10月7日(火)
沖縄にて開催されるシンポジウムCSS2008の運営・参加のために、初めて沖縄を訪れました。
往路は生憎の天気で、三浦半島から大磯の海岸を最後に、沖縄本島上空まで雲の上でした。
晴れていても、航路はずっと海の上だったようで、カメラの出番は少なかったようです。
当初、沖縄で自転車を借りて色々周遊しようと計画していましたが、天気が悪く雨がポツポツ降っている状況でした。
まずはホテルへ向かいましたが、チェックインできなかったため荷物を預けて首里城を見に行きました。
ゆいレールを使うなら一日乗車券がお得です。首里城入場券も安くなります。
首里城は、修学旅行の学生、観光客でごった返していました。
一通り首里城を見学してから、一旦ホテルに戻り日が落ちるまでの時間を牧志市場を見学して、沖縄ソバを食べて過ごしました。
18:00過ぎになって、天気はどんどん悪くなり、暴風雨状態です。
首里城の高台に上がって夜景を撮影しますが、あまりに風が強く三脚がぶれてしまい綺麗に撮れませんでした。
一方で、人がいなくなったライトアップされた首里城を思う存分撮影することもできましたが。
ホテルへ戻って、近くの食堂で中味焼き(豚のモツ焼きと思われる)定食を堪能しました。
2008-10-07
2008-10-05
白駒池 続き
白駒池での一幕
今回は、眉をひそめることが多かった気がします。
これも歳をとったせいなのでしょうか。
三脚を構えて待っているのは、退屈なものです。
ついつい、隣の人と話をしてしまいます。
知っている人同士なら、なおさらです。
写真談義、カメラ談義、カメラ初心者の私にはついていけない話題が目白押しです。
そんな中、
「オートフォーカスなんて、使っていないっすよねぇ」
「デジタルカメラなんて、今さら・・・」
「あのレンズ200万すか?2倍になりましたね」
挙句の果てには、
「○○さんは△△さんには及ばない」
(どちらもプロカメラマン)
と批評する始末。
どうやら、撮影ツアーマニアのようなのですが、日の出前から大声で騒いで自慢話を耳元で聞かされました。
「今年は去年よりもきれいだね」
(どう考えても、昨年の方が綺麗なんだけど...)
テン場で、山の自慢をしていた自分が恥ずかしくなりました。
今回は、眉をひそめることが多かった気がします。
これも歳をとったせいなのでしょうか。
三脚を構えて待っているのは、退屈なものです。
ついつい、隣の人と話をしてしまいます。
知っている人同士なら、なおさらです。
写真談義、カメラ談義、カメラ初心者の私にはついていけない話題が目白押しです。
そんな中、
「オートフォーカスなんて、使っていないっすよねぇ」
「デジタルカメラなんて、今さら・・・」
「あのレンズ200万すか?2倍になりましたね」
挙句の果てには、
「○○さんは△△さんには及ばない」
(どちらもプロカメラマン)
と批評する始末。
どうやら、撮影ツアーマニアのようなのですが、日の出前から大声で騒いで自慢話を耳元で聞かされました。
「今年は去年よりもきれいだね」
(どう考えても、昨年の方が綺麗なんだけど...)
テン場で、山の自慢をしていた自分が恥ずかしくなりました。
2008-10-04
白駒池
2008年10月4日(土)
紅葉の便りが届き始めました。
我が家(というか関東)から日帰りで行ける所では、この白駒池が早く紅葉するスポットとして有名です。八千穂高原には白樺林もあり、多くのカメラマンが紅葉の季節になると集まります。
金曜日は、たまたま外出があり早く用事が済んだので、早々に帰宅して早目の夕食をとり出発しました。
平野部の気温は19度。R141に入ると10度位になり、8度を下回ると『バイクじゃきついな』と思いつつ、松原湖からR299を目指します。
松原湖からは初めてのルートでしたが、R299に入って暫らくすると白駒池の駐車場に到着です。
既に入っている車は少なく、駐車場内の売店横にバイクを停めて仮眠をしました。
テント設営中、すぐ裏の林から鹿の鳴き声がして驚かされましたが...
気になったのは、駐車場で仮眠をしている車です。
この日は晴天で放射冷却のせいか、寒かったかもしれません。
ですが、一晩中エンジンをかけている車が多かったのには、怒りを感じざるをえませんでした。
中には、大きなエンジン音をたてている車もあります。
静かに仮眠をしている人もいますし、何よりも自然に気を使うべきと思います。
車なので毛布でも積んでくれば良い話です。
なぜエンジンをかけて暖をとるのか、その精神には首を傾げたくなりました。
結局ほとんど眠れず、2時半頃に撤収して白駒池湖畔に移動しました。
撮影スポットとして有名な所には、まだ誰もいません。
満天の星空で、バルブ撮影を試みましたがピントが合わずボケボケな写真しか撮れませんでした。
5時頃になると周囲は騒がしくなり、夜明け過ぎになると移動するのも大変なくらいカメラマンが密集していました。
明るくなって、紅葉が今ひとつとわかると、モチベーションがグンと下がってきてしまいました。
水草も成長が悪い感じです。
9時位まで粘りましたが、睡眠不足と疲れが出て集中力が途切れてきました。
今回は、横谷峡の偵察も兼ねていたので、麦草峠を越えてR299を茅野方面へ下ります。
かなり下に下って横谷峡へ入りますが、なんだか開発されてしまって歩く気がしません。
結局、そのままR20に入って帰ってしまいました。
家内曰く「紅葉、早いじゃん」
来週、またリベンジするか、場所を変えるか思案中です。
ちなみに昨年の白駒池もWebアルバムの最後におきました。
紅葉の便りが届き始めました。
我が家(というか関東)から日帰りで行ける所では、この白駒池が早く紅葉するスポットとして有名です。八千穂高原には白樺林もあり、多くのカメラマンが紅葉の季節になると集まります。
金曜日は、たまたま外出があり早く用事が済んだので、早々に帰宅して早目の夕食をとり出発しました。
平野部の気温は19度。R141に入ると10度位になり、8度を下回ると『バイクじゃきついな』と思いつつ、松原湖からR299を目指します。
松原湖からは初めてのルートでしたが、R299に入って暫らくすると白駒池の駐車場に到着です。
既に入っている車は少なく、駐車場内の売店横にバイクを停めて仮眠をしました。
テント設営中、すぐ裏の林から鹿の鳴き声がして驚かされましたが...
気になったのは、駐車場で仮眠をしている車です。
この日は晴天で放射冷却のせいか、寒かったかもしれません。
ですが、一晩中エンジンをかけている車が多かったのには、怒りを感じざるをえませんでした。
中には、大きなエンジン音をたてている車もあります。
静かに仮眠をしている人もいますし、何よりも自然に気を使うべきと思います。
車なので毛布でも積んでくれば良い話です。
なぜエンジンをかけて暖をとるのか、その精神には首を傾げたくなりました。
結局ほとんど眠れず、2時半頃に撤収して白駒池湖畔に移動しました。
撮影スポットとして有名な所には、まだ誰もいません。
満天の星空で、バルブ撮影を試みましたがピントが合わずボケボケな写真しか撮れませんでした。
5時頃になると周囲は騒がしくなり、夜明け過ぎになると移動するのも大変なくらいカメラマンが密集していました。
明るくなって、紅葉が今ひとつとわかると、モチベーションがグンと下がってきてしまいました。
水草も成長が悪い感じです。
9時位まで粘りましたが、睡眠不足と疲れが出て集中力が途切れてきました。
今回は、横谷峡の偵察も兼ねていたので、麦草峠を越えてR299を茅野方面へ下ります。
かなり下に下って横谷峡へ入りますが、なんだか開発されてしまって歩く気がしません。
結局、そのままR20に入って帰ってしまいました。
家内曰く「紅葉、早いじゃん」
来週、またリベンジするか、場所を変えるか思案中です。
| 秋の便り 他はこちらから |
ちなみに昨年の白駒池もWebアルバムの最後におきました。
2008-09-28
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