2015-10-24

第6回フォトいろり写真展 & 第14回フォトクラブ2000写真展

写団薬師主宰でもある新井完夫先生の教室、フォトいろりのグループ展が開催されています。
新井先生の指導らしい参考になる作品が多く、楽しめました。
 
第6回フォトいろり写真展
また、隣のスペースⅠではフォトクラブ2000のグループ展が、スペースⅢでは特急「はくたか」 を撮影した堀裕一氏の個展「北陸の鉄道」が、同日程で開催されています。
写真展観覧後に写団薬師多摩教室に参加しましたが、結果は散々。
久しぶりに反省会をと思いましたが、片付けをしている内に三々五々帰ることになってしまいました。

2015-10-22

江口慎一写真楽園作品展 & にほんごの色

既に東京での開催は終了しましたが、フジフォトサロン東京にて10月22日まで開催されていた江口慎一氏の写真教室の作品展を観に行きました。
マクロ使い(と私は認識している)江口氏の作品と生徒さんの作品による構成された作品です。
忘れてしまいましたが、確か5つ位のテーマで構成されていたと思います。
マクロによる作品が多かったのですが風景を写した作品もあり、必ずしもマクロばかりではありませんでした。
マクロは、いつも何処にピントを持っていくか悩むところですが、こうして色々な作品を観ることで勉強になります。
第4回 江口慎一写真楽園作品展

合わせて、同会場のXギャラリーで開催されていた「X-T1で撮る日本の色と心 にほんごの色-あきいろ-」の作品を観ました。
こちらは、ワークショップにお邪魔している佐藤尚氏、隔月刊風景写真のイベントで教えていただいた萩原史郎氏、他の作品が展示されています。
色に着目した展示で、面白い試みだと思います。

2015-10-18

東京でも秋風景

週末土曜日は晴れ間も見えましたが、雨模様となりました。
日曜日の早朝、晴れそうな予報になったため、撮影に出掛けてみました。
夏にチョコチョコと撮影に行っていた場所です。
太陽の位置とか、秋風景のネタに使えないかロケハンが目的です。
また、穴の開いた長靴を再々々々修理したので、その具合も見てみたかったのです。

途中で気になっていたところへ寄ってみますが、残念ながら今ひとつだったので、そのままスルーしてポイントへ移動しました。
既に空は快晴ですが太陽の位置が低いのか、ポイントでは陽がさしません。
徐々に太陽が顔を出し、光芒が現れ始めました。
秋晴れの予感
これはいけるぞ!と期待して待ちますが、肝心のところで雲が出てしまい渓流での撮影は諦めて、周囲の撮影をして帰りました。
雨上がりに

結局、殆ど沢に入らなかったのですが、水が入ってくることもなかったので補修は一応成功したようです。
今度ダメだったら、買い替えかな。
途中で、気になっていた柿の木を撮影して帰りました。
柿の木は、天気が悪い時の方が良さそうです。
撮影の収穫はありませんでしたが、色々確認できたので良しとしましょう。
実りの季節
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2015-10-11

公園散策

天気が回復してきたので、公園へ撮影散策にでかけました。
ここは有料なのですが市民は半額、さらに今日は無料ということでラッキーでした。
狙っていた花は既に終わっていたため、鈴なりになっていた柿を撮影しました。
係の方が作業していたのですが、私が撮影していたためか遠慮気味に剪定してくれたようです。
みのり
小さいのですが、コスモス畑もあります。
何か撮れるだろうと行ってみると、見事に倒れていました。
ですが、健気に空に向かって咲いています。
倒れていなければ、綺麗な群落になっていたと思います。

秋風抜けて

秋薫
短い時間でしたが、雨上がりで人が少なくのんびりと撮影を楽しめました。
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2015-10-09

紅葉山歩き...ついていない時は、ついていないもの

体育の日が、しなくてもよいハッピーマンデーになって3連休です。
10月10日が体育の日とされた理由の一つに、晴天率が高いことがあります。
なのに、ハッピーマンデーにしてしまったら...
でも今年の10日は土曜日なので、ハッピーマンデーの影響を受けずに運動会が開催されているようです。 午後は雲が多くなりそうですが、夕方までは雨は降らなさそうだし過ごしやすそうですね。
さて我が社は真面目な社員が多いのか、年次有給休暇の取得率向上のため金曜を年次有給休暇充当で強制休みにしているので4連休なんです。
貴重な平日休みですし、今年は紅葉の進み具合が全体に早いようなので、行ってみたかったところへ撮影に行きました。
どうやら雲も少ないようで、星も撮れそうです。
帰宅して慌ただしく準備をして出発し夜中に現地に到着すると、空にはオリオン座の周囲に多くの星が瞬いています。
風が強くて歩くのを躊躇しましたが、初めてラジオを点けながら音量いっぱい(といっても、それほどでもない)にして、熊除け鈴も鳴らしながら闇夜の山道をトボトボと歩いて行きました。
初めてのルートということもあり、途中でロストしましたが直ぐにルートへ戻り目的の場所へ着きました。
しかし...周囲にはガスが立ち込めていて、夜景は綺麗なのですがガスが横切るので撮影しても作品にはならないでしょう。
何より風が強くて、体を休めることが困難です。
下で気温2度程度だったので、体感は氷点下な感じです。
撮影は諦めて、少しでも仮眠して体を休めることにしました。
簡易テント(ツェルト)を設営しますが、風で飛ばされそうです。
マットは装備に入れていなかったので、横になると地面の冷たさがモロに伝わってきます。
夏用のビバーク用寝袋に潜り込みますが、横になるだけで精一杯です。

それでも、明け方まで30分ほど眠ったでしょうか。
朝になってもガスはとれず、日の出の撮影も諦め体を温めるために歩くことにしました。
途中、ガスが切れ始めて紅葉が進んでいる景色が目に飛び込んできました。
ガスがオレンジ色に周囲を照らし、不思議な感じです。
霧氷つく岩肌
オレンジ色の世界

撮影しながら急斜面を下りて行き、ガスが晴れて陽の光で体も温まって空腹をやっと感じられるようなりました。
良さそうなポイントで撮影して、そのまま朝食を食べていた時に一陣の風が斜面を下りて行きました。
まるでスローモーションのように、三脚とカメラが倒れていきます。
何もできないまま、「ガシャーン」という音が...
ボディは何とも無かったのですが、レンズが逝ってしまいました。
どうやらレンズ内のパーツが破損してしまった様です。
メインレンズだったのですが、サブレンズも同じ域なので撮影自体には問題がありません。
しかしショックです...はぁ...でも借用レンズでなくて何よりです。
寝不足で注意が足りていませんでした。
こういう時は、トラブルが続くものです。

立ち直れないまま、トボトボと歩きながら撮影を続けて、一旦ゆっくり休むことにしました。
朝食の続きをして、風のないところで休んでいたらウトウトして30分ほど眠ってしまいました。
こんなにノンビリとした山歩きは、初めてです。
黄色い絨毯
草紅葉に覆われる外輪

また歩きながら、色づいたカラマツの原生林の中を歩いて撮影を楽しみました。
平日ということもあってか、登山客は少なく、数えるほどのパーティしか会いませんでした。
それでも、高崎から来たという方、大阪弁のご夫婦など、言葉を交わしながら歩いていきます。
入山規制があるため、歩ける範囲は限られていますが十分楽しめました。
噴煙は見られず

途中、サブレンズのレンズキャップがないことに気が付きました。
『やっちまった・・・』
続く時は続きます。
こうなると、下山や帰りの運転も気をつけないといけません。
足の早い若いご夫婦に抜かれましたが、先で足を止めて何やら撮影しています。
声をかけるとカモシカが食事中とか。
覗きこんだらいました。
目があったので撮影の準備で目を話した時に、場所を移動してしまい撮影できませんでした。
こういう時にコンパクトカメラがあるといいですね。
やっぱり装備に入れておこう。

夕焼けがどうかな、と思いポイントで休んでいましたが、雲が厚くなり始めたため下山することにしました。
上りは真っ暗で分からなったルートも、確認しながら歩けました。
丁度、帰宅ラッシュにぶつかるため、要所要所でプチ渋滞に遭い、燃費が悪くなっていきます。
コレはよくないですし、何より眠い。
何度かヒヤリとすることもあったので、途中で横になり30分ほど寝るつもりが、起きたら1時間立っていました。
寝不足と疲れとショックだったのでしょう。

何事もなく、無事に帰宅できました。
連休のイベントは、コレで終わりです。
さてレンズをどうするか、考えないと。
なお、レンズキャップは落下防止の紐が付けられるものを注文しました。
山だと枝とかにぶつかって、紛失する恐れがありますから...
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