2020-11-15

紅葉、黄葉、そして紅葉

週末は、奥多摩へ紅葉撮影に出かけてみました。
明るくなって状態が把握できるようになると、良いのはごく一部で何となく色が悪い印象があります。
それでも良さそうな場所で撮影をしていたら、N氏が慌ただしく撮影にやってきました。

錦繍の流れ

挨拶すると、N氏も色が悪いと嘆いていました。
場所を変えるといいます。
私は、もう少し撮影してから、N氏が撮影しているところへ移動しました。
何やらイベントが行われていて、観光客など多くの人で賑わっています。
小一時間ほど撮影して、帰宅となりました。
鮮やかな季節
早めに寝てしまったこともあり、日曜は夜中に目が冷めてしまいました。
どうしようか悩みましたが、気になる場所を確認しに出かけてみることにしました。
残念ながら、気になる場所は見つけられませんでした。
せっかくなので、足を伸ばして富士山を撮影しに行きました。
軽く撮影して、早々に帰宅しました。
紅葉に覆われて




2020-11-02

上野耕壱写真展: 風薫る~四季のぽーとれーと~

コロナ禍で会社の方針で在宅勤務が続き、公共機関での移動を出来るだけ避けています。
出社も、よほどの事情がない限りできません。
こうしたこともあり、写真展というだけで公共機関を使っての観覧は避けています。
とはいうものの、たまには都心に出て情報収集や用事もこなさないといけないこともあり、まとめてこなし、その合間に写真展へ顔を出すようにしています。
今回、写友の上野氏が3月に予定していた個展を開催するということで、用事を済ませて観にいきました。
上野さんらしい優しいタッチの作品は、とても参考になりました。
11月5日までです。


川隅功2021年カレンダー写真展

久しぶりに公共機関を使って、写真展を観覧に行きました。
川隅氏のカレンダー展です。
ご本人から、聴いて良かったのか
『え゛!』
というようなシチュエーションでの撮影裏話を伺い、題材はどこにでもあることを
あらためて知らされました。

2020-11-01

初冠雪と紅葉

例年、訪れている一ノ倉沢へ行く前に、ちょっと期待して同じ群馬の山へ行ってみました。
何と!現地は氷点下で寝袋は4、5度以上の1000円シュラフです。
かなり厳しかったのですが、何とか朝を迎えられました。
霧もない、もちろん霧氷もない、草紅葉も終わりかけの何ともしようがない朝でしたが、薄氷と朝の彩りがせめてもの救いでした。
冷え込んだ朝
ちょっと紅葉が寂しいので、谷川方面へ向かうことにしました。
初冠雪があったということで、2段紅葉が楽しめそうです。
昼前には到着し、大勢の人が行き交う一ノ倉沢周辺でたっぷり半日撮影して車に戻って、明朝に期待して仮眠です。
雪をかぶった朝日と白毛門
早々に横になり、未明に外に出るとドン曇りです。
日が出る頃には雲が取れると予想し、日の出前くらいに到着する予定で歩き始めたのですが、空には星がまたたいているではありませんか。
とぼとぼと歩き、一ノ倉沢に到着すると1人しかいません。
『え!?』
この時期は、夜明け前1時間には多いと10人くらいはカメラマンがいるんですが...
結局、日の出の頃には10人もいないくらいで、珍しいなと思いながら一ノ倉沢に向かう大勢の観光客とすれ違いながら帰路につきました。
夜明け前の静寂
久しぶりに歩いて、足はガクガクです...



2020-10-25

満天の星空からドン曇りの朝、そして青空から再びドン曇り

天気が目まぐるしく変わった撮影旅でした。
分かってはいたのですが、撮影地近くの仮眠場所へ行く途中から結構激しい雨降りで、未明に起きると星空となっていました。
急いで撮影地へ向かうと4台ほど車中泊らしい車があり、そこから離れて満天の星空を撮影しました。
30~40分ほど撮影性していたら、風もないのに近くの林からザワザワと枝をかき分ける音がします。
何となく嫌な予感がして、撮影を切り上げて安全なところで仮眠して朝を待つことにしました。

朝、まだ夜明けまで1時間ほどあるのですが、到着した団体撮影ツアーの人たちの話し声で目が冷めました。お願いだから人の車の近くで話さないで欲しいし、テントで寝ている人もいるのだから、声を落として欲しかったな...
そろそろと思い外に出ると、何と!満天の星空から一転、分厚い雲が垂れ込めたドン曇りで、とても朝日を臨める雰囲気ではありません。
『これで何連敗になるのかなぁ~』
朝霧もなく紅葉も終わっている状況では撮影は無理、と場所を移動することにしました。
標高を下げると、紅葉で着飾った森が現れ目を楽しませてくれました。

錦繍の山々

途中、車を停めて撮影しながら目的地へ移動すると、すでに大勢のカメラマンが撮影しています。
少し晴れ間が見えていたのですが、しばらくすると再び空を雲が覆い、秋色に染まったブナや白樺の木々を撮影して帰宅となりました。
唐松の葉が車にびっしりついて、先週洗ったばかりなのに、また車を洗わないと...