whispers of a moment 21

雷蔵で早めの昼食を済ませて、ニンニクの香りをまとわせながら会場へ・・・
多くの写友とご挨拶して、力作ぞろいの作品を3~4周し何度も確認しながら観覧しました。
これからの季節、参考になる作品も多く、久しぶりの写真展観覧を堪能しました。

冬景色、のちラーメン、のち写真展

茅野の写真展に伺うのに合わせ朝の撮影をどこにするか、色々悩んだ結果、定番の霧ヶ峰方面にしました。
現地につくと、雪が舞って時折ガスが抜ける状況です。
迷わず八島湿原へ向かい明るくなるのを待っていると、ガスが抜けて霧氷がついていくのが確認できました。
ガスが抜けたところにはビッシリと霧氷がついているものの、太陽が出ていないので特徴を出すのが難しい状況です。

粉雪舞う
多くの写友が撮影に来ていて、雪降る中で井戸端会議が延々と・・・
話題はもちろん、レギュレーションが変わったTCC 2026です。
他にも撮影に行きたいところがあったので、話を切り上げて冬は初めての場所へ移動しました。
冷たい流れ
じっくり撮影したかったのですが、ラーメンの約束があったので30分ほどロケハンして移動となりました。
久しぶりの雷蔵で、挑戦したかった雷二郎を注文、もちろんニンニクマシマシです。
なかなか減らないモヤシに悪戦苦闘しながら、美味しくいただきました。
サービスの油淋鶏は、写友とシェアして写真展会場へ向かいました。
雷二郎(900円税抜)と油淋鶏(サービス)

2026-01-31

久しぶりの冬景色

引っ越し前は帰り道なのと、道の駅での休憩に立ち寄ることが多かったところへ、久しぶりに行ってみました。
というのも、カラッカラな状況で何も撮れず、手ぶらで帰るのもなぁと思ったのと、トイレ休憩もありました。
色々なところから撮影に来たカメラマンで、日の出前から小さな池は大賑わいです。
あいにく、色ののりは悪かった(センスがない)のですが、いつも昼前の明るい撮影ばかりだったので、早朝からの撮影も悪くないなぁと感じました。

ぬくもりの光
場所を変えて、写友があげていた滝に行ってみました。
こちらはタイミングが悪く、何も撮らずに帰ろうかと悩みました。
せめて滝の雰囲気くらいは、と思い、記録撮影して帰宅となりました。
帰り道、あきん亭の前を通ったのですが、駐車場は満車っぽくて混んでそうでした。
そこであえて違うお店に挑戦と、近くの満天一高家に立ち寄って昼食にしました。
久しぶりの極細麺で、だしが効いて美味しかったです。
チャーシュー支那そば(1,430円)

2026-01-25

大雪のあと

週末の撮影は、場所選びに苦労しました。
関西方面は、道路事情が読めず当初から避けました。
選んだところは、木曽方面。
比較的雪は少ないのと、天気の回復が早そうというのが理由です。
向かう途中、名古屋から大阪方面の一般道、高速は予防的通行止めとの情報が・・・
それって、名古屋から西へ出られないってこと?
以前も、東京から山梨・神奈川へ出られないということがありました。
現地へ着いてみると、たしかに雪はあるのですが、期待しているようなつき方ではありません。
絵になりそうなところがないことがわかると、わずかに焼けた空を少し撮影して、すぐに移動しました。
移動中、氷柱を見に行こうとしたら、こちらは通行止め。
写友はもう撮影を終えただろう自然湖へ向かってみました。
すると、どうでしょう。
まだ車があるではありませんか・・・粘るなぁ。

ベタな朝風景
軽めに撮影して、ほかも見に行きますが、今ひとつ。
雪舞う小川
氷柱は行けないので、滝を撮影に行ってみました。
まだ凍っていないかもと思いましたが、成長途中の感じなので、このまま2月の中旬には大きく成長するかもしれません。
大きくな~れ
ちょうどお昼時になり、道の駅木曽福島で和風ラーメン大盛りを頼んだら、これまた結構な大盛りで食べ応え十分でした。
具の下には大量の麺が・・・