2025-11-30

大外しの朝は、足元の季節に目を向けて

翌未明、今度は霧氷を期待して奥三河へ再び出発です。
そう言えば、レギュラーガソリン価格が下がって、週末に確認できたところではクーポン利用で145円/Lが最安値でした。
152円/Lが多い印象です。
さてさて、奥三河、いつもの朝風景を撮影するポイントへ、写友のM吉さんと霧氷を期待して出かけてみました。
標高1,100m付近、気温は氷点下のはずが2℃程度・・・こんなはずでは・・・
当然、霧氷の「む」の字もなく、ただ虚しく冷たい風が吹き付けるだけでした。
黄砂の影響でしょうか、少し色がついた快晴の朝を迎え、普段は撮らない被写体を撮影しました。

初冬の朝
場所を変えても状況は変わらず、冬らしさを醸し出している足元の風景を撮影して撤収となりました。
足元は冬
途中、香嵐渓の近くを通過したのですが、すでに駐車場待ちの大渋滞で反対車線は長蛇の列になっていました。

2025-11-29

一足早い桜めぐり

桜と言っても、春の桜ではなく四季桜と呼ばれるコヒガン系の桜です。
10月頃から冬にかけて少しずつ咲くそうで、例年11月下旬に満開になったと記憶しています。
先週の様子から、そろそろ満開だろうと行ってみると・・・
ほとんど先週と、変わっていないではありませんか。
暗いうちから四季桜のポイントをウロウロするものの、これでは撮影はできないなぁと、諦めて転戦することにしました。
紅葉には遅いかもしれませんが、初めてのポイントへ行ってみると霧が立ち込めていい感じです。
ですが、それだけ・・・
すでに紅葉は終わりかけて、とても撮影に耐えられる状態ではありません。
光芒も出そうなポイントへ行ってみたものの、標高を上げると霧が無くなりカラ~ンとした空気感が漂う始末です。
明るくなって、再び四季桜のポイントへ行くと、暗いうちには気が付かなったのですが、そこそこ咲いているポイントがありました。
早々に準備して、やっとカメラをセットして撮影できました。

廻り廻って
撮れ高は今ひとつだったものの、色々なポイントを確認できて良しとしましょう。
帰宅して、家事をこなして一休みしたら、翌未明の準備をしてバタンQでした。

2025-11-23

雲海、霧氷、光芒と大忙し

未明からの晴れの放射冷却で霧氷が着くのではないかと期待して、飛騨へ行ってみました。
高山に入るころにはガスガスな状況になり、期待MAXでワクワクしながら向かいました。
ところがポイントに入る手前の峠を超えた途端、ガスはなくなりカラ~んとした空気感に絶望MAXな状況です。
ここにいても何も撮れないと判断し移動してみると、見事な雲海が見え隠れしました。
ひとまず朝は雲海撮影に切り替えて、もう一枚着てくればよかった、手袋してくればよかったと後悔しながら待つこと40分強、太陽が出た途端アドレナリンMAXで寒さが吹っ飛びました。

温かな太陽を待つ
太陽が完全に出ると共に早々に撤収して、晩秋の渓流を撮影しようと移動を始めました。
途中、霧氷がついた柿の木や畑の野菜が目に止まり、思わず車を停めて撮影に没頭です。
氷溶けて
陽があたって溶け始める頃に撤収して、渓流へ移動を始めました。
しばらく走ると、カーナビから気象により通行止めのアナウンスが・・・
『いやいや、いい天気でしょう』
と、とりあえず行ってみると、やっぱり通行止めでした。
ちょっと早いけど家に帰ろうと戻る途中で、キラキラと輝く霧氷の木を発見して撮影、さらに峠を越えた途端に霧の中へ・・・
太陽は見えるし光芒が何処かで撮れるのではないかと、それらしいところを探して、ちょっとだけ光芒を撮影して帰宅となりました。


2025-11-22

近場で、秋色探し

先週末の大移動、仕事が立て込んできて、ちょっとお疲れモードに入ってきたので、近場の紅葉ポイントへ行ってみました。
香嵐渓が紅葉で有名なポイントですが、過去に行ったときに大変な混雑で痛い目に遭ったので避けています。
小さなポイントで構図も限られますが、じっくりゆっくり静かに向き合えました。

色づく流れ
そういえば、そろそろ四季桜も良い頃では、と立ち寄ってみました。
しばらくぶりに訪れてみると、駐車場は立派になり随分雰囲気が変わっていました。
まだ2分咲きといった感じで、見応えがでるまで少し先になりそうです。
途中で良さそうなポイントがあったので、来週末に行ってみようかと考えています。
紅葉に、ちらほら
帰宅中、地元のラーメン店で気になっていたラの壱一宮店で昼食をとりました。
なかなか美味しいラーメンでした。
とんこつ味噌(だったような)

2025-11-16

北へ南へ、そして北へ

冷え込みが期待できると、霧氷の景色を期待して、随分昔に聞いたところへ行ってみることにしました。
ところが現地に着いてみると想定していた景色はなく、霧氷どころか黒黒とした風景が広がっています。
このまま朝を待っても意味がないと、標高が高いところへ移動することに・・・
標高が高いところで思いつくのが、高ボッチ・・・
時間的にギリギリで、しかも崖の湯ルートは通行止め、塩尻からなので結構な遠回りです。
展望台付近は既に満車状態、雲海で諏訪湖は見えず、富士山も頭を少しのぞかせているだけです。

日の出を待つ
もしかしたらと、まだ鉢伏方面へ行ってみると、僅かですが霧氷がついているポイントがあり、冬景色の撮影を楽しみました。
でも何となく消化不良な状況で、そういえばススキが見頃とニュースで流れていた曽爾高原へ行きたくなりました。
今から行けば夕方には間に合うと、塩尻から奈良へ大移動しました。
家の近くまで戻って高速に入り、曽爾高原へ着く頃はまだ日が高く、ロケハンする時間もありそうです。
ところが、駐車場手前で待ち渋滞となり、結局1時間ほどかかってしまいました。
すすきの原っぱに着く頃には、日は傾き夕暮れを迎えつつあり、ギリギリ撮影できたという感じです。
小焼けが終わって星がまたたく頃まで撮影して撤収、駐車場に戻りました。
まだ駐車場待ち渋滞は続いていたのには、驚きました。
足元照らす
途中、紅葉の良さそうなポイントがあったので、機会があれば訪れてみたいと思います。
ということで、紅葉の撮影がしたくなり、一路岐阜へ・・・
以前、風景写真出版のイベントで参加させていただいたNikon Z8体験会で訪れた徳山湖へ行ってみることにしました。
さすがに疲れたのと、遅くなるとスーパーが閉店してしまうため、かなり手前で早めに休んでから未明に出発しました。
久しぶりに星景撮影した後、紅葉撮影を楽しんで帰宅となりました。
自作したレンズヒータを忘れてしまい、試せなかったのは残念でした。
彩りの朝