なんだか眠ったのか眠れなかったのか、中途半端な状態で八方口の駐車場を目指しました。
朝食は、白馬駅か栂池高原駅で取ることにしました。
八方口の周辺をウロウロしますが、駐車場らしき場所がわかりません。
仕方なく、みみずくの湯の隣にあるグランド脇に車をデポしました。
これなら、バスを降りて車に荷物を置けば、直ぐに温泉に入れます。
準備をして、白馬駅へは15分程度で到着です。
トイレ、水の調達をして、路線バスで栂池高原へ向かいました。
30分ほどで栂池高原です。既に何パーティかいて、準備をしていました。
8:00始発と思っていたら、7:30出発です。
食事をして、プラプラしてゴンドラに乗り込みました。
栂の森駅でゴンドラを降り、栂大門駅でロープウェーに乗り換えます。概そ15分弱ですが、急がなくても間に合います。ただ登るので、のんびりしている時間はありません。
ロープウェーからは、青い松ぼっくりと新芽のコントラストが美しいオオシラビソの林を見ながら、7分程度で自然駅に到着です。
駅から自然園まで10分ほどです。入園料を払い中へ入って、手帳が無いことに気が付きました。
きっと、ロープウェーで落としたのでしょう。少々不安でしたが、自然園を見てから確認することにしました。
園内は、木道が整備されていますが、楠川からは普通の山道です。ですが、やせ尾根危険とある箇所は整備されていて問題ありません。
自然園全景 2009.7.4-5 栂池~白馬大雪渓 |
2,200mの最高地点に行くまでに3時間かかってしまい、大急ぎで自然園入り口へ戻りました。
13:00頃には出発しないと、白馬大池へ付く頃には暗くなってしまいます。
手帳を探しにロープウェー駅へ戻ると、預かっているとのこと。朝、ロープウェーで案内をしていた女性が持ってきてくれました。助かりました。
自然園から天狗原まで急登が続きます。展望があまり効かない中、ほぼコースタイム通りに天狗原へ着きました。
少し休憩して、白馬乗鞍岳を目指します。
山頂近くは、だだっ広い岩ごろごろな地形です。大きなケルンを目指していきます。
山頂にあるケルンからしばらく歩くと、白馬大池が見えて、小屋が分かります。
既に二張のテントが見えます。
ここからは、下るだけなのですが、足に麻痺がある身では踏ん張りが効かず、ノロノロと降りていきます。
雪が残るところをトラバースして、何とか本降りになる前に小屋に着くことができました。
白馬大池 2009.7.4-5 栂池~白馬大雪渓 |
テントを設営し終わると、ドッと雨が降ってきました。
少し体を休めて、小降りになったところで小屋へいき、幕営手続きをしました。
水は、タンクから自由に取れます。
トイレは、電気はありませんが独立した立派な小屋です。
テント 2009.7.4-5 栂池~白馬大雪渓 |
さすがに疲れたのか、食事を済ませて横になると直ぐに寝てしまいました。
7:00頃だったか、豪雨と雷で目が覚めましたが、夜中になると雨も上がり静かな夜をすごせました。
0 件のコメント:
コメントを投稿