2017-10-22

紅葉撮影: 秋雨続き、そして嵐の前日

土曜は車が使えなかったこともあり、気になっていた戸塚学氏の写真展に行きました。
ギャラリートークに間に合わせたかったのですが、諸々あり最後の質疑応答の時間に訪れることに。
会場は満員で見るのも大変でしたが、私が初めて訪れた5月の立山(大日尾根から源次郎尾根の継続登攀が天候の関係で大日尾根だけになったと記憶)では、ライチョウ農場と呼べるくらいライチョウがウヨウヨいたことを記憶しています。
そのあと訪れた時は、見つけるのも大変なくらいに減少していました。
会場に掲げられていたライチョウ一同の言葉が、胸に刺さりました。
作品は、スゲッ!キュン!と飽きさせない構成です。

  • 戸塚学 写真展: お~い ライチョウ!
  • 会期: 2017年10月19日(木)~10月25日(水)
  • 会場: キヤノンギャラリー銀座

さて、土曜夜から紅葉の撮影に出かけました。
10月の写団薬師撮影ツアーから、郷土の森博物館での撮影のみで、紅葉らしい紅葉は撮影していません。
秋雨が続き台風も近づく中、風もなく雨も大したことはないとふんで思い切って出かけることにしました。
天気予報サイトの紅葉予報は、見頃前から見頃と出して1週間見頃表示が続くことが多いので、見頃が出てから4~5日経ってからの方が良さそうと思っています(あくまで撮影という意味で)。
特に写真がアップロードされていないポイントでは、注意が必要です。
今回は長雨と台風が来ることで、見頃もしくは見頃近くの紅葉が週明けにはダメになると考えました。
一般道でエンヤコラと移動中、気になるポイントもあったのですが、自分の推測を信じで初めてのポイントで車中泊しました。
途中、奮発してブンブン限定の「和の逸品」と持っていった酒で30分ほどで値落ちしました。
トイレのみというシンプルな場所ですが、天気さえ良ければ星景撮影もできそうです。
翌朝、予定の時間を1時間過ぎてから起床し、山の習慣で直ぐにお湯を沸かして食事です。
今回は、「帰ってきた謎肉祭り」
思っていたほど謎肉は入っていませんでしたが、BIGなこともあり初期活動には十分です。
今回、急に思い立ったこともあり、下調べが不足していました。
このため、車を停めてから歩くようにしたのですが、雨足が強くなる前にという焦りもあって、少々生煮えな感じです。
三脚で撮影しているのは私一人で、ゆったり半日楽しみました。
また、来年ですね。
嵐の前日
秋雨の彩り


雨足が強くなってきたお昼前に切り上げ、途中の紅葉も名残惜しいけどスルーしました。
帰宅して直ぐに投票に行き、荷物を搬入し終えると土砂降りの雨となりました。
明日は午前中に会議があるけど、会社に行けるのかなぁ...

2017-10-07

秋晴れの予感

昨日に続いて、郷土の森博物館へ出かけてみました。
午前中の雨あがりを狙いたいところですが風が強いため、午後の風が落ち着き晴れ間も期待できそうな時間帯で撮影に行きました。
入口近くでご老人が横たわっていたので、声をかけようか迷いました。
チケット購入の際に係の人に知らせて見に行くと、ムクッと起き上がりお昼寝していたことがわかりました。
地面ではなく、ベンチとかもう少しわかりやすいところで寝てほしかったなぁ。
見どころがない公園は休日でも閑散としていて、園内の放送が寂しく響きます。
こんな時に三脚で、しかも2日も続けて撮影に来ているのは私くらいなものです。
少し陽がさすので、光を活かした構図を考えてみます。
秋光の中
昨日の雨で、花がだいぶ散ってしまったようです。
時間があるので、園内をぶらぶら散策してみました。
林床を彩る
ホトトギスは、まだまだ見頃で色が濃いものは蕾も多く10日くらいは楽しめるのではないかと思います。
何気なく歩いていると見過ごしてしまいそうな風景から、絵になる物を探すのも楽しいものです。
古木
かぐや姫を待つ
小人の遊び場
ふたたび10月桜に戻ってみると、空は秋の空に変わっていました。
秋雲に添える
都会の紅葉は、もうしばらく先のようです。

2017-10-06

秋雨にサクラサク

10月は撮影会で2日間の有給休暇をとり、さぁ仕事だ!と意気込んだら、今日は会社のゴルフ休暇で4連休初日でした。
すっかり忘れていました...
撮影会に行ったばかりなので遠出をする気もなく、写真の整理でもと思いましたが、いつもの郷土の森が面白そうなので顔を出してみました。
手入れがされている最中なのか、下草が刈られスッキリとしています。
そこに、ホトトギスの群生が見られます。
昭和記念公園でも、日本庭園で見られると思います。
秋の空気に触れて
すぐ近くに秋明菊が咲いていますが、こちらはチョボチョボです。
撮ろうか悩みましたが、ワンカットだけ面白そうだったので撮ってみました。
涼やかに揺れる
ポツポツと雨が振り始めた頃に、やっと目的の場所にたどり着きました。
サクラが良い感じで咲いています。
秋雨にサクラサク
ほぼ満開な状況で、10月桜と呼ぶ種類です。
春と秋に咲く桜で、紅葉の時期と合うととても綺麗です。
風邪もまだ治らないので、4連休は郷土の森通いになりそうです。

2017-10-03

紅葉の便りに誘われて~久しぶりの撮影会~

(少々無理がありましたが) 都合がついたので、久しぶりに写団薬師撮影会に参加しました。
参加すると決めた当初は晴れ予報で、せっせと星空の確認などをしていたのですが、徐々に雨模様に...
不安を抱えながらの出発となりました。
冷たい小雨ふる中、まずは定番の撮影で肩慣らしといったところでしょうか。
ポイントを変えたりしたのですが、雨が強くなってきたため宿に撤収となりました。
紅葉の便りに誘われて
宿での同室は、多摩教室の大御所O氏、秦野教室の大御所K氏と同室ということで、緊張するなぁ~...
でも、ディジタルカメラの話題になると大盛り上がりとなりました。
食事もお風呂も良くて体調不良だったのが少し良くなり、前川先生のお部屋で有志10名程度で談笑して散会となりました。
翌朝、夜明け前から撮影し、宿に戻って朝食を食べ一風呂浴びてから、ふたたびお昼頃まで撮影して帰京となりました。
足元の秋
秋を透かして
久しぶりに、車中泊や野宿でない撮影を楽しめました。
ただ風邪のせいなのか帰宅する途中で耳がおかしくなり、どうも中耳炎っぽい症状に。
週末にでも病院へ行ってみよう。

2017-09-30

写真展2つ: 小松ひとみ写真展「みちのく色語り」& 第2回里ほっと写真展

今日は休日に行きたくない会社近くまで出向いてミッションを完了させたあと、小松ひとみさん、佐藤尚さん主宰の里ほっと写真展を観覧しました。


 
タイミングが悪くギャラリートークが終わった後の記念撮影中で、写友のM氏とN氏ほかが小松さんと記念撮影中でした。
ということで、私もご一緒させていただきました。
作品は「色語り」とあるとおり、日本独自の色に着目していて、しっとりとした作風に心落ち着く優雅な時間を過ごせました。
いくつかお伺いしたいことがあったのですが、お知り合いの方とのお話が弾んでいたようなので会場を後にしました。
続いて、ワークショップに時々参加している里ほっとWS「見沼たんぼ写真展」です。
私は出展していませんが、小学校三年生から上は・・・まで老若男女、様々な視点で見沼たんぼを写した絵で会場を埋め尽くしていました。
回数を重ね、参加者のレベルもアップして作品としても素晴らしく刺激を受けました。
なかなか通うことが難しいところはありますが、今後も継続して参加してみなさんと交流を図りながら私自身もレベルを上げていきたいと思います。
こちらは本日(2017.9.30)までで、今(2017.9.30 21:30)頃は出展した皆さん、大盛り上がりのことでしょう。
  • 風景写真家 佐藤尚主宰 里ほっと:第2回 見沼たんぼ写真展~悠なる四季彩
  • 会場: さいたま市市民活動サポートセンター
  • 会期: 2017年9月26日~9月30日 (終了)

さてお昼ですが、久しぶりに武蔵小杉にある味奈登庵の富士山もり(500円!)を食べました。
まだいけると思ったのですが、流石に辛くなって歳を感じました。