2026-02-28

携帯電話契約変更の顛末

IDO時代から、もう30年近く使ってきたauを離れることにしました。
前厄が近づいた頃から、通信費を抑えようとIIJmio楽天モバイルmineoなどを次の契約先候補に考えていました。
問題は、そこそこ貯まっているPontaポイントと、ポイントチャージで使うau Payをどうするかでした。 
三井住友銀行とPay Pay連携で、ほとんど使えていなかったVポイントが使えるようになると、Pontaポイントを貯めることも少なくなるだろうし・・・
まだ無職になるわけでもないので、少し高くなりますがUQ mobileならau系サービスがそのまま使えるのではないかと考えました。
と、ここまでは1年ほど前から考えていたのですが、そこからズルズルと先延ばしにしていたのを、意を決して量販店へ。
ところが窓口は満席で、とても私が入れる隙間はなさそうです。
見かねて声をかけてくれた店員によると、最も混雑している時間帯に来てしまったようです。
翌日で治すことにして、時間を予約して仕切り直しとなりました。

翌日、少し早く行って手続き開始です。
要望としては、以下がありました。

  • 同じ電話番号 (MNP)
  • 同じメールアドレス (auメール持ち運びサービス: 320円/月)
  • Pontaポイントはそのまま継承 (考えてみればau IDはauユーザでなくても使えるサービス)
  • au Homeの使用
このうちau Home以外は、問題ないことがわかりました。
なおau Homeは、永年契約者へのサービスでGoogle Home miniとWEBカメラ、赤外線リモコンを無償で貸与するので使いませんか、と連絡があり、使い始めたものです。
それ以来、テレビ、エアコン、照明は
「Ok, Google. 照明点けて」
で済ませられるようになりました。
これが慣れると、いちいちスイッチを操作しなくても良いので便利なんです。
さて、問題のau Homeの扱いは対応した方もわからず、ヘルプデスクへ問い合わせ確認しながら契約手続きを進めました。
結果、以下のことがわかりました。
  • UQ mobileに移行することで、au Homeは強制解約。
  • UQ mobile移行後に再契約。
  • 再契約となり契約手数料2,200円が初期費用としてかかる。
  • 利用料539円/月は変わらず。
1時間半の持久戦を終えて、無事UQ mobile回線に移行しました。
自宅に戻って
「Ok, Google. 照明点けて」
と試してみると、照明が点くではありませんか。
しかし翌朝試してみると、Google Home miniは反応するものの、照明、テレビ、エアコンが使えなくなっていました。
『これは、不便だぁ~!』
そこで、同じようなデバイスがないか探してみると、
がヒットしました。
調べてみると、デザイン的にはNature Remoなんですが赤外線が弱いこと、ユーザからの不具合コメントが目立つことから、SwitchBotを選択しました。
赤外線リモコンが音声で操作できればよいので、それほど高機能なデバイスは必要ありません。
そこで、SwitchBot ハブミニ(Matter対応)を選択しました。
約6,200円なので、1年も使えばau Home税を納めるよりも安くなります。
デバイスが届いてセットアップをしますが、なかなか大変でした。
まず、アプリケーションをGoogle HomeアプリとSwitchBotアプリとを連携させる必要があります。
これを失念して、デバイスのセットアップ (は意外と簡単) をすぐに終えても、音声で操作できず悩みました。
アプリ連携したら、何てことはなく以前と同じように操作できるようになりました。
ただテレビも照明も古いためか型番がなく、リモコンのボタン一つ一つを登録していきました。
これが面倒・・・
さらに、やっと登録したと思ったら、温泉で操作できるのは電源のOn/Offのみ。
テレビはチャンネル操作はできますが。
まぁ、以前と変わらず布団から出ずにエアコンを付けたり消したりできるようになったのは楽です。
もしよければ、導入してはいかがでしょうか。

暖かな朝飯前の朝活

もうすっかり春めいてきて、朝の暖房も何とか点けずに我慢できるくらいになってきました。
先週、咲き始めだった河津桜は、そろそろ満開だろうと訪れてみました。
先週満開だった梅は終わりかけて、まだつぼみが多かった木はちょうどよい感じに花がついています。
近所の方でしょうか。
散歩に来られる方が多く、ご挨拶すると「花が開くところを撮影しているのですか」と聞かれ、
『そうなんですよ~。昨夜から、ず~と撮影しています』
とは返せず、素直に「普通に花を撮っています」と、つまらない返事をしてしまいました。
曇天予報が思いの外きれいな朝日の色が出て、良い雰囲気の中で撮影を楽しめました。

朝のきらめき
日が高くなって河津桜に陽があたり始めた頃に移動すると、鳥撮りの方が撮影していました。
『去年もいたかなぁ』
と思いつつ、ご挨拶すると親切に色々と教えていただきました。
まだ蜜が少ないのか、桜に集まる鳥は少ない印象です。
それでも、メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリ、キツツキ系の何か、などなど色々な鳥が集まってきている感じでした。
シジュウカラが来るのは珍しいとのことで、思わずパチリ。
もちろん、メジロと桜の定番も撮ってみました。
賑やかな朝
親もそろそろ起き出す頃になったところで、河津桜も少し撮影して帰宅となりました。

2026-02-23

梅は咲いたけど、桜はもう少し・・・かな

三連休は撮影せずにのんびり、と思っていたのですが、写真展を観て刺激を受けたのか、夜明け前の土砂降りのせいか、近場の梅が気になって出かけてみました。
まだ五分咲きな印象もありますが、散歩に来たらしい地元の方から
「ここ数日で急に咲いた」
とお話を伺いました。
蕾の多い木もありますが、広く取れる場所ではないので、咲き始めの色の濃い、雨上がりできれいな花を探しては小一時間ほど撮影をしていきました。
河津桜は咲き始めな印象なので、週末には撮影できそうです。

雨上がりの日の出

2026-02-22

第16回 写友風写真展

昨年は名古屋から岐阜へ直接行ったのですが、今回は朝のトラブルで一旦自宅に戻り、様子を確認してから再度出かけました。
写友風のYさんには、作品の解説をしていただき感謝です。
また素晴らしい鳥の作品にも出会え、撮影下からの話を伺い二度びっくり。
冬のシーズンは終りを迎えますが、これから春、まだ地元で行ったことがないところの作品も多く展示され、とても参考になりました。
解説していただいたところを復習して、予定に入れておきます。

  • 第16回 写友風写真展
  • 会期: 2026年2月17日(火)~2月23日(火)
  • 会場: 岐阜県美術館一般展示室A

はなみづ季名古屋写真展Ⅻ: Sho-Rei

写友が所属している「はなみづ季」のグループ展を観覧に行きました。
出掛けにトラブルがあり行こうか迷いましたが、問題なさそうなので出かけることにしました。
しばらく行っていなかった富士フォトサロン名古屋に行く途中、パトカーを何台も見かけ、より慎重な運転を心がけました。
いつも使っているコインパーキングが50円値上がりしていたのは賃上げの影響か?と思いましたが(そんなはずはない)、まぁ物価高の流れで便乗値上げかなと苦笑い・・・
展示されている作品は、ぶらしや露光ズームなどを駆使した作品や、これぞ風景という作品まで幅広い作風の展示があり、目を楽しませていただきました。
出掛けのトラブルでのんびり出来ず、ギャラリートークに参加できなず申し訳ありません。
そんな状況で、展示作品を解説していただいたIさんには感謝です。


2026-02-14

初ワーケーションで旅行気分・・・いや単なる旅行

2/12-13を休みにして5連休としたかったのですが、どうしても出張せざるを得ず、初めてワーケーションを使ってみました。
休みをとって (Vacation) 旅行先で仕事ができる (Work) というもので、Work + Vacation = Worcation という造語です。
もちろん手当は一切ありませんが、出張先から帰宅することなく旅行に行けたり、旅行先で午前中にリモートで会議に参加、午後から家族と観光といった使い方ができます。
一度使ってみたくて、途中で浜名湖のうなぎと牡蠣カバの丼を食べたくなり、孤独のグルメで紹介された松の家さんへお邪魔しました。
途中、舘山寺近辺の梅は満開で、これなら大丈夫そうかな、などと思いながら今日のお宿へ。
さいたま某所のホテルをとり、前回は写真家さんと入れなかったやきとん 葵さんに夕食を兼ねて行ってみました。
時間が早かったのか比較的空いていたのですが、しばらくするとお店は満席に。
『おいおい、明日は平日だぞ~』
などと思いながら、やきとんや肉刺しを堪能しました。

翌日の仕事を終えて連泊して、翌朝は静岡の梅を撮影にロケハンを兼ねて訪れてみました。
横になが~い静岡は、東の方はあまり梅が咲いておらず、まだまだこれから、という印象です。
しかも富士山は雲に隠れてまったく見えず、やや終わり気味の蝋梅を撮影してお茶を濁すことに・・・
徐々に晴れ間が出て、やっと頭を出してくれた富士山と梅を絡められるポイントを見つけて撮影してみました。

春の陽気
せっかくなので、別のポイントへ行ってみますが、こちらは既に散っている木と、これからの木が混在し、見頃はもう少し先の印象です。
メジロが忙しなく、木から木へ蜜を求めて飛んでいるのをみながら雲がだいぶ下がって姿を表した富士山を撮影してみました。
春の足音
ついでに、鉄分補給も少し。
すれ違うところを撮影したのですが、ちょっとタイミングが合わず・・・
鉄分補給
翌朝、何箇所か梅を見に行きましたが、まだまだ先という感じで、とても撮影できる状況ではありませんでした。
今回は、ちょっと贅沢な旅行ついでのロケハンということで、場所を確認できただけで良しとしましょう。
残念だったのは、死角に入ったポールに気が付かず、車を擦ってしまったことです。
結構大きな音がしたので凹んで修理を覚悟したのですが、擦った跡が残っただけで済みました。
しかも安いリュックはチャックが壊れるし・・・
こういう時はトラブルがトラブルを呼びやすいので、用心して帰宅しました。
さてさて。
松の家さんで頼んだ元祖 牡蠣カバうな丼は、贅沢の極みでしょう。
井之頭五郎スペシャルは、気が付きませんでした。
元祖 牡蠣カバうな丼
やきとんは、やきとんが美味しいのはもちろんんこと、肉刺しが絶品でした。
肉刺しとやきとん5本盛(おまかせ)
やっぱり静岡で、静岡麦酒は外せないでしょう。
久しぶりの車中での仮眠
ちょっとトラブルはありましたが、楽しいワーケーションでした。

2026-02-07

自然奏フォトグラファーズ長野写真展: Whispers of a moment 21

雷蔵で早めの昼食を済ませて、ニンニクの香りをまとわせながら会場へ・・・
多くの写友とご挨拶して、力作ぞろいの作品を3~4周し何度も確認しながら観覧しました。
これからの季節、参考になる作品も多く、久しぶりの写真展観覧を堪能しました。

冬景色、のちラーメン、のち写真展

茅野の写真展に伺うのに合わせ朝の撮影をどこにするか、色々悩んだ結果、定番の霧ヶ峰方面にしました。
現地につくと、雪が舞って時折ガスが抜ける状況です。
迷わず八島湿原へ向かい明るくなるのを待っていると、ガスが抜けて霧氷がついていくのが確認できました。
ガスが抜けたところにはビッシリと霧氷がついているものの、太陽が出ていないので特徴を出すのが難しい状況です。

粉雪舞う
多くの写友が撮影に来ていて、雪降る中で井戸端会議が延々と・・・
話題はもちろん、レギュレーションが変わったTCC 2026です。
他にも撮影に行きたいところがあったので、話を切り上げて冬は初めての場所へ移動しました。
冷たい流れ
じっくり撮影したかったのですが、ラーメンの約束があったので30分ほどロケハンして移動となりました。
久しぶりの雷蔵で、挑戦したかった雷二郎を注文、もちろんニンニクマシマシです。
なかなか減らないモヤシに悪戦苦闘しながら、美味しくいただきました。
サービスの油淋鶏は、写友とシェアして写真展会場へ向かいました。
雷二郎(900円税抜)と油淋鶏(サービス)