2019-12-14

日本中国友好写真家協会 第3回公募写真展 第11回ゲーサンメド写真展: 中国万里行・少数民族の美

写友の堀川さんが出展している写真展を観覧しに行きました。
本日、2つ目の写真展になります。
堀川さんは精力的に少数民族を取材され、良い作品を撮られる若者です。
年寄りに、そのバイタリティを分けていただきたい...

  • 日本中国友好写真家協会 第3回公募写真展 第11回ゲーサンメド写真展: 中国万里行・少数民族の美
  • 会期: 2019年12月13日(金)~19日(木)
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座

安念余志子写真展: うたかたのつづき

前回の「うたかた」に続き、今回はNine Galleryでの開催となりました。
安念氏らしいタッチによる作品は、心が癒やされます。
在廊されていた安念氏から、直接作品について伺うことができ撮影のモチベーションが高まりました。
  • 安念余志子写真展: うたかたのつづき
  • 会期: 2019年12月10日(火)~15日(日)
  • 会場: Nine Gallery

2019-12-08

冬の風景を探しに

今年はじめに連れて行ってもらったところへ、ソロデビューしました。
7日は関東は雪という予報で、遠出するか悩みました。
でも関東で雪が降るということは、高地では条件が良いかもしれません。
それに期待して、いざ出発。
もう何度か利用しているパーキングで仮眠をして、深夜割引手前で高速を下りポイントへ向かいます。
こんな時間に来るのは私だけなのか、それとも霧氷がつかないことを知ってなのか、カメラマンらしき車はありません。
明るくなるまで寝袋の中で待っていると、何やら車が来た気配はあります。
ですが明るくなって外に出ると、誰もいません。
木々は枯れ枯れで、霧氷のムの字もありません。
みなさん見に来て、帰ってしまったのでしょう。
私はせっかくなので撮影ポイントなどをロケハンしていこうと、少し標高を上げたポイントへ移動して、寝不足解消とばかり1時間ほどふて寝しました。
すると、なんということでしょう~。
ガスが通るポイントでは、薄くですが霧氷がついているではありませんか。
高原の朝
霧氷がついているポイントは少ないので、撮影できるポイントも少なく構図も限られました。
のんびり昼前まで撮影して、寝不足解消を兼ねて昼呑みで夕方を待ちました。
やや寝過ごした感はありましたが、再びポイントへ向かうと霧氷はすっかり落ちてしまっていました。
こりゃダメだなと思いながら走っていると、西の方がきれいに焼けているではありませんか。
もう小焼けでしたが、慌ててカメラをセットして数カット撮影できました。
その後ライトを当てて確認しますが、霧氷はすっかりなくなってしまい、翌朝の予報から霧氷がつくことはなさそうと判断し場所を移動することにしました。
写友に連絡しているうちに、高ボッチ高原がまだ車で入れるので、そちらへ向かうことにしました。
近くの道の駅で仮眠をして、真夜中に上がると既に車がいっぱいです。
みなさん暖機運転しているので、ちょっと排気ガス臭いのが気になりました。
1時間ほどバルブ(インターバル)撮影をして、再び仮眠して朝を迎えました。
昇るオリオン
今回レンズを間違えてしまったので、感度を上げての撮影になり失敗ですね。
何度かここでは星景撮影をしていますし、また人が来ないゲートが閉まった後に撮りに来れば良いかなと。
毎度のように富士山の撮影(フジコレ)をして、『また、つまらぬものを撮ってしまった』と思いながら、乗鞍のモルゲンロートからアルパイングリューエンになりかけるところを撮影して、早々に帰宅しました。
モルゲンロートからアルパイングリューエンへ

2019-11-30

オリンパス自然風景フォトフェスタ / TCCを語る会&忘年会

撮影を早めに切り上げて急いで帰宅したのは、夕方に開催されるイベントに参加するためです。
ついでと言ってはなんですが (同じことを考えていた人は多かった)、オリンパスプラザ東京で開催されているオリンパス自然風景フォトフェスタを観覧しに行きました。
ギャラリーでは、秦達夫氏の個展「日だまりの黒部」が開催され、クリエイティブウォールではWoman's Eyes~4名の女性写真家によるOM-D自然写真展~が開催されています。
どちらも素晴らしい作品展で、必見です。

  • オリンパス自然風景フォトフェスタ
  • 会期: 2019年11月29日(金)~12月4日(水)
  • オリンパスギャラリー東京 & クリエイティブウォール
会場で忘年会に参加するメンバーが集ったので、みんなと一緒に会場を後にし楽しい一夜を過ごしました。
TCC (Team Champions Cup) に、来年は参加できるのかなぁ...

雪景色を求めて

柿風景として秋から冬への季節の移ろいを撮りたくて、当初予定していた撮影を止めて降雪が予想される地域へ撮影に行ってみました。
途中、10,000Kmに達しました。
納車から5ヶ月ですから、2,000Km/月になります。
ほぼ隔月で、オイル交換しないといけないペースですね。
冬タイヤなのでタイヤの消耗を考慮し、早く休みたい気持ちを抑えペースを少し落としてと思いましたが、降雪が激しいところでは50-60Km/hでのアプローチとなりました。
雪からみぞれになり降雪がゆるくなったところで仮眠し、朝を迎えました。
初めての場所で構図も限られましたが、濃い霧に覆われながら雪景色を撮影できました。
冬の訪れ
今日は昼過ぎには帰宅しないといけないので、もう少し粘ろうか悩みながら次の場所へ移動しました。
そちらは、もっと雪が期待できる場所だったのですが、行ってみると全く雪がありません。
これではダメだなぁとあまり期待せずに向かいますが、やはり降雪はあまりなかったようです。
ちょっとだけ雪がのっかった柿の木を撮影して、車中で軽めの昼食を取りながらの帰宅となりました。
秋から冬へ