2015-09-27

秋桜 ロケハン

昨晩の教室後の懇談で、ふと思い立ちコスモスをロケハンしようと声掛けしました。
場所は、近くでもない公園です。
咲いているか全くわからなかったのですが、写団薬師多摩教室の重鎮お二人、Tak嬢とDoM氏が参戦してくれました。
現地では、ポツポツですがコスモスが咲いていました。
まだまだな印象ですが、全体的には開花がやや早い印象があります。
想いをのせて

秋、サクラサク

予想通り、14:00過ぎに青空が見え始め、うろこ雲がチラリと出てくれました。
正直、夕方にここまで晴れるとは考えていなかったので2時間位撮影して帰るつもりが、長々と居座ってしまいました。
撮影していると、DoM氏から「これ使うか」とレンズが...
「え゛?!いいっすか~」
「しばらく使ってていいよ」 
撮影途中だったものを片付けて、早速装着...
「う゛お゛ぉぉぉぉ」
また世界が変わりました。

いきなり渡されて「使ってみ」で使いこなせるわけもなく、とりあえずやってみたかったことを。
とりあえず
ご好意に甘え、暫く我が家に。
今秋は、楽しい撮影になりそうです。
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2015-09-26

竹下重晴 遺作展:波の囁き & 写団薬師多摩教室

写団薬師多摩教室の写友NaT氏からの情報で、竹下重晴氏の遺作展を観に行きました。
会場には奥様がいて、今回の展示にいたる苦労話を伺い、私の様な若輩者では何とお返ししてよいのか悩んでしまいました。
その様なお話を伺ってか、単なる奇麗だからと片づけられない、決して順風満帆ではない何か背負ってきたものが表現されている思いがしました。
鈴木一雄氏のセレクトも良く、言葉では表せないものを感じました。
竹下重晴氏 遺作展:波の囁き
  • 竹下重晴氏 遺作展:波の囁き
  • 会場:Ricoh Imaging Square 新宿
  • 期間:2015年9月23日(水)~10月5日(月)
写真展の後、写団薬師多摩教室に参加です。
今回、夏に撮影した山歩きと先日完徹した秋海棠の作品を持ち込みました。
まぁ、普通かな、という評価でしたが、何とか写真展候補には残りました。

2015-09-23

東サキ代✕梶原信行写真展:然めぐりて

気になっていた写真展に行きました。
某業界有名女史 SS嬢が関わった写真展ということで、行かないと後でハルマゲドンが起こりかねないため、人類皆平和を願って行きました。
冗談はさておき。
とにかく、素晴らしいの一言です。
構図の素晴らしさ、色の出し方、プリントの良さ(これは本人達とは別ですね)、そしてSS嬢による
DMや写真集のレイアウト、作りの良さ、すべてが参考になりました。
さすが写歴の長いお二方です。
おそらく、作品にするのに通われた場所も多かったのではないかと思います。
そのご苦労の集大成となった作品に、心あらわれました。

2015-09-22

自転車でブラブラ、秋の風景

昨日の撮影疲れが取れてきたので、久しぶりに自転車でブラブラと何かネタはないか多摩川沿いを少し走ってみました。
調べてみたところ、ススキに似た荻 (オギ: 荻窪のオギ) が群生しているという記載があったので、土手を古ぼけた自転車でキーコーキーコー音を立てながら走ってみました。

自転車でアプローチした理由として、車だと土手を走れないですし停める所も無いのです。
確かに荻かススキか分かりませんが、草むらにチロッと見えますが群生という感じではありません。
場所が違うのか、刈られてしまったのか分かりませんが、何も収穫がないまま帰ることにしました。
河原ではデイキャンプBBQの良い香りが漂いテロを受けてしまったため、帰りは夜に呑む炭酸飲料でもと思い道をかえて、まっしぐらです。
と、途中で稲刈り前の田んぼが傾きかけた陽光にきらめいている風景に出逢いました。
とある大学の施設だったのですが、これは、と思い自転車を止めて撮影しました。
作業している学生さんらしい人に許可をもらい、撮影を楽しんで帰りました。
刈入れ前
さざなみ

おかげで、夜はまたまたグッスリ寝てしまいました。
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2015-09-21

夜景撮影のあとは、彼岸花、彼岸花、彼岸花

撮影地へ行くと、キャンピングカーが1台止まっていて我々は2番乗り、という感じでした。
小一時間ほど横になっていると、続々と車がやって来ました。
我々は食事の準備もあるため、4:00頃に起きてお湯を沸かし食事の準備を始めたら、撮影に行くと勘違いしたのでしょうか。
我々近くに停めた黒のハイエース(だと思う)の人が準備を始めたのには、ちょっと苦笑い。
その後、我々が出ないのを感じたのか外で話し続けて結構煩い。
夜は音が通りやすいので、ドアの開け閉め、話す声に注意が必要です。

食事を済ませて、撮影ポイントまで少し歩くので、早めに出ました。
当然、歩いているのは我々だけです。
薄暗い闇の中ですが、赤い絨毯が目に飛び込んできました。
うォ~...と心の中で大声で叫びつつ、良さそうなところで撮影開始です。
もちろん、我々二人だけ。
でも、はっきりいってファインダーを覗いても真っ暗なので、何が撮れるか分かりません。
真っ赤な絨毯...飛び込みたい?
撮影してピント合わせにライトが要らなくなる頃、続々と人がやって来ました。
これだけ広いと、どう撮っていいのか分かりません。
悩みながら撮影しつつ、まずは広めのポイントを撮影した後、人も増えてきたので徐々にアップ気味に撮影していきます。
ふと横にいる人を見るとロープ内に三脚の脚が入っています。
注意すると自分以外のことでしょうか、何やら文句を言っていました。
いやいや、君自信が意図を持って三脚を入れていたのだから、文句をいう筋合いはないはずですよ。
萩原(史)さんが指摘していますが、どうやら「撮影している自分は特別だ (から何してもよい) と、勘違いしているカメラマンが多い」ようです。
自分が注意されたのだから、素直になることが大切です。
あと、狭い歩道ですから荷物を背負っての撮影は他の人の迷惑にもなります。
私も気をつけていましたが、邪魔だった時もあったかと思います、反省...
以前、裏ブログに上げたものを以下に移しました。
(参考) 風景写真:撮影マナー <https://landwalk.wordpress.com/>

さて、そんな中、他のカメラマンとも和気あいあいと話しをしながら撮影をしていきました。
囲まれて、守られて...
結局4時間ほどいたでしょうか。
始発で別件で来ると行っていた、絶対いればわかる写団薬師多摩教室 SaQ氏との合流は叶いませんでした。
我々がマクロで遊んでいる時だったのかなぁ...しゃがみこんだり、寝そべっていたりして撮影していましたから。

さすがに疲れて帰ろうと車に向かう前にもう一つと思いましたが、コスモスはまだ咲いていませんでした。
でも園の脇を歩いていると、これまた結構いい感じではありませんか。
また来年
もうコレで終わり、と思いながらも何カットか撮影して車に戻りました。
お腹も空いていますが、次への移動を優先します。

撮影した場所への渋滞でしょうか。
対向車線は、車が並んでいてちょっとした渋滞が起きていました。
逆方向の我々は、スイスイと目的地へ移動できました。
ここで、再びお湯を沸かして昼食です。
天気も良くて暑くなりビールが欲しいところですが、ぐっと我慢して撮影に向かいました。
しかし期待した感じではなく、さすがに赤い絨毯を見た後では見劣りしてしまいます。
それでも黄色い曼珠沙華を初めてみました。
まだ夏の陽射し
一応記念写真を撮った後、少し群生している場所で撮影して楽しみました。
陽射しが強くなり作品にはなりにくいですし、正直この頃になると気分はグダグダです。
気合を何度も入れなおして、カットに集中します。
ですがレリーズを押すと気合が抜けていき、その繰り返しです。
夢うつつ
そろそろ二人とも、どうしようかモードに入っていましたが、時間もあるし予定をこなすことにしました。
いつもの公園へ移動です。
公園には多くの客、それにカメラマンもいました。
そこかしこに彼岸花が咲いていますし、群生しているところは今朝ほどではありませんが見事です。
でも、もうTsuR氏はカラータイマーが鳴り続け、休止モードに入ってしまいました。
私はといえば彼岸花を一応撮影しますが、子供達がバズーカを覗き込んだり、レンズの前で跳ねたりするのを微笑ましく感じながら、咲き始めた萩の花に夢中になって撮影していました。
燃える
萌える
最後に園内にある田んぼへ行ってみると、たわわに実った稲を守るように案山子が並び、畦には綺麗な彼岸花(赤・白)が咲いていました。
この付近では、もう見られない光景ですね。
収穫前
やっと自宅に辿り着くことができました。
昨晩から付き合ってくれたTsuR氏に感謝です。
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