2018-11-17

内藤昇写真展: 和の風景

写団薬師 多摩教室で、同期(同日)入会の内藤さんの写真展が、開催されています。
安定感のある何か癒やされる作風は、観ていて飽きが来ません。
お昼すぎに訪れたのですが、お店が終わるまでカメラ談義が尽きませんでした。

  • 内藤昇 風景写真展: 和の風景
  • 会期: 2018年11月2日(金)~11月30日(金)
    ※火~木休 (ふじだな営業時間内)
  • 会場: ふじだな

2018-11-11

秋の風情

そろそろ東京にも紅葉の便りが聞こえてきたので、いつも撮影に行くあきる野のお寺へ撮影に行きました。
夜明け前に到着し、東の空が焼けそうなので少し歩いて撮影してみましたが、今ひとつな結果となりました。
銀杏はまずまずで、実が落ちているので結構きつい香りの中での撮影となりました。
銀杏はもちろんですが、そろそろ違った見方もしたいので、いろいろ考えながらの撮影となりました。
ただブログでは、あまり奇をてらった撮影はアップせず定番の構図をセレクトしました。
秋の風情
定番な撮り方ではありますが、まだ葉が多い銀杏をメインに窓枠効果で狙ってみました。
秋風爽やか
陽が射してきたので、山門の屋根を少し入れてみました。
こちらも定番でしょうか。
帰り際、気になるポイントがあったので、機材をしまっていたのですが、またセットして撮影してみました。
花は少し遅いのですが、何か哀愁を感じて撮ってみました。
季節の移ろい
色づきも、まだ早い印象だったので、週末あたりが良いのではないかと思います。
この時期は撮影ポイントの候補が多いので選ぶのが大変ですが、遠出するか近場にするか、色々悩むのも楽しいものです。

2018-11-10

カメラの衝動買い・・・

NIKONユーザの私は、DXフォーマット (APS-C) からFXフォーマット (35mm) に変更してから、2年近くになります。
ポジ (フィルム) 撮影も少しするので、レンズもフルサイズ用に切り替えています。
レンズをどうしていくか色々と考えているうちに、何故かカメラを衝動買してしまいました。
もちろん、ニコン機です。










親指ボタンとメインコマンドダイヤルは、ニコンですね。
でも、セレクターボタンの位置がおかしいし、真ん中にOKボタンもありません。
ここで、気がついた人も多いかと思います。


















液晶画面では、ありません。
そうです。
フィルムカメラを衝動買しました。
NIKON F5。
師匠から貸すよとも言われたのですが、結構ハードに使うので購入することにしました。

いつものなら車で行けるカメラチェーンで探すのですが、今回はマップカメラさんにしました。
フィルムカメラの場合、多くは現状渡しで不具合があるリスクが高くなるのですが、マップカメラさんでは少し値段は高くなるのですが、専門業者による修理点検などが行われています。
話を伺うと、修理できるものは修理して、できない場合はジャンク品として出すということでした。
今回ネット限定品ということで、帰宅中にすぐに注文し、翌々日は届きました。
アイピースはDK-19に、裏蓋はMF-28に交換されています。
実は、これも購入の決め手となりました。
メガネ派なのでDK-19に交換していますし、MF-28は35mmのポジにデータを書き込んでくれます (くれるはずです)。
ただマニュアルがないので使い方がわからず、ネットにアップされている情報を集めて何とか時刻だけは合わせました。
発売当時、ボディは30万円以上し交換されている裏蓋のMF-28も6万円程度したようですが、今や合わせて1/10程度...。

さて。
なぜ、今フィルムカメラなのか...
今もフィルムカメラでも撮影をしているのですが、使っているのがNew FM2という機械式カメラで、シャッタースピードがバルブの次は1秒で、1.5秒とか2秒、15秒とかを測るのが面倒で撮影しないことが多かったんです。
レンズも今の(絞り環のない)Gレンズが使えず、結局ディジタルとフィルム用で2セット揃えなければなりません (もしくはオールドレンズを使ってディジタルで撮影)。
そこでディジタルとフィルムとでレンズを共用し、New FM2は今あるレンズで対応した方が効率が良さそうと判断したのです (とはいうものの大三元とかのレンズは買えませんが...)。
先日の一ノ倉の撮影でフィルムを使い切り注文中なので、来週あたりに試撮に行こうかと思っています。

2018-11-03

里ほっとワークショップ スピンオフ写真展

不定期参加している里ほっとWSの有志が、スピンオフ写真展を開催しています。
帰り道に寄って、観に行きました。
会場では、ご親切にメンバーIさんに作品を解説していただきました。
会場を出たところで、A姐御ともお話できてよかったです。
みなさん素晴らしい視点で見沼を捉えていて、私なんぞとても出せる作品はありません。
ワークショップでは教えていない主宰の佐藤さんのオーラを、皆さん受けているのでしょうね。
見沼愛を感じられる写真展です。
写真展タイトルは「5日はおいでよ」ですが、本日11/4 15:00までということです。
(「いつか」と「5日間来てほしい」を掛けたそうです)
お時間のある方は、ぜひぜひ。
さぎ山記念公園は、3-4日はイベントで駐車場が満車で使えないことが予想されます。
見沼自然公園の駐車場に停めて、5分程度川沿いを歩いて橋を渡れば会場の公園に行けます。

  • 里ほっとスピンオフ写真展: よっておいで~♪5日はおいでよ見沼!
  • 会期: 2018年10月27日(土)~11月4日(日) 9:00~15:00
  • 会場: さぎ山記念公園ギャラリー

紅葉ピークの一ノ倉沢

一昨年、昨年と続けて一ノ倉沢に入って、撮影に行っています。
2017年 紅葉ハイキングと光芒撮影
2016年 谷川・一ノ倉紅葉撮影ドライブ
今年は色々と紅葉の悪い話を聞きますが、私は良いのではないかと思っています。
これまでだとビバークしながらの撮影でしたが、1時間とはいえ生活道具を持って行って(干したり洗ったり)後片付けも面倒なので、今回は撮影機材だけでアプローチしました。
夜中に着いて、そのまま撮影に行こうかと思いましたが、晴れ間が見えるものの雲が多く、少し仮眠していたら雨も降ってきました。
これは星景撮影のリスクが大きいと判断し、夜明け前に沢に入りました。
自転車でアプローチする人もいて途中抜かれてしまいましたが、撮影に入ったのは一番手で、薄暗い中での撮影をはじめました。
すぐに何人かのカメラマンがやってきて、地元のカメラマンという方から話を聞くと昨日降雪があったそうで、確認すると岩壁に雪がついています。
そして紅葉も見事で、ちょうどピークを迎えた印象があります。
荘厳
東の空の雲も厚く、光が入るのは難しそうです。
ですが、これだけ紅葉が良いので入山許可が不要な場所まで入ってみました。
そうそう今年は入山許可申請を出したのが遅く、間に合いませんでした。
魅惑の滝
小雨もぱらつく中、ハイキングがてら午前いっぱい撮影してみました
錦繍の山肌
さすがに眠くなってきたので車に戻り、道の駅近くのスーパーで買い出しして一人宴会しながら横になったら、すぐに寝てしまいました。
夕方目を覚ますと、まだ雲が少し残っていました。
まだ場所の移動には十分間に合うので、夜中になって再び外を見るときれいな星空が広がっています。
少し雲もありますが、これなら大丈夫そうです。
丑三つ時、月明りで岩壁が浮かび上がりつつ星空が良い好条件の中、一人寂しく撮影をはじめました。
初めて、レンズヒーターを使ってみました。
こんなにぬるく温まっているのかわからないのですが効果はあったようで、バッテリが切れた途端にレンズが曇ってしまいました。
スマホ充電にバッテリを使ってしまったのが原因ですが、日の出後の撮影でもレンズが曇ってしまったので、まだまだ課題が多いです。
夜明け
太陽は出たものの、近くで撮影していたカメラマンと快晴は快晴でつまらないと贅沢をいいながらも互いに満足し、私は写友たちの写真展に向かうため一ノ倉を後にしました。

ぼやき:
撮影に来ていて色々確認したいのは分かるけど、三脚立てて人が立っているところや周囲をライトで照らすのは止めて欲しいなぁ。
ポジだったら怒鳴られるよ (というか、あまりにひどかったので小さな声で怒鳴ってしまった)。
あと登攀者が寝ているので、声とか音は注意してあげないと...