2016-03-21

朝飯前の桜撮影

昨日、撮影の帰りに確認した枝垂桜がほぼ満開だったので、早速撮影に行きました。
雲が厚く、日の出は期待できなかったのですが、試してみたかったバズーカ砲で撮影してみました。
蒼い刻
少し風があるのと距離が近いので、レンズの特性が活かせません。
日の出を過ぎた頃に、いつもの横着レンズに切り替えての撮影となりました。
すると、またまた...なんということでしょう。
ファインダーを覗いているとバックが黄金色になっているではありませんか!
思わず見上げると、桜が良い色に染まっています。
僅かな時間でしたが、光を捉えることができました。
そのちょっとあとで、寝坊したTsu氏がやってきました。
ちょうど風が少し収まりはじめたので、花曇りの中、楽しく撮影できました。
春風
優しい光に抱かれて
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2016-03-20

第8回 こだわり花クラブ水曜・日曜教室合同写真展

梅の撮影の時にお知り合いになった写真家 岡本洋子さん主宰の写真教室「こだわりの花クラブ」の写真展が開催されているとのことで、桜撮影の帰りに寄ってみることにしました。
開場まで時間があったので、駐車場で濡れた機材などを乾かしていました。
(富士フォトギャラリー調布さん、すみません)
「こだわり」とあるだけに、力作揃いで構図や光の使い方がとても勉強になりました。
その後、気になっていた枝垂れ桜を確認に寄り道して、翌朝の撮影をTsu氏と約束し帰宅となりました。

2016-03-19

異形の森と桜の園

まだ桜の開花の頼りが聞こえてこず、天候も悪そうな三連休をどうしようか悩んでいたのですが、天候が悪いなら悪いなりの絵が撮れそうなところへ、久しぶりに出掛けてきました。
写友に声をかけたところ、写団薬師多摩教室のTsu氏が同行することになりました。
結構な風雨の中、異形の森へ撮影に入ったのですが全身びしょ濡れ、機材も濡れてしまい、風もあるため雰囲気は良いのですが撮影を諦めて一度撤退することにしました。
一番近いコンビニでお昼すぎまで休んでいたら、陽射しが出て急速に晴れてきました。
そこで、途中で見つけた桜を撮影しているうちに、青空が戻ってきました。
さて、ここまでは良かったのですが、帰宅後にメモリカードを確認したところ、データが全く記録されていませんでした。
どうやら、満杯になったメモリカードを消去せずに撮影していたようです。
残念!!!
ということで、風雨と闘いながら撮影した異形の森と無名の桜は、私の記憶の中だけでお見せできません。

冷えきった体が暖まってくると元気が出てきて、再び異形の森へ撮影に行くことにしました。
風は少し残っているものの、雨は完全に上がって霧が残っている良い条件です。
異形の森の門番
からまる枝
夕暮れ近くになっても...
さすがに日が落ちてしまうと帰り道が不安なので、車に戻り始めました。
すると、なんということでしょう。
夕陽がさして、うっすらですが光芒が見えるではありませんか。
これは期待していなかっただけに、二人で慌ててポイントを探しながら撮影していきました。
先月の海、先日の梅林、どうも今年は撮影に行くと何かが起きる、そんなことが多い気がします。

車に戻って、本当は夜から朝にかけて撮影する予定だったのですが、雲が多いのと霧がとれてしまいそうな予感がしました。
そこで、ここでの撮影をやめて、里ほっとメンバーから教えてもらった桜を撮影に行くことにしました。

夜中に現地に着いたのですが、駐車場が使えたのは助かりました。
桜の状態を確認するため、偵察に出ました。
すでに桜吹雪な状態になりかけていましたが、まだまだ撮影には十分な印象です。
真夜中の桜舞
明かりに照らされた夜桜を撮影して、朝まで仮眠となりました。
少々寝過ごしましたが、雲が多くそれほど焦る必要はなさそうです。
Tsu氏が桜並木があると教えてくれました。
なるほど、見事です。
花舞のあと
散り花

桜トンネル
桜のトンネルを楽しみ、晴れ間が見え始めて人が増えてきた頃に帰京となりました。
神経痛が心配でしたが、何とか帰宅できました。
何だか、痛みが和らいだ気がします。

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2016-03-13

第13回 日本風景写真家協会展 & セミナー「四季の風景表現~萩原史郎の視点、萩原俊哉の視点」

参加している里ほっと主宰の佐藤尚氏や隔月刊風景写真のイベントでお知り合いになった萩原史郎氏、他、著名な風景写真家からなる日本風景写真家協会の写真展が開催されています。
イベントとして、11日(金)と13日(日)にセミナーが開催されるということで、11日は無理なので13日のセミナー「四季の風景表現~萩原史郎の視点、萩原俊哉の視点」に参加することにしました。
先着5名の公開講評もあるということで 、軽い気持ちで募したところ、すんなり通過してしまいました...どうしよう...
良い機会なので、コンテストに応募した作品で元気良く帰ってきたものを持ち込んでみました。
講評には、里ほっと写友のM氏も参戦してくれました。
M氏は、鮮やかで印象的な作品を撮影する写真家で、いつも刺激をもらっています。
吊し上げ、秒殺を覚悟で講評に臨みました。
ご兄弟で行うセミナーは珍しいということで、同じ被写体を異なる視点で撮影したものを観ながら作品のテーマや撮影の注意点、テクニックを惜しげもなく教えていただきました。
さて、いよいよ講評です。
見事トップバッターとなり、作品の簡単な説明を撮影者から行い、講評を受けました。
投影時は「言うことなし」 (あまあまモード) だったのが、徐々に「敢えて言うなら」モードになり期待していた講評を受けることができました。
また気になっていた個所は「問題ないよ」という指摘と、その理由も教えていただき勉強になりました。
作品を楽しみ、講評していただき、充実した写真展観覧となりました。

萩原史郎氏の巡回展「色X情~ふれもせず~」が、以下の通り開催されます。
萩原史郎写真展:色X情~ふれもせず~ (東京展でのDMより作成)

2016-03-12

小雪舞う朝

今シーズンは、梅と光芒のコラボレーションを撮影していません。
天気が悪いというのもあるのですが、そもそもサンデーカメラマンは条件が厳しいものがあります。
今朝は、条件がよいのではないかと期待して出かけたのですが、厚い雲に阻まれ小雪まで舞う寒い朝となりました。
現地では、写団薬師多摩教室Y氏と一緒に撮影となりました。
他にもグループで来ているカメラマンなど、20名程度でしょうか。
立ち入り禁止のエリアに入る、車が来てもどかない、など、やりたい放題で、さすがに見かねて注意しました。
でも、2回は注意しません。
会話
寒い朝
太陽が顔を出すかと期待しましたが、そんなことはありませんでした。
まだ少し早いかも、と思いながらも、二人でハナネコノメソウを撮影に行きました。
可憐
やっぱり早くて、まだまだ1週間から10日くらい後になるかと思います。
それでも咲いていた数輪を被写体に撮影したり、普段は素通りしてしまいそうなところを撮影したり、2時間ほど撮影して解散となりました。
小宇宙
雪から雨へ
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