2018-03-21

冬と春のせめぎあい

春分の日の3月21日、関東は雪となりました。
また雪かきかと不安になりましたが府中は積雪までにはいたらず、また夜にかけて気温が上がっていくようです。
春先の雪は、満開の梅や開花した桜と雪をからめた風景を撮影するチャンスです。
いつもの梅林にしようか、まだ3分咲き程度の桜にしようか悩みましたが、白い雪に目立つ黄色い花、ミツマタを撮影に行くことにしました。
車中前泊で早めに泊地に到着したので、夕食をつまみに呑んでいたら1時間ほどで寝てしまいました。
寒さで何回か起きつつ、夜明け前に出発しました。
まだ雨だったのですが高度を上げるにつれて雪になり、硬い路面にシャーベット上の雪が積もるいや~な状況で何度か滑りながらも現地に到着しました。
春分の雪
何箇所かポイントがあるので、一つのポイントに時間をかけていると、他のポイントの状況が悪くなるため、すばやく撮影して移動する感じで撮影しました。
冬と春のせめぎあい
霧氷ではありませんが、薄く枝についた雪が綺麗で撮影したかったのですが、降雪がすごくて真っ白になってしまうのと、状況が悪くなってのトラブルを避けるため撮影を諦めて帰路を急ぎました。
春なのに...

2018-03-18

富士フォトギャラリー調布: さよなら展

富士フォトギャラリー調布が、3月31日で閉館となるため、最後にゆかりのある方々による作品展が開催されています。
写団薬師からは、主宰の前川先生、新井先生を含め7名が出展しています。
今後は、ギャラリーで開催されている教室はしばらく継続とのことですが、作品の展示はできなくなります。
個人的には、調光がよく、のんびりと観られるので好きなギャラリーの一つでした。
過去に2度、グループ展で展示をさせていただきました。
確か、写団薬師多摩教室の作品展が会場の都合で1度開催し、写団薬師の総合展 (秦野教室を除く) の2回目を開催した時だったと記憶しています。
写真という文化を多摩で盛り上げていくためにも、別の形でも良いので再出発していただければと願うばかりです。

春薫る

写真展の準備をして、何故か計ったように午後の当番は反省会のいつものメンバーなので、そのまま反省会に突入となりました。
早めの開催となったので、いつもより少し多く反省してしまったかな。
かなり眠かったのですが、3日連続で早起きして再び梅の撮影にでかけました。
写団薬師多摩教室のShiさん、写真家Okaさん、写友のNisさん、Nakさん、ほか、皆さん大勢来ていました。
今朝は少し早かったので、定番のポジションでの撮影を試みました。
春薫る
残念ながら期待した霧は出ず、また東の雲が厚くて陽が出るのが遅くなり条件は悪かったのですが、楽しいひとときを過ごしました。
ぬくもり
きらめき

2018-03-17

冷え込んだ朝

前日の雨で霧が立つことを期待したのですが、夜半からの風で期待薄だなぁとノンビリ現地へ向かったら、すでに多くのカメラマンが陣取っていて完全に出遅れました。
写団薬師多摩教室のDさん、Nさん、Yさん、Sさん、ほか薬師のメンバー、写友のNoさん、Naさん、Taさん、Toさん、Qさんほか大勢の方にご挨拶でき楽しいひと時を過ごしました。
霧は出ませんでしたが、霜が降りて朝露がキラキラと光って綺麗でした。
陽光
冷え込んだ朝

2018-03-16

春よこい / 写団薬師多摩教室写真展:ときのながれ

本日 (3/16) から、多摩市公民館 (ベルブ永山) 3階ギャラリーにて、私が所属する写団薬師多摩教室の作品展「ときのながれ」が開催されます。
その前の朝飯前に、近くの桜を偵察を兼ねて撮影に行ってみました。
高知で桜の開花が確認され、東京も開花間近ということで、その前に咲く久遠寺の桜と同じ品種のしだれ桜が咲いているのではないかと思ったのです。
ですが、まだまだ2~3分咲きという状況でした。
春はすぐそこ
しだれ桜が有名なので、オカメ桜やコブシはあまり撮影する人もいません。
両方ともちょうど満開で、オカメ桜だけ撮影しました。
春よこい
帰宅して朝食を食べ、直ぐに写真展の準備に向かいました。
手際もよく、予定よりも早く準備を終えられました。
早速きていただいたNさん、Aさん、Kさん、Tさん、ほか皆さま、ありがとうございました。
写団薬師多摩教室写真展:ときのながれ
  • 写団薬師多摩教室写真展:ときのながれ
  • 会期: 2018年3月16日(金)~3月21日(水)
  • 会場: 多摩市公民館 (ベルブ永山) 3階ギャラリー