2018-06-17

写真展: 川隅功写真展「旬瞬景」/ 日本風景写真協会 埼玉支部 第12回作品展

川隅氏のアンコール写真展が、富士フォトギャラリー銀座で開催されています。
六本木での展示の際に、ギャラリートークと合わせて観に行ったのですが、今回改めて見に行きました。
氏らしい、優しくて印象深いフォトジェニックな作品で癒やされました。

  • 川隅功アンコール写真展: 旬瞬景
  • 会期: 2018年6月15日(金)~6月21日(木)
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座

また写友が所属している日本風景写真協会埼玉支部の作品展も、ギャラリーで開催されています。
写友お二人も在廊していて、勉強させていただきました。
  • 日本風景写真協会埼玉支部第12回作品展
  • 会期: 2018年6月15日(金)~6月21日(木)
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座

2018-06-16

梅雨空のもと

週末、少し足を伸ばして撮影に行こうかと思いましたが、出張疲れと天候などの状況がよくなさそうと判断し、近場での撮影に切り替えました。
片付けもありましたし...
いつもの郷土の森博物館です。
ちょうど見頃という感じで、小雨を期待していたのですが雨具を使うこともなく撮影を楽しめました。
梅雨空のもと
徐々に人も増えてきて、撮影しながら一休みでもと考えていたら、多摩教室のIさんと鉢合わせしました。
少し談笑してから、互いの撮影にわかれました。
おだやか
初夏の小径
最後は、いつもの睡蓮の池です。
ここは葉や水が汚いので絵になりづらいので、いろいろ工夫しながらの撮影となります。
たゆたゆと。
そろそろ痛みが目立つ花が増えてきたので、来週は南関東の紫陽花の撮影は難しいかもしれませんね。
台風が通過しないとわかりませんが、これからぐずついた天気が続くようなので、太陽を絡めた作品作りが難しくなります。

2018-06-10

台風の前に

昨日、撮影して帰宅する途中に撮影に行こうと思いましたが、天気が思いの外良かったので雨を期待して今日、撮影に行ってみました。
いつもの府中郷土の森博物館です。
あじさい祭りが開催されていて、朝はバラっと雨が降ったものの、午前中は概ね雨が落ちることもなく、良い条件で撮影ができました。
梅雨空
台風5号 (MALIKSI:マリクシ「速い」の意) が来るためか、田植え作業が行われていました。
台風が来る前に (クロップ)
いわゆるガクアジサイは花つきは良いのですが、手毬あじさい(も、ガクアジサイ)は花つきが良くない印象があります。
株によるのかもしれませんが、全体に花が少ない気がしました。
微笑がえし(クロップ)
雨の音を聞きながら
午後は用事があるので、お昼前に撤収となりました。
帰宅したら、本降りの雨となりました。
まだまだ、あじさいは楽しめそうです。

2018-06-09

初夏の彷徨

今年は花の開花が全体に早く、例年の情報が参考になりません。
地元の方からの情報を頼りに、周辺の状況を推測するして行ってみるしかない状況です。
今回も、写友のO氏がレンゲツツジの状況をアップしてくれたので、多分大丈夫だろうと夜中に車を走らせて現地へ行ってみました。
途中土砂降りに遭いながらも、現地につくと周囲はガスに包まれ朝は期待大です。
仮眠2時間程度で起きると、すでに撮影をしているカメラマンがいました。
何カットか撮影して朝日がさし始めると、ガスは消えてしまいカラリとした天気になってしまいました。
今日は曇か弱雨と予想したのですが、大外しをしてしまったようです。
気になっていたツツジのポイントへ行ってみますが、10年近く前に来た感じと違い花が少なくなった気がしました。
でも静かな場所でひっそりとした感じで、大切にしていきたいところです。
ツツジで有名なポイントへ行ってみますが、どうやらまだ開花前らしく花らしい花は見つけられませんでした (以前どこで撮影したか、すっかり忘れてしまった)。
梅雨の晴れ間
別のポイントを探しに、山中をウロウロしながら被写体探しをはじめました。
ヒントはもらっていたのですが、それらしいポイントは見つからず、ものすごい数のシダの林床が広がっているだけです。
彷徨う中で
これはこれで被写体になりそうなのですが、なにせ日差しが強くて絵になりません。
何カットか絵になりそうな場所で撮影して、空腹のまま車に戻って朝食のラーメンを作ってお腹を満たしたら寝不足で疲れが出てきたので今回は撤収することにしました。
まずまずの撮れ高でしたし、また今度ということで。

2018-06-03

高原の初夏、そして残念なこと

イベントを終えて、撮影に向かいました。
夜半に現地に到着すると、すでに駐車場は多くの車中泊車で埋まっていました。
ですが、撮影している様子はありません。
呑みたいのを我慢して、三脚2脚にカメラ道具を背負って暗い中を彷徨いました。
といっても木道の上ですが...
どうやら、ヤマツツジは見頃のようで、まだ蕾がある株もあり、ちょうどよい感じです。
時間がもったいないので、直感で決めた場所で四苦八苦しながらピント合わせをし撮影を開始しました。
コンポジット撮影を始めてしまえば、少々心配ですが残置して時間をみて回収するだけです。
残った機材を背負って車に戻り、1時間ほど一人宴会で時間を待ちました。
撮影ポイントに戻ってみると、何やらヘッドランプがウロウロとしています。
近づいてきたので、撮影中ということを伝えてヘッドランプを照らさないようご協力をお願いしました。
ですが撮影後に車に戻る途中で、その人が木道から外れた場所にいたので注意したところ、ツツジの咲き具合を確認していたとか。
何やら、嫌な予感がします。
翌朝、思いっきり寝坊しましたが、不幸中の幸いで曇ってくれたので何とか撮影に間に合いました。
高原の初夏 (撮影者の影が...)
初夏の陽射し
ツツジは見頃、クリンソウは来週末もいけそうな感じです。
来週末は天気が悪い予報なので、また違った雰囲気で撮影できるかもしれません。
さて、車に戻ろうと撮影しながら歩いていると、昨晩の人かわかりませんが木道を外れて撮影しているカメラマンがいました。
二人組のようで、談笑しているのが聞こえてきました。
あまりにも堂々としている様子なので、場馴れしているのかもしれません。
せっかく良い思いをしながら撮影していたのに、残念なことです。