2026-08-10

光芒を求めて・・・果たして・・・その2

7月最終週末、光芒撮影に二日続けて通ったものの見事に振られ、そろそろ出そうと推測し現地へ向かいました。
休日は激混みなのですが、平日なのでそれほど混雑しないだろうと思ったのが浅はかでした。
夜明け前に現着するも、既に撮影に向かうカメラマンの姿が・・・はや!
急いで準備してポイントへ向かい、三脚を立てて待つこと2時間半。
今回、久しぶりにSLIK プレートⅡを使って2台体制で撮影に臨みました。
東の空に雲が湧き、ちょっと怪しくなってきましたが、徐々に光芒が見え始めてきました。

始まりの予感
陽射しが強くなって、光のカーテンが現れると周囲から感嘆の声が上がり撮影にも熱が入ります。
わずか30分ほどでしたが、初めて撮影できました。
今年の傾向なのか、ぼんやりしているのが残念でしたが、言い出したらきりがありません。
もうワンチャンあるかと粘りましたが、雲がどんどん厚くなり熱がどんどん冷めていきました。
カオスだった駐車場も、数台の車を残すのみとなり、ゆっくり朝食を食べてから帰路につきました。

2026-08-08

光芒を求めて・・・果たして

同門で写友の写真展写友が参加している写真展を見に行くのに合わせて、光芒を求めた撮影に出かけてみました。
お盆休みに合わせた高速道路の休日割引はないため、帰りは一般道での移動となりそうです。
もっとも、高速も帰省で渋滞が予想されているので、使えない可能性が高いのですが・・・
現着すると、東の空がきれいに焼けて日の出を撮るには良さそうです。
ですが光芒撮影には、良くない雲です。
どうかなぁと思いながら撮影に向かうと、わずかですが光芒が出ています。
それも1時間程度。
徐々に雲が厚くなって、光は射さなくなりました。
写真展に行くため早々に切り上げて、久しぶりの都内へ向かいました。
途中、毎年買っている稲城の梨農家から「稲城」を注文しました。
昨年は空梅雨で大変だったとのことですが、今年は型も良く大きく育ったとのこと。
楽しみです。
今回、新宿と南浦和へ行くため、以前住んでいた稲城近辺ではなく、西国分寺に車を置きました。
ここなら中央線と武蔵野線が使えるので、行くにも戻るにも便利です。
写真展をみた後、買い出しを済ませて、再び光芒撮影のポイントへ向かいました。
夕立があったらしく、ちょっと期待できそうです。

夜には雲も取れ、月や星がきれいに見えます。
ただ東の空には、嫌な雲が・・・
少し早いのですが、土曜だし撮影に入る人も多いと考えて現地へ移動することにしました。
準備していると、観たことがある車が・・・
今年は撮影でよく会う愛知のプロ写真家の方です。
いやぁ、ここで会うかぁ・・・
ご挨拶して、昨日の状況など情報共有しながら光が入るのを待ちますが、待てど暮らせど光が入る様子はありません。
山梨の写友も撮影に来ていて、情報共有などお話ができました。
1時間ほどして雲が切れ、綺麗な光芒が出るようになりました。

シンクロナイズドスイミング
撮影を終えて、長い静岡横断の途中で100円風呂と買い出しをして(風呂上がりはノンアルで我慢)、残り5時間の帰路につきました。
流石に疲れて、夕食の準備もそこそこに、早々に寝てしまいました。

帰宅早々、今の会社の社販で初めて家電を購入しました。
実家に戻ってから、親がず~っと買い替えたいと訴えていたのですが、まだ使えると突っぱねてきた家電です。
価格は出せませんが、最近出たばかりなのに某価格比較サイトで一番安い価格よりも安く、良い買い物が出来ました。

2026-08-07

つながるギャラリー pal’s Club 3人展

引っ越してから参加できていないのですが、里ほっとWSでお世話になっている写友が参加している写真展へ。新宿の写真展を観た後に行きました。
それほど気温差はないのですが、埼玉は暑い!
蕩けそうになりながら、会場のカメラの光盛堂Ⅱさんへ。
平日ということもあり写友は在廊していませんでしたが、今回の企画に巻き込まれたというオーナーから説明を受けました。
今回、富士フイルム instax Pal(TM)で撮影した作品展で、チェキで撮影した作品展、といった方がわかりやすいかもしれません。
プリントはinstaxでのプリントではなく、銀塩プリントとのこと。
画質は限界はあるものの、palの特徴を活かした作品が展示され、なかなか面白い企画でした。
今度、富士フイルムのバックアップで造幣さいたま博物館でPalでの撮影会をするとのことです。

  • つながるギャラリー pal’s Club 3人展
  • 会期: 2026年8月1日(土)~8月21日(金)
  • 会場: カメラの光盛堂Ⅱ

山之内徹写真展: 林床の鼓動

西国分寺から新宿へ。
写団薬師多摩教室で同門だった山之内さんの写真展へ向かいました。
写団薬師総合写真展依頼です。
いつもの差し入れを調達して、会場へ向かいました。
展示作品は、山之内さんらしい作品でした。
山之内さんが薬師に入会したばかりの頃に、撮影で鉢合わせたことがありました。
その時、小雨降る中を2時間ほど苔などの撮影に興じたことを思い出しました。
多くの作品がお家プリントとのことですが、良い感じで印刷されて見応えがありました。
会場の夏季休暇を挟んで、8月20日までです。

2026-08-02

かなり出遅れた蓮撮影

元気が残っていたら撮影に行こうと考えていたら、未明に目が覚めてしまったので思い切って出かけてみました。
おそらく時期的に遅いと思いましたが、行ってみないとわかりません。
案の定、多くの蓮が散ってしまっていましたが、まだまだ蕾が目立つところもあり、明るくなるまでの間に、ロケハンしながら撮影できそうなところを探してみました。

朝を待つ (赤信号って意外と暗い)
日が昇って陽射しが強くなると、もう撮影できる状況ではありません。
朝食の準備もしないといけないし、早々に帰宅しました。
今日は、買い出しや自分の用事も済ませないといけません。
先日、不正利用されたapollostation PontaカードのDrive Payへの再登録、Enekeyにも同じカードで登録(?)していたので、別のカードに更新してMobile Enekeyへの登録もしました。
対応してくれたapollo GSの方によれば、今日2人目で最近再登録が多いとのこと。
もしかしたら、apollostation Pontaカード情報が漏えいし、キャンペーン(不正利用)が行われたのかもしれません。
自分の買い物なども済ませ、落ち着いたら夕方近く。
作り置きのおかずを作り始めたら、そのまま夕飯の準備と、慌しい週末が終わりました。

2026-08-01

彩り季節風五和-GOKA-写真教室 グループ展 PART9

写友が参加している杉本氏が主宰している写真教室「彩り季節風五和」のグループ展にお邪魔しました。
先日打ち上げしたとSNSでアップしていたので、てっきり終了したと思っていたのですが、確認したところ8月28日までとのことで、帰りに寄ってみました。
個性ゆたかで参加されている方々の想いが伝わる作品が展示され、楽しめました。
写友の方との久しぶりのおしゃべりは楽しく、ついつい長居をしてしまいました。

  • 彩り季節風五和-GOKA-写真教室 グループ展 PART9
  • 会期: 2026年7月10日(金)~8月28日(金)
  • 会場: 彩り季節風五和


避暑撮影

暑い日が続きます。
熊本地方では週末から週明けにかけて酷暑日も予想され、被災された方々にお見舞い申し上げます。
また、復旧に携わっている方々の健康が気遣われます。

さて週末の撮影は、向日葵にしたいなぁと考えていました。
写友に連絡し、向日葵の状況を伺ったところ、まずまずではないかとのこと。
写友は都合で撮影に出かけられないとのことで、涼しいはずの未明に出発するも自宅近くは30度・・・
それでも現地に近づくにつれて気温は下がっていき、25度を下回ってきました。
明るくなるのを待っていたら、東の空に薄い雲が見えました。
焼けるかもと期待し、標高を上げて少しでも涼しいところでの撮影をと考え、急遽移動して撮影に挑みました。
初めての場所でしたが、見晴らしもよく星景撮影にも良さそうなところです。
朝焼けは期待するほどではありませんでしたが、まずまずな印象でした。
すぐに下りて、向日葵撮影に興じました。
まだ開いていない花もありましたが、概ね開花して見応えがあります。

夏といえば
日が入ってくる頃には蒸し暑くなって、写友が教えてくれた滝の撮影に移動しました。
こんな朝早くから滝見物に来る人もいるわけもなく、何となく熊が心配で手製の熊おどしで何発か爆竹を鳴らしてから入渓しました。
入渓といっても、展瀑台まで歩道が整備されています。
滝近くにも寄ることができますが、長靴ではなかったので水に入るのを諦め軽めの撮影にとどめました。
ここは秋が良さそうです。
涼しげ
日差しが高く強くなって、街なかでは気温28度程度ですが焼けるような暑さを感じます。
お昼の買い出しをしてから、目的の池へ向かいました。
長らく通行止めだったのが解除されたとのことで、行ってみたかったところです。
観光客やハイカー、ライダー、ドローンを飛ばす人が入り混じり、皆さん考えることは同じで避暑も兼ねて来ているようです。
なお二躯と車高が低い車やバイクは、下において徒歩でアプローチするのが無難です。
二躯だと、最後近くの坂は登れないかもです。
星景撮影にどうかと思い色々と構図やらを考えながら撮影してから少し下り、お昼と仮眠をしてしてから先日打ち上げした写友が参加している写真展にお邪魔して帰宅となりました。
天空の池


2026-07-23

Nikon Z7Ⅱに続き、D750の丸窓化

サブ機として使用中のNikon Z7Ⅱの接眼目当てDK-29のゴム部分が傷んできたので、3rdパーティ製の丸窓化できる接眼目当てを導入しました。
長年使ってきたNikon D750の自作目当ても、先日の撮影でゴム部分がちぎれてきているのに気が付きました。
Z7Ⅱに着けていた目当てをD750に着けてみると、ばっちりです。
D750の接眼目当てはDK-21でディスコンです。
Z7Ⅱの接眼目当てとは品番が異なりますが、ほぼ互換できるものでした。
これで、すべて丸窓になりました。

何気にD750のストラップをみたら、片方はニコン巻き、片方は普通にしていました。
何故だろう・・・

2026-07-19

モノクロ物語 第四話Four Gradations

給油トラブルがあったものの無事給油できて(既に空に近かった)、松本で開催されているモノクロ写真展を観覧に行きました。
私も時々モノクロをイメージして撮影しますが、なかなか味のある作品にするのは難しいです。
どの作品も味があり、モノクロに挑戦してみたくなりました。

第14回 フォトサークルあるぷす写真展: 一期一会

カヤノ平から帰宅する途中で、写友が多く参加している写真展を観覧に行きました。
ちょっと早かったけど、ご厚意で観覧させていただきました。
信州の知っているところも多かったのですが、こんな撮り方があったのかと発見も多く楽しませていただきました。
22日(水)までです。
観覧後、途中で給油したところクレジットカードエラーで給油できず・・・
スタッフのおかげで、別のカードでも値引き価格で給油できました。
後日クレジットカード会社に連絡したところ、不正利用が確認されたためカードを停止したとのこと。
再発行手続きしました。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、今シーズン最後の姫に会いに

蛍撮影は7月中旬でシーズンの締めにしています。
今年は16日が会社の創立記念日でお休み、となれば、必然的に17日も年次有給休暇を取りたくなります。
ということで、夏季休暇前の小夏休みとなりました。
16日は所用と写団薬師リモート教室があるため、撮影に出かける前のおかずの作り置きをして、教室終了後に出かけました。
何やらニッコウキスゲが良いとの情報が上がっていたので、霧ヶ峰へGo !
平日移動なのと7/18-21は高速の休日割引が非適用なので、深夜割引を有効活用します。
天気が不安でしたが、雨具を使うことなく撮影を楽しめました。
今年は当たり年のようで、結構見応えがあります。
日の出や朝焼けは臨めませんでしたが、霧が出て撮らされてしまいました。

彩りの高原
買い出しをしながら移動して、蛍の撮影ポイントへ行く途中、気温35℃の中で仮眠したのが良くなかった・・・
汗だくになって起きて、標高の高いところへ移動して人心地ついていると、地元のお世話になっている方がきてご挨拶、近況などの情報を交換しました。
しばらくすると雨となり、今夜は飛ぶのかという心配をよそに蛍たちは雨の中を賢明に舞ってくれました。
雨もあってか、撮影しているのは私だけ、貸し切りでした。
帰り際、機材を回収した後、車の周囲に落とし物がないか確認しようと車から出たのが運の尽き。
躓いて足を捻り、膝を打ち付けて転んでしまいました。
大したことはないだろうと甘くみていたのですが、膝の部分に血が染みてきてしまいました。

日中の暑さが堪えたので、翌朝は涼しい志賀高原で撮影と仮眠となりました。
一沼で軽く撮影したあと、のぞき近く、気温20℃以下の涼しい中で仮眠しました。
体を休めてから一風呂浴びて買い出し、再びホタルの撮影に向かいました。

雨上がり(クロップ)
現着すると夕立。
しばらくして雨は止んだものの、風が強くなって蛍が飛ぶのか不安になりました。
そんな不安をよそに、蛍たちは風の中をまさに舞うように飛んでくれました。
飛び始めが早かったためか、飛び終わるのも早く、早めに切り上げて再び志賀高原へ。
数時間の仮眠のあと、久しぶりにカヤノ平へ行ってみました。
キャンパーの邪魔にならないようテントに近づかないように気をつけ、静かに撮影しました。
撮影後に気がついたのですが、管理棟に
『午後9時から午前6時までの撮影禁止』
の張り紙がありました。
帰宅後に確認すると、ホームページはリニューアルされていて、撮影のガイドラインは削除されていました。
私は山でのテント生活が長かったので、テントへ近づきすぎない、駐車場での音や声に気をつける、など気を使ってきたのですが、今後の撮影は難しくなりそうです。

2026-07-15

サブ カメラバッグ

蛍撮影では色々なポイントで撮影したいので、4台を設置して撮影することが多いです。
メインで使い始めたPGYTECH OnePro Flex Backpack 50Lだと、保有しているミラーレス一眼のシステム (カメラ2台、レンズ群) を、ほぼすべて収納して運べます。
他に、一眼レフデジタルカメラ2台+レンズ2~4本を運ぶ必要があります。
これまで、以前使っていた小さめのカメラザックを使っていたのですが、カメラ本体とレンズ数本で備品などはないため持て余していました。
そこで、ほぼ同じ容量のPGYTECH カメラ インサート Mサイズを導入することにしました。

ちょうど納まりよく、なおかつ、ちょっとした移動でも使えます。
場合によっては、メインのザックのカメラインサートを入れ替えて容量を変えることもできます (たぶん、しないけど)。
今度の撮影が楽しみです。

2026-07-12

まさかの光芒・・・敗退・・・そして蛍で癒され・・・

TCC2026二次予選です。
始まるまでの早朝、光芒を期待せずに撮影に出かけてみました。
空は見事なほど曇天、でも川には霧が立ち込め条件は悪くなさそうです。
太陽さえ、出てくれれば・・・
出るかどうかわからない太陽を待つより、他にも良いところがないかロケハンしようと思っていたら、プロ写真家の方がやってきました。
昨日も来たとのことで、こんな天気だったけど光芒は出たとのこと。
あまり期待せず、移動して撮影開始です。
目をつけていたポイントは長靴では渡渉できないところが多く、立ち位置は限られてしまいますが苔むして良い感じです。

苔むす流れ
気がつけば、青空が見えるようになって日が差し始めています。
慌てて移動して、何とか光芒に間に合いました。
ですが、一番良いタイミングは逃してしまったようです。
思わぬ出会い
光芒が出たのは僅かな時間で、このあとはTCC2026二次予選です。
その前に買い出しして、夜の撮影に向けて移動して観戦しました。
すでに結果が出ているのですが、私が所属する禅は敗退しました。
足を引っ張らないようにと思っていたのですが、撮れた旗は1つだけ。
本当に申し訳ない・・・
ePhotomatchで全敗してから、どうも旗が取れなくなってしまったようです。
救いだったのは、講評の内容が悪いものではなかったことでしょうか。

少し仮眠してから、初めての場所へホタル撮影に向かいました。
ポイントが分からないのと、まだ眠かったので仮眠していたら何やらホタル撮影に来たグループと鉢合わせしました。
話を伺えば、ポイントはここで良いとのこと。
今回はほたるの出方がわからないので、全体が捉えられるような感じで設置しました。
良かったのは、ヒメボタルだけでなくゲンジボタルも飛んでくれたことでしょうか。
撮影を終えて、仮眠してから帰宅しようと想ったのですが、何となく光芒が出るような気がして、仮眠してから再びポイントへ行ってみました。
さすがに昨日よりも雲が厚いためか撮影に来ている人はおらず、昨日撮れなかったポイントへ撮影に行こうと考えていたら、来ましたよ・・・二日連続で会うのもどうかと思いますが・・・
ご挨拶して、私は気になるポイントで軽く撮影し、家のこともあるので早々に帰宅しました。
帰宅後は、いつものごとく慌ただしく片付け、洗車、買い出し、作り置きのおかずを作りながら呑んでいたら、そのまま寝てしまいました・・・

2026-07-05

初めての撮影旅行

週末は金沢での業務に合わせて年次有給休暇をとり、移動、撮影、そして業務実施、その後はお休みで撮影、というワーク(Work)+休暇(Vacation)のワーケーションで対応しました。
年休で旅行しながら、旅行先から午前は業務対応して午後は観光、というスタイルです。
そこで前日夜に出発、雨の中をR158(R156)で北へ。
早朝は高層雲が残って湿度も高く、もしかしたら朝焼けが観られるのではないか、と予測していました。
東京にいた頃よりも少しだけ早く現着し、仮眠して明るくなるのを待ちました。
やはり雲が厚く、高層雲どころか低い雲もあって日の出なんて拝めそうにありません。
新潟から有給を取って撮影に来たという方といろいろ話をしている内に、おやおやおや・・・
太陽が雲間から顔を出して、良い感じの風景に変わりつつあります。
TCC (Team champions cup) 2026二次予選の作品として、撮れ高は確保できそうです。
この後、どこへ行こうかと考えたのですが、午後の業務に間に合うわけもなく観光ドライブと昼ご飯を調達して移動です。
途中、千里浜なぎさドライブウェイだけ立ち寄り、久しぶりに海岸を疾走しました。

晴れた!暑い!
先週末、フロントガラスへの飛石で割れたままの遠征となり、ちょっとヒヤヒヤしながらでしたが、割れた部分は成長することなく無事でした (帰宅翌日に、ディーラーへ入庫)。
ちなみに今の車で1回、前の車も1回交換しているので、3回目の交換です。
昨今の価格上昇で、3万円ほど費用が高くなりました・・・
昼食は、道の駅のと千里浜で購入したちりはまステーキ弁当、だけでは少ないかなと思い、気になったサザエの炊込ご飯も購入しました。
正直、炊き込みご飯は半分くらいでも良かったかも・・・
千里浜ステーキ弁当とサザエの炊込ご飯
金曜のワーク(業務)を終えて金沢の夜を楽しんだ翌朝は、近江町市場で観光客よろしく朝食です。
観光客相手の値付けなので高いのはわかっていますが、せっかくなので。
選んだのはテレビの取材も受けたゆたか水産さん。
これまたせっかくなので、ゆたか最強丼(3,500円)を堪能しました。
ゆたか最強丼、最強でした
業務2日目も終えて撮影取材モードになりたいところですが、行った先は白米千枚田。
まだ観光モードが抜けないようです。
復田進む
あちこち行きたかったのですが、撮影しながらだと宿に到着するのが夜になってしまいます。
今回は復興支援を兼ねて、能登へ撮影取材に行くことにしたのです。
これまで復興が進んでいないという報道もあり、いつ行くか、と迷っていました。
今回のワーケーションが良い機会と思い、石川県の写友にお勧めの宿を伺い能登島荘さんを予約しました。
単独で宿を予約して撮影取材をするのは。初めてではないかと思います。
金沢でも海の幸を堪能したのですが、能登ではダメ押しの舟盛りです。
豪華夕食
舟盛りだけで済まなかった・・・
翌朝は雨予報が変わって晴れ間が出そうなため、早々に寝て夜中に出発して撮影に行くことにしました。

翌未明に宿を出発、星や月がよく見えて晴れているようです。
夜明け前に現着して明るくなるのを待っていると、東の空には雲が鎮座しているようでした。
日の出は難しいかなぁと撮影していると、近くで宿泊している方から、春の様子や祭りの様子を伺えました。
冬も良いそうなので、次回は冬に来ようかと・・・
東の雲が厚いかと思いきや、ちょうどスクリーンのような効果があって太陽の輪郭がくっきりと出て、これはこれで面白い感じの日の出となりました。
何とかTCC2026二次予選の作品候補として撮れ高も確保できて、近くの観光地を観てから宿に戻りました。
暗い内にはわからなかったのですが、震災の爪痕が残って工事中のところや半壊の住宅などの建物、崩れた山などが残り、まだまだ完全復旧には時間がかかりそうな印象です。
ですが、主要な道路はほぼ復旧して移動には問題ない印象でした。
さて宿の朝食は凄い品数で、してはいけないと思うものの迷い箸でウロウロ。
これに、あおさの味噌汁にご飯がつきます。
ボリューミーな朝食
なんとも贅沢な撮影取材となりました。
海鮮だけだと飽きてしまいそうなので、お昼はお決まりのラーメンにしてみました。
土曜のお昼は、たまたま見つけた金澤吉宗でラーメンをいただきました。
出汁が濃厚で、とても美味しい食べごたえのあるラーメンでした。
鶏濃厚魚介鰹ラーメン
日曜のお昼は能登から帰宅する途中、近所で気になっていたR22沿いにある麺家りょうま宗堂へ。
和風とんこつの白としょうゆ味の黒とがあり、オーソドックスな白にしました。
こちらもなかなかのお味で、ライスが無料(おかわりOK)という太っ腹なお店でした。
和風とんこつ(白)ラーメン
ドキドキしながら走ったフロントガラスも成長することなく、無事に帰宅できました。
帰宅後は、片付け、買い出し、家事と、いつもの慌ただしい日常に戻りました。
それに、撮影したものからTCC2026二次予選作品の候補をチームメンバーと共有し、色々コメントを貰いながらも作品を決定し、作品のアップロードも出来ました。
二次予選は、2026年7月11日(土) 9:30~です。
以下のURLで、Youtube配信されます。
【TCC 2026二次予選①】ステージ1 7月11日 9時30分※~
【TCC 2026二次予選②】ステージ2 7月11日 13時30分~

2026-06-27

小雨の中の岩つつじ

写友の案内で、岩つつじを撮影に行きました。
予想よりも雨が弱く、傘を使うことはありませんでした。
台風の後で、濁流に咲く岩つつじを期待したのですが、
『あれれぇ~、岩つつじが・・・ない!』
岩つつじが少なくて、おそらく水量が大きく増した濁流の中・・・
ただ面白いポイントも見つけられたので、TCC2026二次予選の作品の撮れ高としては良しとしましょう。

ひっそりと

2026-06-21

TCC (Team Champions Cup) 2026 二次予選に向けて・・・果たして

TCC2026二次予選の撮影期間が、6/20から始まりました。
サンデーカメラマンは週末しか撮影に行けなく、梅雨時の撮影は自ずと被写体が限られてきます。
このため過去の撮影は紫陽花、レンゲツツジなどが多く、今さらながら引き出しの少なさに愕然としています。

職場都合で年次有給休暇を強制的にとらされた(言われなくてもとった)ため、19日から撮影に入りました。
天気予報は微妙な感じです。
期待せず、350Km超をほぼ徹夜で撮影ポイントへ・・・
東の空には分厚い雲が鎮座し、日の出は期待できそうもありません。
ハーフNDや星景撮影用のフィルタを忘れてきたのですが、これでは使うこともなさそうです。
諦めて、早々に移動しようかなと考えていたら、地元でお世話になっている方が来て、久しぶりに談笑しました。
そうこうしている内に、雲間から光芒(天使の梯子/チンダル現象)がカーテンのように出て、幻想的な朝の風景となりました。
さらには、太陽が少しだけ顔を出して光芒まで現れるという、撮影取材初日から何とも贅沢な撮影となりました。
フィルタを忘れてきたのが、悔やまれます。

何の変哲もない朝が・・・
でも今日は、二次予選撮影期間ではありません。
場所を移動するも寝不足で撮影に集中できず、場所を変えての開催となった写真展を観覧し、買い出しして仮眠することにしました。
すると、何ということでしょう。
埼玉のワークショップでお世話になっている風景写真家さんとバッタリ。
立ち話で盛り上がり、エネルギーを使い果たしたところで爆睡となりました。
灼熱の車内は快適なはずもなく、朝酒はすべて汗となり、睡眠不足が解消したのか、余計疲れが溜まったのか、わからない状況でした。
ここに来れば・・・
夕方、軽めの撮影をしてから、ホタル撮影に向かい、地元の方や長野から仕事帰りに立ち寄ったという方など、色々な方とお話しながら撮影を楽しみました。
今回は、ちょっとホタルに元気がなかったかな、という感じだったものの、相変わらず飛翔数は多く蒸し暑い夜を幾ばくか涼しく感じさせてくれました。
撮影後、再び350Km超を夜の日本海をみながら(見えない)走り、再び完徹して逆戻り。
しかも、途中のガソリンスタンドというガソリンスタンドが営業終了で給油できず、富山市内で開いているところを見つけホッと一息。
ちなみに高速での価格は、レギュラー200円/Lを超えていて、とても給油する気になれませんでした。

当初期待していた雨でしたが、途中から本降りどころか土砂降りになり、とても撮影できる状況ではなくなり、あえなく退散・・・
夜はホタル撮影に入る予定でしたが、こちらは諦め、次の撮影地へ移動して寝不足解消にあてました。

翌朝、まだ雨が少し残る中、目的の被写体が終盤ながらも残っていてくれて、時折本降りになる中、霧も入っていい感じ(になったと思う)に撮影できたので、やれやれです。
次の撮影ポイントへ移動中、落枝を踏んでから異音がするようになり、気をつけながら走っていたところ音が解消され、やれやれでした。
休み明けに点検なので、ディーラに確認してもらいます。
天気は急速に回復し強い日差しが出始め、急いで撮影に入りました。
昨年見つけたポイントは、誰も撮影に来ないのか藪漕ぎしてポイントへ。
撮影を切り上げたところで急速に晴れだし、蒸し暑くなってきました。
ちょうどよい感じのタイミングで、撮影できました。
さすがに疲れて、帰路は高速を使い早めに帰宅としました。

途中、父の日ということもあり、スーパーに入っている肉屋さんで、地元愛知のブランド牛の肉を購入してからの帰宅となりました。
途中で、出っ張ったお腹のあたりがベタベタするのを感じました。
こぼしたお茶にしては乾かないし、よくみたら血糊がべっとり・・・
『なんじゃ、こりゃあ~!』
シャツをめくると、お腹にはカサブタのような血の跡が残っています。
ヒルかなぁと思いましたが、傷跡も痛みもありません。
どうやら、藪漕ぎ中に何かを潰してしまったようです。
と思ったら、やっぱりヒルでした・・・血が止まらなくて別のシャツも汚してしまいました。
帰宅して直ぐに洗濯、車も洗って週末の買い出しし、作り置きのおかずを作ってと、いつもの慌ただしい日常が戻ってきました。

2026-06-14

JNP長野第二支部写真展: それぞれの瞬間Ⅵ

写団薬師総合写真展と写真集出版記念パーティの後、二次会、そして三次会場所探しで東京駅をウロウロして見つからず散会となり、乗り換えもスムーズに無事に宿に到着できました。
ちなみに、往路はBluetoothイヤホンが壊れたため新宿駅で買い物のために下車したのですが、とってもカオスな状態になって迷ってしまいました。
さて翌朝、上田で開催しているJNP長野第二支部の写真展観覧のため立ち寄ることに。
途中、久しぶりに横川峠の釜めしを夕飯に購入していきました。
写真展は、毎年訪れるようにしているのですが毎回素晴らしく、今回はTCC2026二次予選のテーマの勉強もあり、参考にしながらの観覧となりました。
あいにく6/14(日)までの展示で終了となりますが、来年も観覧に訪れたいと思います。

  • JNP長野第二支部写真展: それぞれの瞬間Ⅵ
  • 会期: 2026年6月10日(水)~6月14日(日)
  • 会場: サントミューゼ

2026-06-13

写団薬師総合写真展に行く前に・・・濃霧だったのに・・・

写団薬師総合写真展へ参加する前に、いつもの樹海へ。
雨上がりの晴れで、色々撮れるのではないかと期待して現場近くで仮眠しました。
夜中に起きた時はカランとした空気でしたが、夜明け前には濃霧となり慌てて出発しました。
ですが、濃霧なのは仮眠していた辺りだけ。
撮影のポイントをウロウロしますが、どれもダメ。
結局、初めて樹海撮影に行ったところへ久しぶりに行ってみました。

久しぶりのポイント
早々に撮影を切り上げて、今日のお宿へ。
車と荷物をデポして、写真展会場へ。
前川先生はじめ、多摩教室やリモート教室、薬師の方々、関係者の方々と久しぶりに顔を合わせてお話ができました。
もちろん、話題はTCC2026予選?でしょうか。
楽しい一夜を、ありがとうございました。

さて、その予選結果ですが、無事一次予選を通過しました。
私の作品は、第5ステージ19’40”辺りから講評が始まります。
結果は、いかに・・・(わかっているのですが)
【TCC 2026予選③】『風景写真』×『フォトコン』チームチャンピオンズカップ 2026 NAGANO 一次予選 ステージ5 二次予選進出確定

2026-06-07

今週末も、行ったり来たり。ホタルは撮れたか・・・

週末は天気が悪く、レンゲツツジの撮影には良さそうな感じです。
レンゲツツジで高評価を得たことがないので、今回は撮りたい対象としてホタルとコアジサイを考えました。
ただ、どちらも撮れるかどうかわからないため、保険として渓流や滝を入れました。
ホタルは、ぼちぼち飛び始めた岐阜のホタルを選びました。
先週は、初めて訪れたところでゲンジボタルを確認でき一応撮れた、という感じでした。
今回は、作品にしたくて飛び始めたという情報を得たポイントへ行ってみました。
Nikon D750は修理中なので、カメラ3台を仕掛けてみました。
内、1台はNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIでの撮影です。
正直ⅠもⅡも何が違うかわかりませんが、フードの取り外しやピントリングの感覚が良い感じです。
こちらも一応撮れた、という感じです。

これはまずい・・・
撮影を切り上げ、ひとまず南下して渓流・滝のポイントとして選んだところへ約160Kmの移動です。
まだ薄暗い中、ポイントへ行ってみると『が~ん』
自由に入れず、8:30からとなっています。
時間がもったいないので、先にコアジサイの状況を確認しに、さらに約50Km南下しました。
現地に到着すると、咲いているものもありますが、まだまだ早い印象で絵になる感じではありません。
これでは作品にするのは難しそうなのでコアジサイは諦め、渓流・滝でまとめることにしました。
再び渓流・滝のポイントへ行くと、駐車場は観光客の車で満車状態です。
観光客に混じって大型のカメラザックを背負い、観光地には不似合いな三脚での撮影をしていきました。
のんびり3時間ほどをかけ、やっと行程の1/3程度まできたのですが、疲れてきたので撮影を切り上げ車に戻りました。
戻る時は、早い早い。
再び岐阜のホタルを撮影のため、約160Kmを逆戻り。
初のポイントなので、どこで飛ぶのかわかりません。
当たりをつけて待っている最中、やはり昨晩撮影したポイントの方が確度が高いと判断し、急遽移動して昨晩の場所へ移動しました。
既に何人かの方が、カメラを設置しています。
昨晩の反省を活かし、分散してカメラを設置しました。
昨晩よりはホタルを捉えられたカットは多いのですが、作品として使えそうなのは・・・
まだまだ通い初めなので、これからですね。

2026-05-31

レンズ交換

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 SNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 Sの後継レンズが出て、それぞれ評判が良いようなので気になっていました。
で、品薄で入荷待ちになっていたNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIが入荷したとの連絡を受け、旧レンズをドナドナして購入しました。
既にNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIは、実践投入済みで大活躍しています。
週末の撮影が楽しみです。
なお、先日の海での撮影中、Nikon D750にErr表示が出てしまい、撮影ができなくなりました。
レンズを変えたり、バッテリを変えたりしたのですが、Err表示は消えず故障確定となりました。
早速、修理依頼をして現在修理中です。
で、その後のことです。
やはり海での撮影で、今度はNikon D850で同様のErr表示が出てしまいました。
『D850よ!おまえもか!』
と愕然としました。
ただミラーアップだと撮影ができます。
調べてみると、D850の場合は接点不良やバッテリエラーなどが原因と考えられ、安易に修理に出さないで欲しいとのこと。
そこでバッテリを変えたところ、普通に撮影できました。
どうやら、中華製のバッテリがヘタったのが原因のようでした。
やれやれ。