2015-09-21

夜景撮影のあとは、彼岸花、彼岸花、彼岸花

撮影地へ行くと、キャンピングカーが1台止まっていて我々は2番乗り、という感じでした。
小一時間ほど横になっていると、続々と車がやって来ました。
我々は食事の準備もあるため、4:00頃に起きてお湯を沸かし食事の準備を始めたら、撮影に行くと勘違いしたのでしょうか。
我々近くに停めた黒のハイエース(だと思う)の人が準備を始めたのには、ちょっと苦笑い。
その後、我々が出ないのを感じたのか外で話し続けて結構煩い。
夜は音が通りやすいので、ドアの開け閉め、話す声に注意が必要です。

食事を済ませて、撮影ポイントまで少し歩くので、早めに出ました。
当然、歩いているのは我々だけです。
薄暗い闇の中ですが、赤い絨毯が目に飛び込んできました。
うォ~...と心の中で大声で叫びつつ、良さそうなところで撮影開始です。
もちろん、我々二人だけ。
でも、はっきりいってファインダーを覗いても真っ暗なので、何が撮れるか分かりません。
真っ赤な絨毯...飛び込みたい?
撮影してピント合わせにライトが要らなくなる頃、続々と人がやって来ました。
これだけ広いと、どう撮っていいのか分かりません。
悩みながら撮影しつつ、まずは広めのポイントを撮影した後、人も増えてきたので徐々にアップ気味に撮影していきます。
ふと横にいる人を見るとロープ内に三脚の脚が入っています。
注意すると自分以外のことでしょうか、何やら文句を言っていました。
いやいや、君自信が意図を持って三脚を入れていたのだから、文句をいう筋合いはないはずですよ。
萩原(史)さんが指摘していますが、どうやら「撮影している自分は特別だ (から何してもよい) と、勘違いしているカメラマンが多い」ようです。
自分が注意されたのだから、素直になることが大切です。
あと、狭い歩道ですから荷物を背負っての撮影は他の人の迷惑にもなります。
私も気をつけていましたが、邪魔だった時もあったかと思います、反省...
以前、裏ブログに上げたものを以下に移しました。
(参考) 風景写真:撮影マナー <https://landwalk.wordpress.com/>

さて、そんな中、他のカメラマンとも和気あいあいと話しをしながら撮影をしていきました。
囲まれて、守られて...
結局4時間ほどいたでしょうか。
始発で別件で来ると行っていた、絶対いればわかる写団薬師多摩教室 SaQ氏との合流は叶いませんでした。
我々がマクロで遊んでいる時だったのかなぁ...しゃがみこんだり、寝そべっていたりして撮影していましたから。

さすがに疲れて帰ろうと車に向かう前にもう一つと思いましたが、コスモスはまだ咲いていませんでした。
でも園の脇を歩いていると、これまた結構いい感じではありませんか。
また来年
もうコレで終わり、と思いながらも何カットか撮影して車に戻りました。
お腹も空いていますが、次への移動を優先します。

撮影した場所への渋滞でしょうか。
対向車線は、車が並んでいてちょっとした渋滞が起きていました。
逆方向の我々は、スイスイと目的地へ移動できました。
ここで、再びお湯を沸かして昼食です。
天気も良くて暑くなりビールが欲しいところですが、ぐっと我慢して撮影に向かいました。
しかし期待した感じではなく、さすがに赤い絨毯を見た後では見劣りしてしまいます。
それでも黄色い曼珠沙華を初めてみました。
まだ夏の陽射し
一応記念写真を撮った後、少し群生している場所で撮影して楽しみました。
陽射しが強くなり作品にはなりにくいですし、正直この頃になると気分はグダグダです。
気合を何度も入れなおして、カットに集中します。
ですがレリーズを押すと気合が抜けていき、その繰り返しです。
夢うつつ
そろそろ二人とも、どうしようかモードに入っていましたが、時間もあるし予定をこなすことにしました。
いつもの公園へ移動です。
公園には多くの客、それにカメラマンもいました。
そこかしこに彼岸花が咲いていますし、群生しているところは今朝ほどではありませんが見事です。
でも、もうTsuR氏はカラータイマーが鳴り続け、休止モードに入ってしまいました。
私はといえば彼岸花を一応撮影しますが、子供達がバズーカを覗き込んだり、レンズの前で跳ねたりするのを微笑ましく感じながら、咲き始めた萩の花に夢中になって撮影していました。
燃える
萌える
最後に園内にある田んぼへ行ってみると、たわわに実った稲を守るように案山子が並び、畦には綺麗な彼岸花(赤・白)が咲いていました。
この付近では、もう見られない光景ですね。
収穫前
やっと自宅に辿り着くことができました。
昨晩から付き合ってくれたTsuR氏に感謝です。
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2015-09-20

彼岸花、彼岸花、彼岸花・・・その前に夜景撮影

電子メールで連絡できる写団薬師多摩教室メンバーに声掛けしたところ、TsuR氏が参戦してくれることになりました。
前回、彼岸花や星景撮影では、あまりヒットしなかったので、確実に彼岸花を楽しめるところということでチョ~有名なところへ行くことにしました。
その前に、夜半に晴れ間が見えそうと推測して夜景の撮影を試みました。
また、完徹の予感...

初めての地のため少々ウロウロしましたが、無事たどり着くことができました。
念のため場所を確認してみると、確かに綺麗な夜景です。
星を撮るには、街明かりが強すぎるかもしれません。
まだ雲が多いため、一旦仮眠をとることにしました(完徹回避)。
それでも、しっかり寝たのは30分位でしょうか。
何組かやってくる音で、寝付くのに時間がかかりました。
置きてみると、雲がとれて星が見えます。
早速準備して撮影を開始しました。
その間も、何組か(警察官含む)やってきて、みなさん快く撮影にご協力いただき感謝します。
昇りゆくオリオン

薄い雲があり、気象的にもよい条件ではなく目立つ雲も出てきたため、途中で撮影を中止して翌日の撮影地へ移動しました。
条件が合うときに、また撮影に来たいと思います。
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里ほっと:見沼たんぼ写真展

私がときどき、気が向いた(?)時に参加している、風景写真家 佐藤尚氏が主催しているワークショップ「里ほっと」の記念すべき第1回写真展が、浦和にて開催されました。
見沼たんぼ写真展
このワークショップを通じて、埼玉の東側にも作品となる場所があることを知りましたし、既に参加者50名を超える大所帯となって、プロ・アマの垣根を超えて様々な人と交流することができました。
こうした交流を通じて、私の作品の幅も広がった気がします。
最終日に伺ったのですが、自然写真家 黒柳昌樹氏ご家族、風景写真家 萩原史郎氏ご夫妻も来場され、しかも佐藤氏のトークイベントにも狩り出される始末...
マナーについての話題となりましたが、この後の撮影でもやはり...

さて私はといえば昼食にメンバーで行こうとしたものの、どこも大行列で昼食を諦め、行きたかったラーメン屋に行けず、夜は車を運転するので浦和ビアスタジアムも楽しめず浦和を後にしました。
また今度かな...


2015-09-19

彼岸花

やや早いかな、と思っていましたが、例年並みの開花となり見頃を迎えたところが増えてきました。
前日の雨と気温の上昇から靄が出やすいと考え、川岸の彼岸花群生地に出かけました。
予想通り靄が出たものの、やや少なかったでしょうか。
また若干蕾が多く撮影するには、場所を考えないといけません。
彼岸の頃

陽が高くなってきたので、場所を変えて1時間ほど車を走らせました。
有名な彼岸花群生地で、入園料も駐車料金も取られないのは助かります。
日当たりが良いところは既に枯れ始めているものが散見され、白いものは枯れてしまったものもありました。
そっと見つめて
また、ここは桜も有名で桜の葉が彼岸花にかかり、汚い印象も拭えません。
そうした葉をとりたいのでしょうか。
ロープ内に入り込んでいる男性カメラマンがいたので、思わず声を出して注意してしまいました。
そのあともチラ見したら、三脚がしっかりロープ内に入っていました。
こりゃぁ、ダメだ...

気を取り直してバズーカを担いで撮影していたら、条件が悪かったのにもかかわらず3時間近く粘ってしまいました。

眩惑
帰り道、チョー大盛りのお蕎麦の有名店に行ってみました。
結構、みなさんチョー大盛りとチョ~でかいかき揚げのセットを注文していました。
さすがに食べきれなさそうなのと、昨晩の懇親会で脂っこいの食べたせいか、少々胃もたれ気味です。
それでも普通盛りだと少ないかなと思い、中盛りにしました。
出てきたのは、どこが中盛りだよ!と言いたくなるような高さに積み上げられた蕎麦の頂...
盛りそば(中盛り)
しかも、蕎麦の香りは全くせず、つなぎ多めのお腹にもたれるお蕎麦なんですね。
もう行くことはないでしょう。

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2015-09-13

米美知子写真教室写真展

完徹撮影のあと一眠りしようかと思ったのですが夜まで寝てしまいそうだったので、そのままの勢いで米美知子写真教室写真展へ行きました。
撮影に同行したTsuR氏の三脚が車に残っていたので、それを受け渡すこともありましたし。

会場に着くと、写団薬師多摩教室のD氏が受付をしていて、O氏、Tsu嬢も来場していました。
作品は、日本各地の四季をとらえた作品で構成されていて、見応えがあります。
ただ、有名所が多いのが気になりました。
9月23日(水)まで、富士フォトギャラリー調布です。
米美知子写真教室写真展