2018年も残り3日となりました。
クリスマスには来なかった寒波が年末にかけてやってくるということで、大掃除もそこそこに川霧を期待して出かけてみました。
到着すると、すでに5台ほど車が停まっていて、川霧がたっているのが見えました。
現地へ着くと、川霧は湧いているものの湧き上がるというよりは水面を這うような印象です。
それでも太陽が顔を出すと変化するので、撮影場所に悩んでいたところ先に撮影していたNod氏と挨拶し近くで撮影することにしました。
今シーズンは水量が少なく、岩がこれだけ露出する風景も珍しいからです。
となると、下流での撮影よりは上流側の方が面白そうです。
今回は、Silkypixで現像してみました。
まだ知らない機能がありそうで、少しずつ慣れていこうと思っています。
なお現像だけなら、カメラメーカから無償提供されているもの以外に、フリーウェア (無料のソフトウェア) もあります。
有名どころでは、Raw Therapee (RAWセラピー) です。
英語のサイトなのでとっつきにくいかもしれませんが、解説しているサイトが多数あるのでわかりやすいですね。
最近知ったのですが、darktableも良さそうです。
いずれも、トーンカーブ(ホワイト/ブラック)やノイズ処理などだったら十分な印象です。
非破壊かどうかは、使っていないので分かりません。
2018-12-29
2018-12-24
NIKON F5の改良
朝、多摩川の川霧を期待して現地に向かいましたが、気温も高く風もあったので直ぐに帰宅してNIKON F5の改良にとりかかりました。
NIKON F5のバッテリは、単三電池8本です。
ニッケル水素電池MN-30もあるのですが、すでに入手困難でアルカリ電池かリチウムイオン電池のどちらかになります。
ニッケル水素電池を使いたいのですが1.2V/本のため、8本で9.6Vとなります。
アルカリまたはリチウムイオン電池は1.5V/本なので、8本で12Vとなります。
しかも、9.5V未満になるとバッテリ不足と判断されてしまうため、ニッケル水素電池だと直ぐにバッテリ不足となる可能性が高いのです。
そこで電池を1本追加し9本にして、10.8Vにする改良をしました。
半田ゴテが写っていますが、電池と電池の隙間が少ないため厚紙とアルミ箔の間にリード線を両面テープで貼り付けたので、半田付けをしませんでした。
これでニッケル水素が使えるようになるはず、です...
NIKON F5のバッテリは、単三電池8本です。
ニッケル水素電池MN-30もあるのですが、すでに入手困難でアルカリ電池かリチウムイオン電池のどちらかになります。
ニッケル水素電池を使いたいのですが1.2V/本のため、8本で9.6Vとなります。
アルカリまたはリチウムイオン電池は1.5V/本なので、8本で12Vとなります。
しかも、9.5V未満になるとバッテリ不足と判断されてしまうため、ニッケル水素電池だと直ぐにバッテリ不足となる可能性が高いのです。
そこで電池を1本追加し9本にして、10.8Vにする改良をしました。
半田ゴテが写っていますが、電池と電池の隙間が少ないため厚紙とアルミ箔の間にリード線を両面テープで貼り付けたので、半田付けをしませんでした。
これでニッケル水素が使えるようになるはず、です...
2018-12-16
冷え込んだ朝
今冬、一番の冷え込みで水道管が凍るのでは?と思いました。
ですが、起きてみると凍っていません。
外へ出てみると、星が見えます。
おいおい、SCWでは曇だったぞ~、tenki.jpを信じればよかった~(T_T)
と心の中で叫びつつ、あたふたと準備をして昨朝と同じく多摩川へ出発です。
フロントガラスには、ビチっと霜がおりていて排水口から湯気も出ているので期待できそうです。
現地へ着くと、川霧がはっきりと確認できました。
昨朝よりも、多く出ているようです。
現場では、写友のNak氏、薬師多摩のTsuR氏がいて、TsuR氏はメールをくれていました。
東の空にも雲はなく、これは期待できるなと思ったら、太陽が顔を出すと同時に霧が湧き上がること無く終わってしまいました。
あれれぇ~
ですが、あちこちの水たまりは凍っていて、霜もおりていたので、足元の撮影に切り替えて楽しんで帰りました。
ですが、起きてみると凍っていません。
外へ出てみると、星が見えます。
おいおい、SCWでは曇だったぞ~、tenki.jpを信じればよかった~(T_T)
と心の中で叫びつつ、あたふたと準備をして昨朝と同じく多摩川へ出発です。
フロントガラスには、ビチっと霜がおりていて排水口から湯気も出ているので期待できそうです。
現地へ着くと、川霧がはっきりと確認できました。
昨朝よりも、多く出ているようです。
現場では、写友のNak氏、薬師多摩のTsuR氏がいて、TsuR氏はメールをくれていました。
東の空にも雲はなく、これは期待できるなと思ったら、太陽が顔を出すと同時に霧が湧き上がること無く終わってしまいました。
あれれぇ~
| 冷え込んだ朝 |
| カモ、カモ~ん! |
| 空色氷 |
2018-12-15
多摩川の冬風景
多摩川の風物詩となっている川霧が、今年はちょっとおかしな状況になっています。
11月に撮影に行った際にも書いたとおり、水量が少ないんです。
川霧は、少したっているものの状況はよくなさそうです。
No氏が撮影に入っていたのでご挨拶し、日の出を待ちました。
川霧が弱いので、いつもとは異なる場所に移動し撮影してみました。
例年なら、川の中に入らないと撮影できないところです。
日が出て雲間から太陽が顔を出した瞬間、わずかな時間ですが川霧が立ち込めて風物詩らしい雰囲気になりました。
その後は川霧が引いてしまい、ちょぼちょぼっという感じです。
40分程度でしたが、良い朝飯前の撮影となりました。
11月に撮影に行った際にも書いたとおり、水量が少ないんです。
川霧は、少したっているものの状況はよくなさそうです。
No氏が撮影に入っていたのでご挨拶し、日の出を待ちました。
川霧が弱いので、いつもとは異なる場所に移動し撮影してみました。
例年なら、川の中に入らないと撮影できないところです。
| 多摩川の冬風景 |
その後は川霧が引いてしまい、ちょぼちょぼっという感じです。
40分程度でしたが、良い朝飯前の撮影となりました。
| 宴のあと |
2018-12-12
写真展2つ: 相原正明氏写真展&高橋真澄氏写真展
外出先からの帰宅途中で、2つの写真展を観覧しました。
一つは、相原正明氏写真展で、前回富士フォトギャラリー銀座で開催されたものに1点新作が追加された、ということで観に行きました。
喉の調子が悪いらしく、かなり弱々しいお声でした。
ご挨拶して、作品展示の仕方や追加された作品などを観て勉強させていただきました。
カレンダーの作品ということで、ドラマチックな13点(だったかな)がズラリとならび、迫力ある展示となっていました。
一つは、相原正明氏写真展で、前回富士フォトギャラリー銀座で開催されたものに1点新作が追加された、ということで観に行きました。
喉の調子が悪いらしく、かなり弱々しいお声でした。
ご挨拶して、作品展示の仕方や追加された作品などを観て勉強させていただきました。
- 相原正明写真展: STAR SNOW STEEL
- 会期: 2018年12月7日(金)~12月13日(木)
- 会場: ギャラリー・アートグラフ
カレンダーの作品ということで、ドラマチックな13点(だったかな)がズラリとならび、迫力ある展示となっていました。
- 高橋真澄 2019年リコーカレンダー作品展
- 会期: 2018年12月5日(水)~12月17日(月)
- 会場: Ricoh Imaging Square 新宿
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