2014-07-18

連休は予定を変更して大人しく...

この連休は、年休をつけて夏山へ撮影に行こうと思っていたのですが、天候が悪くなりそうと判断し中止しました。
過去、海の日の連休に山に出かけて良い思いをした記憶がありません。
上記以外にも、涸沢へ行って土砂降りに遭い、テントが浸水したこともあります。
一つには、気象状況の変化で明確な梅雨明けが無くなってきたことと、ハッピーマンデーのために季節感が無くなった(海の日は梅雨明けの晴天の日が多い20日に設定された)からではないか、と考えています。
そこで、遠出はせずに近くに撮影に行って過ごすことにしました。
天気予報によれば、東京西部の朝は日が差すようです。
早起きして、家内と出かけて撮影に向かいました。
向かったのは、先週撮影に行った滝です。
山間や山頂付近は濃いガスに覆われて、いい雰囲気です。
渓流沿いに歩き撮影を始めますが、いつまでたっても陽がさす様子がなく、ポツポツと雨が降り出す始末です。
それでも、しっとりした感じが良くて、先週とは違った感じで撮影してみました。



このまま帰ろうかとも思ったのですが、寄り道して行くことにしました。
予定外の山歩きになったため、食料とか何も用意していません。
とりあえず、飲み物だけ準備して撮影に向かいました。
ちょっとガスが濃いのですが、あまりこういう状況に巡りあうことも少ないので、ノンビリ撮影しながら、
誰もいない山道を歩いて過ごしました。
そんなことをしているうちに、結局夕方まで過ごしてしまい、家に帰って食事をしたらバタンキューでした。





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2014-07-12

台風8号 (Neoguri) が過ぎ去って

沖縄では50年に1度と言われた巨大台風8号は、その経路上ではなく離れた地域に災害の爪痕を残していきました。
南木曽町では中学生が土石流に巻き込まれ、亡くなりました。ご冥福をお祈りします。
一方で、関東はそれほどの被害は無かったようで、私は通勤で傘を使うことがありませんでした。
アジア名はNeoguriと呼びますが、韓国語で”たぬき”を意味します。不謹慎な表現かもしれませんが、化かされた気がします。

さて、台風一過で大きな虹を見ることが出来ました。
台風が過ぎ去り、大きな虹が
雲の感じから朝焼けを期待して夜中から出かけたのですが、行った場所では曇り...
朝日は見られなかったものの、山間にはガスがかかりいい雰囲気です。
ガスが取れる前に撮らないとと、焦る気持ちを抑えながら移動していると、スマホからけたたましいサイレン音がします。
何かと思ったら、福島で地震発生したとの情報が表示されました。
見ていると、何やら揺れている気もします。まだ、酒でも残っているのかなぁ、と思いましたが、昨晩はほとんど飲んでいません。
関東は震度2程度だったようなので、やっぱり揺れを感じたのかもしれません。

今回は、初めて訪れる渓谷へ撮影に行きました。
滝が有名な場所で、多くの人が訪れているのですが、私は行く機会がなくいつか行ってみたい、と思っていました。
車をおいて、30分も歩かないうちにポイントとなる滝が見えてきます。
ですが、日頃の運動不足がたたってか、急登はきつく蒸し暑い中で汗を吹き出しながらの登りとなりました。
滝からのヒンヤリとした風を受け、「どう、撮るか」「こうでしょう」とブツブツ言いながら撮影して、次の場所へ移動です。
清涼
山間から街中に移動し、蓮田を撮影に行ってみました。
事前に管理者に連絡をして、畦での撮影の許可を得ました。
こちらも初めての場所で、路駐は近所迷惑のため用意された場所に置きました。
猛暑の中、少しウロウロして20分ほどでしょうか。
やっと辿り着いたものの、蓮はまだ少し早かったようで、花が殆ど見られません。
蕾が多いので、まだこれから、でしょうか。
近所の人でしょうか、挨拶をして話を伺うと年々花が少なくなってきているそうです。
可憐に咲く
輪廻転生
ここは、畦に入っての撮影 (もちろん崩さぬよう十分注意しながらです) が出来るのがメリットですが、
花が少ないのは残念でした。
また、来年を楽しみにしたいと思います。
荷物担いで山に登れるか、だんだん不安になってきました。
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2014-06-29

紫陽花巡り

梅雨の長雨というより、連日のゲリラ豪雨という方が適切ではないかと思えるのですが、こういう時期だからこそ撮れる風景もあります。
折角の雨模様を生かそうと、家内と紫陽花を撮影に行くことにしました。
私は、FB友より教えてもらった場所に行きたかったのですが、家内は違う場所に行きたいと言います。
どちらを先に行くか迷いましたが、家内の方を優先することにしました。
いつもなら前夜に出発するのですが、写団薬師 多摩教室があったため早朝の出発にしました。
眠い目をこすりながら、最後の高速道路料金休日半額の恩恵を感じての移動です。
撮影ポイントにつくと、誰もいません。それほど大きな場所ではなく、1時間も撮影していたら一通り撮り終わってしまうような場所です。
ですが遠くに山も見えるのは珍しいので、うろうろしながら撮影していたら、結構時間が経ってしまいました。


途中で富士山も見えてきたので撮影したり、もう終わりだったのですが夏蕎麦の花畑を撮影しながら、次の紫陽花撮影スポットに移動しました。
雲間の富士
富士に負けません
現地に着くと、既に撮影している人がいます。近所の農家らしい人と話をしている内に、雨がポツポツ降ってきて、あっという間に土砂降りの雷雨になりました。
撮影どころではないので、車で待機して雨がやむのを待っている間に、数台車がやってきました。
雨上がりで霧が出ることを期待したのですが、残念ながら霧に覆われることはありませんでした。


また来年、撮影に行こうと思います。
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2014-06-28

写真展巡り4展 (3会場)

6月28日(土)の話になりますが、気になる写真展が4つ開催されていたので観に行ってきました。
夕方にある写団薬師 多摩教室へ直接向かいたかったのですが、写真展の額を取りに帰らなければならず、駆け足での観覧となりました。

まずは、一つ目。
リコーイメージングスクエア新宿で開催された戸田和宜氏写真展『日光 晩秋から冬へのH2Oの旅』と、白井厚氏写真展『叙景 description scene』の二つです。


どちらも、小田代ヶ原を中心とした風景を中心とした作品で、あまり撮りに行かないので参考になりました。残念ながら、本日6月30日までの開催でした。
小田代ヶ原も四季を通じて撮影に訪れたい場所の一つなのですが、ガソリンは高い (揮発油税及び地方揮発油税に消費税がかかる税の2重取りとも言われていますね) ですし、高速料金の休日半額も6月で終了しますし、なかなか遠出するのも気合をいれないといけなくなってきました。ん~...でも行きたいですね。
ちなみに、高速道路が渋滞した時に一般道に下りて再び高速道路に乗るとターミナルチャージ (初乗り料金) が重複してかかる問題を解消する検討がされる様です。ETC搭載車が対象の様で、2016年以降に導入予定だそうです。

続いて、六本木の富士フォトサロン東京で開催されている『天晴れ! ニッポン山風景』です。
国内のプロやセミプロによる山風景を集めた写真展です。ちょうど、風景写真出版 編集長 石川氏によるツアーが開催されていたのですが、聞いている時間がなかったので横で聞きながらの観覧となりました。
会場には、先日観に行った山岳写真展でお世話になったN氏の作品や、前川先生のパーティでもご一緒したT氏の作品が展示されていて参考になりました。
この会場は、普段は撮影禁止なのですが、今回は特別に撮影できるコーナが設置され、記念写真が撮れます...が撮っている人は少なかった様な気がします。
こちらは、2014年7月16日(水)までの開催です。

最後に、渋谷ヒカリエで開催された『東京カメラ部 10選 2014 写真展』です。
そもそも渋谷に行く機会が少なく、ヒカリエに足を運んだのも初めてです。
六本木から渋谷までバスで移動したのですが、終点が渋谷駅なので、どこへ連れて行かれるかドキドキすることなく車窓を眺めながらノンビリとバス旅を楽しめました。
さてさて。
私はあまり理解していないのですが、どうやらFacebookの東京カメラ部に"いいね”をすると参加できる投稿サイトで、そこでの投票 (たぶん"いいね"の数?) で選ばれた10作品の展示がありました。FB友達のT氏が出展されているということで、在廊日を狙って会場に伺いました。T氏の作品は面白い試みをされていて、とても刺激を受けました。
10作品といっても、その作品を撮影したカメラマンの他の作品も展示されています。若手のカメラマンが多く、独創的な作品が多く会場は熱気に包まれていました。
こちらも残念ながら、本日6月30日までの開催でした。

2014-06-21

あじさい、ふたたび

先々週、暴風雨の日に紫陽花の撮影会を企画したのですが、撮影よりも呑み!ということで、ほとんど撮影することなく呑み会へ突入してしまいました。それは、それで楽しいひとときを過ごしました。
紫陽花は、少し早かったようでした。2週間経ち、まだ見頃の様なので撮影に行ってみることにしました。
ここは公園なので、自然風景にこだわらずに撮影してみました。
艶づく紫陽花

絵かきの先生からリヤカーを入れないと指導を受けて...(私にではない)
ちょうど曇天で、撮影には良い感じです。
紫陽花は、既に終わっている株もあれば、色づき前の株もあります。ですが、総じてやや遅いかな、という印象でした。
田植えを終えて
彩り
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