2019-03-03

【写真展:】鈴木一雄写真展: サクラニシス / エルンスト・ハース: 色彩の聖域 / 第40回よみうり写真大賞入選作品発表展 / 保坂ちほ写真展: GIRLS in Tokyo

週末はCP+ 2019、中華街の美味しいお店での懇親で、今日行かないと行く機会がなくなってしまう写真展を観に行きました。
メインは、鈴木一雄氏の桜の写真展です。
会場につくと、写友のK氏とばったり。
なんだか、写真展でよく遭遇するなぁ...
いつもすれ違いで、ゆっくり話す機会がなかったため、しばらく談笑してからの観覧となりました。
鈴木氏の作品は、これから桜の季節に入ることもあり参考になりました。
暖冬傾向で開花が早まりそうですが、はてさて...

  • 鈴木一雄写真展: サクラニシス
  • 会期: 2019年3月1日(金)~3月7日(木)
  • 会場: 富士フイルム フォトサロン東京
最初に観たのは、FUJIFILM SQUARE写真歴史博物館 企画写真展です。
エルンスト・ハースという人を知らなかったのですが、デザイン的な作品で写真集はさすがに古く色がよくありませんが、プリントは素晴らしいです。
  • FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展: エルンスト・ハース 色彩の聖域
  • 会期: 2019年3月1日(金)~5月31日(金)
  • 会場: 富士フイルム フォトサロン東京
読売新聞の写真大賞の入選作品も、展示されていました。
報道的なものから、ほのぼのとするものまであり楽しめました。
  • 第40回読売写真大賞 入選作品発表展
  • 会期: 2019年3月1日(金)~3月7日(木)
  • 会場: 富士フイルム フォトサロン東京
昨晩遅くまで呑んでいた佐藤尚氏も来場して、昨日の興奮そのままに軽めの談笑をしてわかれました。
保坂氏の作品は、まるで夢の中にいるようで不思議な世界でした。
  • 保坂ちほ写真展: GIRLS in Tokyo
  • 会期: 2019年3月1日(金)~3月14日(木)
  • 会場: 富士フイルム フォトサロン東京
帰宅してから撮影に行くつもりでしたが、遅めの昼食をとったら疲れが出てきたのと、CP+の資料などの整理や片付けもあって、家でのんびりしました。

2019-02-26

越沼玲子写真展: 古くからある山道

自己啓発の会合に参加するため、午後はお休みです。
会合まで時間があったので、2年前に見に行った越沼氏の写真展に顔を出しました。

写真展9つ巡り: JNP埼玉支部写真展 / HarQ Yamaguchi氏写真展、ほか
https://takehisa.blogspot.com/search?q=%E8%B6%8A%E6%B2%BC

今回は山道がテーマということで、山里に近い山道でしょうか、落ち着いた色でまとめた作品で構成されていました。
鹿が(生え始めた)角を突き合わせている場面もあり、かなり通って取材したのではないかと感じました。

  • 越沼玲子写真展: 古くからある山道
  • 会期: 2019年2月20日(水)~3月5日(火)
  • 会場: 銀座ニコンサロン

2019-02-25

春のような陽気に誘われて

腓骨神経麻痺となった足の理学療法のためと所用があったので、年休消化の一日を過ごしました。
用事を済ませれば後は自由の身なので、府中郷土の森博物館へ梅の撮影にでかけました。
通常は月曜休館なのですが、梅まつりを開催している2月はお休みがないんです。
平日というのに、多くの方が梅見に出かけてきていました。
暖かな陽射しを浴びて
先週と比べると、かなり咲いている感じです。
珍しい寒咲文目(カンザキアヤメ)も満開でした。
春を待てずに
紅梅の多くは満開から終わりかけ、白梅は一部満開で撮影頃という感じです。
春のような陽気に誘われて
とはいうものの、白加賀の多くはまだこれからという感じです。
でも蕾がはちきれんばかりに膨らんでいるので、今週末が良いかもしれません。
梅はまだかいな

2019-02-23

5つの写真展: 東京の終点を歩く修了展前期 / GFX Presents 風景写真 名門6クラブ展 / 相原正明写真展Z7企画展 / 清水裕貴写真展 / 萩原俊哉写真展

1月教室を入会以来初めて休んで、久しぶりな印象の写団薬師多摩教室の前に、写真展を3つ巡ってきました。
一つは、9月に開催したPhoto Match Singlesでご一緒した渡辺さんが参加している「東京の終点を歩くワークショップ」の修了展です。
会場に行くまで意味がよくわからなかったのですが、会場の説明でやっと合点がいきました。
仕掛け人は小澤太一氏で、東京の終点駅をくじ引きで担当を決め周辺を歩いて作品作りを行う、というものです。
何を見つけるか感性が問われますし、面白い作品づくりができそうです。
作品自体は、割り当てられた駅以外で撮影したものを含んでも良いようです。
前期と後期で作品が入れ替わりますので、ご注意を。

  • 小澤太一ワークショップ「東京の終点を歩く 修了展」前期
  • 会期: 2019年2月19日(火)~2月24日(日)
  • 会場: Roonee 247 fine arts / Room 1+2
ここから東京に戻り、写団薬師も参加している写真展を観に行きました。
確かGFXを7台/クラブだと思いましたが、第1期、第2期も各クラブ6名の展示でした。
大人の事情で、各クラブ1名の作品が展示できなかったそうです。
ちょっと残念な話ではありますが...

  • GFX Presents 風景写真 名門6クラブ展 第2期
    日本風景写真協会奈良第二支部 / 写団薬師 / フォト翔
  • 会期: 2019年2月16日(土)~2月28日(木)
  • 会場: FUJIFILM Imaging Plaza

続いて、新宿に行こうとしたら、中央線快速が架線のゴミ撤去で動かなくなって民族大移動が起きていました。
このため珍しく混雑した総武線で新宿へ...
ニコンプラザ新宿も熊切氏がセミナー講師で準備中で、スタッフによるセミナーもありサービスセンターは混雑していました。
萩原俊哉氏の作品が展示されていて、得した気分です。

  • 萩原俊哉写真展: ニコンZ 7で描く『光形色』
  • 会期: 2019年2月1日(金)~2月28日(木)
  • 会場: ニコンプラザ新宿・フォトプロムナード
続いて、相原氏の作品展です。
ここまでZ7をアピールされると、やっぱり欲しくなりますね。
いくらコンバータでFフォーマットレンズが使えるといっても、俊哉さんからZフォーマットのレンズに切り替えるべき、と言われたし...
もうしばらく、Fフォーマットで頑張るしかないかな。
作品は、Z7の魅力を余すところなく伝えらていて、ディテールの細かさ、階調の良さ、そしてモノクロも質感を感じました。

  • 相原正明写真展 Z7企画展: SPRIT
  • 会期: 2019年2月19日(火)~3月4日(月)
  • 会場: ニコンプラザ新宿 The Gallery 2
奥(がThe Gallery 1なんですが)では、清水裕貴氏の作品展が開催されていました。
額装ではなく、プリントされたものをピン止めや床において展示するという、ちょっと荒っぽいのですが、第十八回三木淳賞の受賞新作展ということで、何か力強さ、息遣いのようなものを感じました。
  • 清水裕貴写真展 第十八回三木淳賞 受賞新作展: 地の巣へ
  • 会期: 2019年2月19日(火)~3月4日(月)
  • 会場: ニコンプラザ新宿 The Gallery 1
帰りに、NEPS1というアイピースアダプタ(750円/個)を購入しました。
これ、お一人様2個までという人気商品で、ネットだと送料540円がかかるんです。
在庫があって助かりました。
これに、 アイピースDK-17シリーズと接眼目当てDK-19で、丸窓のアイピースが出来上がりです。
これまでFAアイピース/アイピースアダプターDK-22/接眼目当てDK-3が、コスパが良くて使っているのですが、FAアイピースがチャチで、すぐに爪が折れてしまうんです。
また接眼目当てDK-3も、ケースからの出し入れでゴムが切れてしまうなど、これまで3~4回買い替えていました。
今のもゴムが切れかけているので、ゴムが切れてしまったら交換です。
他にもマグニファイヤーアイカップ VYC0973が、ニコン、キヤノンの目当てを丸窓にできるようです。

2019-02-17

梅の香り

霧ヶ峰通いで富士コレが溜まってきたのと足代もかさんできたので、近場での撮影を楽しみました。
府中郷土の森では12月末からロウバイが、2月初旬からは梅が楽しめます。
まだ早咲きの梅が楽しめる程度なのですが、梅の香りが楽しめるようになってきました。
冬晴れの薫り
白加賀も咲き始めて、いよいよ梅のシーズンが始まりそうです。
今は、紅梅が良いでしょうか。
枝垂れが1~3分、早咲きの白梅が良い感じです。
冬瞬光(心が痛むクロップ)
春呼ぶ薫り
サンシュも咲き始めて、もう春が近いことを感じさせてくれました。
帰ろうと片付けていたところ、面白い梅の木を見つけました。
まだ腕が伴わないので説明しないとわかりにくいのですが、幹に穴が空いてその先に梅の花が咲いていました。
帰ろうと片付けていたのに、レンズを変えながら長時間粘ってしまいました。
今週は暖かくなりそうで、週末の園内は梅の香りに包まれるのではないかと思います。