2019-04-10

なごり雪

関東北部は、雪となりました。
近場で桜が咲いているところといえば、奥多摩です。
夜明け前、途中気になる場所を撮影してから、大麦大園地駐車場へ向かいました。
その頃には雨から雪に変わり...というか大雪となって桜の花が見えません。
ガスでフォトジェニックな雰囲気ならまだしも、視界が悪く単に抜けの悪い状況です。
4月の雪
1時間ほど撮影して、天候の状況を見ながら場所を移動することにしました。
途中で知ったのですが、午前のニュース番組で中継のため6:00から駐車場にスタッフがいたそうですが、見なかったなぁ...
山々は霧氷がついたような景色に様変わりして、とても綺麗です。
御岳渓谷の桜は、かなり散ってしまった様子ですが、まだ花つきが良いのを探して手持ち撮影してみました。
雪ふる中で
高度を下げた方が良さそうと判断し、まだ桜が咲いていそうな場所を探しながらウロウロしながら撮影していきました。
なごり雪
それでもバンバン雪が降って、雪が積もっていきます。
だんだん撮影しづらくなってきたので、撮影を切り上げて帰宅しました。
福生を過ぎる辺りから雨に変わり、季節外れの雪かきはしなくても良くなりました。

2019-04-09

400年の想い

昨日の雨で、山間にガスがかかることを期待してあきる野市にある龍珠院へ撮影に行きました。
既に4~5名ほど撮影に入っていましたが、まだ枝垂れ桜が咲いておらず寂しい印象です。
風もありガスが期待できないので早々に退却しようとしたところ、ちょっとしたトラブルに逢いました。
なるほど、話には聞いていましたが...
気分を変えようと、今まで何度か足を運んだことはあるものの、良い時期に巡り会えなかった光厳寺の山桜を観に行きました。
ここは、本堂脇に駐車場があります。
ちょうど満開で、昨日の雨でも散っていないようです。
山にはガスがかかりフォトジェニックな風景を満喫できました。
400年の想い
この桜は都の天然記念物で、かなり盛大に太い枝が切られていますが、幹には威厳というか風格を感じます。
光射す
他の桜も、ほぼ満開で少し遅いかな、という印象もありますが、ツツジと合わせて華やかな風景を撮影できました。

2019-04-06

桜、めぐり逢い

3~4年前から、いつか撮影に行きたいと思っていた桜に、やっとめぐり逢いました。
そろそろ疲れも溜まってきて、どうしようか逡巡していたのですが、思い切って夜中に出発して現地到着は日の出2時間前です。
ほぼ晴天の星空のもと、先に三脚を出していた方に挨拶をして、先日の写団薬師のイベントを思い出しながら撮影を楽しみました。
闇夜に浮かぶ
黎明の刻
ツアーできたという10名程度の方々や所沢ナンバーの方、中には人の土地に勝手に入っての撮影は慎みましょう。
このツアーに参加していた写団薬師町田教室のKo氏にご挨拶し、お話を聞きました。
ツアー主催者が観光協会に開花状況を問い合わせたところ、地元の方から答えないようにと言われていた、ということです。
何かしら、トラブルがあったのではないでしょうか。
それでも、すぐ近くのお住まいの方とお話しし、いろいろと情報をいただきました。
ありがとうございました。
その方に伺った場所で、撮影を楽しめました。
蒼い波
桜色を泳ぐ
かなり陽も高くなり、帰宅しようか悩みましたが、せっかくなので気になっていた場所へロケハンに行ってみました。
湖面に揺れる
桜、霞む
タイミングよく撮影できたことに感謝するとともに、次回はロケハンした場所で作品が撮れるようになりたいものです。
なお今回の撮影地の多くは駐車場がなく民家も近いため、場所は伏せておきます。

2019-04-05

写真展: フォトグループいぶき写真展 / 中西敏貴写真展Signs

目黒川での撮影の後、写友の方が何名か参加しているフォトグループいぶきの写真展に行ってきました。
どなたか会えるかな、と期待しましたが、残念ながら知っている方はどたなも在廊していませんでした。
このグループは、大中判などリバーサルフィルムによる撮影をしていてディジタルにはない色表現は、とても味わい深いものがありました。
現在はダイレクトプリントはされず、一旦ディジタルに変換されてプリントするのですが、最初からディジタルの作品とは趣が異なりますね。

  • フォトグループいぶき: 2019 四季のいぶき 写真展
  • 会期: 2019年4月5日(金)~4月11日(木)
  • 会場: 富士フィルム フォトサロン東京
続いて、あの三村漢氏が運営するギャラリー Nine Galleryのこけら落としとして、中西敏貴氏の写真展を観に行きました。
驚いたことに、もうGoogle Mapに載っていますね。
三村氏、中西氏ともに在廊していて、いろいろとお話を伺うことができました。
作品が大きいのでスペースが小さく感じましたが、全紙サイズなら結構な点数を展示できそうな印象です。

  • 中西敏貴写真展: Signs
  • 会期: 2019年3月30日(土)~5月5日(日)
  • 会場: Nine Gallery

青山というオシャレな場所で、いつか写真展ができればいいなぁと夢を見ながら、撮影中に失くした三脚の石突を(値段が高いので)泣きながら買いに行きました。
古いGitzoなのでパーツはないみたいですが、ネジ径のサイズが合っていれば現在のパーツが使えるはずです。
可変石突にしようと在庫がある量販店B新宿西口店へ行ったのですが、在庫からパーツを見つけるのに20~30分かかると言われ、ぼ~っと待つのもアホらしいので量販店Y新宿西口店へ行ったところ、直ぐにパーツを出してもらい取り付けて問題ないことを確認し購入できました。

都心の桜

写友のNak氏が、会社員の特権である年次有給休暇を使いズル休み(😁)して目黒川へ撮影に行った話を見て、撮影には行ったことがなかったので早速行ってみました。
当初風が強いと思い花吹雪を期待していたのですが、午前中は全く風がないポカポカ陽気で、しかも蕾もチラホラ残っている様な状態でした。
私は目黒駅から目黒川へ行ったのですが、こちらは川幅が広く絵作りが難しい印象です。
中目黒駅からアプローチした方が、良いかもしれませんね。
日の出とともに
花筏を飾る
夢中
途中で朝食をと思っていましたが、結局お昼近くまで撮影して中目黒駅から写真展の観覧に行きました。