三連休は撮影せずにのんびり、と思っていたのですが、写真展を観て刺激を受けたのか、夜明け前の土砂降りのせいか、近場の梅が気になって出かけてみました。
まだ五分咲きな印象もありますが、散歩に来たらしい地元の方から
「ここ数日で急に咲いた」
とお話を伺いました。
蕾の多い木もありますが、広く取れる場所ではないので、咲き始めの色の濃い、雨上がりできれいな花を探しては小一時間ほど撮影をしていきました。
河津桜は咲き始めな印象なので、週末には撮影できそうです。
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| 雨上がりの日の出 |
昨年は名古屋から岐阜へ直接行ったのですが、今回は朝のトラブルで一旦自宅に戻り、様子を確認してから再度出かけました。
写友風のYさんには、作品の解説をしていただき感謝です。
また素晴らしい鳥の作品にも出会え、撮影下からの話を伺い二度びっくり。
冬のシーズンは終りを迎えますが、これから春、まだ地元で行ったことがないところの作品も多く展示され、とても参考になりました。
解説していただいたところを復習して、予定に入れておきます。
写友が所属している「はなみづ季」のグループ展を観覧に行きました。
出掛けにトラブルがあり行こうか迷いましたが、問題なさそうなので出かけることにしました。
しばらく行っていなかった富士フォトサロン名古屋に行く途中、パトカーを何台も見かけ、より慎重な運転を心がけました。
いつも使っているコインパーキングが50円値上がりしていたのは賃上げの影響か?と思いましたが(そんなはずはない)、まぁ物価高の流れで便乗値上げかなと苦笑い・・・
展示されている作品は、ぶらしや露光ズームなどを駆使した作品や、これぞ風景という作品まで幅広い作風の展示があり、目を楽しませていただきました。
出掛けのトラブルでのんびり出来ず、ギャラリートークに参加できなず申し訳ありません。
そんな状況で、展示作品を解説していただいたIさんには感謝です。
2/12-13を休みにして5連休としたかったのですが、どうしても出張せざるを得ず、初めてワーケーションを使ってみました。
休みをとって (Vacation) 旅行先で仕事ができる (Work) というもので、Work + Vacation = Worcation という造語です。
もちろん手当は一切ありませんが、出張先から帰宅することなく旅行に行けたり、旅行先で午前中にリモートで会議に参加、午後から家族と観光といった使い方ができます。
一度使ってみたくて、途中で浜名湖のうなぎと牡蠣カバの丼を食べたくなり、孤独のグルメで紹介された松の家さんへお邪魔しました。
途中、舘山寺近辺の梅は満開で、これなら大丈夫そうかな、などと思いながら今日のお宿へ。
さいたま某所のホテルをとり、前回は写真家さんと入れなかったやきとん 葵さんに夕食を兼ねて行ってみました。
時間が早かったのか比較的空いていたのですが、しばらくするとお店は満席に。
『おいおい、明日は平日だぞ~』
などと思いながら、やきとんや肉刺しを堪能しました。
翌日の仕事を終えて連泊して、翌朝は静岡の梅を撮影にロケハンを兼ねて訪れてみました。
横になが~い静岡は、東の方はあまり梅が咲いておらず、まだまだこれから、という印象です。
しかも富士山は雲に隠れてまったく見えず、やや終わり気味の蝋梅を撮影してお茶を濁すことに・・・
徐々に晴れ間が出て、やっと頭を出してくれた富士山と梅を絡められるポイントを見つけて撮影してみました。
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| 春の陽気 |
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| 春の足音 |
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| 鉄分補給 |
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| 元祖 牡蠣カバうな丼 |
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| 肉刺しとやきとん5本盛(おまかせ) |
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| 久しぶりの車中での仮眠 |
雷蔵で早めの昼食を済ませて、ニンニクの香りをまとわせながら会場へ・・・
多くの写友とご挨拶して、力作ぞろいの作品を3~4周し何度も確認しながら観覧しました。
これからの季節、参考になる作品も多く、久しぶりの写真展観覧を堪能しました。
茅野の写真展に伺うのに合わせ朝の撮影をどこにするか、色々悩んだ結果、定番の霧ヶ峰方面にしました。
現地につくと、雪が舞って時折ガスが抜ける状況です。
迷わず八島湿原へ向かい明るくなるのを待っていると、ガスが抜けて霧氷がついていくのが確認できました。
ガスが抜けたところにはビッシリと霧氷がついているものの、太陽が出ていないので特徴を出すのが難しい状況です。
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| 粉雪舞う |
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| 冷たい流れ |
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| 雷二郎(900円税抜)と油淋鶏(サービス) |
引っ越し前は帰り道なのと、道の駅での休憩に立ち寄ることが多かったところへ、久しぶりに行ってみました。
というのも、カラッカラな状況で何も撮れず、手ぶらで帰るのもなぁと思ったのと、トイレ休憩もありました。
色々なところから撮影に来たカメラマンで、日の出前から小さな池は大賑わいです。
あいにく、色ののりは悪かった(センスがない)のですが、いつも昼前の明るい撮影ばかりだったので、早朝からの撮影も悪くないなぁと感じました。
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| ぬくもりの光 |
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| チャーシュー支那そば(1,430円) |
週末の撮影は、場所選びに苦労しました。
関西方面は、道路事情が読めず当初から避けました。
選んだところは、木曽方面。
比較的雪は少ないのと、天気の回復が早そうというのが理由です。
向かう途中、名古屋から大阪方面の一般道、高速は予防的通行止めとの情報が・・・
それって、名古屋から西へ出られないってこと?
以前も、東京から山梨・神奈川へ出られないということがありました。
現地へ着いてみると、たしかに雪はあるのですが、期待しているようなつき方ではありません。
絵になりそうなところがないことがわかると、わずかに焼けた空を少し撮影して、すぐに移動しました。
移動中、氷柱を見に行こうとしたら、こちらは通行止め。
写友はもう撮影を終えただろう自然湖へ向かってみました。
すると、どうでしょう。
まだ車があるではありませんか・・・粘るなぁ。
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| ベタな朝風景 |
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| 雪舞う小川 |
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| 大きくな~れ |
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| 具の下には大量の麺が・・・ |
三連休の最終日は降雪が予想され、地域によっては予防的通行止めもあるとの報道で、遠征はやめて近場での撮影にしました。
出発しようとすると、私の自宅周辺も大雪警報が出ていて年に数回の雪景色です。
わざわざ遠出しなくても何か撮れそうな気もしますが・・・
移動中、冬タイヤを履いていないのか、単に慣れていないのかわかりませんが、運転の怪しい車が多いのも確かです。
降りしきる雪の中スタックする危険もあるため、途中で引き返すことも考えながら目的地へと向かいました。
そんな不安をよそに除雪がされていて無事に目的地に到着、明るくなるを待ちました。
ふと気がつくと、晴れてきれいな朝焼けが臨めました。
慌てて準備してポイントへ急ぎ、霧氷っぽい樹氷の世界を堪能しました。
レンズ越しにはダイヤモンドダストも見えたのですが、写っていないでしょうねぇ・・・
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| 大雪のあと |
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| 地吹雪の中で |
年始は諸々行事が遭って動けなかったので、三連休で遅めの撮り初めとなりました。
寒波が来て気温も下がり、いろいろ期待できそうです。
天候など勘案して、昨年末の撮影で今ひとつだった自然湖へ行ってみました。
既に凍っているとの撒き餌がSNSで撒かれていたので、まんまと釣られることに。
ちょっと氷が厚いようですが、湖底から出てくる泡で氷紋も見られました。
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| 暖かな陽射しを待つ |
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| むう・・・ヒョ~ |
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| 観光客に混じって |