2018-01-20

栗原義孝写真展: 茶の郷 風景遺産

プチ撮影の後、てっきり14:00からと勘違いして会場に向かったら、既にギャラリートークが始まっていました。

  • 栗原義孝写真展: 野にも山にも 茶の郷 風景遺産
  • 会場: 富士フイルムフォトサロン東京
  • 会期: 2018年1月19日(金)~1月25日(木)
会場には、最近フリーランスになったとかで営業忙しい(騒がしい?)F氏、久しぶりにお会いしたH氏とご挨拶しました。
石川編集長とお話して、きつい言葉をもらいながらも風景写真(芸術)の奥深さを噛み締めた思いです。
その上で、あらためて栗原氏の作品を観ながらお話を伺い、通いつめた景情への思いを感じとれた気がします。

大寒の朝

用事ついでに、なんちゃっての氷がどうなっているか、もしかしたらちょっと良い感じに溶けているかも、と期待して撮影に行ってみました。
まぁ予想どおり、完全に溶けていました。
静かな朝でした。
大寒の朝
静かな湖面

2018-01-14

冬晴れの夕暮れ

朝、撮影に行こうと思いましたが腰に違和感が残っていたのと風も強かったので、大事を取って自宅待機としました。
午後になって調子が良くなってきたし風も弱くなったので、いつもの郷土の森へ撮影に出かけてみました。
大勢来ているかと思いきや、それほどでもありません。
ここは、本当にのんびりと撮影ができます。
日暮れ近くになり、人がまばらになった頃、蝋梅は輝きを増します。
煌く蠟花
陽が落ちかける寸前の僅かな時間、早咲きの白梅が紅をのせたような色づきを見せてくれます。
冬晴れの夕暮れ
構図やらピントやら合わせている間に、どんどん影に入ってしまいます。
それでも、その僅かな時間を楽しんで今日の撮影は終わりました。

2018-01-13

当たった?外した?

何となく条件が良さそうな気がしたので、少し遠出して撮影に行くことにしました。
センサークリーニングを自前でした結果を試してみたかった、ということもあります。
なんだかんだと出発が遅くなり、結局地上波放送のアニメ映画が始まる頃に出発して、終わる頃に現地に到着しました。
失敗したのは、アウターシェル(=防寒コート)を忘れてしまい、フリース1枚できたことです。
満天の星空なのですが月がなく、かつ期待していた小物(大物?)が無くて撮影意欲が減衰しました。
さらに夜中に月が上がってきたものの、細くて明るくなかったので再度挑戦です。
夜明け前1時間から日の出後1時間が勝負と腹をくくり、初めてのポイントで車中泊しました。
夜中に何台か来たようですが、結局私ともう一人だけでした。
撮影していると、水面は凍っていますが霧が上がっていい感じです。
これなら、いつものポイントも良さそうです。
30分ほど撮影してから、いつものポイントへ移動しました。
すると...
霧の「き」の字もありません。
カラッカラです。
このため、再び先ほどのポイントへUターンです。
戻ると7~8名ほどが撮影して、人数が増えていました。
何とか日の出前に戻れたのが救いでした。
当たった?外した?
結局、今回は車中泊した場所だけが霧が上がったようで当たったのですが、全体的には外された感があります。
自然相手は難しいですが、今回のことで条件が少し見えてきたので次回に活かします。
撮影中、屈んで荷物を取ろうとしたら腰に違和感が...
なんだか腰が伸びません。
今日は暖かくして、明朝の撮影に備えよう...

2018-01-06

氷点下の朝

今朝は、乾燥気味で川霧が立ちにくい状況だったので撮影に行くか迷いましたが、
・朝起きられたら
・晴れていたら
・霧が出るっぽかったら
という条件が揃ったら行こうと決めていました。
朝、何気に目が覚めてしまい、外に出ると晴れていて霧が湧きそうな感じがしました。
すぐに準備をして出かけると、既に数人が撮影に入っていました。
霧が湧いているので、このまま日の出まで出てくれれば良い感じになりそうです。
氷点下の朝
日の出少し前になって、対岸に2名が現れ下流に向かっていきます。
撮影かと思いましたが、どうやら釣りのようです。
嫌な予感がしましたが、案の定、先の方で釣りをはじめました。
大声を出すわけにも行かず、対岸へも渡るわけにもいきません。
先日プロ写真家のH氏が書いていたように、既に撮影している人達がいる (のが分かっている) のに構わず前に入って釣りをするのは、いささか問題がある行動と思います。
このため、鳥たちも移動してしまいました。
釣り人(おわかりいただけるだろうか、人影があるのが)
ここでは撮影できないので、場所を変えて構図を工夫するなどで対応しました。
気が付かなかったのですが、写団薬師多摩教室Na氏が撮影していて、お互いちょっとぼやき気味でした。
太陽が雲に隠れて霧が引いてしまったため、私達以外はみなさん引き上げてしまいましたが、上空の雲がいい感じです。
しばらく撮影してから、のんびり帰りました。
夕方やや遠方の撮影に出かけようかと思いましたが、社会復帰も近いので近場での撮影に止めようと思います。
冬空