2026-02-23

梅は咲いたけど、桜はもう少し・・・かな

三連休は撮影せずにのんびり、と思っていたのですが、写真展を観て刺激を受けたのか、夜明け前の土砂降りのせいか、近場の梅が気になって出かけてみました。
まだ五分咲きな印象もありますが、散歩に来たらしい地元の方から
「ここ数日で急に咲いた」
とお話を伺いました。
蕾の多い木もありますが、広く取れる場所ではないので、咲き始めの色の濃い、雨上がりできれいな花を探しては小一時間ほど撮影をしていきました。
河津桜は咲き始めな印象なので、週末には撮影できそうです。

雨上がりの日の出

2026-02-22

第16回 写友風写真展

昨年は名古屋から岐阜へ直接行ったのですが、今回は朝のトラブルで一旦自宅に戻り、様子を確認してから再度出かけました。
写友風のYさんには、作品の解説をしていただき感謝です。
また素晴らしい鳥の作品にも出会え、撮影下からの話を伺い二度びっくり。
冬のシーズンは終りを迎えますが、これから春、まだ地元で行ったことがないところの作品も多く展示され、とても参考になりました。
解説していただいたところを復習して、予定に入れておきます。

  • 第16回 写友風写真展
  • 会期: 2026年2月17日(火)~2月23日(火)
  • 会場: 岐阜県美術館一般展示室A

はなみづ季名古屋写真展Ⅻ: Sho-Rei

写友が所属している「はなみづ季」のグループ展を観覧に行きました。
出掛けにトラブルがあり行こうか迷いましたが、問題なさそうなので出かけることにしました。
しばらく行っていなかった富士フォトサロン名古屋に行く途中、パトカーを何台も見かけ、より慎重な運転を心がけました。
いつも使っているコインパーキングが50円値上がりしていたのは賃上げの影響か?と思いましたが(そんなはずはない)、まぁ物価高の流れで便乗値上げかなと苦笑い・・・
展示されている作品は、ぶらしや露光ズームなどを駆使した作品や、これぞ風景という作品まで幅広い作風の展示があり、目を楽しませていただきました。
出掛けのトラブルでのんびり出来ず、ギャラリートークに参加できなず申し訳ありません。
そんな状況で、展示作品を解説していただいたIさんには感謝です。


2026-02-14

初ワーケーションで旅行気分・・・いや単なる旅行

2/12-13を休みにして5連休としたかったのですが、どうしても出張せざるを得ず、初めてワーケーションを使ってみました。
休みをとって (Vacation) 旅行先で仕事ができる (Work) というもので、Work + Vacation = Worcation という造語です。
もちろん手当は一切ありませんが、出張先から帰宅することなく旅行に行けたり、旅行先で午前中にリモートで会議に参加、午後から家族と観光といった使い方ができます。
一度使ってみたくて、途中で浜名湖のうなぎと牡蠣カバの丼を食べたくなり、孤独のグルメで紹介された松の家さんへお邪魔しました。
途中、舘山寺近辺の梅は満開で、これなら大丈夫そうかな、などと思いながら今日のお宿へ。
さいたま某所のホテルをとり、前回は写真家さんと入れなかったやきとん 葵さんに夕食を兼ねて行ってみました。
時間が早かったのか比較的空いていたのですが、しばらくするとお店は満席に。
『おいおい、明日は平日だぞ~』
などと思いながら、やきとんや肉刺しを堪能しました。

翌日の仕事を終えて連泊して、翌朝は静岡の梅を撮影にロケハンを兼ねて訪れてみました。
横になが~い静岡は、東の方はあまり梅が咲いておらず、まだまだこれから、という印象です。
しかも富士山は雲に隠れてまったく見えず、やや終わり気味の蝋梅を撮影してお茶を濁すことに・・・
徐々に晴れ間が出て、やっと頭を出してくれた富士山と梅を絡められるポイントを見つけて撮影してみました。

春の陽気
せっかくなので、別のポイントへ行ってみますが、こちらは既に散っている木と、これからの木が混在し、見頃はもう少し先の印象です。
メジロが忙しなく、木から木へ蜜を求めて飛んでいるのをみながら雲がだいぶ下がって姿を表した富士山を撮影してみました。
春の足音
ついでに、鉄分補給も少し。
すれ違うところを撮影したのですが、ちょっとタイミングが合わず・・・
鉄分補給
翌朝、何箇所か梅を見に行きましたが、まだまだ先という感じで、とても撮影できる状況ではありませんでした。
今回は、ちょっと贅沢な旅行ついでのロケハンということで、場所を確認できただけで良しとしましょう。
残念だったのは、死角に入ったポールに気が付かず、車を擦ってしまったことです。
結構大きな音がしたので凹んで修理を覚悟したのですが、擦った跡が残っただけで済みました。
しかも安いリュックはチャックが壊れるし・・・
こういう時はトラブルがトラブルを呼びやすいので、用心して帰宅しました。
さてさて。
松の家さんで頼んだ元祖 牡蠣カバうな丼は、贅沢の極みでしょう。
井之頭五郎スペシャルは、気が付きませんでした。
元祖 牡蠣カバうな丼
やきとんは、やきとんが美味しいのはもちろんんこと、肉刺しが絶品でした。
肉刺しとやきとん5本盛(おまかせ)
やっぱり静岡で、静岡麦酒は外せないでしょう。
久しぶりの車中での仮眠
ちょっとトラブルはありましたが、楽しいワーケーションでした。

2026-02-07

自然奏フォトグラファーズ長野写真展: Whispers of a moment 21

雷蔵で早めの昼食を済ませて、ニンニクの香りをまとわせながら会場へ・・・
多くの写友とご挨拶して、力作ぞろいの作品を3~4周し何度も確認しながら観覧しました。
これからの季節、参考になる作品も多く、久しぶりの写真展観覧を堪能しました。

冬景色、のちラーメン、のち写真展

茅野の写真展に伺うのに合わせ朝の撮影をどこにするか、色々悩んだ結果、定番の霧ヶ峰方面にしました。
現地につくと、雪が舞って時折ガスが抜ける状況です。
迷わず八島湿原へ向かい明るくなるのを待っていると、ガスが抜けて霧氷がついていくのが確認できました。
ガスが抜けたところにはビッシリと霧氷がついているものの、太陽が出ていないので特徴を出すのが難しい状況です。

粉雪舞う
多くの写友が撮影に来ていて、雪降る中で井戸端会議が延々と・・・
話題はもちろん、レギュレーションが変わったTCC 2026です。
他にも撮影に行きたいところがあったので、話を切り上げて冬は初めての場所へ移動しました。
冷たい流れ
じっくり撮影したかったのですが、ラーメンの約束があったので30分ほどロケハンして移動となりました。
久しぶりの雷蔵で、挑戦したかった雷二郎を注文、もちろんニンニクマシマシです。
なかなか減らないモヤシに悪戦苦闘しながら、美味しくいただきました。
サービスの油淋鶏は、写友とシェアして写真展会場へ向かいました。
雷二郎(900円税抜)と油淋鶏(サービス)

2026-01-31

久しぶりの冬景色

引っ越し前は帰り道なのと、道の駅での休憩に立ち寄ることが多かったところへ、久しぶりに行ってみました。
というのも、カラッカラな状況で何も撮れず、手ぶらで帰るのもなぁと思ったのと、トイレ休憩もありました。
色々なところから撮影に来たカメラマンで、日の出前から小さな池は大賑わいです。
あいにく、色ののりは悪かった(センスがない)のですが、いつも昼前の明るい撮影ばかりだったので、早朝からの撮影も悪くないなぁと感じました。

ぬくもりの光
場所を変えて、写友があげていた滝に行ってみました。
こちらはタイミングが悪く、何も撮らずに帰ろうかと悩みました。
せめて滝の雰囲気くらいは、と思い、記録撮影して帰宅となりました。
帰り道、あきん亭の前を通ったのですが、駐車場は満車っぽくて混んでそうでした。
そこであえて違うお店に挑戦と、近くの満天一高家に立ち寄って昼食にしました。
久しぶりの極細麺で、だしが効いて美味しかったです。
チャーシュー支那そば(1,430円)

2026-01-25

大雪のあと

週末の撮影は、場所選びに苦労しました。
関西方面は、道路事情が読めず当初から避けました。
選んだところは、木曽方面。
比較的雪は少ないのと、天気の回復が早そうというのが理由です。
向かう途中、名古屋から大阪方面の一般道、高速は予防的通行止めとの情報が・・・
それって、名古屋から西へ出られないってこと?
以前も、東京から山梨・神奈川へ出られないということがありました。
現地へ着いてみると、たしかに雪はあるのですが、期待しているようなつき方ではありません。
絵になりそうなところがないことがわかると、わずかに焼けた空を少し撮影して、すぐに移動しました。
移動中、氷柱を見に行こうとしたら、こちらは通行止め。
写友はもう撮影を終えただろう自然湖へ向かってみました。
すると、どうでしょう。
まだ車があるではありませんか・・・粘るなぁ。

ベタな朝風景
軽めに撮影して、ほかも見に行きますが、今ひとつ。
雪舞う小川
氷柱は行けないので、滝を撮影に行ってみました。
まだ凍っていないかもと思いましたが、成長途中の感じなので、このまま2月の中旬には大きく成長するかもしれません。
大きくな~れ
ちょうどお昼時になり、道の駅木曽福島で和風ラーメン大盛りを頼んだら、これまた結構な大盛りで食べ応え十分でした。
具の下には大量の麺が・・・

2026-01-18

甘い香り

例年、12月下旬から1月にかけては蝋梅の撮影に行っていたのですが、尾張地域のポイントがわからず新聞で紹介されていた公園へ撮影に行ってみました。
多摩エリアでは府中郷土の森の蝋梅の小径など、蝋梅を撮影する手軽なポイントがあったので、よく通っていました。
今回は軽くロケハンと割り切り、日の出の光を利用した撮影を小一時間ほど楽しみました。
まだ蕾の多い木もあり、しばらく楽しめそうです。

甘い香り

2026-01-12

大雪のあと

三連休の最終日は降雪が予想され、地域によっては予防的通行止めもあるとの報道で、遠征はやめて近場での撮影にしました。
出発しようとすると、私の自宅周辺も大雪警報が出ていて年に数回の雪景色です。
わざわざ遠出しなくても何か撮れそうな気もしますが・・・
移動中、冬タイヤを履いていないのか、単に慣れていないのかわかりませんが、運転の怪しい車が多いのも確かです。
降りしきる雪の中スタックする危険もあるため、途中で引き返すことも考えながら目的地へと向かいました。
そんな不安をよそに除雪がされていて無事に目的地に到着、明るくなるを待ちました。
ふと気がつくと、晴れてきれいな朝焼けが臨めました。
慌てて準備してポイントへ急ぎ、霧氷っぽい樹氷の世界を堪能しました。
レンズ越しにはダイヤモンドダストも見えたのですが、写っていないでしょうねぇ・・・

大雪のあと
日が高くなったので場所を移動し、樹氷林の中をウロウロ。
ウロウロしていたら、側溝に足をとられてコケてしまいました。
あれ、同じような話を何処かで聞いたなぁ・・・
地吹雪の中で
帰宅する頃には幹線道路の雪はすっかりなくなり、いつもの町並みになっていました。
途中でスーパーに買い物によると、悪魔のビールなる飲み物が目に入りました。
これは飲まねば、ということでお買い上げ。
美味しゅうございました。

2026-01-10

2026年撮り初めは・・・むぅ・・・ヒョ~

年始は諸々行事が遭って動けなかったので、三連休で遅めの撮り初めとなりました。
寒波が来て気温も下がり、いろいろ期待できそうです。
天候など勘案して、昨年末の撮影で今ひとつだった自然湖へ行ってみました。
既に凍っているとの撒き餌がSNSで撒かれていたので、まんまと釣られることに。
ちょっと氷が厚いようですが、湖底から出てくる泡で氷紋も見られました。

暖かな陽射しを待つ
多くの人は、日の出を迎えると引き上げていきます。
顔や動物に見える模様を探してしまうのは、すでに職業病・・・TCC病でしょうか。
シュミクラ現象の感度をめいいっぱい上げて、ウロウロ『あーでもない、こーでもない』とブツブツ言いながら撮影している姿は、不思議だったかもしれませんね。
太陽も高くなったので場所を変え、やはり昨年末に大外ししたポイントへ行ってみました。
期待していたなかったのですが、バッチリ霧氷がついています。
太陽が出ると、さんざん撮らされてしまいました。

むう・・・ヒョ~
さんざん撮らされて、お腹もいっぱいな状態でどうしようか迷いましたが、雪が降る前にと氷柱を見に行ってみました。
観光客に混じって
観光客もちらほら観柱にきている中、ここは数カット軽めに撮影して撤収となりました。
撮り初めとしてはまずまずの撮れ高で、満足な一日でした。