2014-11-03

第39回府中刑務所文化祭

実に5年ぶりとなりますが、府中刑務所へ行ってきました。
2009年は安田美沙子さんが一日署長で来所し、臭い飯を模した麦飯定食を食べてきました。
くさい飯?府中刑務所文化祭

例年、刑務所内が観られるバスツアーがあるのですが、今年はウォークラリーということで、
あの府中刑務所の鉄扉から自分の足で入ることができます。
開場前の大行列
その前に今年、一日署長で来所した篠田麻里子さんを見ようと行くと、既に多くの人が立ち見状態で
とても撮影できる状況ではありません。
適当にパシャパシャした中で、良さそうなのを選んでみました。
もちろん、クロップしています。
焼き鳥の煙が漂い、ピントを合わせるのに四苦八苦しましたが、まぁ雰囲気だけでも伝わればよいかと思います。
安田さんもそうでしたが、やはり芸能人にはオーラというか雰囲気がありますね。


その後ウォークラリーで並び、やっと順番が回ってきました。
内部は、撮影や通信ができません。
電源を切る必要はありませんが、電話がかかってきても受けられないのです。
また、配られた整理券は出所時に回収されるのですが、途中で紛失すると出所できなくなると、
入り口でアナウンスがありました。
無くすと片道切符となる入出場券
府中刑務所西側にある鉄扉から中に入ると、もう一つ鉄扉がありいよいよお勤めです。
コースは、革製品の工場、シールや伝票等の印刷物の工場を巡り、体育館で服役中の実際の食事やメニュー、服役中の人が秘密裏に作る武器やお守り(箒などの切れたものを使った小さな草履で、服役後にこっそり持ち出すと安産守りになると言われています)の展示、お風呂、そして木工製品の工場をめぐるというものです。
お風呂は制限時間15分、かけ湯は2杯で体をしっかり洗い、風呂桶から汲めるのは12杯まで、私語は禁止です。
さらに、髭剃り中の人にはぶつからないようにとか、シャワーは最小限にする、湯船で体を擦ったりしない、もみあげは目尻の高さに揃える、等の注意書きが書かれていました。
湯船はステンレス製でした。
何だか、工場実習で世話になった寮のお風呂を思い出しました。
ということで整理券を無くすことなく、私のお勤めも無事終わりシャバの空気を吸うことができました。
出る頃には、刑務所に入りたい人達の長い列ができていていました。
帰りに、何だか味のあるポストがあったので、文化祭の雰囲気と合わせて撮影しました。

なお、府中刑務所では木工製品や革製品の販売もしているそうです。
かなり安い印象がありました。
全国の刑務所で、この様な販売展示がされているようです。

CAPIC (矯正協会刑務作業協力事業: Correctional Association Prison Industry Cooperation)
http://www.e-capic.jp/fuchu.renewal

2014-11-02

紅葉撮影

前日の雨から、翌日は比較的暖かいとの予報で、霧が立ちやすく、かつ紅葉の色も出やすいと判断し撮影に出かけました。
初めての場所でしたが、まぁ何とかなるだろうと軽い気持ちで出かけました。
ところが、予定していた場所で崩落等の通行止めがあり、何とも歯がゆい感じです。
初めてということもあり、ちょっとだけ覗いてみました。
落石が多く、ほとんど歩いただけ、という感じになりました。
安全と思われる場所でも、常に周囲や物音に注意して撮影しました。
どこにも出せないものなので、場所も出しませんが紅葉はこんな感じです。

若干早いかなという感じもしましたが、多くの紅葉はくすんだ印象で今ひとつな感じです。
場所にもよると思いますが、赤城でも同様な印象があり今年は色が良くないかもしれません。
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2014-10-26

新井完夫写真教室フォトいろり写真展「風花水明~花のある風景~」と10月写団薬師多摩教室

10月25日(土)は、写真展2つ(終わっているので紹介はやめます)がありました。
どちらもプリントに工夫があり、とても参考になりました。
また写真家の方とお話をして、衝撃的な言葉を伺えたことも貴重な体験でした。

その一つの写真展で、元写団薬師多摩教室に在席していたNさんと、バッタリ会いまして、
近況等伺うことができました。
まだ写真は続けていらっしゃるとのことなので、いずれどこかでお会いすることもあるかと思います。

さて、そのNさんから別の写真展を紹介されたのですが、教室があるため残念ながら観に行くことは叶いませんでした。
その教室ですが、課題の作品は適当に選んでしまったものを持込み、敢え無く玉砕しました。
もう一つのネイチャーは、良い評価をいただきました。
秋の山岳風景らしい作品です。
たぶん、似たような構図の作品をアップしていると思います。

翌日、写団薬師主宰である新井先生が運営されている写真教室フォトいろりの写真展を観に行きました。
花がテーマなのですが、ともすると図鑑ぽくなってしまうところを、風景写真として仕上げていたと思います。
11月5日までです。
第5回フォトいろり写真展「風花水明~花のある風景~」
会場:富士フォトギャラリー調布スペース2
期間:2014年10月24日(金)~11月5日(木)

2014-10-22

第10回写団渡良瀬写真展「渡良瀬四季彩」 & 内藤洋展「Canada West Coast Story Spirit Bear」

平日は業務の都合で写真展に寄ることは出来ないのですが、本日は外出する機会があり気になっていた写真展に寄ることができました。
一つは、コンテスト等で見ることが多い写団渡良瀬の写真展です。
渡良瀬遊水地での作品展で、思い当たる景色もありましたが、意外な景色も多くありました。
渡良瀬遊水地といえば霧立つ景色をイメージしていたのですが、何度も通う人達ですから霧の風景は飽きているのでしょう。2点ほどしかありませんでした。
明日(23日)までです。
第10回写団渡良瀬写真展「渡良瀬四季彩」
会場:富士フォトサロン東京スペース1
期間:2014年10月17日(金)~10月23日(木)
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s1/14101701.html

隣のスペース2では、内藤洋氏による個展が展示されていました。
カナダをベースにしている方で、シロクマを中心とした作品の展示でした。
シロクマといっても北極のシロクマと違い、いわゆるクロクマの白いバージョンというべきでしょうか、何か可愛さがあります。
特に若いシロクマが怯えた表情や、水に入りたくない様子を捉えた表情は、何かほのぼのとした印象があります。
詳しく話が聞きたかったのですが、時間がなかったのと他の方と話をされて断念しました。
内藤洋展「Canada West Coast Story Spirit Bear 森の精霊に吹く風」
会場:富士フォトサロン東京スペース2
期間:2014年10月17日(金)~10月23日(木)
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/minigallery/14103103.html

2014-10-19

田畑風景ロケハン

最近、近くの畑が次々と宅地になり、家屋が建てられています。
相続税の関係かな、と思うのですが、少し寂しい気がします。
東京という立地では、なかなか農村風景を撮影に行くことは難しいのですが、
町田や八王子、奥多摩方面に行けば、谷戸に棚田が広がる風景が見られます。
最近は、住宅地の直ぐ側でホタルが飛び交うほど自然環境が良くなりつつあります。

紅葉にはまだ早いのですが、そういった農村風景、山里風景を撮影できる近場はないかと探しているのですが、そういった場所は既に手垢がいっぱいついて(撮り尽くされて)います。
あまり撮られていない場所で、しかも星空や夜景といった撮影の練習もできる場所はないかと探していました。
今回は、そういった近場で夜中に行けて、トイレや水が確保できる場所に行ってみました。
柿の木発見 紅葉が待ち遠しい 雪が降ったら行かないと...
楓もまだまだ緑...ちなみにモミジという科や属はありません
日が傾いてきました
少し彩度を上げて赤っぽく
古代米の緑米
野草...名前は分かりません

ちょっと整備されすぎている感はありますが、探せば色々と題材はありそうです。
これから、何も予定がない時に足慣らしに通ってみようかと思っています。
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